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チェルシー、アウェーでボルドーに苦戦するも引き分けに終わってしまう~UEFAチャンピオンズリーグ ボルドー×チェルシー その他試合結果も~
2008-11-28 Fri 20:25
チェルシーがボルドーと引き分け グループAの決着は最終節に持ち越し=CL

ボルドー1-1チェルシー
【ボルドー】
ディアッラ(後83)
【チェルシー】
アネルカ(後60)


チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、イバノビッチ、ボジングワ、テリー
MF ランパード、ミケル、バラック
FW J・コール(後85→パウロ・フェレイラ)、マルダ、アネルカ(後63→ドログバ)

ボルドー

GK ヴァルベルド
DF ジュリエッティ、ディアワラ、シャルメ、プラニュス
MF ディアッラ、フェルナンド、グフラン(後67→カベナギ)、グルキュフ、
   ウェンデウ(後75→オベルタン)
FW シャマフ

ボルドーはグループリーグ初戦でチェルシーのホーム、スタンフォードブリッジ
で4-0と完敗しましたが、その後調子を上げてきてこの試合まで勝点6
と追い上げてきており、苦しい戦いを強いられそうな予感もした反面、
今季のアウェー戦では調子がいいのであっさり快勝しそうな予感がしましたが
悪い方の予感が的中する事になってしまいました。
ボルドーのホーム戦ではスタンフォード・ブリッジでのボルドーとは
全く別のチームになっていましたね。
この試合でチェルシーが勝てば無条件でグループリーグ突破できるはずだったのですが
予想外の苦戦をしてしまった事は残念ですね。

ボルドー戦ではデコがローマ戦の出場停止によって、欠場しましたが
バラックがスタメン復帰しました。トップにはここ最近好調なアネルカを起用してきましたね。
ボルドーは何故かグループリーグのチェルシー戦同様、カベナギを
最初から起用してきませんでした。
シャマフを起用しましたが、リーグ1の放送が無い為
ボルドーのカベナギが調子がいいのか悪いのか分かりませんけども(汗)
一応、リーグ1では6位に位置しているみたいです。
首位がリヨンでボルドーの前後がパリ・サンジェルマン(5位)とトゥールーズ(7位)になっています。

プラニュスと競り合うマルダ

試合開始序盤からボルドーが攻める展開が続いてました。

6分、ゴール正面やや左の位置で、ボールを持ったフェルナンドが
強烈なシュートを打ちますが、チェフがナイスセーブ。

19分、右サイドのグルキュフからパスを受けたシャルメが
PA内に進入。シュートを打ちますが、これはチェフがセーブ。

20分、グルキュフを倒してしまったテリーにイエローカード。
少し口論になってしまいました・・・。
なお、グルキュフにもイエローカードが出されました。

24分、ランパードがループパスをPA手前右にいたアネルカに
送るもチャンスにはならず。

26分、グルキュフがジダンが得意としていたマルセイユ・ルーレットで
チェルシーの選手をかわし、強烈なミドルシュートを打ち、枠内に飛びますが
チェフがセーブ!

27分、ランパードにイエローカード。

30分、A・コールにイエローカード。

34分、DFラインでのパス回しから、最後はランパードがPA内にパスを
送るもこれは決定機にはなりませんでした。

42分、イバノビッチのロングパスをボジングワが受け、
中に入れようとしますがDFがボールカット。

44分、イバノビッチからバラックにボールが渡り、
バラックはコーナー付近でクロスを上げるも
相手選手にクリアされてしまいました。

このまま両チームとともに、前半は0-0で終え、後半を迎えます。
チェルシー、アウェーでボルドーに苦戦するも引き分けに終わってしまう~UEFAチャンピオンズリーグ ボルドー×チェルシー その他試合結果も~の続きを読む
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チェルシー、決勝の舞台オリンピコでローマに完敗・・・。~UEFAチャンピオンズリーグ ローマ×チェルシー その他試合結果も。~
2008-11-06 Thu 20:06
ローマがチェルシーに3-1で快勝=欧州CL

ローマ3-1チェルシー
【ローマ】
パヌッチ(前34)
ヴチニッチ(後48、57)
【チェルシー】
テリー(後75)

チェルシー

GK チェフ
DF ボジングワ(後62→カルー)、ブリッジ、テリー、アレックス
MF ランパード、ミケル、デコ
FW J・コール(後45→ベレッチ)、マルダ(後45→ドログバ)、アネルカ

ローマ

GK ドニ
DF パヌッチ、シシーニョ、ファン、メクセス
MF ピサーロ、デ・ロッシ、ペッロッタ(後71→タッディ)、ブリーギ
FW ヴチニッチ(後87→リーセ)、トッティ(後61→バプティスタ)

肩を落とすチェルシーの選手達

前節でホームのスタンフォード・ブリッジで1-0と辛くも辛勝した
ローマ戦ですが、この試合はCL決勝の舞台でもあるローマのホーム、
オリンピコで行われましたが、チェルシーは内容、結果的にも
完敗となってしまいました・・・。関係ないですが
オリンピコはガラガラで空席も目立っていましたね。
ここ最近の不振でローマファンが不満を感じたのか
スタジアムに足を運ばなくなってしまったのではないかと思ってしまいます。

この試合で敗れれば一気に混戦となってしまうため
それは避けたい所でしたが、混線となりそうな予感もしてきましたね。
ボルドーがアウェーでクルージュにグルキュフのゴールなどで勝っていますし。
今思えば、アウェーでクルージュに引き分けてしまったのは痛いですね><
チェルシーが、ホームで圧勝したボルドーがクルージュにしっかりと勝っているのは
チームとしても、ローマ戦の結果も含めて危機感を持たないといけないのかもしれません。


