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チェルシー、アウェーでデコの活躍などでボルトンに快勝!~ボルトン×チェルシー その他プレミアリーグ結果も~
2008-12-08 Mon 21:38
リバプール、チェルシーなどが快勝 上位陣に変動なし

ボルトン0-2チェルシー
【チェルシー】
アネルカ(前8)
デコ(前20)

チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、ボジングワ(後88→イバノビッチ)、テリー、アレックス
MF ランパード、ミケル、バラック、デコ、カルー(後83→パウロ・フェレイラ)
FW アネルカ

ボルトン

GK ヤースケライネン
DF サミュエル(後80→スモラレク)、ケーヒル、ステインション、A・オブライエン
MF ノーラン、ムアンバ(後46→R・ガードナー)、テイラー、デイビス、マッキャン
FW エルマンデル

この試合は前節、ロイ・キーン監督が率いていたサンダーランドに
4-1と圧勝したボルトンが相手の試合となり、ここまで好調を
維持していたチームとのアウェー戦で少々心配もありましたが
(その前のアーセナル戦ではかなり調子悪かったですし)、
プレミアのアウェー戦では調子がいいらしく、ボルトン戦でも
快勝してくれました^^

ボルトンはサンダーランドで2得点したスウェーデン代表のエルマンデルもおり、
また交代で出てきましたがポーランド代表のスモラレクなど
攻撃陣には何気に少しだけですがタレントが揃ってますね(笑)。
少し前ならディウフもいたんですけどね。

また、ボルトン戦ではマルダに遂に出番が訪れませんでした。
怪我のようですが、ここまでミスがかなり多かったですからね・・・。
調子がすこぶる良かった試合も少しあったので、
早く復調してほしいものです(どちらかというと調子の悪い試合が多いですがw)。


ヘディングシュートが決まるアネルカ

8分、左サイドのにいたデコがボジングワにサイドチェンジでのセンタリング。
パスを受けたボジングワはクロスを送り、そこへアネルカがどんぴしゃで
ヘディングシュート!これがゴールになり、0-1に。

16分、チェフのパスミスを拾ったノーランがシュートしますが
何とかチェフがキャッチ。

17分、A・コールにファウルしたデイビスにイエローカード。

デコのバイシクルシュートが決まる

20分、デコがドリブルしてきた流れから、一度はカルーがシュートし
そのシュートはGKヤースケライネンに止められますが、最後は
バラックのヘディングでの落としをデコが拾ってバイシクルシュート!
これが決まってゴールになり、0-2に。

24分、ランパードのFK。相手GKが弾いたところをアネルカが
シュートするが、ゴール左に外れる・・・。

31分、デコがパスしたところをアネルカが抜け出しますが
オフサイドの判定に。

38分、右サイド寄りの位置でボールを持ったステインションが
そのままシュートを打つが、チェフがキャッチ。

この時間帯以降はボルトンが猛攻撃をしかけてきますが
チェルシーは何とか凌いでくれ、前半を0-2とリードした状態で終え
後半を迎えます。

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2008年のバロンドールはクリスティアーノ・ロナウドに!
2008-12-03 Wed 19:12
C・ロナウド、ポルトガル人選手3人目のバロンドール受賞

バロンドールを受賞したC・ロナウド

2008年度バロンドール受賞者にマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表
クリスティアーノ・ロナウドが選出されました。
今季は怪我で出遅れた事やEURO2008での低調なパフォーマンスを考えれば
受賞者としては物足りないかなと思ってた部分もありましたが
昨シーズンの成績が大きく考慮されたと思いますし
昨季は42得点も獲っていたので、受賞は妥当でしょうし、特に異論はないですね(^^ヾ
出来れば、EURO2008でインパクトのある活躍を残しえてほしかったですけどね。

バロンドールを受賞したら、翌年のパフォーマンスが落ちやすい
という事が有名みたいですが、C・ロナウドはどうなるか気になりますね。
2007年にバロンドールを受賞したカカはバロンドールを受賞した時よりも
今はパフォーマンスが落ちてしまってますし・・・。
C・ロナウドにはこれを吹き飛ばせるほどの活躍を期待してます。
個人的にはプレミアやUCLよりポルトガル代表の方で頑張っていただきたいですね。
来年は2010年W杯予選が大詰めになりますし・・・。

