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日本、ようやくカタールに勝利!~カタール×日本 W杯アジア最終予選 各国の試合結果も~
2008-11-21 Fri 00:46
日本が3-0でカタールに快勝=サッカーW杯最終予選

カタール0-3日本
【日本】
田中(前19)
玉田(後2)
闘莉王(後23)


日本

GK 川口能活
DF 田中マルクス闘莉王、寺田周平、長友佑都、内田篤人
MF 遠藤保仁、中村俊輔、長谷部誠、大久保嘉人(後41→岡崎慎司)
FW 玉田圭司(後47→佐藤寿人)、田中達也(後26→松井大輔)

カタール

GK サクル
DF メサド、マジェド、メシャル、ビラル
MF マジディ(後35→マジド)、セザール(後23→アブドゥルラブ)、ハルファン、タラル、
   イスマイル(後14→ファイド)
FW セバスチャン

前節の最終予選対ウズベキスタン戦で引き分けてしまった日本代表ですが
この試合はアウェーでのカタール戦、しかも舞台は94年アメリカW杯の出場権を逃して
しまった因縁の地、ドーハとなり、相手には今まで勝った事がない
という条件も重なってどこか心配な気持ちはありましたが、その不安もよそに
日本代表は今までカタールに勝った事が無いのが嘘のように
快勝劇を演じてくれました(^-^)

その他、カタール戦の前に中澤や楢崎が怪我で離脱してしまうという緊急事態
になってしまい、俊輔も膝を故障してしまって出場がピンチになってしまった事もあり、
戦力ダウンに繋がってしまう所でしたが、既存のメンバーでよくがんばったなと思いますね。

CBはシリア戦同様、闘莉王と寺田のコンビになりGKは川口が
務めました。ちなみキャプテンも川口が務める事となりました。
カタールは一試合消化が多いものの、日本代表も同勝点で並んでいる為
W杯に出場する為には負けられない一戦となりました。


前半1分、左サイド深い位置でスローインを受けた玉田が
相手選手に倒されるもファールはありませんでした。

13分、パスをカットしたモンテシンが左サイドをドリブルしますが
内田が対応し、戻ってきた中村俊と囲んでボールを奪いました。

15分、右サイドで遠藤、田中達、闘莉王と繋ぎ、最後は
闘莉王がミドルシュートを打ちますが、GKの正面になりGK
がキャッチ。

16分、左サイドからのCK。遠藤が蹴ったボールに大久保が飛び込むも
直前でGKがキャッチ。


ゴールを決めた田中達

19分、日本にとって最初の先制機がやってきました^^
内田のロングパスに反応した田中達がDFラインの裏に抜け出して
シュート!ボールはゴールに入り、日本が先制しました。
0-1に。

25分、棚か立つが接触プレーで痛めて一旦
ピッチの外に出ます。その1分後には復帰しました。
大事に至らなくて良かったですね。

29分、セザールが中央をドリブルで突破して
ミドルシュートを打とうとしますが、長谷部がボールを奪いました。

31分、俊輔がゴール正面やや左27mの位置で倒されて得たFK。
これを遠藤が直接狙いますが、壁に当たってしまいCKへ。
このCKはGKに直接キャッチされてしまいました。

40分、玉田とのワンツーで、PA内でフリーになった
田中達ですが、シュートを打ち切れない・・・。

43分、セザールが左サイドをドリブル突破しようとしますが
俊輔と内田の二人がかりで止めました。

44分、内田が左サイドから低いクロスを送ると、
左サイドでこれを受けた大久保が中央に走りこんだ
遠藤にパス。遠藤は相手選手を一人かわしますが
カバーに入った選手に阻まれてしまい、シュートを打つ事はできませんでした。

前半が終了し、田中達のゴールで先制した日本0-1とリードした状態で
後半を迎えます。
日本、ようやくカタールに勝利!~カタール×日本 W杯アジア最終予選 各国の試合結果も~の続きを読む
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日本代表、ウズベキスタン相手にホーム初戦でまさかのドロー・・・。~2010年W杯アジア最終予選 日本×ウズベキスタン 他国の試合結果も~
2008-10-16 Thu 22:08
日本、1-1でウズベキスタンと分ける=サッカーW杯最終予選

日本1-1ウズベキスタン
【日本】
玉田(前40)
【ウズベキスタン】
シャツキフ(前28)

GK 楢崎正剛
DF 田中マルクス闘莉王、中澤佑二、阿部勇樹、内田篤人
MF 遠藤保仁、長谷部誠、中村俊輔、香川真司(後31→稲本潤一)
FW 玉田圭司(後37→興梠慎三)、大久保嘉人(後17→岡崎慎司)

ウズベキスタン

GK ネステロフ
DF アリクロフ、ガフロフ、イスマイロフ、デニソフ
MF カパーゼ、ジェパロフ、J・ハサノフ、マクデーエフ(後13→メルジジノフ)、アフメドフ
  (後28→ハイダロフ)
FW シャツキフ(後28→ゲインリフ)

この試合から、いよいよ日本代表のホームでの試合が始まりましたが
(ちなみに場所は埼玉スタジアム2002)、ウズベキスタン相手に勝ちきれず
ホームでの引き分けは負けに等しいドローを演じる事となってしまいました・・・。
噂されていたジーコ元日本代表監督の来日こそなかったものの
グループリーグ最下位に引き分けるとは、ため息しか出ません・・・。
出来ればジーコさんを一目見たかったというのはありますけどね(笑)

国歌斉唱は和田アキ子さんという事でしたが、スタジアムがかなり盛り上がってましたねw
それだけ、日本もこの日に懸ける重いが強かったという事もあるでしょうね
(前日にはアントニオ猪木さんが激励してましたし)。

UAE戦で引き分けていただけに、勝ちたかったところでしたが
結果的に悪い流れをそのまま持ってきたという感じがしましたね・・・。

試合開始早々、玉田がボールを受けて反転しながら
ミドルシュートという場面がありましたが、ボールはネステロフ
がキャッチ。

11分、右サイドの俊輔が高い位置からスルーパスをゴール前に。
これにPA手前中央の大久保が反応。PA内に進入しますが
ボールは飛び出してきたネステロフがキャッチ。

