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2008-10-10 Fri 19:20
UAEと1−1で分ける=サッカー日本代表
日本1-1UAE 【日本】 香川(後27) 【UAE】 アルハマディ 日本 GK 楢崎正剛 DF 寺田周平(後0→高木和道)、中澤佑二、 内田篤人、長友佑都 MF 稲本潤(後20→中村憲剛)、中村俊輔(後25→香川真司)、17 長谷部誠 FW 玉田圭司(後12→興梠慎三)、大久保嘉人(後37→佐藤寿人)、岡崎慎司(後37→巻誠一郎) ![]() 久しぶりに代表戦があり、プレミアリーグを始め欧州リーグも少しの間 中断する事となりました。日本代表はUAEと対戦する事になりましたが UAEは辛うじて元ワールドユースMVPでもある、イスマイル・マタルだけは 知ってるものの、他のメンバーは全く知りません(汗) UAEは日本と反対側のグループで最終予選にも出ていますが、 成績が不振で監督であった、2002年W杯の時にセネガルの大躍進(懐かしいなぁ・・・)の 立役者でもあったブルーノ・メツが解任されてしまい、後任は テレビで初めて知りましたが、フランス代表経験者だそうです。 どんな人か詳しく知りませんが・・・。 ちなみにブルーノ・メツ監督はカタールの監督に就任したそうです。 日本は五輪代表や候補だった選手を招集して、フレッシュな顔ぶれになり 結果も求めて戦ってほしいところだったんですけどね・・・。 立ち上がりから日本がボールを試合する時間が続きます。 前半4分、PA手前やや右の位置から俊輔のFK。 グラウンダーのシュートを打ちますが、ボールは相手GKがキャッチ。 12分、右サイドの内田がPA手前右に侵入し右足からシュートを 打つも、ボールはGKがキャッチ。 14分、ゴール前の混戦から最後は岡崎がシュートを打つも 相手GKがキャッチ。 20分、左CK。俊輔のボールにニアサイドの岡崎が飛び込みますが ボールはDFがクリア。 26分、左サイド深い位置からのFK。ゴール前に送られたボールは寺田 が合わせるが、ボールはポスト右にそれてしまう・・・。 35分、中央の長谷部のスルーパスに右サイドをオーバーラップしてきた 内田が反応し、グラウンダーのパスをゴール前に送ると これは玉田が詰めるもGKがキャッチ。 38分、PA内の大久保がマイナスのパスを後方に戻すと俊輔が このボールを落とし、後ろから走りこんできた稲本がミドルシュート。 しかしクロスバーを大きく超えてしまう・・・。 40分、中央の稲本から前線の玉田へ浮き球のパス。 このボールを胸トラップした玉田はPA内左に侵入し 左足でシュート!しかし相手GKが弾き返して 得点はなりませんでした・・・。 43分、左サイドの長友がクロスボールを送り、このボールに ゴール正面の大久保がヘディングで合わせますが ボールはセナルがセーブ。 日本は決定機が幾つかあるものの、決められずといった感じ で後半を迎えます。 |
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2008-10-06 Mon 21:50
チェルシーがアストン・ビラに勝って首位をキープ
チェルシー2-0アストン・ビラ 【チェルシー】 J・コール(前21) アネルカ(前43) チェルシー GK チェフ DF イバノビッチ、A・コール、ボジングワ、テリー MF ランパード、ミケル、バラック FW J・コール(後12→カルー)、マルダ(後38→ベレッチ)、アネルカ(後1→ディ・サント) アストン・ビラ GK フリーデル DF L・ヤング(後1→ミルナー)、ラウルセン、C・デイビス(後1→クエジャール)、ショーリー MF バリー、A・ヤング、ペトロフ、レオ=コーカー FW カリュー(後27→ヘアウッド)、アグボンラホール ![]() 先のチャンピオンズリーグでクルージュにまさかの苦杯を喫してしまったチェルシー ですが、その試合でドログバが離脱したりと危機的な状況が続いてしまってますが J・コールとA・コールがスタメン復帰してくれました。 クルージュ戦でアレックスも怪我してしまっただけに、この二人の復帰は 朗報ですね。ちなみにアレックスの代わりとしてはおそらく今シーズン プレミア初先発だと思われるセルビア代表DFのイバノビッチが 出場しましたね。 