ウィキペディアから抜粋。
バロンドールとFIFAワールドカップの奇妙な関係性として「W杯開催の前年度にバロンドール受賞者を輩出した国は優勝できない」というものがある。

有名なあまりよくないジンクスがありますが、今年はW杯開催前年ではないのでC・ロナウドがバロンドールに選ばれたポルトガル代表は大丈夫でしょう(苦笑)。

来年のバロンドール受賞者ですが、まだ先のことになりますが
イブラヒモビッチやメッシ、フェルナンド・トーレス、ビジャ辺りが
受賞有力候補になってきそうな感じがします。個人的な予想ですが(笑)。
来年もC・ロナウドが受賞できるかといわれれば、難しいでしょうね。
今季は怪我で出遅れていますし、42得点を叩き出した昨季の再現は
困難だと思いますしね。

続きに、全候補者の結果を載せます。
2008年のバロンドールはクリスティアーノ・ロナウドに!の続きを読む
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チェルシー、ロンドンダービーでアーセナルに逆転負け・・・~チェルシー×アーセナル 他試合結果なども~
2008-12-02 Tue 01:41
アーセナル、ファン・ペルシの2発でチェルシーを下す

チェルシー1-2アーセナル
【チェルシー】
オウンゴール(前29)
【アーセナル】
ファン・ペルシー(後58、62)


チェルシー

GK チェフ
DF イバノビッチ、A・コール、ボジングワ、テリー
MF ランパード、ミケル(後69→マルダ)、バラック、デコ(後80→ストッフ)
FW カルー、アネルカ

アーセナル

GK アルムニア
DF サーニャ、ギャラス、ジュルー、クリシー
MF セスク、ナスリ、デニウソン、ソング
FW ファン・ペルシー、アデバイヨール(後82→ベントナー)


11月最後の試合として、プレミアリーグでは2大ダービーマッチがありました^^
まずマンチェスターダービー(マンチェスター・シティ対マンチェスター・ユナイテッド)
が行われ、次の試合にロンドンダービー(チェルシー対アーセナル)
があり、立て続けに2つのダービーマッチが見れたので
個人的には満足していますが、チェルシーの結果はかなり
残念な結果になってしまって、残念ですね・・・。
マンチェスターダービーについても後の方に書きます。

ビッグマッチに強かったドログバですが、出場停止がまだ
解けていないのでこの日はスタンドからの観戦となりました。
テレビに映ったのですが、音楽を聞きながら観戦していたみたいですね(^^ヾ
アーセナル戦は中盤が大きく変わり、センターハーフを務めれる事の出来る選手が
多かったですね。J・コールがボルドー戦で負傷離脱してしまったのも
あると思いますが、マルダも控えからのスタートで両ウイングが揃って出ませんでした。
J・コールの代役にはカルーを起用してきて、アネルカとFWを組みましたね。


競り合うカルー

前半6分、右サイドからデコがクロスを送ったところをカルーがヘディングシュート
を打ちますが、アルムニアがパンチングでクリア。

10分、セスクのCKからカウンター。カルーのドリブルをクリアした
相手選手のクリアミスからアネルカがシュートするも相手に当たって
CKへ。このセスクのCKはクリアしました。

13分、ドリブルしてきたセスクが強烈なミドルシュートを打ちますが、
ボールはチェフがセーブしました。

17分、右サイドでボールを持ったボジングワがナスリとクリシー
をするりと抜きさり、シュートを打ちますがクロスバーを
超えてしまいました。

23分、ボジングワのクロスから、PA右に走りこむランパード
がヘディングシュートを打ちますが、これはアルムニアがキャッチ。

25分、ランパードのFK。助走をつけてボールを蹴りますが
壁に当たってしまいました。

27分、カルーがギャラスに倒されてしまい得たFK。
バラックが直接ゴールを狙いますが壁に当たってしまいました。

29分、右サイドのボジングワがゴール前にクロスボールを送り
このセンタリングをクリアしようとしたジュルーがクリアミスとなってしまい
ボールはゴールネットへ。ラッキーな形でチェルシーが先制しました^^
1-0に。