18分、PA手前左の位置からFK。PA中央に送られたボールは
DFにクリアされてしまう・・・。

23分、中央からの縦パスに前線の大久保が反応。
スピードに乗ったドリブルで加速していきますが
PA内で倒されるも、笛はならず・・・といった感じで
PKは与えられませんでした。

scc0810160503002-p1.jpg

28分、日本にとって悪夢のような瞬間がやってきました・・・。
ウズベキスタンのカウンターで、右サイドから送られたボールは
闘莉王がクリアするも中途半端なクリアになってしまい、
こぼれ球をカパーゼに拾われてしまい、カパーゼは
PA内右に進入し右足でグラウンダーのクロスボールを
上げると、スライディングで飛び込んできたシャツキフが
押し込んでこれがゴールになってしまい、日本がウズベキスタンに
まさかの先制点を許してしまいました・・・・。

33分、右サイド深い位置からのFK。俊輔がゴール前にクロスを送ると
PA内中央の大久保がダイビングヘッドで飛び込むも
ボールに触れる事はできず、ネステロフがクリア。

35分、PA手前の俊輔が浮き球の縦パスを送ると
香川が反応し、トラップから振り向きざまにシュートを打とうとしますが
DFに簡単にボールを奪われてしまい、シュートならず・・・。

scc0810152005006-p1.jpg

40分、日本にとって同点に追いつくチャンスがやってきました。
左サイドの俊輔のボールに、PA内右の大久保が
反応。DFの裏に抜けてダイレクトでゴール前に折り返すと
そこに走りこんできた玉田が押し込み、これがゴールとなり
日本がようやく同点に追いつきました!

同点に追いついた後は、日本が主導権を引き続き
握るも得点機はなく、このまま1-1で後半を迎えます。
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日本代表、UAE相手に勝てず、微妙な引き分けに終わってしまう・・・~国際親善試合 日本×UAE~
2008-10-10 Fri 19:20
UAEと1-1で分ける=サッカー日本代表

日本1-1UAE
【日本】
香川(後27)
【UAE】
アルハマディ


日本

GK 楢崎正剛
DF  寺田周平(後0→高木和道)、中澤佑二、 内田篤人、長友佑都
MF 稲本潤(後20→中村憲剛)、中村俊輔(後25→香川真司)、17 長谷部誠
FW 玉田圭司(後12→興梠慎三)、大久保嘉人(後37→佐藤寿人)、岡崎慎司(後37→巻誠一郎)

scc0810092254004-p1.jpg

久しぶりに代表戦があり、プレミアリーグを始め欧州リーグも少しの間
中断する事となりました。日本代表はUAEと対戦する事になりましたが
UAEは辛うじて元ワールドユースMVPでもある、イスマイル・マタルだけは
知ってるものの、他のメンバーは全く知りません(汗)

UAEは日本と反対側のグループで最終予選にも出ていますが、
成績が不振で監督であった、2002年W杯の時にセネガルの大躍進(懐かしいなぁ・・・)の
立役者でもあったブルーノ・メツが解任されてしまい、後任は
テレビで初めて知りましたが、フランス代表経験者だそうです。
どんな人か詳しく知りませんが・・・。
ちなみにブルーノ・メツ監督はカタールの監督に就任したそうです。

日本は五輪代表や候補だった選手を招集して、フレッシュな顔ぶれになり
結果も求めて戦ってほしいところだったんですけどね・・・。


立ち上がりから日本がボールを試合する時間が続きます。

前半4分、PA手前やや右の位置から俊輔のFK。
グラウンダーのシュートを打ちますが、ボールは相手GKがキャッチ。

12分、右サイドの内田がPA手前右に侵入し右足からシュートを
打つも、ボールはGKがキャッチ。

14分、ゴール前の混戦から最後は岡崎がシュートを打つも
相手GKがキャッチ。

20分、左CK。俊輔のボールにニアサイドの岡崎が飛び込みますが
ボールはDFがクリア。

26分、左サイド深い位置からのFK。ゴール前に送られたボールは寺田
が合わせるが、ボールはポスト右にそれてしまう・・・。

35分、中央の長谷部のスルーパスに右サイドをオーバーラップしてきた
内田が反応し、グラウンダーのパスをゴール前に送ると
これは玉田が詰めるもGKがキャッチ。

38分、PA内の大久保がマイナスのパスを後方に戻すと俊輔が
このボールを落とし、後ろから走りこんできた稲本がミドルシュート。
しかしクロスバーを大きく超えてしまう・・・。

40分、中央の稲本から前線の玉田へ浮き球のパス。
このボールを胸トラップした玉田はPA内左に侵入し
左足でシュート!しかし相手GKが弾き返して
得点はなりませんでした・・・。

43分、左サイドの長友がクロスボールを送り、このボールに
ゴール正面の大久保がヘディングで合わせますが
ボールはセナルがセーブ。

日本は決定機が幾つかあるものの、決められずといった感じ
で後半を迎えます。
日本代表、UAE相手に勝てず、微妙な引き分けに終わってしまう・・・~国際親善試合 日本×UAE~の続きを読む
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2010年W杯に向けたアジア最終予選がスタート! 日本は辛うじてバーレーンに勝利~日本×バーレーン その他に各国代表の予選結果も。~
2008-09-08 Mon 00:51
日本、初戦は3-2でバーレーンに勝利=W杯最終予選

バーレーン2-3日本
【バーレーン】
サルマン・イサ(後42)
OG(後44)
【日本】
中村俊(前18)
遠藤(前44[PK])
中村憲(後40)

日本

GK 楢崎
DF 中澤佑二、内田篤人、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹
MF 遠藤保仁、松井大輔(後25→中村憲剛)、中村俊輔、長谷部誠(後40→今野泰幸)
FW 玉田圭司(後33→佐藤寿人)、田中達也