前半5分、バラックがアネルカからパスを受け、ミドルシュートを打つも これはフリーデルがセーブ。 6分、左サイドからマルダが強烈なシュートを打つも、枠内に行った ボールはフリーデルがセーブ。 21分、チェルシーにとって得点機がやってきました。 ドリブル突破してきたマルダがランパードにパス。パスを 受けたランパードは、J・コールにスルーパスし これを受けたJ・コールはPA内で強烈なシュート! これが決まりチェルシーが先制しました^^ 1-0に。 ![]() 24分、アネルカがPA外から強烈なミドルシュート! しかし、これはバーに当たってしまいました・・・。 28分、ランパードがPA付近でC・デイビスに倒され、FKに。 蹴るのはランパード。強烈に蹴りますが、このボールは フリーデルにセーブされました・・・。 32分、マルダがPA内左からシュートを打ちますが、これもフリーデルが セーブ。 42分、追加点のチャンスがやってきました^^ A・コールがパスを受けながらドリブル、中央のバラックにグラウンダーのクロスを 上げる。バラックのシュートはフリーデルにセーブされ、その場にいた アネルカが再びシュートを放つもフリーデルにセーブされてしまいますが アネルカがようやく押し込む事ができ、これが決まりチェルシーが2点目 を入れる事ができました! ![]() この時のフリーデルのセーブっぷりはまさに神懸かっていたんで 本当に凄かったですw 2点リードした状態になり、2-0で後半を迎えます。 |
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2008-10-02 Thu 20:12
クルージュ、チェルシーと互角のドロー
CFRクルージュ0-0チェルシー クルージュ GK スタンチョユ DF トニー、カドゥ、デ・ソウザ、ペレイラ MF ムレシャン、ドゥバルビエル、クーリオ、ダニ FW トリカ(後44→ディディ)、コーン チェルシー GK チェフ DF ボジングワ、ブリッジ、テリー、アレックス MF ランパード、ミケル、バラック FW ドログバ(後13→ベレッチ)、マルダ(後29→ディ・サント)、カルー(後1→アネルカ) ![]() この試合は、前節でローマを破るという金星を挙げたクルージュ が相手という事で、チェルシーも油断せず戦ってほしかったのですが 予想以上にクルージュが手強かったですね。 チェルシーはいつものA・コールではなく、久しぶりにブリッジが先発出場となりました。 ストーク・シティ戦で怪我したと思われたカルーはそれほど 重傷でなく、スタメンに入る事ができました。これは朗報ですね^^ そして、FWにはCL今季初出場となるドログバがスタメンで 出てきましたが、彼にとって最悪の結末が待っていようとは思いもしませんでした(涙)。 クルージュはルーマニアのクラブですが、自国選手は少なく 南米の選手やポルトガルの選手が多いそうで、異色のクラブだと思いましたね。 そんなクラブにチェルシーがどのように受けて立つか気になるところでしたが・・・。 前半8分、マルダがランパードとのワンツーで左サイドから 中央に侵入し、バラックにパス。 バラックはミドルシュートを放ちますが、DFに当たってしまう。 19分、ペラルタが左サイドからサイドチェンジのパスを送りますが テリーがヘディングでクリア。 23分、左サイドに開いたバラックからのパスをPA手前で受けたミケルが ミドルシュートを打ちますが、GKスタンチョユがキャッチ。 34分、カルーからボールを奪ったペレイラが左サイドを駆け上がり ミドルシュートを打ちますが、惜しくも右に外れる。 39分、右サイドのCK近くからのFK。ランパードはドログバに向けて クロスを送りますが、ドログバはシュートを打てず・・・。 このまま両チームとともに、得点は生まれず後半を迎えます。 |
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2008-10-01 Wed 22:32
レアル・マドリー、苦しみながらもゼニトに勝利