前半9分、ボールを持ったデコがドリブルしながらミドルシュート。
しかし、このシュートはドニにセーブされてしまいました。

12分、マルダがフェイントかけたドリブルでDFを抜こうとしますが
マルダはシシーニョに対応されてしまい、抜く事はできませんでした。

17分、ランパードのスルーパスに反応したマルダがゴール前にパス。
このパスを受けたデコはミドルシュートを打ちますがDFに当たって外れてしまいました。

20分、ブリッジからパスを受けたランパードはそのままシュートを
打ちますが、ドニが辛うじてセーブ。

29分、デコからのパスを受けたランパードがダイレクトで強烈なミドルシュートを
ゴール右に打ちますが、ドニが横っ飛びで防ぎ、CKになりました。

33分、デコがドリブルするトッティに足を引っ掛けてしまい
イエローカード。

34分、FK。右サイド深い位置のシシーニョにボールが渡り、パスを
受けたシシーニョはゴール前にクロス。走りこんでフリーになっていた
パヌッチがゴール左にシュート。このシュートが決まり
ローマが先制。1-0になりました。

37分、FK。ヴチニッチはゴール正面35m付近から
シュートを打ちますが、チェフがキャッチ。

39分、ミケルから左サイドにいたマルダにパスが渡ります。
マルダはドリブル突破し、そのままシュートを打ちますが
このシュートは大きく外れてしまいました。

43分、ゴール正面でボールを拾ったブリッジが左足で
強烈なシュートを打ちますが、このシュートはゴール左に外れてしまいました。

これで前半が終了し、ローマがパヌッチのゴールで先制してリードした状態になり
後半を迎えます。
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チェルシー、テリーのヘッドでローマに何とか勝つ~UEFAチャンピオンズリーグ チェルシー×ローマ その他試合結果も~
2008-10-24 Fri 01:12
チェルシーがテリーの1発でローマを粉砕=CL

チェルシー1-0ローマ
【チェルシー】
テリー(後32)

チェルシー

GK チェフ
DF リカルド・カルバーリョ、ボジングワ、ブリッジ、テリー
MF ランパード、ミケル、デコ
FW マルダ(後1→ベレッチ)、カルー(後32→ディ・サント)、アネルカ(後48→パウロ・フェレイラ)

ローマ

GK ドニ
DF パヌッチ、シシーニョ、メクセス、リーセ(後37→トネット)
MF アクイラーニ(後16→ペッロッタ)、ヴチニッチ、タッディ(後36→メネーズ)、デ・ロッシ、ブリーギ
FW トッティ

83388051_convert_20081024011133.jpg


ようやく、この試合からカルバーリョやチェフが復帰したので
テリーを始めとした守備陣にはベストメンバーが揃いつつある事ができるようになりました。
(まだA・コールが復帰していないのが気掛かりですが)
テリーやカルバーリョが復帰した事で、ローマ戦は安心して見てられる事ができました(笑)
その他、ミドルスブラ戦で復帰したばかりのデコもスタメンに名を連ねています。

クルージュ戦で引き分けてしまったので、この試合で負ければ
少々危ない状況になりつつあったのですが、無事勝ってくれたので
ホッとしています^^

ニュースサイトを色々見たのですが、スタンドには元チェルシーの
ハッセルバインクが観戦していたようです。
自分は試合では確認できなかったのですが、写真を見て
懐かしいなと思ってしまいました(^^ヾ
写真では嬉しそうな表情をしていました。


前半9分、クロスボールをローマの選手が弾き返し、そのこぼれ球を
ランパードがミドルシュートしますが、これはドニがキャッチ。

14分、ブリッジのパスを相手選手に奪われたりしようとしますが
そこにランパードがミドルシュート。このシュートはゴール右に
大きく逸れてしまう。

16分、デ・ロッシのFK。直接強烈なシュートをゴールに向かって狙いますが
ゴール左に大きく外れてしまいました。

20分、トッティのスルーパスにヴチニッチが飛び出すも
これはチェフがキャッチ。

23分、ドリブル突破したミケルがメクセスに倒されて得たFK。
デコの軽いパスを受けたランパードがミドルシュートを打ちますが
クロスバーに当たってしまいました。

28分、パスを受けたカルーがPA内にドリブルで進入するが
シュートはドニがキャッチ。

35分、トッティのパスを受けたヴチニッチがシュートしますが
テリーが防いでくれました。

38分、左サイドからブリッジからデコ、デコからランパードと
パスを繋ぎ、ランパードがミドルシュートを打ちますが
このシュートはゴール左に外れてしまいました。

このまま両チームとともに0-0で後半を迎えます。
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チェルシー、ローマを破ったクルージュ相手に苦戦してしまい、ドローに・・・。~UEFAチャンピオンズリーグ 他試合結果も。~
2008-10-02 Thu 20:12
クルージュ、チェルシーと互角のドロー

CFRクルージュ0-0チェルシー

クルージュ

GK スタンチョユ
DF トニー、カドゥ、デ・ソウザ、ペレイラ
MF ムレシャン、ドゥバルビエル、クーリオ、ダニ
FW トリカ(後44→ディディ)、コーン

チェルシー

GK チェフ
DF ボジングワ、ブリッジ、テリー、アレックス
MF ランパード、ミケル、バラック
FW ドログバ(後13→ベレッチ)、マルダ(後29→ディ・サント)、カルー(後1→アネルカ)

83078102_convert_20081002194424.jpg

この試合は、前節でローマを破るという金星を挙げたクルージュ
が相手という事で、チェルシーも油断せず戦ってほしかったのですが
予想以上にクルージュが手強かったですね。
チェルシーはいつものA・コールではなく、久しぶりにブリッジが先発出場となりました。
ストーク・シティ戦で怪我したと思われたカルーはそれほど
重傷でなく、スタメンに入る事ができました。これは朗報ですね^^