20080907-00000226-reu-spo-view-000_convert_20080908004408.jpg

この試合から、とうとう2010年南アフリカW杯に向けたアジア最終予選が
始まりました。ちなみにヨーロッパの方もこの日から
長期間に渡る欧州予選が始まりました(この事は下記に書きます)。
日本のグループをおさらいしてみると、まず初戦のバーレーン、次戦のウズベキスタン、
最終予選追放も噂されているカタール(ブラジル代表歴のあるエメルソンを試合に出した
疑いで、CASに判断を委ねているそうです)、そしてドイツW杯の初戦でも戦い、敗れた
オーストラリアとなっています。この日はオーストラリアの試合は無かったそうです。
何故無いのか詳しい事は分かりませんが、オーストラリアはオランダと親善試合を組んだそうです。

日本代表は、バーレーン戦前の日本国内の合宿で大学生と試合したそうですが
1-0と敗れてしまったりと(スコアだけ見れば惜敗ですが、相手が大学生という事もあり
惨敗という風に報じていたところは多かったみたいです)、チームとしてのまとまりや
完成度がなく、試合前はバーレーンにも負けるんじゃないか・・・という心配がありましたが
その心配も杞憂に終わったので、まずはホッとしていますね^^

前半4分、松井が中央をドリブル突破。DFを振り切りPA手前まで
侵入すると、右足でミドルシュート!しかしこのシュートはGKがキャッチ。

6分、阿部が左サイドからミドルシュート。しかし精度を大きく欠いて
クロスバーを大きく超えてしまいました。

10分、右サイドからグラウンダーのクロスを受けた田中達が、PA内中央から
左足でシュート。このボールはGKジャファルの正面に。

18分、日本にとって先制点のチャンスがやってきました。
PA手前やや右の位置からのFK。蹴るのはもちろん中村俊輔。
ゴール前約20mの位置から中村が直接シュートを狙います。
この低めの鋭いシュートがゴール左隅に突き刺さり
日本が先制!1-0になりました。
このシュートは、スコットランド・プレミアの対レンジャーズ戦
の時のFKと似ている気がしましたね。試合は大敗しましたが、
この時のFKも低めのシュートでしたし。
個人的にはユナイテッドのファン・デルサールを2度も打ち破った
FKが好きなんですけどねw

20分、サルマン・イサが中央を突破し、PA手前やや左からミドルシュート。
このシュートは枠に飛びますが楢崎がセーブ。

27分、左サイドからのCK。この流れから田中達や阿部が次々にシュートや
ミドルシュートを打ちますが、GKジャファルのセーブもあり
得点はなりませんでした。

35分、松井にファウルがあったとしてイエローカードが提示される。
この時点で松井は次戦は出場停止になってしまいました(泣)
この警告累積問題、岡田監督は3次予選最終節で警告が溜まっている
選手を起用せず、イエローを消化して最終予選に臨むはずだったんですが
持ち越しが決まった為に、こうなる羽目に・・・(松井の出場停止)。

20080907-00000001-jijp-spo-view-000.jpg

42分、遠藤がゴール前にグラウンダーのパスを入れると、中村が
左足でシュート。このボールはバーレーンのDFがハンドしてしまいPKに。
このPKは、遠藤が蹴りますが得意のコロコロPKで
蹴りバーレーンのGKは全く読めず、このシュートはゴール右隅に入り
日本が2-0となりました。Jリーグでは止められたばかりなんですが
まだ外国と戦う時には通用するのが救いですね。
いつか研究されて通用しなくなりそうな気もするので怖いですね(;^_^A

前半は日本が2-0とリードした状態で終わり、後半を迎えます。
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日本対ウルグアイなど、20日の国際親善試合の結果。
2008-08-22 Fri 22:05
日本、ウルグアイに逆転負け 小野はフル出場=サッカー日本代表

ちょっと遅くなりましたが、先日行われた日本代表対ウルグアイ戦の感想を
書きたいと思います。
なでしこの方も、3位決定戦のドイツ戦を見ましたが(じっくりとは
見ていなかったですが)、惜しくも負けてしまったので残念だったかなと思いましたね。
前半はミドルシュートでの決定機もあったんですが、立て続けにあった
2度の決定機を決められなかったのが大きかったかなと思います。
後半になってから、試合巧者のドイツに上手くしてやられたという印象でしたね。
キーパーが防げなかったのもあるんですが、角度の無い所からのシュートもあったので
あれは防ぐのは難しいのもあるので、仕方ないかなと思います。
欲を言えば、メキシコ五輪以来のサッカー競技の銅メダルを獲ってほしかったんですが
初戦のニュージーランド戦の事を考えると、よくやったという感じですね。
それとは別に、気持ちも出ていましたしシュート意識も結構高かった部分もあるので、
この辺は男子に見習ってもらいたかったなと思いましたね(;^_^A

続きには、男子の対ウルグアイ戦を。

日本1-3ウルグアイ
【日本】
OG(後3)
【ウルグアイ】
エグレン(後9)
I・ゴンザレス(後38)
アブレウ

日本

GK 楢崎正剛
DF 高木和道、駒野友一、阿部勇樹、中澤佑二(C)
MF 青木剛(後0→長友佑都)、小野伸二、中村憲剛(後30→佐藤寿人)、長谷部誠
FW 玉田圭司(後23→大黒将志)、田中達也(後31→山瀬功治)

ウルグアイ

GK カスティージョ
DF ルガーノ、バルデス、フシーレ、ブルーノ・シルバ(後43→アルコバ)
MF C・ロドリゲス(後15→A・ゴンサレス)、エグレン、ペレイラ(後24→I・ゴンサレス)、ペレス
   (後15→ビセンテ・サンチェス)
FW スアレス(後39→J・ロドリゲス)、ブエノ(後24→アブレウ)