オウンゴールして落胆するジュルー

34分、PA内で浮いたボールをファン・ペルシーが
シュートしますが、これはチェフがセーブしてくれました。

35分、PA内に突進してきたカルーがアルムニアと
接触してしまいプレーが一時中断。
この後は両者ともにプレーを継続しました。

47分、ランパードのパスを受けたアネルカがボジングワにパスし
ボジングワはクロスを上げ、アネルカはヘディングシュート。
しかしこれはアルムニアがキャッチ。

チェルシーがジュルーのオウンゴールで先制し
1-0で後半を迎えます。
チェルシー、ロンドンダービーでアーセナルに逆転負け・・・~チェルシー×アーセナル 他試合結果なども~の続きを読む
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チェルシー、アウェーでボルドーに苦戦するも引き分けに終わってしまう~UEFAチャンピオンズリーグ ボルドー×チェルシー その他試合結果も~
2008-11-28 Fri 20:25
チェルシーがボルドーと引き分け グループAの決着は最終節に持ち越し=CL

ボルドー1-1チェルシー
【ボルドー】
ディアッラ(後83)
【チェルシー】
アネルカ(後60)


チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、イバノビッチ、ボジングワ、テリー
MF ランパード、ミケル、バラック
FW J・コール(後85→パウロ・フェレイラ)、マルダ、アネルカ(後63→ドログバ)

ボルドー

GK ヴァルベルド
DF ジュリエッティ、ディアワラ、シャルメ、プラニュス
MF ディアッラ、フェルナンド、グフラン(後67→カベナギ)、グルキュフ、
   ウェンデウ(後75→オベルタン)
FW シャマフ

ボルドーはグループリーグ初戦でチェルシーのホーム、スタンフォードブリッジ
で4-0と完敗しましたが、その後調子を上げてきてこの試合まで勝点6
と追い上げてきており、苦しい戦いを強いられそうな予感もした反面、
今季のアウェー戦では調子がいいのであっさり快勝しそうな予感がしましたが
悪い方の予感が的中する事になってしまいました。
ボルドーのホーム戦ではスタンフォード・ブリッジでのボルドーとは
全く別のチームになっていましたね。
この試合でチェルシーが勝てば無条件でグループリーグ突破できるはずだったのですが
予想外の苦戦をしてしまった事は残念ですね。

ボルドー戦ではデコがローマ戦の出場停止によって、欠場しましたが
バラックがスタメン復帰しました。トップにはここ最近好調なアネルカを起用してきましたね。
ボルドーは何故かグループリーグのチェルシー戦同様、カベナギを
最初から起用してきませんでした。
シャマフを起用しましたが、リーグ1の放送が無い為
ボルドーのカベナギが調子がいいのか悪いのか分かりませんけども(汗)
一応、リーグ1では6位に位置しているみたいです。
首位がリヨンでボルドーの前後がパリ・サンジェルマン(5位)とトゥールーズ(7位)になっています。

プラニュスと競り合うマルダ

試合開始序盤からボルドーが攻める展開が続いてました。

6分、ゴール正面やや左の位置で、ボールを持ったフェルナンドが
強烈なシュートを打ちますが、チェフがナイスセーブ。

19分、右サイドのグルキュフからパスを受けたシャルメが
PA内に進入。シュートを打ちますが、これはチェフがセーブ。

20分、グルキュフを倒してしまったテリーにイエローカード。
少し口論になってしまいました・・・。
なお、グルキュフにもイエローカードが出されました。

24分、ランパードがループパスをPA手前右にいたアネルカに
送るもチャンスにはならず。

26分、グルキュフがジダンが得意としていたマルセイユ・ルーレットで
チェルシーの選手をかわし、強烈なミドルシュートを打ち、枠内に飛びますが
チェフがセーブ!

27分、ランパードにイエローカード。

30分、A・コールにイエローカード。

34分、DFラインでのパス回しから、最後はランパードがPA内にパスを
送るもこれは決定機にはなりませんでした。

42分、イバノビッチのロングパスをボジングワが受け、
中に入れようとしますがDFがボールカット。

44分、イバノビッチからバラックにボールが渡り、
バラックはコーナー付近でクロスを上げるも
相手選手にクリアされてしまいました。

このまま両チームとともに、前半は0-0で終え、後半を迎えます。
チェルシー、アウェーでボルドーに苦戦するも引き分けに終わってしまう~UEFAチャンピオンズリーグ ボルドー×チェルシー その他試合結果も~の続きを読む
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チェルシー、ニューカッスル相手に攻めきれずドロー・・・。~チェルシー×ニューカッスル その他プレミアリーグ結果も~
2008-11-24 Mon 20:21
首位インテル、ユーベ下す チェルシー、バルサは分け