そして、FWにはCL今季初出場となるドログバがスタメンで
出てきましたが、彼にとって最悪の結末が待っていようとは思いもしませんでした(涙)。
クルージュはルーマニアのクラブですが、自国選手は少なく
南米の選手やポルトガルの選手が多いそうで、異色のクラブだと思いましたね。
そんなクラブにチェルシーがどのように受けて立つか気になるところでしたが・・・。

前半8分、マルダがランパードとのワンツーで左サイドから
中央に侵入し、バラックにパス。
バラックはミドルシュートを放ちますが、DFに当たってしまう。

19分、ペラルタが左サイドからサイドチェンジのパスを送りますが
テリーがヘディングでクリア。

23分、左サイドに開いたバラックからのパスをPA手前で受けたミケルが
ミドルシュートを打ちますが、GKスタンチョユがキャッチ。

34分、カルーからボールを奪ったペレイラが左サイドを駆け上がり
ミドルシュートを打ちますが、惜しくも右に外れる。

39分、右サイドのCK近くからのFK。ランパードはドログバに向けて
クロスを送りますが、ドログバはシュートを打てず・・・。

このまま両チームとともに、得点は生まれず後半を迎えます。
チェルシー、ローマを破ったクルージュ相手に苦戦してしまい、ドローに・・・。~UEFAチャンピオンズリーグ 他試合結果も。~の続きを読む
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UEFAチャンピオンズリーグ ゼニト・サンクトペテルブルク×レアル・マドリー~9月30日の試合結果も~
2008-10-01 Wed 22:32
レアル・マドリー、苦しみながらもゼニトに勝利

ゼニト・サンクトペテルブルク1-2レアル・マドリー
【ゼニト】
ダニー(前25)
【レアル・マドリー】
OG(前4)
ファン・ニステルローイ(前31)

ゼニト

GK マラフェイェフ
DF シルル、フボチャン(後28→ドミンゲス)、アニュコフ、ピュイグルニエ
MF ジリャノフ、デニソフ、ティモシチュク
FW ポグレブニャク(後28→ファティ・テッケ)、アルシャビン、ダニー

レアル・マドリー

GK カシージャス
DF ぺぺ、セルヒオ・ラモス、カンナバーロ、エインセ
MF ディアッラ、デ・ラ・レッド、ファン・デルファールト(後18→ハビ・ガルシア)
FW ロッベン(後37→ドレンテ)、ファン・ニステルローイ、イグアイン(後43→サビオラ)


実はバイエルンとリヨンの好カードを見ようと思ってたのですが、
契約しているe2byスカパーでは本日の24時30分の録画放送になってしまったので
見る事が出来ず、その代わりと言ってはなんですが、ゼニトとレアル・マドリーの試合を観戦。
バイエルンのファンでもあるので、やはりリヨンとの試合は生観戦したかったな・・・。
スカパーさんにはもうちょっと考えていただきたかったです・・・。

さらにといっては何ですが、クルージュとチェルシーの試合も明日早朝の6時15分からの
録画放送でしてorz見るのは少々、きつい時間帯ですが、
見れるかどうかは微妙といったところですが、見れたらいいなと思います(笑)
そのおかげで、今夜のバイエルンとリヨンの試合は断念せざるを得ないですね(涙)
裏番組のビジャレアル対セルティックも日本人としては興味のあるカードだったんですけどね(;^_^A

マドリーはラウールが意外な事にスタメンではなく、イグアインがスタメンになりました。
その他にも、ガゴ、スナイデル、グティが負傷中で戦線離脱となっているようです。
ゼニトの中ではEURO2008でもブレイクしたアルシャビンが出ていたので、
彼に注目していましたが、この試合でも大きな働きをしてくれました。
試合には残念ながら負けてしまいましたが・・・。


前半4分、試合がいきなり動きます。
右サイドを突破したファン・デルファールトがグラウンダーのクロスボールを
ゴール前に送ります。そのボールをPA内中央にいたニステルローイ
のそばにいたゼニトDFフボチャンの足に当たり、オウンゴールとなって
レアル・マドリーが先制。
最初見た時はニステルローイのゴールかと思ったんですが、
OGとなってしまったのは意外でしたね。

48e431edee33c804bf5ba4642065dad6.jpg


15分辺りからゼニトの攻撃が面白くなり、反撃に。
すると、25分に決定機がやってきました。

アルシャビンが左サイドの深い位置から、絶妙な低いクロスをPA内に上げる。
そのボールをPA内右にいたダニーが飛び込んで右足のアウトサイドで
合わせてゼニトが同点に追いつきました。
この時のアルシャビンのクロスは綺麗なクロスボールだったので
受け手にとっても合わせやすかったんだろうなと思いますが、
それをダニーが右足アウトで合わせるというのもまた凄いなと思いましたね。

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マドリーもすぐさま追いつきます。
31分、ファン・デルファールトがミドルシュートを打ちますが、このミドルシュートは
ゼニトGKマラフェイェフが弾くものの、このこぼれ球をニステルローイが
ゴールネットぎりぎりのシュートを打ち、これが決まってマドリーが
勝ち越し点を挙げました。

後半に入りますが、スコアは動かずこのまま2-1でマドリーが
アウェーでゼニトを下しました。

結果的に見ればゼニトが全体的にマドリーを押していたので、
面白い試合だったと思います。
アルシャビンはユーべ戦ではあまり目立ちませんでしたが、
後半34分にはアルシャビンがグラウンダーのクロスを受けた時
に右足でシュートを打ちましたが、ポストに当たって得点は
ならないという惜しい場面もありました。