20080820-00000080-jijp-spo-view-000.jpg

この試合、9月から始まる最終予選の前の最後のテストマッチだった訳でしたが、
強豪ウルグアイ相手に3-1と負けてしまい、最終予選に向けて不安な結果になってしまいました><
ウルグアイは有名な選手として、個人的にも好きなアトレティコ・マドリーのフォルランは残念ながら
選ばれていませんでしたが、ジーコ監督時代にCLでも躍進したフェネルバフチェのルガーノ
やアヤックスのスアレスなど欧州でプレーする選手が多数選ばれており、
日本にとっては願ってもない格好の強化相手となりました。
ちなみにウルグアイ代表メンバーはこちら
ウルグアイで他にも好きな選手が元インテルのレコバ(現トリノ)なんですが、選ばれていませんね。
代表から遠ざかっているのか(代表引退したのか)、たまたま今回は選ばれていないのか
事情がちょっと分からないので気になりますね。

日本代表は小野が2006年のドイツW杯(対オーストラリア戦)以来の招集になったという事もあり、
注目されていました。他には(他と言ったら失礼ですが)、大黒も何気に久しぶりの代表復帰
となっています。小野は浦和時代は控えが多かったですが、おそらくブンデスに渡った後の
ボーフムで好調を維持し、レギュラーになっている事が代表復帰という要因になったのでしょうね。


前半7分、いきなり日本にピンチが訪れてしまいました。
右サイドからのCK。C・ロドリゲスが左足で上げたボールをブエノが落とし、
最後はバルデスがつめたが、ゴールライン上にいた中澤がギリギリの所で
クリア。一先ず、ピンチを免れました。

31分、右サイドをオーバーラップした駒野が切れ込み、左足で強烈なミドルシュート。
しかし、これはGKのファインセーブに阻まれてしまいました。

32分、再びオーバーラップした駒野が倒され、右サイドでFKを獲得。
これは小野が蹴りますが、右サイドでフリーになった憲剛へスルーパス。
憲剛がクロスを上げ、中澤が合わせるが、惜しくもバーの上になり
得点はなりませんでした。

44分、右サイドの駒野がPA手前の玉田にグラウンダーのクロス。
玉田はこれを持ち込み、右足でシュートしますが
相手DFに当たり、左からのCKへ。
このCKはあっさりとクリアされてしまいました。

日本は中盤で頻繁にボールを失う展開が多かったですが、ウルグアイにチャンスを作られるも
何とか凌いで無失点にすむことができ、0-0で前半が終了しました。
そして後半を迎えます。
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2010年W杯に向けたアジア最終予選の組み合わせ発表!~日本は因縁のオーストラリアと同組に~
2008-06-29 Sun 00:03
日本はオーストラリア、バーレーンなどと同組=サッカーW杯アジア最終予選

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EURO2008の試合について書く日々が続いていましたが、決勝まで少しだけ
日も空きますし、久しぶりに日本代表ネタを書きたいと思います。

27日6時頃、マレーシアのクアラルンプールで2010年W杯出場権を
懸けたアジア最終予選の組み合わせが行われ、発表されました。

組み合わせはリンク先にも書いていますが、以下の通り。

<グループA>
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール

<グループB>
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE

まずは、日本代表の組み合わせの感想から。

また、バーレーンと一緒になったなぁというのが第一印象ですね。
バーレーンとは2006年のドイツW杯最終予選の時も一緒になっていますし。
あの時はサルミーンのまさかのオウンゴールで救われた事もありましたがw
最近では3次予選のアウェーでバーレーンに川口のミスにより、1-0で
負けていますし、この試合が岡田監督にとっては屈辱的だったそうで
バーレーン戦を転機にして欧州組を呼ぶなど本気になったきっかけとも言える
試合になりました。

カタールとは日本代表が対戦した戦績では、一回も勝った事のない相手ですし
(ちなみに2敗3分)アジアカップでは終了間際にウルグアイから帰化したセバスチャンのゴールで引き分けられたのも、記憶に新しいですし、その他にも帰化選手が多数いるので、正直言えば当たりたくないなぁっていうのが率直な感想ですね。それにアウェーではもっと苦戦する可能性もあるでしょうね。

ウズベキスタンとは近年暫らくやっていないので、どんなチームになっているかは
分かりませんが、ウクライナリーグの名門ディナモ・キエフで得点王も取った事のある
シャツキフもいるそうですし、その他ロシアリーグなど東欧のクラブでプレーしている選手も
いるので、どちらかと言えばアジアより欧州型のチームかもしれませんね。
以前に対戦していた時は大量得点を取るなど、お得意(?)の相手だったのですが、
今では実力も縮まっているでしょうね。
川淵さんもウズベキスタンについては警戒しているようなコメントが新聞に載っていました。

最後にオーストラリアに触れておきたいと思います。
アジアカップでは高原の活躍やPK戦の末、勝てたのですが、
2006年6月12日に行われたドイツW杯での、オーストラリア戦は未だに忘れる事の出来ない一戦ですね。あの試合を言葉で表現するとすれば「カイザースラウテルンの屈辱」がピッタリでしょうね。
灼熱の中、後半に入って足が止まっていたのをケネディ、ケイヒル、
アロイージと流れの変える事の出来る危険な選手を次々に投入されて、
ケイヒルに2得点も奪われたのは、今でもよく憶えていますしあの時は悔しかったですね(汗)
ジーコ監督がリードしていた時の小野の投入が原因だとも言われていますが(;^_^A
ビドゥカはアジアカップ後に代表引退したという情報もありますが、どうやら今は足の
怪我で代表を離脱しているらしく、今後代表に復帰するという情報もあるそうです。
ビドゥカはクラブでもミドルスブラ時代よりは調子が良くないのですが、同じFWには
スコティッシュ・プレミア得点王のマクドナルドがいるので、ビドゥカよりもマクドナルド
を警戒すべきでしょうね。

今のオージーの主力が誰だか分からなかったのですが、一応2年前のドイツW杯の時とは
やや変わっているみたいですね。調べたら最近のメンバーが分かりましたので、リンクを貼ります。