チェルシー0-0ニューカッスル

チェルシー

GK チェフ
DF イバノビッチ、A・コール、ボジングワ、テリー
MF ランパード、ミケル、デコ
FW J・コール(後81→バラック)、マルダ(後71→カルー)、アネルカ

ニューカッスル

GK ギブン
DF コロッチーニ、ホセ・エンリケ、バソング、ベイ
MF ガスリー、ダフ、ホナス・グティエレス(後76→エヌゾグビア)、バット
FW マルティンス(後60→アメオビ)、オーウェン


ニューカッスル戦に臨んだチェルシーですが、その前に
悪いニュースが飛び込んできました・・・。
少し遅くなりましたが(汗)
ドログバがコインを投げ返した例の件について、
処分が18日に決まり、予想されていた通りの3試合出場停止処分となってしまいました・・・。

ドログバ、コイン投げ返し3試合出場停止

予想はある程度出来ていましたが、思ったより厳しい処分となってしまったのは
残念ですね。処分が出るまで時間が掛かりすぎたのではないかと思ってしまいます。
ドログバにはしっかりと反省してもらいたいですが、
月末のアーセナル戦に出られなくなったのは痛いですね><
これはプレミア限定なので、UCLのボルドー戦には出られるようです。

ニューカッスル戦はA・コールとJ・コールのダブルコールが復帰となりました。
A・コールが復帰するまでブリッジは良くがんばってくれたので、有難いなと思います^^
これからも出番が来たら、その時にしっかりと備えていてほしいですね。
WBA戦で完勝したチェルシーですが、ニューカッスル戦は
攻めきれず、残念なスコアレスドローとなってしまいました・・・。

競り合うマルダ

10分、PA内に進入しようとしたボジングワが倒されるも
ファウルの判定はなし。

12分、ランパードのFK。一旦、壁に当たって跳ね返されるも
最後はアネルカがヘディングシュート。しかし、外してしまいました。

13分、ランパードのパスからアネルカが反転シュートを打つも
ギブンがキャッチ。

16分、デコからのパスを受けたマルダが突進し、シュートを打つも
止められる。

20分、グティエレスがパスを受け、シュートを打とうとしますが
大きく外れる。

22分、デコのCK。ゴール前に送り、それをランパードがボレーで
狙いますが外れてしまいました・・・。

30分、ボジングワがファーサイドにクロスボールをゴール前に送り
それをA・コールがヘディングするも外れてしまいました。

34分、ランパードのFK。鋭くカーブが掛かったボールは曲がっていきますが
それをイバノビッチがヘディングするも、外れてしまいました。

38分、グティエレスの果敢なドリブル突破から
マルティンスがシュートするも、DFがブロック。

43分、デコのミドルシュートがありましたが、外れてゴールキックへ。

このまま両チームとともに、0-0で後半を迎えます。
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日本、ようやくカタールに勝利!~カタール×日本 W杯アジア最終予選 各国の試合結果も~
2008-11-21 Fri 00:46
日本が3-0でカタールに快勝=サッカーW杯最終予選

カタール0-3日本
【日本】
田中(前19)
玉田(後2)
闘莉王(後23)


日本

GK 川口能活
DF 田中マルクス闘莉王、寺田周平、長友佑都、内田篤人
MF 遠藤保仁、中村俊輔、長谷部誠、大久保嘉人(後41→岡崎慎司)
FW 玉田圭司(後47→佐藤寿人)、田中達也(後26→松井大輔)

カタール

GK サクル
DF メサド、マジェド、メシャル、ビラル
MF マジディ(後35→マジド)、セザール(後23→アブドゥルラブ)、ハルファン、タラル、
   イスマイル(後14→ファイド)
FW セバスチャン

前節の最終予選対ウズベキスタン戦で引き分けてしまった日本代表ですが
この試合はアウェーでのカタール戦、しかも舞台は94年アメリカW杯の出場権を逃して
しまった因縁の地、ドーハとなり、相手には今まで勝った事がない
という条件も重なってどこか心配な気持ちはありましたが、その不安もよそに
日本代表は今までカタールに勝った事が無いのが嘘のように
快勝劇を演じてくれました(^-^)