この試合で個人的に印象に残ったのはマドリーではカシージャス。
ゼニトではダニーとアルシャビンですね。

カシージャスはEUROでも大活躍というほどのプレーを見せてくれましたし
ゼニト戦でもシュートをことごとく防いでいたので、マドリーにとっては
カシージャス様様の試合だったと思いますね。
あと、ゼニトのフボチャンの不運なオウンゴールに助けられた感もありますね。
あれが無ければ、結果的に1-1のドローだったかもしれませんし
試合全体としてはポゼッションもゼニトが上回っていたので
ジャイアントキリングもあり得た試合でしたね。

ただ、ゼニトは初戦でユーベに負けてるのでユーべとマドリーの牙城を
崩さない限り、決勝トーナメント進出は難しいかもしれません。

余談ですが、アルシャビンが試合中口をぽっかり開けながら歩いているシーンが
かなり目立っていたので、妙に気になってしまいましたw
あとは、アドフォカート監督が試合後にニステルローイ、ロッベン
といったオランダ代表の選手と談笑している所が印象に残りましたね。
(ちなみにアドフォカートはEURO2004の時、オランダ代表監督です)


珍しくチェルシー以外の試合も書きましたが、明日早朝はクルージュとの試合となるので
油断せずに勝ってほしいですね。ちなみに自分は上記に書いた通り、録画放送での
観戦となる可能性もあるのが悲しい所ですw

続きにはゼニト対レアル・マドリーの動画と、9月30日のCLグループリーグ結果を。
UEFAチャンピオンズリーグ ゼニト・サンクトペテルブルク×レアル・マドリー~9月30日の試合結果も~の続きを読む
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チェルシー、CL初戦でボルドーに圧勝し、好発進!~UEFAチャンピオンズリーグ チェルシー×ボルドー 他試合結果も~
2008-09-17 Wed 19:52
チェルシー、スコラーリ監督のCLデビュー戦を圧勝で飾る

チェルシー4-0ボルドー
【チェルシー】
ランパード(前14)
J・コール(前30)
マルダ(後37)
アネルカ(後45)

チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、ボジングワ、テリー
MF ランパード、ミケル、デコ(後16→バラック)
FW J・コール(後29→ベレッチ)、マルダ(後39→カルー)、アネルカ

ボルドー

GK ラメ
DF ジュリエッティ、プラセンテ、ディアワラ、プラニュス
MF ディアッラ、フェルナンド(後30→デュカス)、グフラン(後21→オベルダン)、ウェンデウ、
   グルキュフ
FW シャマフ(後21→カベナギ)

この試合から、いよいよフェリポン体制になってから初のCLが始まりました!
フェリポン自身にとっても、初めてのCLなのでどういう結果になるか興味深かったですが
問題なくボルドー相手にホームのスタンフォード・ブリッジで圧勝してくれました(^^ヾ
ボルドー戦から、怪我で試合を欠場する事がこの頃多かったバラックがようやく復帰してきました。
同じく復帰したドログバの試合出場も期待してたんですが、それは残念ながら
無かったようで・・・(;^_^A

ボルドーはエースのカベナギを控えに回すというブラン監督の選手起用で
臨んできました。

前半はチェルシーペースで進み、14分に先制点のチャンスがやってきました。

中央のデコからのパスを右サイドで受けたJ・コールが、更に
外のボジングワにスルーパス。ボジングワはこのボールをダイレクトで
クロス。走りこんだランパードがこれをヘディングシュートし、
これがゴールに決まりました!チェルシーがランパードのゴールで先制。1-0に。

917479451.jpg


18分、左サイドに開いたアネルカがミドルシュート。
しかし、GKがセーブ・・・。

20分、右サイドからのFK。ランパードが右足で挙げたボールを
フリーのテリーが頭で合わせますが、左に外れてしまう。

27分、ミケルが右サイドをオーバーラップしたボジングワにロングパス。
GKと1対1のチャンスになるかと思われましたがオフサイドに。

30分、右サイドからのCK。蹴るのはランパード。
ランパードが蹴ったボールにJ・コールが2人のDFに競り勝ち、
頭で合わせてこれが決まってゴールになりました!
チェルシーが2-0に。

1467879693.jpg

J・コールとランパードのゴールで前半を折り返し、後半を迎えます。
チェルシー、CL初戦でボルドーに圧勝し、好発進!~UEFAチャンピオンズリーグ チェルシー×ボルドー 他試合結果も~の続きを読む
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欧州CL決勝 マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー~チェルシー、ユナイテッドに敗れる~
2008-05-23 Fri 00:05
欧州CL決勝(モスクワ・ルジニキシュタディオン)

マンチェスター・ユナイテッド1-1チェルシー

【マンチェスター・ユナイテッド】
クリスティアーノ・ロナウド(前26)
【チェルシー】
ランパード(前45)

※PK戦6-5でマンチェスター・ユナイテッドが優勝

1182582787.jpg


マンチェスター・ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF ブラウン(延後20→アンデルソン)、ファーディナンド、ヴィディッチ、エブラ
MF ハーグリーブス、キャリック、スコールズ(後42→ギグス)、クリスティアーノ・ロナウド
FW ルーニー(延前11→ナニ)、テベス

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF エッシェン、リカルド・カルバーリョ、テリー、A・コール
MF マケレレ(延後16→ベレッチ)、バラック、ランパード
FW J・コール(延前9→アネルカ)、ドログバ、マルダ(延前2→カルー)

試合内容も書きますが、この試合は本当に尾の引く負け方でショックです(涙)。
CL決勝という舞台でドログバがヴィディッチと小競り合いを起こして、
ビンタ(?)を食らわしてしまって、一発退場になってしまい
CL決勝という雰囲気をぶち壊しになってしまった印象もあって、本当に残念。
ドログバがこの試合、チェルシーのラストゲームとなる可能性も
非常に高かった為に、何だか悪い印象を持ったような感じになってしまうのは
悲しいですね(この試合の他にも数々の問題発言もありましたし)。