オーストラリア代表メンバー 

これは5月26日時点のものですが、ウエストハムの主将のニールが選ばれていないのが
気になりますね。この時はケイヒルは足の怪我で長期欠場していたはずなので、
最終予選には間に合わせてくるでしょう。キューウェルも健在ですし・・・。

最終予選は厳しい組ばかりですが、特に韓国のいる組はきつそうだなぁって
思ってしまいますね。イランやサウジ、北朝鮮に対して日本は苦手意識を持っているくらいですし。
率直言って、この組よりはグループAの方が恵まれてるかなと思いますね。
韓国とも真剣勝負を長らくやっていないですが、まずはW杯出場権を獲得する事が
大事なので・・・。

個人的にはオージーとの対戦がかなり盛り上がる方ですがw
3次予選と比べると、かなり大変になりますが、何としてもW杯の出場権を
取ってほしいです!

岡田さんでは心配ですが、上手くいくように祈るしかないですし、そう祈りたいと思います。

<日本の最終予選日程>
2008年9月6日:バーレーンvs.日本
10月15日:日本vs.ウズベキスタン
11月19日:カタールvs.日本
2009年2月11日:日本vs.オーストラリア
3月28日:日本vs.バーレーン
6月6日:ウズベキスタンvs.日本
6月10日:日本vs.カタール
6月17日:オーストラリアvs.日本

続きにはサッカーニュースを。
2010年W杯に向けたアジア最終予選の組み合わせ発表!~日本は因縁のオーストラリアと同組に~の続きを読む
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W杯アジア3次予選 日本代表対オマーン その他にもサッカーニュース
2008-06-03 Tue 21:38
日本、中村俊らのゴールで3-0の快勝 オマーン戦=サッカー日本代表

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日本3-0オマーン
【日本】
中澤(前10)
大久保(前22)
中村俊(後4)


日本代表のスタメン

GK 楢崎
DF 中澤、駒野、闘莉王、長友(後38→今野)
MF 遠藤、松井、中村、長谷部
FW 玉田(後34→巻)、大久保(後27→香川)

この試合はW杯3次予選アウェーでのバーレーン戦に負けて
早くも崖っぷちに立たされた日本代表ですが(3次予選で何だかピンチに立たされたという感じの
報道もあって、少し情けなかったですし、悲しかったですね)、練習を
非公開にするなど、岡田監督もこの試合に懸けるものが大きいらしく
こんな報道まで出てました。

岡田監督解任覚悟 川淵Cもプレッシャー

そりゃあ、3次予選でのオマーン戦に負ければ一気に本当の崖っぷちに立たされますしね。
タイとバーレーン戦の結果次第では最下位に落ちる可能性もあったそうで。
タイ×バーレーン戦の結果は2-3でバーレーンが勝ったそうです。

試合開始前には前日本サッカー協会会長で、2002年の日韓W杯の招聘にも
尽力された長沼健氏がお亡くなりになられたので、黙祷が行われました。
ご冥福をお祈りします。

試合開始早々、10分に遠藤が左サイドからのFKで中澤の鋭いヘディングが決まって
日本が先制しました。闘莉王の囮の動きもあったようで、
中澤がうまく動き回れたというのもあったんでしょうね。

前半22分には左サイドの低い位置でボールを持った中村がゴール前にクロス
を送ると、何故か前線に駆け上がっていたこの日はCBの闘莉王がヘディングで
落とし、それをフリーの大久保が冷静に決めて追加点を取る事ができました。

前半36分、大久保を倒したオマーンのマダファルにイエローカードが出ます。

前半はオマーンは中々決定機を作る事も出来ず、前半終了となりました。
日本はいつも通り、ポゼッション率は高いものの決定力不足が前から
言われてましたが、この日は前半のうちに2点を取る事が出来たので
最高の状態で後半を迎える事になりました。

後半4分、左サイドでボールを持った松井がドリブル突破を仕掛けて
中に切れ込みました。松井はPA手前中央の俊輔にパスし
これがアシストとなり俊輔はシュートをするかと思いきや
フェイントでかわし、利き足ではない足(右足)でシュートし、
これが見事に決まって日本が勝負ありともいえる
3点目を獲得しました。

利き足ではない足で決めた俊輔ですが、試合後には右足で決めたことに対して、
「普通です」と言っていたみたいですね。普通なのかもしれないけど、
何故か反響が大きかったらしいですwニュースにもなってましたし。
インタビュアーの聞き方にも問題あったのかもしれないですけどね。

後半27分には大久保に代わって香川が投入されます。
ですが、試合全体を見た感じではボールタッチが少なくキリンカップ同様、
消えていた時間帯が多かったという感じでした。

後半34分と38分にはそれぞれ玉田→巻、長友→今野
と交代してきました。

この交代策は個人的に疑問でしたが・・・。
結果の出ていた玉田の1トップに大久保のシャドーストライカー的な
ポジションから、何故いつもみたいに巻の1トップに変更
したのか意図が個人的には理解できませんでした。
観戦していたオシム監督も巻が出た時、何故か首を傾げていましたしねw

長友については足がつっていたらしいので、この交代は妥当だと思いますね。

この後も日本ペースで進みますが、後半終了近くで何分だったか忘れましたが、
オマーンの選手が蹴ったボールを日本の選手が顔面ブロックした感じ
になってしまったのは思わず苦笑してしまいましたw

得点は動かず、これで試合終了、日本がホームで3-0の結果で
オマーンに勝ちました。
岡田監督はこの試合負ければ解任になっていた可能性も高かったのですが、
一先ずはピンチを免れたといった感じでしょうか。

岡田監督が「これからは俺のやり方でやる」と言ってから初のW杯予選となりましたが
いい結果が出たのは良かったかもしれないですが、中盤に海外組を重用する辺りは
ジーコ時代と何だか被ってしまうところもあります・・・。
結果が出れば異論はないんですけどね。
出来れば結果が出やすい2トップでいってほしいという思いはあります。
個人的に、この勝利で3次予選は突破する事に対して
楽観的になってきたように感じますが、話変わって、最終予選だと厳しそうな感じ
も見受けられますね。