ゼニト・サンクトペテルブルク1-2レアル・マドリー 【ゼニト】 ダニー(前25) 【レアル・マドリー】 OG(前4) ファン・ニステルローイ(前31) ゼニト GK マラフェイェフ DF シルル、フボチャン(後28→ドミンゲス)、アニュコフ、ピュイグルニエ MF ジリャノフ、デニソフ、ティモシチュク FW ポグレブニャク(後28→ファティ・テッケ)、アルシャビン、ダニー レアル・マドリー GK カシージャス DF ぺぺ、セルヒオ・ラモス、カンナバーロ、エインセ MF ディアッラ、デ・ラ・レッド、ファン・デルファールト(後18→ハビ・ガルシア) FW ロッベン(後37→ドレンテ)、ファン・ニステルローイ、イグアイン(後43→サビオラ) 実はバイエルンとリヨンの好カードを見ようと思ってたのですが、 契約しているe2byスカパーでは本日の24時30分の録画放送になってしまったので 見る事が出来ず、その代わりと言ってはなんですが、ゼニトとレアル・マドリーの試合を観戦。 バイエルンのファンでもあるので、やはりリヨンとの試合は生観戦したかったな・・・。 スカパーさんにはもうちょっと考えていただきたかったです・・・。 さらにといっては何ですが、クルージュとチェルシーの試合も明日早朝の6時15分からの 録画放送でしてorz見るのは少々、きつい時間帯ですが、 見れるかどうかは微妙といったところですが、見れたらいいなと思います(笑) そのおかげで、今夜のバイエルンとリヨンの試合は断念せざるを得ないですね(涙) 裏番組のビジャレアル対セルティックも日本人としては興味のあるカードだったんですけどね(;^_^A マドリーはラウールが意外な事にスタメンではなく、イグアインがスタメンになりました。 その他にも、ガゴ、スナイデル、グティが負傷中で戦線離脱となっているようです。 ゼニトの中ではEURO2008でもブレイクしたアルシャビンが出ていたので、 彼に注目していましたが、この試合でも大きな働きをしてくれました。 試合には残念ながら負けてしまいましたが・・・。 前半4分、試合がいきなり動きます。 右サイドを突破したファン・デルファールトがグラウンダーのクロスボールを ゴール前に送ります。そのボールをPA内中央にいたニステルローイ のそばにいたゼニトDFフボチャンの足に当たり、オウンゴールとなって レアル・マドリーが先制。 最初見た時はニステルローイのゴールかと思ったんですが、 OGとなってしまったのは意外でしたね。 ![]() 15分辺りからゼニトの攻撃が面白くなり、反撃に。 すると、25分に決定機がやってきました。 アルシャビンが左サイドの深い位置から、絶妙な低いクロスをPA内に上げる。 そのボールをPA内右にいたダニーが飛び込んで右足のアウトサイドで 合わせてゼニトが同点に追いつきました。 この時のアルシャビンのクロスは綺麗なクロスボールだったので 受け手にとっても合わせやすかったんだろうなと思いますが、 それをダニーが右足アウトで合わせるというのもまた凄いなと思いましたね。 ![]() マドリーもすぐさま追いつきます。 31分、ファン・デルファールトがミドルシュートを打ちますが、このミドルシュートは ゼニトGKマラフェイェフが弾くものの、このこぼれ球をニステルローイが ゴールネットぎりぎりのシュートを打ち、これが決まってマドリーが 勝ち越し点を挙げました。 後半に入りますが、スコアは動かずこのまま2-1でマドリーが アウェーでゼニトを下しました。 結果的に見ればゼニトが全体的にマドリーを押していたので、 面白い試合だったと思います。 アルシャビンはユーべ戦ではあまり目立ちませんでしたが、 後半34分にはアルシャビンがグラウンダーのクロスを受けた時 に右足でシュートを打ちましたが、ポストに当たって得点は ならないという惜しい場面もありました。 この試合で個人的に印象に残ったのはマドリーではカシージャス。 ゼニトではダニーとアルシャビンですね。 カシージャスはEUROでも大活躍というほどのプレーを見せてくれましたし ゼニト戦でもシュートをことごとく防いでいたので、マドリーにとっては カシージャス様様の試合だったと思いますね。 あと、ゼニトのフボチャンの不運なオウンゴールに助けられた感もありますね。 あれが無ければ、結果的に1-1のドローだったかもしれませんし 試合全体としてはポゼッションもゼニトが上回っていたので ジャイアントキリングもあり得た試合でしたね。 ただ、ゼニトは初戦でユーベに負けてるのでユーべとマドリーの牙城を 崩さない限り、決勝トーナメント進出は難しいかもしれません。 余談ですが、アルシャビンが試合中口をぽっかり開けながら歩いているシーンが かなり目立っていたので、妙に気になってしまいましたw あとは、アドフォカート監督が試合後にニステルローイ、ロッベン といったオランダ代表の選手と談笑している所が印象に残りましたね。 (ちなみにアドフォカートはEURO2004の時、オランダ代表監督です) 珍しくチェルシー以外の試合も書きましたが、明日早朝はクルージュとの試合となるので 油断せずに勝ってほしいですね。ちなみに自分は上記に書いた通り、録画放送での 観戦となる可能性もあるのが悲しい所ですw 続きにはゼニト対レアル・マドリーの動画と、9月30日のCLグループリーグ結果を。 |