あとは、出来ればすっきりした感じで終わりたかったですが、両チーム
がエキサイティングしていて、乱闘寸前になった事が何回あった事か・・・。

この試合は先日にA・コールが負傷してしまったというニュースもあったですが
何事も無く(?)無事に出場していたのは良かったです。
もしA・コールが欠場していれば、ブリッジが出ていたのかもしれません。

試合序盤はユナイテッドがボールを支配していて、ポゼッションの点でも
チェルシーを圧倒的に上回っていましたが、ゴールを
奪う事まではいかない時間帯が続きます。

しかし、前半26分に右サイドにいたスコールズとのワンツーから
ブラウンが左足でクロスを上げ、これをロナウドが打点の高いヘディング、
これが決まり、ユナイテッドが先制します。
エッシェンはロナウドのマークに徹していたはずですが、
この時は完全にマークを外してしまっており、
ロナウドをフリーにさせてしまったのがいけなかったと思います。
クロスを上げた時、空中戦に強いテリーやアレックス辺りが
跳ね返してくれたらなぁと思ってしまいました。
エッシェンではロナウドと競り合うのは酷な気もしますし・・・(SBの運動量や攻撃面では
凄いですが)。

前半34分にドログバが折り返したボールをバラックが
ヘッドで狙いますが、これはファン・デルサールに阻まれてしまいます・・・。

前半が終わると思われた45分には、エッシェンのミドルシュートが出て
これがPA手前のヴィディッチに当たり、コースが変わります。
そのボールをPA内中央に走りこんだランパードのもとにこぼれ
ランパードがGKをかわす浮きだま気味のシュート
を、左足でゴールに押し込み、チェルシーが同点になります。
この際のゴールパフォーマンスが天国のパットさんに
向けたパフォーマンスで、また感動してしまいました(泣)

前半終了時点で1-1。

後半に入って、12分にバラックが強烈なミドルシュートを打ちますが
これはわずかに枠の右に外れてしまいます。

後半23分にはファーディナンドが足をつってしまい、
試合が止まります。後ほどファーディナンドは無事に
試合に復帰。交代とはなりませんでした。

後半33分、中央やや左からドログバのワンステップでの
ミドルシュートがありますが、これは右のポストに
当たってしまい、惜しくもゴールはなりませんでした><

後半42分、ユナイテッドはスコールズ→ギグスと交代。

後半が終了し、まさかの延長突入となってしまいました。
出来れば90分すっきりと終わりたかったですが、延長に入ってしまっては
見る方も大変です(笑)
幸い、この日は睡魔の格闘は少なかったですが・・・。
CL決勝という大事な試合で睡魔に負けてしまって試合を
見れなくなったとなったら後悔しそうですしw

延長に入ってすぐ、4分にはチェルシーに決定的なチャンスが。
左サイドからA・コールのクロス。これをバラックが
シュートを打たずにワンタッチで前方左に落とし、
ボールを受けたランパードが反転から左足でシュートしますが、
このボールはクロスバーに直撃してしまい、ゴールはならず・・・。

延長6分、J・コールが足をつってしまい、試合が止まります。
延前9分、チェルシーはJ・コールに代えてアネルカを投入。

10分には、ユナイテッドのエブラが突破し、マイナスのクロス
を送り、これをPA内中央に走りこんだフリーのギグス
がシュート、このボールはゴール手前で何とかテリーがヘディングでクリアします。
一先ずは失点を免れたんで、一安心しましたが・・・。

延前11分、ユナイテッドはルーニー→ナニと交代。

延長後半に入って、1分にバラックのミドルシュートがあり、
これはファーディナンドに当たってしまい、枠には飛ばず・・・。

延後7分、アネルカがヴィディッチのファールから得たFKを
ゴール正面右からドログバが蹴りますが、わずか枠の右に
外れてしまいました。

延後9分には、カルバーリョが足をつり、またもや試合が止まってしまいます。
その1分後、小競り合いが始まってしまって、ヴィディッチにビンタしてしまった
ドログバにレッドカードが提示されてしまって、退場となってしまいます。
これでドログバはチェルシーラストゲームの可能性もあったのに、
このような形で今季を終えてしまうのはかなり残念です。

このシチュエーションは舞台は違えど、ドイツW杯でマテラッツィに頭突きして
退場となり、現役引退となってしまったジダンの時と似てますね(;^_^A

ロスタイムに入っても得点は動かず、延長が全て終了し、
PKに入ってしまいました。

PK

【マ】
○(テベス)○(キャリック)×(ロナウド)○(ハーグリーブス)○(ナニ)○(アンデルソン)○(ギグス)
【チ】
○(バラック)○(ベレッチ)○(ランパード)○(A・コール)×(テリー)○(カルー)×(アネルカ)

こんな感じでPK戦合計6-5でチェルシーが負けてしまい、ユナイテッドが優勝する事となりました。

特に、ロナウドが外した事によって5番目のテリーが決めれば
良かったんですけど、無情にも雨で濡れてしまったピッチに足を
取られて、滑ってしまった結果失敗してしまったのが何とも
悔やまれますし、チェルシーを応援していた側にとっても悔しい失敗でしたね。

PKで5番目というのは、決めれば勝利(優勝)を掴める可能性も
あっただけに、プレッシャーは一般人が思ってる以上にプロの選手
のプレッシャーはでかかったんだろうなぁと思います。
外した時、まるで負けてしまったかのようにその場で落ち込むのは
どうかな?とも思います。この辺は意見は様々だと思いますが、
キャプテンが落ち込んでしまうと、他の選手達にも動揺が広がってしまいますし
(PKなら尚更)。