アジア3次予選の順位を簡単に。

グループ1は、1位オーストラリア、2位カタール、3位中国、4位イラク。
グループ2は、1位バーレーン、2位日本、3位オマーン、4位タイ。
グループ3は、1位韓国、2位北朝鮮、3位ヨルダン、4位トルクメニスタン。
グループ4は、1位ウズベキスタン、2位サウジアラビア,3位シンガポール、、4位レバノン。
グループ5は、1位UAE、2位シリア、3位イラン、4位クウェート。

勝ち点とかは省いてますが、イランやイラクも苦戦してますし、日本が苦手の
カタールも調子いいみたいですし(帰化選手は反則ですが 笑)。
どのグループが最終予選に来るのか分かりませんけど、意外な国が3次予選敗退
となる可能性も高そうです。韓国もヨルダンに引き分けてますし。

日本代表の今後の日程

6月7日 オマーン×日本(アウェー)
6月14日 タイ×日本(アウェー)
6月22日 日本×バーレーン(ホーム)

今の所は楽観的ですが、アウェー2連戦が最も重要なので
ここは絶対に落とさないでほしいですね。
前にも書きましたが、GKは楢崎で通してほしいですね。
川口だとバーレーン戦でのポカが思い出しそうで・・・。

6月はEURO2008にW杯3次予選があって見る方は忙しい月でもありますが(苦笑)、
ブログについては余裕があれば書いていこうと思ってますので(簡単な結果だけでも)、
よろしくお願いしますm(_ _)m
特にEUROはハードです・・・(汗)

続きにはサッカーニュースを。
W杯アジア3次予選 日本代表対オマーン その他にもサッカーニュースの続きを読む
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キリンカップ最終戦 日本代表対パラグアイ W杯3次予選の日本代表発表も。
2008-05-29 Thu 20:08
日本が大会連覇=パラグアイと0-0-キリン杯サッカー

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日本のスタメン

GK 楢崎 
DF 寺田、闘莉王、阿部(後23→駒野)、長友
MF 遠藤(後1→松井)、山瀬(後32→大久保)、中村俊輔、鈴木(後17→長谷部)、中村憲剛(後40→今野)
FW 巻(後17→高原)

パラグアイのスタメン

GK ゴメス
DF ヴェロン、ベニテス、カニサ、ヌニェス(後30→バルブエナ)
MF ブリテス(後33→L・カセレス)、アキーノ(後42→アギラル)、エドガル・ゴンザレス(後33→V・カ    セレス)、エスティガリビア、マルティネス(後33→エスコバル)
FW ボガド(後20→ロペス)

この試合は勝てば優勝という試合でしたが、日本はスコアレスでパラグアイに引き分けてしまいました。この結果、日本は優勝する事になりました。キリンカップ2連覇なんだそうで。
参加国かなり少ないですが・・・

俊輔は怪我していたらしいですが、強行出場ともいえる出場で何とかフル出場を果たしています。
パラグアイのメンバーに見覚えのある名前が沢山いて驚きましたw
もちろん別人ですけどw
ヴェロン(アルゼンチンの)に、ベニテス(リヴァプールの監督)に、バルブエナ(マルセイユの)、エスコバル(コロンビアの)、ゴメス(PSVのGKとか色々)・・・。

この日のメンバーはコートジボワール戦から大幅に入れ替えて、
代えた選手では寺田、憲剛、啓太、俊輔、山瀬、巻がスタメンとなりました。

この試合一番惜しい所だったといってもいいのが、前半16分に俊輔からのクロスを
攻め上がっていた闘莉王がヘディングシュートした場面でしたが、これはパラグアイGKに
弾かれて得点はなりませんでした。

0-0で迎えた後半になると、岡田監督が次々と交代策を切り、まず松井が遠藤との交代で
出ました。

後半15分、俊輔からのクロスが巻に届きますが、バックヘッドみたいな体勢に
なってしまって失敗したのですが、どう見ても俊輔からのクロスをまるでパラグアイの
DFのようにクリアしているようにしか見えませんでしたw
何か意図があったんでしょうけど、バックヘッドにしろ後ろに味方が走り込んでいなかったので
このプレーは、いまいちよく分からなかったですね。ちょっとガッカリしました。

後半19分、ヌニェスがFKからの強烈なシュートを放ちますが、これは楢崎が前に弾いて
ゴンザレスが詰めますが、シュートはバーの上に大きく外れてしまいました。
決定的なチャンスだったので、決められなくて一安心しました。

後半24分には、交代投入された駒野からPA内に侵入した高原にパスが通りますが
トラップが大きくてボールを取られてしまいました・・・。
明らかにミスが出ていましたね。この時のプレーは・・・。

後半31分に山瀬から大久保と投入。
この時から2トップになり、多少は攻撃の流れが良くなりました。

大久保もミドルシュートを打つ場面もありましたが、枠外に飛んだり
GKに弾かれたりと得点はなりませんでした。

こんな感じで日本は攻めきれない場面が続いて、スコアレスドローの末
優勝を手にしました。

喜んでいいのか分からないですが(参加国も少ないですし)、まずは岡田監督初のタイトル
おめでとうございます。最後のタイトルにならないよう祈ってますw

この日の日本の出来だったら、パラグアイがサンタクルスなどベストメンバーで来ていたら
もっと苦戦していたかもしれません(パラグアイは現在、南米予選首位だそうで)。

収穫は寺田のプレーに安定感が出ていた事で、無失点に抑えられたことでしょうか。
寺田もこの日の出来である程度、使えるようになった目処が立ったのは良かったと思います。
ただ、年齢的にも厳しい面(32歳)もあるのでCBは闘莉王と中澤がファーストチョイスになるかもしれませんね。