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2008-09-29 Mon 23:46
チェルシー、マンU、リバプールが勝利、アーセナルは4位後退
ストーク・シティ0-2チェルシー 【チェルシー】 ボジングワ(前35) アネルカ(後30) ストーク・シティ GK セーレンセン DF グリフィン、ヒギンホザム、コート、ファイ MF オロフィンジャナ、ローレンス(後20→トンゲ)、クレスウェル、ディアオ FW シディベ(後36→ファイ)、キトソン(後8→フラー) チェルシー GK チェフ DF A・コール、ボジングワ、テリー、アレックス MF ランパード、ミケル、バラック(後45→パウロ・フェレイラ) FW ドログバ(後28→ベレッチ)、マルダ、カルー(後1→アネルカ) ![]() 遅くなりましたが、先日のストーク・シティ戦を。 ストーク・シティには衝撃的なロングスローを持っている デラップがいるのですが、あいにくそのデラップはベンチ外になっていたようで 見る事が出来ませんでした。そのデラップからのロングスローから ゴールネットを強襲していったような感じのゴールが以前にあって 初めて見た時は衝撃的だったので、この日は敵ながら デラップのロングスローを見たかったのですが、残念ですね>< 中々、ストーク・シティの試合を見る機会が無いもので・・・。 デラップという名前は覚えておこうと思います(笑) この試合からようやくドログバがスタメン復帰したのですが、 コンディション的にもまだまだといった感じで、交代させられてました。 早くコンディションを上げてほしいと思いますね。 試合は前半から地力に勝るチェルシーがストーク・シティを ポゼッション率でも上回るも中々序盤は得点できない状態が続いてました。 決定機が訪れたのは前半35分。 ![]() 前半35分、流れるようなパス回しから最後はランパードに渡り、 そのランパードが浮き球気味のループパスを送り、 それを胸トラップで一旦落としたボジングワがシュート! これが決まってチェルシーが先制しました。 ちなみにボジングワにとってはチェルシーに移籍後の 得点となりました。おめでとうと言いたいですね^^ 1-0でリードした状態になり、後半を迎えます。 |
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2008-09-22 Mon 23:12
チェルシー追い付きドロー=ミラン、バルサは初勝利−欧州サッカー
チェルシー1-1マンチェスター・ユナイテッド 【チェルシー】 カルー(後35) 【マンチェスター・ユナイテッド】 パク・チソン(前18) チェルシー GK チェフ DF A・コール、リカルド・カルバーリョ(前13→アレックス)、ボジングワ、テリー MF ランパード、ミケル、バラック(後29→カルー) FW アネルカ、J・コール、マルダ(後1→ドログバ) GK ファン・デルサール(前33→クシュチャク) DF G・ネビル、エブラ、ファーディナンド、エバンス MF ハーグリーブス、スコールズ(後10→クリスティアーノ・ロナウド)、フレッチャー FW ベルバトフ、ルーニー、パク・チソン(後30→オシェイ) ![]() プレミアリーグ第5節にして早くも、昨季優勝のマンチェスター・ユナイテッドと 2位のチェルシーの対決が実現しました。ユナイテッドにはCL決勝の敗戦の事があるので、 借りを返しておきたかった所でしたが、最悪の結果は免れたものの 勝てませんでした>< 前節のシティ戦で3点取っての快勝や、ついこの前行われたばかりの CLの対ボルドー戦で圧勝した勢いそのままに試合に臨んでほしかったところでしたが・・・。 