5番目に外したテリーに色んな方が慰めに来ましたが、
アネルカには見たところ、誰一人来なかったようです(;^_^A

またもや、昨季のリヴァプール戦に続いてテリーの涙が出てしまう事に
なりましたが、テリーがチェルシーにいるうちに悲願のビッグイヤーを獲らせてあげたいですね。
ランパードも残ってほしいですし。グラントはいなくなりそうな雰囲気プンプンですが(チェルシーの
次期監督の噂が絶えないので)、以前にフロントとして残っていたらしいのでその形でも
いいからチェルシーに残ってほしいなと思います。

バラックもレバークーゼン時代にCL決勝でレアル・マドリーの前に敗れてしまっていますし、
チェルシーでバラックにもビッグイヤーを獲らせてあげたいなと・・・。

来季の補強ですが、まずポルトからポルトガル代表のボジングワ獲得決定してますが、
ドログバなどいなくなりそうな選手、ピサーロ、アネルカ、シェバなど期待外れだった
FWの補強(決定力のあるFW)を優先すべきだと思いますね。あとは必要に
応じてDFの補強も・・・。

CLが終わり、移籍市場が活発化すると思うので、当ブログでも興味深い移籍があれば、その
移籍を記事として書きたいと思います。

チェルシーの選手、監督、スタッフの皆様、今季はお疲れ様でした。
来季も頑張ってください^^応援してますので(^-^)

CLが終わり、次はいよいよEUROがあります。
時間は掛かると思いますが、EUROモードに気持ちを切り替えないと・・・(;^_^A
CL敗戦のショックはありますが、いつまでも引きずってられないですし。

続きには動画を置きます。
欧州CL決勝 マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー~チェルシー、ユナイテッドに敗れる~の続きを読む
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欧州CL準決勝2ndレグ~チェルシーとユナイテッドがファイナルへ~
2008-05-01 Thu 21:23
29日と30日に欧州CL準決勝2ndレグの試合がそれぞれ
行われました。

どうでもいいですが、PCが重くなったり、時折フリーズしたりとか
で記事を上げるのに時間が掛かってしまいましたorz

◎チェルシー3-2 リヴァプール
※トータルスコア4-3でチェルシーがファイナル進出!
【チェルシー】
ドログバ(前33、延前15)
ランパード(延前8[PK])
【リヴァプール】
フェルナンド・トーレス(後19)
バベル(延後12)

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF A・コール、エッシェン、リカルド・カルバーリョ、テリー
MF マケレレ、ランパード(延後14→シェフチェンコ)、バラック
FW J・コール(延前1→アネルカ)、ドログバ、カルー(後25→マルダ)

リヴァプールのスタメン

GK レイナ
DF リーセ、アルベロア、キャラガー、シュクルテル(前22→ヒーピア)
MF ジェラード、ベナユン(後33→ペナント)、シャビ・アロンソ、カイト、マスチェラーノ
FW フェルナンド・トーレス(延前9→バベル)

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この試合では先日、お母様を亡くされたランパードが先発出場しました。
大きな悲しみがあっただけに、この試合に出ただけでも感動してしまいそうですね。
本当にランパードには頭が下がります。

リーセのOGで何とか引き分けたチェルシーですが、今度は
ホームのスタンフォード・ブリッジでの試合なので有利に進められるでしょうか
(アウェーゴールの点も含めて)。
また、リヴァプールには過去CLで2回連続で負けて準決勝敗退となっているので、
今度こそ「3度目の正直」となって、是非勝ちたいところです。

試合は開始早々の14分、シュクルテルが足を痛めてしまい、
一旦ピッチに戻ったのですが、ヒーピアと交代する事になってしまいます。
この予想の交代枠を早めに使ってしまった事で、リヴァプールは
後々響いてしまったのかもしれませんね(実際、ヒーピアが致命的な
ミスを後々犯す事になります)。

前半33分に、カルーがPA内右に侵入し、マークを右にかわして
シュート、このシュートはGKレイナに弾かれますがこのこぼれた
ボールをドログバが右足でシュートし、このボールがゴール右に
決まり、チェルシーが先制に成功します。

後半開始早々にリヴァプールに決定機が2度訪れますが、
これは両方とも決まらず。
まず、カイトのシュートはチェフのセーブによって止められ、
CKからのトーレスがヘッドに当てたボールをカイトがカットして、
再びトーレスに渡りますが、このボールは何とかドログバにクリア
してもらい、何とか難を免れます。

ところが、19分に右サイドでボールを持ったベナユンが
中央に侵入してトーレスにパスを送り、パスを受けたトーレス
は右足でボールを持ち出し、滑り込みながら
ゴール右にシュート、これが決まってしまい、リヴァプールが同点に。
この時点での合計スコアは2-2となり、このままだと
延長に突入する事になってしまいますが、本当に延長に突入する事になってしまいました。

同点に追いつかれたチェルシーは直後にマルダを投入することになりますが、
少し経った後に挙げたクロス、相変わらずクロスの制度が良くないんですが・・・。
リーグ戦でマルダを重宝していないのに、CLでマルダを使うという事は
CL要員なのかな?まぁ、元々リヨン時代、CLでの実績が
ありましたから、それをグラント監督は重視したのかも・・・。

延長に入って直ぐ、チェルシーはJ・コール→アネルカと代えてきます。
5分にはエッシェンのミドルシュートが決まりますが、
このシュートはドログバがオフサイドのポジションにいた為、決まりませんでした。
入ったかと思って、ぬか喜びしてしまいましたよ・・・。

その2分後に、PA内にいたバラックがヒーピアに足を引っ掛けられ、
倒れてしまい、チェルシーにPKが与えられます。

蹴るのはランパード。
落ち着いてゴール右に蹴り、これが決まります。この時点でトータルスコア3-2.
ランパードはゴールが決まった瞬間、ランパードは
思いが込み上げてきたのでしょうか、チェルシーの選手達が集まってきた時に
ピッチに顔を下に向けてたのですが、泣いているようにも見えていました。この場面は本当にこちらまで泣きそうでしたね。その後、ユニホームに付けていた喪章を持ってパットさんに向けて指を天に掲げていたパフォーマンスも感動的でした。