その他、カタール戦の前に中澤や楢崎が怪我で離脱してしまうという緊急事態
になってしまい、俊輔も膝を故障してしまって出場がピンチになってしまった事もあり、
戦力ダウンに繋がってしまう所でしたが、既存のメンバーでよくがんばったなと思いますね。

CBはシリア戦同様、闘莉王と寺田のコンビになりGKは川口が
務めました。ちなみキャプテンも川口が務める事となりました。
カタールは一試合消化が多いものの、日本代表も同勝点で並んでいる為
W杯に出場する為には負けられない一戦となりました。


前半1分、左サイド深い位置でスローインを受けた玉田が
相手選手に倒されるもファールはありませんでした。

13分、パスをカットしたモンテシンが左サイドをドリブルしますが
内田が対応し、戻ってきた中村俊と囲んでボールを奪いました。

15分、右サイドで遠藤、田中達、闘莉王と繋ぎ、最後は
闘莉王がミドルシュートを打ちますが、GKの正面になりGK
がキャッチ。

16分、左サイドからのCK。遠藤が蹴ったボールに大久保が飛び込むも
直前でGKがキャッチ。


ゴールを決めた田中達

19分、日本にとって最初の先制機がやってきました^^
内田のロングパスに反応した田中達がDFラインの裏に抜け出して
シュート!ボールはゴールに入り、日本が先制しました。
0-1に。

25分、棚か立つが接触プレーで痛めて一旦
ピッチの外に出ます。その1分後には復帰しました。
大事に至らなくて良かったですね。

29分、セザールが中央をドリブルで突破して
ミドルシュートを打とうとしますが、長谷部がボールを奪いました。

31分、俊輔がゴール正面やや左27mの位置で倒されて得たFK。
これを遠藤が直接狙いますが、壁に当たってしまいCKへ。
このCKはGKに直接キャッチされてしまいました。

40分、玉田とのワンツーで、PA内でフリーになった
田中達ですが、シュートを打ち切れない・・・。

43分、セザールが左サイドをドリブル突破しようとしますが
俊輔と内田の二人がかりで止めました。

44分、内田が左サイドから低いクロスを送ると、
左サイドでこれを受けた大久保が中央に走りこんだ
遠藤にパス。遠藤は相手選手を一人かわしますが
カバーに入った選手に阻まれてしまい、シュートを打つ事はできませんでした。

前半が終了し、田中達のゴールで先制した日本0-1とリードした状態で
後半を迎えます。
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チェルシー、アネルカの活躍などでWBAに快勝!~ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン×チェルシー その他プレミアリーグ結果も~
2008-11-17 Mon 20:03
チェルシーが勝ち首位を堅持、アーセナルは今季4敗目

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン0-3チェルシー
【チェルシー】
ボジングワ(前33)
アネルカ(前37、46)


チェルシー

GK クディチーニ
DF イバノビッチ、ボジングワ、ブリッジ、テリー(後85→パウロ・フェレイラ)
MF ランパード、ミケル、デコ、カルー(後67→バラック)
FW アネルカ(後74→ドログバ)、マルダ

WBA

GK カーソン
DF ロビンソン、ザウフェルローン、メイテ(後68→ドンク)、オルソン
MF コレン、グリーニング、ミラー、モリソン(後58→ティシェイラ)、ボルハ・バレロ
FW ベドナル(後45→キム・ドゥヒョン)

この試合は、ドログバはカーリングカップの件の処分が下っていない為
ベンチ入りしました。処分がどうなるか分からないのですが
チェルシーファンとしては軽くしてほしいですけど、
本人にとってもきちんと反省してもらいたいものですね。

続出している怪我人ですが、チェフがまた新たに怪我したようで
クディチーニがゴールマウスを任される事になりました。
チェフのセービング能力は高いので信頼できるGKでもありますし
早くピッチに戻ってきてほしいですね。

詳細は分からないのですが、ディ・サントも怪我してしまった模様です。
カーリングカップでもベレッチが怪我してしまいました。
これ以上の怪我人はホント勘弁してほしいです・・・。
ベレッチのお得意のミドルシュートも見たいですし^^