以前のエントリーにも書きましたが、 テリーがシティ戦でレッド提示を受けましたが、撤回されて何とか試合に 出れる事ができています。この点は良かったと思いますね。 しかし、中盤ではデコも出場するはずでしたが、何やら試合前の ウォーミングアップ中に怪我をしてしまった模様で、 代わりにバラックが出る事になったようです。 詳細は分かりませんが、デコの怪我が軽いものであればいいなと思いますね。 ユナイテッドの方は注目のC・ロナウドはベンチスタートとなっており、 ルーニー、ベルバトフ、パク・チソンの3トップで臨みました。 テベスはこの試合出場はありませんでしたが、出たら脅威になってたので 助かった面はあるかなと思います。 ユナイテッドはヴィディッチが出場停止になっており、代わりにエバンスが入りました。 前半はユナイテッドペースで進みました。 8分、後方からのボールに前線のルーニーが反応。 このボールはチェフが飛び出してクリアしますが、ルーズボールを ベルバトフがルーニーに送り、ルーニーはダイレクトシュート。 しかし、このボールは惜しくもゴール右へ外れてしまう。 9分、後方からのパスにアネルカがヘディングでJ・コールに 落とします。このボールはエブラが空振りしてしまい、J・コールは PA内に進入してシュート。しかしポスト右をかすめてしまいました・・・。 13分、カルバーリョが足に違和感を覚えたらしく、アレックスと交代になりました。 この辺りから段々と嫌な予感が・・・。 数分後、その嫌な予感は悪い意味で的中する事となってしまいました。 16分、中央のベルバトフがルーニーにボールを送ると、ルーニーが PA内に進入。PA内右までオーバーラップしていた ファーディナンドにパスを送り、ファーディナンドが右足でのシュート。 このボールは何とかチェフがセーブしてくれました。 18分、チェルシーにとって失点する決定的な場面が訪れてしまいました・・・。 PAないのエブラが中央にマイナスのパスを送り、これをベルバトフが ダイレクトシュート。グラウンダーのシュートはチェフがセーブしますが、 ボールがこぼれてしまい、こぼれ球をパク・チソンに詰められてしまい 失点してしまう。先に点をやるというまさかの苦しい展開になってしまいました。 これで1-0に。 26分、マルダが後方からのロングボールに反応し、 ドリブルしていきますが、飛び出してきたファン・デルサールに足を引っ掛けられたようになり マルダは倒れますが、これはノーファウルに。 この場面、どう見てもPKだと思えましたけどねぇ・・・。 シミュレーションでもなかったですし、足を引っ掛けられて倒れたんだから PKになってもおかしくないと思いましたが(;^_^A この場面に限らず、この試合の審判のライリー主審のジャッジは おかしい場面が多かったように思えますね。 31分、テリーが左サイドをオーバーラップし、PA左のランパードへ。 このこぼれ球をファン・デルサールが止めようとしますが、怪我してしまったらしく プレーが中断。ファン・デルサール→クチュシャクと交代になりました。 41分、中央のランパードが右サイドへ流れたアネルカにスルーパス。 アネルカはPA右に進入してシュートしますが、クロスバーを超えてしまいました。 ロスタイムは3分ありましたが、決定的なシーンは無く このまま1-0で後半を迎えます。 |
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2008-09-17 Wed 19:52
チェルシー、スコラーリ監督のCLデビュー戦を圧勝で飾る
チェルシー4-0ボルドー 【チェルシー】 ランパード(前14) J・コール(前30) マルダ(後37) アネルカ(後45) チェルシー GK チェフ DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、ボジングワ、テリー MF ランパード、ミケル、デコ(後16→バラック) FW J・コール(後29→ベレッチ)、マルダ(後39→カルー)、アネルカ ボルドー GK ラメ DF ジュリエッティ、プラセンテ、ディアワラ、プラニュス MF ディアッラ、フェルナンド(後30→デュカス)、グフラン(後21→オベルダン)、ウェンデウ、 グルキュフ FW シャマフ(後21→カベナギ) この試合から、いよいよフェリポン体制になってから初のCLが始まりました! フェリポン自身にとっても、初めてのCLなのでどういう結果になるか興味深かったですが 問題なくボルドー相手にホームのスタンフォード・ブリッジで圧勝してくれました(^^ヾ ボルドー戦から、怪我で試合を欠場する事がこの頃多かったバラックがようやく復帰してきました。 