見てて思ったことですが、寺田と闘莉王の髪型が似過ぎてて区別がつきにくいですw
どちらも、ちょんまげですし。

パラグアイ戦での観客動員ですが、2万7998人だそうです。
平日という事もあったので仕方なかったのかもしれませんが、
埼スタは浦和の試合で満員になる事が多いので、これを考えるといかに代表が不人気
な事が分かりますね・・・。

原因は監督だという事も否定はしないですが、オシム時代に比べて
代表人気が落ちたように思いますね。
次戦のオマーン戦はさすがにW杯予選だという事もあるので、パラグアイ戦よりは増えると思いますけど・・・。

オマーンにはボルトンのGKアル・ハブシがいるのですが、今の日本代表のように
まずシュートを打たない事には話にならないので、もっとPA内に入ってのシュート
を打ってほしいですね。

続きには動画と日本代表発表を。
キリンカップ最終戦 日本代表対パラグアイ W杯3次予選の日本代表発表も。の続きを読む
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キリンカップ 日本代表対コートジボワール
2008-05-27 Tue 01:21
玉田のゴールで1-0の勝利 コートジボワール戦=サッカー日本代表

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ちょっと遅くなりましたが、キリンカップ対コートジボワール戦を書きたいと思います。

日本代表のスタメン

GK 楢崎
DF 駒野、闘莉王、中澤、長友
MF 遠藤、長谷部、今野、松井(後30→香川)
FW 大久保、玉田(後30→矢野)

コートジボワール代表のスタメン

GK ゾグボ
DF ドゥメル(後22→ロロ)、ゾロ、メイテ、ボカ
MF エブエ、ゾコラ、ファエ(後38→ドゥンビア)、アカレ(後30→K・トラオレ)、ティエネ
FW サノゴ

この試合は岡田監督になって以降、初の海外組招集となった試合で
海外組では、ル・マンの松井とヴォルフスブルクの長谷部が出場しました。
なお、中村も当初は出る予定だったのですが、スコットランド・プレミアが
最終節までもつれ込んだために出る事ができませんでしたが、
個人的には出なくても良かったかなと思います。
セルティックは結果的にダンディー・ユナイテッド戦に勝つ事が出来て
、その上、レンジャーズもアバディーンに負けたので逆転優勝を果たす事ができましたし、
俊輔も優勝シーンに立ち会う事が出来たので、スコットランド・プレミアを優先してよかったかなと思います。
CL出場権を獲得したというのも重要なポイントですし・・・。

対するコートジボワールは、直前になって松井の元同僚、
ル・マンのロマリック、ジェルビーニョ、B・コーネ
など主力がドタキャンしてしまいましたが(日本代表と試合するとなると、こういうケース
が多いんですよね・・・)、ほぼ主力メンバーでの試合となりました。
その上、中一日だったのでコンディションは良くなかったのかもしれません。

試合開始して、日本が積極的に仕掛けて序盤は優勢な場面が目立ちます。
特に左サイドの長友の攻め上がりが目立っていました。
前半15分、CKから遠藤のクロスに大久保がヘッドで合わせますが、
これはボカがライン上でクリアします。

前半21分には日本に決定機が訪れます。
右サイドで今野のスルーパスを受けた長谷部
がクロスを上げ、ゴール前にフリーでいた玉田が左足で合わせて
日本が先制します。このゴールは大久保がDFを引き付けていて
一時的におとり的な役割を演じていたためでもあって、玉田のゴール
が生まれたと言えるかもしれませんね。
これで、玉田は2006年のドイツW杯対ブラジル戦での
ゴール以来の得点となりました(ブラジル戦は未だによく憶えていますが、
あまりいい思い出ではないですね・・・)。

日本が1-0でリードしていた状態で、前半を終えました。

後半13分、コートジボワールがゴールまで約20メートルの距離でFK
を獲得。これをボカが蹴りますが、低い弾道で放たれたシュートは
楢崎が弾いて難を逃れました。
あそこにコートジボワールの誰かが素早く詰め込んでいたら、
失点されてもおかしくなかったシーンだったように思いますね。

後半21分、コートジボワールはドゥメル→ロロと交代。

後半29分、日本は玉田→矢野、松井→香川と交代。
欲を言えば松井がもう少し見たかったなぁ。
いきなりの代表合流とはいえ、頑張っていましたし。これからも期待が持てそうですが、
招集し続けてほしいですね。W杯3次予選では、苦しい時間帯が続く事も
予想されるので、その時は松井のような一人でも局面を打開できる
ドリブラーは必要不可欠ですしね。

交代した香川は、平成生まれでは初の日本代表なんだそうです。

その一分後、コートジボワールはアカレに代えて、K・トラオレを投入。

後半34分、大久保が突破を図りますが、ゾコラに足を挟むような危険なスライディングタックル
をされてしまい、イエローカードが出ます。

後半36分、日本がFKを獲得。ゴール前30メートルの距離から駒野が
FKを蹴りますが、これは惜しくも枠を外れてしまいました。

後半37分、コートジボワールはファエに代えて、J2の徳島ヴォルティスにも
所属しているドゥンビアが出ます。何と10番でした(笑)
ドゥンビアが出てから、応援も大きくなったみたいですね(ドゥンビアに対しての応援)。

後半44分、そのドゥンビアが日本のクリアミスしたボールを
こぼれ球を拾って、シュートしますが、飛び出した楢崎が右手に当ててボールが
バーを直撃、このボールはクリアして何とか失点を免れます。

ロスタイムに矢野が、必死にドリブル突破を図っていましたが、スピード不足が明らかで
コートジボワールの選手にボールを取られてクリアされてしまいました。

これで試合は終了、日本が何とかコートジボワールに1-0で勝ちました。

試合通してみて思った事。
やはりGKはバーレーン戦でも致命的なミスを犯した川口より、
安定感のある楢崎の方がいいですね。安心してみていられますし。
6月7日のオマーン戦では楢崎でお願いしたいところです^^