対戦するWBAですが、過去に日本代表の稲本(現フランクフルト)も
在籍していた事のあるクラブですし、日本人にとっても少々
馴染みのあるクラブかな?と思いますね(稲本はWBA時代にカーディフに
レンタルで行ったと記憶してますね)。
今は韓国代表のキム・ドゥヒョンが在籍していて、この試合にも出場しました。


前半12分、ランパードのCK。ボールは相手選手にクリアされてしまい
チャンスにはつながらず・・・。

16分、PA手前からランパードがカルーにパス。
カルーはシュートするも大きく外れてしまいました。

18分、アネルカが巧みなドリブルでシュートしようとするが、
DFにブロックされる。そのすぐ後に、マルダがシュートしますが
大きく外れてしまいました。

21分、マルダからの浮き球のパスを受けたランパードが
PA内に進入し、シュートするも防がれてしまう・・・。

28分、マルダのCKは相手選手にクリアされ、次に
ランパードのCKへ。ランパードが蹴ったCKはチャンスには繋がらず・・・。

32分、ドリブルしてきたマルダが左足で強烈なシュート!
しかし、GKの正面になってしまいセーブされてしまいました。

33分、パスを受けたボジングワがDFをほんろうしながら
左足でシュート!カーブがかかったこのミドルシュートは
ゴール右上に向かっていき、これがゴールになりました!
このボジングワのシュートはまさにスーパーゴールと言った感じで
素晴らしかったです(^-^)
0-1になりました。

ゴールを決めて喜ぶボジングワ

37分、マルダからヘディングパスを受けたアネルカが
ドリブルでPA内に進入。GKをループシュートでかわして
これがゴールに吸い込まれていき、ゴールになりました。
0-2に。

ループシュートを打つアネルカ

46分、デコからカルーにパス。パスを受けたカルーはドリブルしながら
アネルカにアウトでのパス。それを受けたアネルカは
PA内左の位置でシュートし、ゴールになりました。
これで0-3に。

アネルカとデコ

チェルシーが前半のうちに3点リードした状態で
後半を迎えます。
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チェルシー、格下バーンリーに敗戦・・・。 カーリングカップ チェルシー×バーンリー、国際親善試合の日本代表×シリア代表
2008-11-14 Fri 19:12
リヴァプール、チェルシーが敗退

この試合で得点を奪ったドログバ

この試合はテレビ放送が無かったので
あいにく見られませんでしたが、チェルシーはカーリングカップ
4回戦でバーンリーにまさかのPK戦負けを喫してしまったようです><
カップ戦では昨季FA杯でバーンリーにかなり似た名前のバーンズリー
に負けてしまってますし、カップ戦とは相性が悪いのかなって思ってしまいます・・・。
その上、負けたのはPK戦という事でまたか・・・という感じですね。
UCLでもマンチェスター・ユナイテッド相手にPKで負けてしまってますし
今夏に行われたばかりの、レイルウェイズカップでもPK戦で
負けてるので、どうにかしてPK戦になると負けやすいという
感じを何とかしてほしいと思います・・・。

いいきっかけがあれば、PK戦でも勝てるようになるとは
思いますが、PK戦もかなり運に左右されますからね。
厳しいものですね。

この試合にはさらなるバッドニュースが・・・。

ドログバのコイン投げを調査へ=イングランド・サッカー

詳しい事は分からないのですが、ドログバはどうやらやってしまったようです(汗)
元々とはいえ、コインをピッチに投げ入れた観客にも非があるように思うのですが
どうなんでしょうね。投げ入れた観客にも処分を下すべきだと思うのですが。
それを投げ返してしまったドログバもいけないですね。
プロとしてあるまじき行為ですし、恥ずかしいですが
ここは堪えて、やらないでほしかったです。

格下バーンリーに負けてしまった訳ですが、
あっさりと快勝してくれると思っただけに、衝撃は大きいですね。
来年にならないとテレビ放送もないので、それまで
勝ち残ってくれる事を期待していたのですが、残念としか言いようがないですね(涙)。

その他の結果としては復調気味のトッテナムがリバプールに勝ったそうです。
ベニテス監督はターンオーバーとして、選手を入れ替えたのが
敗因と語っていますが、トッテナムがリバプールに二度も勝つのは
意外ながら凄いですね~。改めてレドナップ監督の凄さを感じました。