同じく復帰したドログバの試合出場も期待してたんですが、それは残念ながら 無かったようで・・・(;^_^A ボルドーはエースのカベナギを控えに回すというブラン監督の選手起用で 臨んできました。 前半はチェルシーペースで進み、14分に先制点のチャンスがやってきました。 中央のデコからのパスを右サイドで受けたJ・コールが、更に 外のボジングワにスルーパス。ボジングワはこのボールをダイレクトで クロス。走りこんだランパードがこれをヘディングシュートし、 これがゴールに決まりました!チェルシーがランパードのゴールで先制。1-0に。 ![]() 18分、左サイドに開いたアネルカがミドルシュート。 しかし、GKがセーブ・・・。 20分、右サイドからのFK。ランパードが右足で挙げたボールを フリーのテリーが頭で合わせますが、左に外れてしまう。 27分、ミケルが右サイドをオーバーラップしたボジングワにロングパス。 GKと1対1のチャンスになるかと思われましたがオフサイドに。 30分、右サイドからのCK。蹴るのはランパード。 ランパードが蹴ったボールにJ・コールが2人のDFに競り勝ち、 頭で合わせてこれが決まってゴールになりました! チェルシーが2-0に。 ![]() J・コールとランパードのゴールで前半を折り返し、後半を迎えます。 |
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2008-09-16 Tue 02:05
ランパード:「僕らはもっと良くなる」
マンチェスター・シティ1-3チェルシー 【マンチェスター・シティ】 ロビーニョ(前13) 【チェルシー】 リカルド・カルバーリョ(前16) ランパード(後8) アネルカ(後24) マンチェスター・シティ GK ハート DF リチャーズ、ボール(後39→ストゥーリッジ)、サバレタ、ダン MF アイルランド、ショーン・ライト=フィリップス、ハマン (後17→ジェルソン・フェルナンデス)、コンパニー FW ロビーニョ、ジョー チェルシー GK チェフ DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、ボジングワ、テリー MF ランパード、ミケル、デコ FW J・コール(後26→ベレッチ)、マルダ(後26→ドログバ)、アネルカ(後34→アレックス) チェルシーに移籍秒読みだと言われながら、結局マンチェスター・シティに移籍してしまった ロビーニョもこの試合に出場しました。ライト・フィリップスもチェルシーから マンチェスター・シティに移籍してしまって同じく出場できてるのですが、 個人的にライト・フィリップスは百歩譲って許すとしても、 ロビーニョの出場には移籍話が後味悪かった事もあり 不快な感じはしましたけどねwもう終わってしまった事ですけど・・・。 この試合には、オーナーの座を退いたタクシン元タイ首相も観戦に訪れていたようです。 タクシン元首相からアラブの富豪にオーナーが代わっていたのですが、 シティはこれから選手をかき集めるだろうと思いますし、チェルシーも 金持ちなので似たものの同士チームの対戦となったような気もしますね。 チェルシーはドログバがようやくベンチに入りました。 ミケルも復帰しましたが、代わっては残念ながらミッドウィークの代表戦で負傷した ガーナ代表のエッシェンが全治5ヶ月とも言われている重傷で 少なくとも今年中の復帰は難しくなってしまいました・・・。 ニュースは下記の方に。 チェルシーのMFエシアン、前十字靭帯断裂で長期離脱 このエッシェンの負傷で、ベレッチの中盤起用も再びあり得そうな気もしてきましたね。 エッシェンの負傷について、新たな選手獲得の報道が出てくるのは 当然かもしれないですが、候補に挙がった選手名を見てちょっとビックリしましたw エッシェンの代役はバリー? バリーと言えば、リヴァプールでプレーしたいという希望も出していた事や、 リヴァプールも今夏何度もバリー獲得に関してオファーを送っていたとの事ですが 結局クラブ側の強い希望もあり、残留していた事もあって 獲得は難しいんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうね。 