コートジボワールはアフリカネーションズカップで爆発的な攻撃力を
誇ったFW陣が殆ど不在で、サノゴの1トップではあまり怖さはなかったように感じます。
この日不在だったFW陣としては、思いつく限りでドログバ、カルー、カデル・ケイタ、ディンダン
、バカリ・コーネ、アルナ・コーネ辺りでしょうか。
普段のコートジボワールのフォーメーションは3トップらしいので、
もし、相手がベストメンバーで来ていたらこの日の日本の状態では
抑えきれなかった可能性大だと思いますね。
闘莉王、中澤がワールドクラスのドログバ相手に通用するかも見てみたかったですが・・・。
後はスピードタイプのFWが多いので、日本のDFで押さえられるかどうかも・・・。

この日出た欧州組の活躍(特にブンデスの長谷部)によって勝てた印象が
あるので、やはり欧州組は必要不可欠だと感じましたね。
国内組だと、世界と戦うにはある種の限界もありますし。
俊輔は怪我してるらしく、パラグアイ戦の出場は微妙ですが、ファンジスタとも評される俊輔と松井の共存を見てみたいです。長谷部は俊輔、松井が出るならボランチ起用がいいかなと(ブンデスに行ってプレースタイルは広がったみたいですが)。

実質1.5軍相手とも言えるコートジボワールに1点しか取れなかった事で、得点力という部分とか
W杯予選に関しては不安が残りますが、3次予選は必ず突破してもらいたいです。

キリンカップ、次戦は本日27日、パラグアイ戦です。
相手は2軍相手なので、内容、結果とともに完勝といえるような試合になってほしいです
(日本は南米相手に弱いというデータがあるのは有名ですが)。
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フル代表と五輪代表の日本代表発表、EURO2008のチェコ代表発表!
2008-05-17 Sat 07:26
【キリンカップサッカー2008 ~ALL FOR 2010!~】日本代表メンバーを発表

GK
川口(磐田)
楢崎(名古屋)
川島(川崎)

DF
寺田(川崎)
中澤(横浜FM)
闘莉王(浦和)
駒野(磐田)
阿部(浦和)
井川(川崎)※
長友(FC東京)
安田(G大阪)
内田(鹿島)

MF
中村俊(セルティック)
遠藤(G大阪)
中村憲(川崎)
松井(ル・マン)
鈴木(浦和)
山瀬(横浜FM)
今野(FC東京)
長谷部(ヴォルフスブルク)
香川(C大阪)

FW
高原(浦和)
玉田(名古屋)
巻(千葉)
前田(磐田)
大久保(神戸)
矢野(新潟)

※初招集



キリンカップのコートジボワール戦、パラグアイ戦に臨む日本代表メンバーが
発表されました。

やはり一番嬉しいのは、ようやく欧州組を招集できるように
なった事でしょうね。長かったわ・・・。

特に松井は1番見たい選手ですし、オーストリア遠征のスイス代表戦以来
選ばれていないそうなので、かなり見たいですし、楽しみです。
今まではジョーカー扱いの起用法が多かったですが、スタメンで
岡田さん、松井を使ってくれ~!

後は中村の招集も嬉しいですし、ブンデス移籍で成功しつつある
ヴォルフスブルクの長谷部も楽しみです。
欲を言えばボランチの稲本も見たかったんですけどねぇ。
今回は怪我の為、選ばれていないそうです。
もう一人選ばれるはずだった、バーゼルの中田浩も同じく怪我の為
選出されませんでしたが、中田浩はどうしてもいいイメージがないんですよね・・・。
かなり古いですが、2002年のW杯のトルコ戦の時に軽率なパスミスをしてしまって
そのミスが決勝点になってしまって負けたのを、今でも
よく覚えているというのもあるからなんでしょうかね・・・。

今ではバーゼルのレギュラーを張れるほどに成長して
いったのは頼もしいと思いますが、中田浩に関しては静観したいかなと。
特に今は守備陣崩壊といった状態でもないですし。

オシム時代から重宝されてきた元千葉勢で外れた人もいますが(羽生、山岸)
、これは仕方ないかなと・・・。よく起用されていたのですが、結果を出せずに
いるのを見続けるのは、結構フラストレーションがたまるものなんで(苦笑)。
巻もいますが、そろそろ結果を出さないといけないような気もしますが・・・。
というか、いつまで結果の出ないFWを使い続けるつもりなのでしょう?
個人的に疑問です。

あとは、病み上がりの啓太を無理やり招集したという点にも
疑問を感じますね。
啓太の詳しい体調などはこちら

啓太は殆ど休まずに試合に出ているから、休養も100%必要だと思っていますし。
休養しないできた結果が今回のへんとう炎に繋がってしまったと思いますね。

それと、個人的にはボランチ起用として小笠原も招集してほしいのですけど・・・。
これは賛否両論あるみたいなんでしょうね。
憲剛と遠藤、啓太が不動のボランチになってしまってるしね。

川口のGKも最近は危なっかしくて見てられないです。正直。
特にJリーグでは大量失点する事も・・・。
安定感のある楢崎か川島にしてほしいけどなぁ。

話をキリンカップに戻して、コートジボワール代表はまだメンバー
が発表されていないですが、パラグアイ代表は既にメンバー発表されており、
期待されていたローヴァーズのサンタクルス、ベンフィカのカルドーソ
、カバニャスなどは選ばれておらず、国内組と完全な2軍と言ってもいいメンバーでした。
何だか日本が舐められているといった感じを受けますね。
2軍相手に負けるようだと、W杯予選は厳しくなるので、ここは絶対勝ってほしいですね。

コートジボワール代表はドログバ、トゥーレ兄弟、ロマリック、カルーなど
順当なメンバーで来てほしいです。もしかしたら、チェルシーの選手
はCLの日程上、来れない可能性も否定できないですが・・・(^^ヾ

続きにはトゥーロン国際大会に臨む五輪代表、EURO2008のチェコ代表メンバーを。
フル代表と五輪代表の日本代表発表、EURO2008のチェコ代表発表!の続きを読む
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