カーリングカップ4回戦結果

アーセナル 3-0 ウィガン

マンチェスターU 1-0 QPR

ストーク・シティ 2-0 ロザラム

ワトフォード 1-0 スウォンジー

ダービー 2-1 リーズ

トッテナム・ホットスパー 4-2 リバプール

バーンリー 1-1(PK:5-4) チェルシー

ブラックバーン 2-1 サンダーランド


続きには日本代表の対シリア戦を。
チェルシー、格下バーンリーに敗戦・・・。 カーリングカップ チェルシー×バーンリー、国際親善試合の日本代表×シリア代表の続きを読む
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アネルカの2ゴールでアウェーでのブラックバーン戦に快勝!~ブラックバーン×チェルシー その他にプレミアリーグ試合結果や日本代表関連のニュースも~
2008-11-11 Tue 02:15
アネルカの2ゴールでチェルシーが首位をキープ

ブラックバーン0-2チェルシー
【チェルシー】
アネルカ(前39、後67)

ブラックバーン

GK ロビンソン
DF ネルセン、ビサニシュビリ、シンプソン、オルソン
MF ウォーノック、グレッラ(前45→モコエナ)、ペデルセン、
 アンドリュース(後45→ダービーシャー)、ビジャヌエバ
FW J・ロバーツ(後76→ファウラー)

チェルシー

GK チェフ
DF ボジングワ、ブリッジ、テリー、アレックス
MF ランパード、ミケル、デコ(後91→パウロ・フェレイラ)
FW マルダ、カルー(後61→ベレッチ)、アネルカ

ペデルセンとミケル

チャンピオンズリーグの対ローマ戦で完敗したという事もあって
その次戦にどう影響が響くか心配だったんですが、
プレミアリーグのブラックバーン戦ではアネルカの活躍もあり
無事に勝ってくれました^^
この試合は大雨の中での試合となり、コンディション的にも
非常に悪かったので、心配してましたが、その心配は杞憂に終わりました。

ブラックバーンは密かに好きなサンタクルスが出るかという事で
楽しみにしてましたが、エースのサンタクルスは怪我で欠場。
残念でしたが、代わりにロバーツの1トップとなりました。
ベントリーもいた頃のブラックバーンは魅力的だったんですけどね~。
監督も現マンチェスター・シティ監督のマーク・ヒューズでしたし。
なお、現在のブラックバーンの監督は現役時代にマンチェスター・ユナイテッドでも
プレーしたポール・インスが監督になっています。
また、サンタクルスと同じく攻撃の要となっているマッカーシーも
出場停止になっており、この試合は出る事ができません。


前半4分、アネルカがPA内でロビンソンに倒されるも
ノーファウルとなってしまい、PKは与えられませんでした。

6分、FK。ランパードが入れたボールにアネルカが
頭でシュートするも、ロビンソンに防がれてしまう・・・。

13分、デコからのスローイン。
ボジングワが上げたクロスにアネルカがヘディングシュートするも
ロビンソンに防がれてしまいました。

15分、マルダのFK。マルダが送ったクロスボールは
ミケルがヘディングシュートしますが、ロビンソンに足で
防がれてしまいました。

18分、マルダが左サイドからドリブルでPA内に進入しようとするが
シンプソンに対応されてしまう。

19分、カルーがドリブルしながらアネルカにパス。
アネルカはクロスでマルダに送りますが、シュートは大きく外れてしまいました。

22分、ブラックバーンにとってチャンスがやってきました。
ボールを持ったビジャヌエバがPA内でファーサイドへシュート。
これはチェフが右手一本で辛うじてセーブしてくれました!

28分、マルダが中盤でビザニシュビリに倒されて得たFK。
ランパードが直接狙いに行きますが枠を大きく外れてしまいました。

31分、グレッラがランパードを倒してしまい、ファウルに。
これがきっかけでグレッラとランパードの間にちょっとした小競り合い
が起きてしまいました。

32分、カルーがドリブル突破しながらアネルカにパス。
アネルカはフェイントをかけてDFをかわし、シュートするも
ロビンソンにセーブされてしまいました。

37分、ランパードが中盤から強烈なミドルシュート!
これはロビンソンがパンチングで防ぎました。

38分、ランパードがオルソンに倒されて得たFK。
アレックスが長い助走をつけて強烈なシュートを打ちますが
壁に当たってしまいました。

アネルカとミケル

39分、ボジングワが中盤からミドルシュート!
これをアネルカがPA内で膝でちょんとコースを
変えて、ロビンソンは反応できなかったボールですがこれがゴールに入りました!
1-0に。