バリーは代表戦でもジェラードとのコンビは良さそうですし。 試合の方を遅くなりましたが、書きたいと思います。 前半12分の試合開始早々、シティにとって 好位置でのFKが与えられます。 ![]() ゴール正面約25mの位置からFK。 ロビーニョが直接シュートを打つと、壁になっていたミケルに少し 当たってしまい、ボールが逸れてゴール左へと吸い込まれていき、 チェフは反応できず、ロビーニョにシティ移籍初のゴールをプレゼントしてしまいました・・・。 ロビーニョのFKは入る気があまりなかったんですが、 入ったのはビックリしてしまいましたね。 何かとゴタゴタしていた移籍話でそのチェルシーから ゴールを奪ったという事は何かムッとしてしまいますねw ロビーニョにゴールを奪われてしまったチェルシーですが、 17分に反撃のチャンスがやってきました。 右CKからテリーがヘディングして、このボールはJ・コールに当たりますが こぼれ球をカルバーリョが強烈なボレーシュートで詰めて すぐさま点を取り返す事ができました。 ロビーニョの想定外のゴールで失点されましたが、 カルバーリョのFKからのゴールで1点取りこのまま両チーム1-1で後半を迎えます。 |
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2008-09-08 Mon 00:51
日本、初戦は3−2でバーレーンに勝利=W杯最終予選
バーレーン2-3日本 【バーレーン】 サルマン・イサ(後42) OG(後44) 【日本】 中村俊(前18) 遠藤(前44[PK]) 中村憲(後40) 日本 GK 楢崎 DF 中澤佑二、内田篤人、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹 MF 遠藤保仁、松井大輔(後25→中村憲剛)、中村俊輔、長谷部誠(後40→今野泰幸) FW 玉田圭司(後33→佐藤寿人)、田中達也 ![]() この試合から、とうとう2010年南アフリカW杯に向けたアジア最終予選が 始まりました。ちなみにヨーロッパの方もこの日から 長期間に渡る欧州予選が始まりました(この事は下記に書きます)。 日本のグループをおさらいしてみると、まず初戦のバーレーン、次戦のウズベキスタン、 最終予選追放も噂されているカタール(ブラジル代表歴のあるエメルソンを試合に出した 疑いで、CASに判断を委ねているそうです)、そしてドイツW杯の初戦でも戦い、敗れた オーストラリアとなっています。この日はオーストラリアの試合は無かったそうです。 何故無いのか詳しい事は分かりませんが、オーストラリアはオランダと親善試合を組んだそうです。 日本代表は、バーレーン戦前の日本国内の合宿で大学生と試合したそうですが 1-0と敗れてしまったりと(スコアだけ見れば惜敗ですが、相手が大学生という事もあり 惨敗という風に報じていたところは多かったみたいです)、チームとしてのまとまりや 完成度がなく、試合前はバーレーンにも負けるんじゃないか・・・という心配がありましたが その心配も杞憂に終わったので、まずはホッとしていますね^^ 前半4分、松井が中央をドリブル突破。DFを振り切りPA手前まで 侵入すると、右足でミドルシュート!しかしこのシュートはGKがキャッチ。 6分、阿部が左サイドからミドルシュート。しかし精度を大きく欠いて クロスバーを大きく超えてしまいました。 10分、右サイドからグラウンダーのクロスを受けた田中達が、PA内中央から 左足でシュート。このボールはGKジャファルの正面に。 18分、日本にとって先制点のチャンスがやってきました。 PA手前やや右の位置からのFK。蹴るのはもちろん中村俊輔。 ゴール前約20mの位置から中村が直接シュートを狙います。 この低めの鋭いシュートがゴール左隅に突き刺さり 日本が先制!1-0になりました。 このシュートは、スコットランド・プレミアの対レンジャーズ戦 の時のFKと似ている気がしましたね。試合は大敗しましたが、 この時のFKも低めのシュートでしたし。 個人的にはユナイテッドのファン・デルサールを2度も打ち破った FKが好きなんですけどねw 20分、サルマン・イサが中央を突破し、PA手前やや左からミドルシュート。 このシュートは枠に飛びますが楢崎がセーブ。 27分、左サイドからのCK。この流れから田中達や阿部が次々にシュートや ミドルシュートを打ちますが、GKジャファルのセーブもあり 得点はなりませんでした。 35分、松井にファウルがあったとしてイエローカードが提示される。 この時点で松井は次戦は出場停止になってしまいました(泣) この警告累積問題、岡田監督は3次予選最終節で警告が溜まっている 選手を起用せず、イエローを消化して最終予選に臨むはずだったんですが 持ち越しが決まった為に、こうなる羽目に・・・(松井の出場停止)。 ![]() 42分、遠藤がゴール前にグラウンダーのパスを入れると、中村が 左足でシュート。このボールはバーレーンのDFがハンドしてしまいPKに。 このPKは、遠藤が蹴りますが得意のコロコロPKで 蹴りバーレーンのGKは全く読めず、このシュートはゴール右隅に入り 日本が2-0となりました。Jリーグでは止められたばかりなんですが まだ外国と戦う時には通用するのが救いですね。 いつか研究されて通用しなくなりそうな気もするので怖いですね(;^_^A 前半は日本が2-0とリードした状態で終わり、後半を迎えます。 |























この試合は仕事の都合で見れませんでした。
ACLの関係でベストメンバー組めないし
本番で使うにはリスクもある選手を試す意味もあったHAL日本代表、UAE相手に勝てず、微妙な引き分けに終わってしまう・・・〜国際親善試合 日本×UAE〜こんばんわ!
練習試合のような感じが色濃くでた1戦でしたね。
UAEのデキを考えればもっと点が取れても良さそうな感じでしたからね。
この決定力の無さがウズベキスタたふたチェルシー、アストン・ビラに快勝!クルージュ戦の引き分けから何とか調子を持ち直す〜チェルシー×アストン・ビラ プレミアリーグ他試合結果も。〜>ヴィンセントさん
コメントありがとうございます。
J・コールとアネルカの怪我の具合は心配でしたが
それ以外は問題なくビラに勝てたのは良かったですし、
内容もskyチェルシー、アストン・ビラに快勝!クルージュ戦の引き分けから何とか調子を持ち直す〜チェルシー×アストン・ビラ プレミアリーグ他試合結果も。〜>銀杏さん
コメントありがとうございます。
確かにフリーデルがいなかったら5-0位のスコア
になってましたよねw
2-0でも内容は素晴らしかったんで、クルージュ戦のskyチェルシー、アストン・ビラに快勝!クルージュ戦の引き分けから何とか調子を持ち直す〜チェルシー×アストン・ビラ プレミアリーグ他試合結果も。〜>たふたさん
コメントありがとうございます。
ペトロフのタックルは許せませんよね。
ペトロフはランパードにもタックルをかましてたんですが
J・コールの時にもカskyチェルシー、アストン・ビラに快勝!クルージュ戦の引き分けから何とか調子を持ち直す〜チェルシー×アストン・ビラ プレミアリーグ他試合結果も。〜>hirosixxさん
コメントありがとうございます。
フリーデルは出来すぎていましたが、彼がGKじゃなかったらあと3点くらい
取れてもおかしくなかったですね(笑)
ビskyチェルシー、アストン・ビラに快勝!クルージュ戦の引き分けから何とか調子を持ち直す〜チェルシー×アストン・ビラ プレミアリーグ他試合結果も。〜>あやっくすさん
コメントありがとうございます。
フリーデルは上位クラブとの対決では好セーブ
を連発するそうですが、あまりビラ戦の試合を見る事がないので
よくskyチェルシー、アストン・ビラに快勝!クルージュ戦の引き分けから何とか調子を持ち直す〜チェルシー×アストン・ビラ プレミアリーグ他試合結果も。〜>shimadaさん
コメントありがとうございます。
リバプールはシーズン初めはいつも上位にいない事が
確かに多いですが、今季は頑張ってますね。
トーレスの活躍も大skyチェルシー、アストン・ビラに快勝!クルージュ戦の引き分けから何とか調子を持ち直す〜チェルシー×アストン・ビラ プレミアリーグ他試合結果も。〜Jコールとアネルカの怪我が軽傷だといいんですがね
それ以外はかなり良い試合だったと思います
フリーデルは最高のGKですね
今頃ブラックバーンは悔やんでるでしょうヴィンセント