43分、ビジャヌエバのFK。
上げたクロスボールはチェフのパンチングで防ぎました。

45分、グレッラ→モコエナ。

チェルシーがアネルカのゴールで1-0とリードし、後半を迎えます。
アネルカの2ゴールでアウェーでのブラックバーン戦に快勝!~ブラックバーン×チェルシー その他にプレミアリーグ試合結果や日本代表関連のニュースも~の続きを読む
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チェルシー、決勝の舞台オリンピコでローマに完敗・・・。~UEFAチャンピオンズリーグ ローマ×チェルシー その他試合結果も。~
2008-11-06 Thu 20:06
ローマがチェルシーに3-1で快勝=欧州CL

ローマ3-1チェルシー
【ローマ】
パヌッチ(前34)
ヴチニッチ(後48、57)
【チェルシー】
テリー(後75)

チェルシー

GK チェフ
DF ボジングワ(後62→カルー)、ブリッジ、テリー、アレックス
MF ランパード、ミケル、デコ
FW J・コール(後45→ベレッチ)、マルダ(後45→ドログバ)、アネルカ

ローマ

GK ドニ
DF パヌッチ、シシーニョ、ファン、メクセス
MF ピサーロ、デ・ロッシ、ペッロッタ(後71→タッディ)、ブリーギ
FW ヴチニッチ(後87→リーセ)、トッティ(後61→バプティスタ)

肩を落とすチェルシーの選手達

前節でホームのスタンフォード・ブリッジで1-0と辛くも辛勝した
ローマ戦ですが、この試合はCL決勝の舞台でもあるローマのホーム、
オリンピコで行われましたが、チェルシーは内容、結果的にも
完敗となってしまいました・・・。関係ないですが
オリンピコはガラガラで空席も目立っていましたね。
ここ最近の不振でローマファンが不満を感じたのか
スタジアムに足を運ばなくなってしまったのではないかと思ってしまいます。

この試合で敗れれば一気に混戦となってしまうため
それは避けたい所でしたが、混線となりそうな予感もしてきましたね。
ボルドーがアウェーでクルージュにグルキュフのゴールなどで勝っていますし。
今思えば、アウェーでクルージュに引き分けてしまったのは痛いですね><
チェルシーが、ホームで圧勝したボルドーがクルージュにしっかりと勝っているのは
チームとしても、ローマ戦の結果も含めて危機感を持たないといけないのかもしれません。


前半9分、ボールを持ったデコがドリブルしながらミドルシュート。
しかし、このシュートはドニにセーブされてしまいました。

12分、マルダがフェイントかけたドリブルでDFを抜こうとしますが
マルダはシシーニョに対応されてしまい、抜く事はできませんでした。

17分、ランパードのスルーパスに反応したマルダがゴール前にパス。
このパスを受けたデコはミドルシュートを打ちますがDFに当たって外れてしまいました。

20分、ブリッジからパスを受けたランパードはそのままシュートを
打ちますが、ドニが辛うじてセーブ。

29分、デコからのパスを受けたランパードがダイレクトで強烈なミドルシュートを
ゴール右に打ちますが、ドニが横っ飛びで防ぎ、CKになりました。

33分、デコがドリブルするトッティに足を引っ掛けてしまい
イエローカード。

34分、FK。右サイド深い位置のシシーニョにボールが渡り、パスを
受けたシシーニョはゴール前にクロス。走りこんでフリーになっていた
パヌッチがゴール左にシュート。このシュートが決まり
ローマが先制。1-0になりました。

37分、FK。ヴチニッチはゴール正面35m付近から
シュートを打ちますが、チェフがキャッチ。

39分、ミケルから左サイドにいたマルダにパスが渡ります。
マルダはドリブル突破し、そのままシュートを打ちますが
このシュートは大きく外れてしまいました。

43分、ゴール正面でボールを拾ったブリッジが左足で
強烈なシュートを打ちますが、このシュートはゴール左に外れてしまいました。

これで前半が終了し、ローマがパヌッチのゴールで先制してリードした状態になり
後半を迎えます。
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