リードされたリヴァプールはトーレスに代えてバベルを投入します。
このシーンは?と思ったのですが、ベニテス監督によると
トーレスはハムストリングに問題を抱えていた(つまり負傷していた)らしいとの事です。
チェルシー的にはトーレスが交代してひとまず安心といったところでしたが、
代わりに入ったバベルも最後に一仕事する事になってしまいました。

延長前半15分には右サイドを抜け出したアネルカがマイナスのクロスを挙げ、
このボールにドログバが決めて駄目押し弾を挙げます。
この時点でトータルスコア4-2に。

30001_convert_20080501210331.jpg



延長前半12分にゴール正面の位置からバベルが
ロングシュートを放ち、チェフがキャッチを試みようとするも
、ボールの勢いが強く、ゴールネットを揺らす事になってしまい、トータルスコア4-3に。


これで試合は終了。
3-2(トータルスコア4-3)でチェルシーが念願のファイナル進出
を果たす事になりました^^
過去2大会はリヴァプールに勝てなくて、準決勝敗退
っていう事が多かったですから、この勝利でようやく準決勝の壁を
乗り越える事が出来たのは大きいですね。

ランパードにとっては出るのが辛い試合だったかもしれないけど、
PKも決めてくれて、本当に感動しました。
この試合、ランパードがいなかったらどうなっていた事でしょう。
心から出場を決めてくれた事に感謝しないとですね。

延長となって、見る方は大変なゲームとなりましたが、
結果的に勝てたんで、嬉しいですね。
延長にもつれこんでも勝てなかったら、フラストレーションが大きかった事でしょう(笑)
長らく無敗のスタンフォード・ブリッジでしたから、記録が破られないか
心配もあったんですが、杞憂に終わりました^^

ファイナルはプレミア同士の対戦になる事が先日のユナイテッド対バルサで
決まったわけですが、正式にチェルシー対ユナイテッドになる事になりました。
プレミアでも優勝争いをしている両チームの対戦になった事、
好きなプレミアリーグ勢同士の対戦となった事は素直に嬉しいですね。
チェルシー対バルサも見たかったような気もしますけど・・・。

5月21日にモスクワでチェルシー対ユナイテッドが行われる事になります。

テリーがビッグイヤーを掲げる瞬間が見たいですね^^

そして、日本で行われるクラブワールドカップに出てくる事を願いたい。

これで、もしグラントがモウリーニョさえ成せる事が出来なかったビックイヤーを獲れたらちょっと尊敬してしまうかも(笑)

続きにはユナイテッド対バルサ、動画を置きます。
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欧州CL準決勝1stレグ~リヴァプール×チェルシー、バルセロナ×マンチェスター・ユナイテッド~
2008-04-24 Thu 21:20
リヴァプール 1-1 チェルシー
【リヴァプール】
カイト(前43)
【チェルシー】
OG(後50)

リヴァプールのスタメン

GK レイナ
DF アウレリオ(後17→リーセ)、アルベロア、キャラガー、シュクルテル
MF ジェラード、シャビ・アロンソ、カイト、バベル、(後31→ベナユン)、マスチェラーノ
FW フェルナンド・トーレス

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ、テリー
MF マケレレ、ランパード、バラック(後41→アネルカ)
FW J・コール(後18→カルー)、ドログバ、マルダ

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この試合は予想通り、接戦になりましたが、最後に
ドラマが待ち受けているとは思いもしませんでしたw

チェルシーは主力のエッシェンが累積警告で欠場しました。

大体のペースはリヴァプールに支配される時間帯が続いたのですが、
チェフのナイスセービング連発で失点を免れたのは良かったです。

リーグ戦では定位置を掴んでるとはいいづらいマルダ
を大事な試合で起用してきた事はグラント監督はよほどマルダがお好きなのでしょうか・・・。
普通は逆かなとも思うんですが・・・。(CL>リーグ)

試合は31分、トーレスがチェフと1対1になった所をチェフが
セーブし、失点を免れますが、前半43分にシャビ・アロンソ
の素早いリスタートからカイトにパスが送られて、カイトがクロス、
このボールはクリアされますが、このボールを拾ったランパードをシャビ・アロンソ
とカイトで挟み込み、ボールを奪い返します。
そしてマスチェラーノががPA内へ浮き球のボールを送り、右ポスト際で
マケレレがクリアしきれなかったボールをカイトが右足で
ゴール中央に流し込み、リヴァプールが先制します。

流れの悪いチェルシーでしたが、後半17分にアウレリオが怪我し、リーセ
が投入されます。その後にはチェルシーもJ・コールに代えてカルー
を投入。

このまま試合が終了するかと思われたのですが、
ロスタイムにカルーのクロスからリーセがヘディングでクリアしようと
した所を、クリアミスでリヴァプールのゴールネットに入ってしまい、チェルシー
が同点に。

長いロスタイムでしたが、これで試合は終了し、チェルシーが貴重な
アウェーゴールを奪い1-1で引き分けました。

アンフィールドではリヴァプールが滅法強く、CLでは中々勝てずにいた
チェルシーでしたが、アウェーゴールを奪っての1-1の引き分けは
大きいかなと。

次はホームのスタンフォードブリッジでの試合ですが、
記録が破られないように祈りたいかなと(笑)
記録はいつかは破れてしまうものでもあるし・・・。

次戦での試合で全てが決まるので、チェルシーの初のファイナル進出
を期待したいと思います^^


バルセロナ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド

バルセロナのスタメン

GK バルデス
DF ザンブロッタ、マルケス、G・ミリート、アビダル
MF トゥーレ・ヤヤ、シャビ、デコ(後32→アンリ)
FW メッシ(後17→ボージャン)、エトー、イニエスタ

ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF ハーグリーブス、ファーディナンド、ブラウン、エブラ
MF ルーニー(後31→ナニ)、キャリック、スコールズ、パク・チソン
FW クリスティアーノ・ロナウド、テベス(後40→ギグス)

ロナウド“PK外し”マンU苦渋のドロー…CL準決勝


攻撃的な両チームですが、バルサはやや不調、ユナイテッドは好調と今季の成績は
対照的な両チームでしたが、派手なスコアになる事
を期待していたのですが、現実はそうも上手くいかなかったようです(笑)

ヴィディッチは急性胃炎になってしまったようで、ブラウンが
代わりにCBを務めました。本来のブラウンの
ポジションには右SBとしてハーグリーブスが起用されました。
試合直後の3分にマルケスがC・ロナウドを倒してしまい、ユナイテッドに
PKが与えられるも、C・ロナウドがPKを外した事が響いてしまって、
スコアレスドローに終わってしまってます。
PKを外したロナウドには批判が集まってしまってるみたいです・・・。

後半25分にもC・ロナウドがPA内に侵入、アビダルに倒されたかに見えた
シーンもあったのですが、ここは笛は吹かれませんでした。
バルサも27分にイニエスタがPA内で倒される事があったのですが、
PKは与えられませんでした。

PA内で倒される事が多いような・・・。それでも
審判の判断にもよりますけど、中々判定が際どいような試合だったような感じですね。

試合はバルサが得意のパス回しなどでポゼッションではユナイテッド
を圧倒しつつも、ユナイテッドもファーディナンドを中心とした
ディフェンスで何とか無失点に抑えた、そんな試合となりました。
次のバロンドール有力候補とも言われてる
メッシとロナウドの競演も中々見応えがある試合でしたね。

次戦のユナイテッドのホーム、オールドトラッフォードで
全てが決まりますが、スペクタクルな試合を期待したいと思います。

次戦の勝者がリヴァプールかチェルシーの待つファイナル
に出る事になるので、どちらになるかも楽しみですね^^


続きには動画を置きます。
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スタンフォード・ブリッジとアンフィールドの魔物は健在~8日の欧州CL準々決勝2ndレグの結果
2008-04-09 Wed 23:01
リバプール 4-2 アーセナル
【リバプール】
ヒーピア(前30)、フェルナンド・トーレス(後24)、ジェラード(後40[PK])、バベル(後47)
【アーセナル】
ディアビ(前13)、アデバイヨール(後39)
※トータルスコア5-3→リバプールが準決勝に進出

リバプールのスタメン

GK レイナ
DF ヒーピア、アウレリオ、キャラガー、シュクルテル
MF ジェラード、シャビ・アロンソ、カイト、マスチェラーノ
FW フェルナンド・トーレス(後42→リーセ)、クラウチ(後33→バベル)

アーセナルのスタメン

GK アルムニア
DF トゥーレ、センデロス、ギャラス、クリシ
MF ディアビ(後27→ファン・ペルシー)、セスク、フレブ、フラミニ(前42→G・シウバ)、
   エブエ(後27→ウォルコット)
FW アデバイヨール

魔の3連戦最終決戦(?)となったこの試合ですが、死闘と言ってもいい位の激戦の
末、リバプールが勝ち抜けとなりました。

試合は13分に、フレブのパスからディアビがシュートし、ニアサイド
、枠の右に決まってアーセナルが先制します。

30分、リバプールがジェラードのCKからヒーピアが
ヘディングシュート、これが決まり、同点に。

この後、フラミニが負傷交代してしまい、G・シウバと交代。
リバプールはフラミニを失ったアーセナル相手に落ち着きを
取り戻し、このまま前半を終えます。

後半24分に、PA手前中央いたクラウチのヘッド
での落としから、これをフェルナンド・トーレスがボールを受け
、反転から右足で強烈なシュート、これが
枠の右上に行き、ゴール、リバプールが勝ち越しに成功します。
この時点でトータルスコア3-2。


アーセナルヴェンゲル監督が、後半27分にウォルコットとファン・ペルシー
投入しますが、この采配が大当たり。

後半39分ウォルコットが自陣(ゴールエリア付近)からボールを
持ち、そこからドリブルで独走!
PA付近までリバプールの選手達を次々とかわして、
グラウンダーのクロスを挙げこれをアデバイヨールが
右足で合わせて、これが枠の右に決まって
アーセナルが同点に。

このシーンがこの試合で衝撃を
受けた所といったとこでしょうか。
ウォルコットは将来性豊かですなぁ。
アーセナルに練習参加していた日本の某選手が
ウォルコットの事を何だかきつく言っていた事が過去にありましたが(汗)
今ではウォルコットの方が凄いと思いますよw

この時点でアウェーゴールの差で勝ち越し、トータルスコア3-3に。

33分に投入されたバベルがPA内でトゥーレに倒されて
これがPKに。
これをジェラードが決めてまたもやリバプールが勝ち越し、トータルスコア4-3に。

ロスタイムにもバベルがドリブルでPA内に侵入し、
右足でシュート、リバプールにダメ押しのゴールが生まれます。
この時点でトータルスコア5-3になり、試合は終了しました。

これでリバプールが準決勝に進出となりました。

勝ち抜けしたリバプールはチェルシーとの対戦に。
CLではよく当たりますな(皮肉)。
もう見飽きたなんて言ってられないのでしょうけど、
好ゲームを期待したいところです。

これでファイナルはプレミア勢同士での
対戦の可能性が高まってきました。
シャルケと対戦するバルサ次第でしょうけど。
個人的に準決勝はマンU対バルサと予想といきたい所です。  

チェルシー 2-0 フェネルバフチェ
【チェルシー】
バラック(前4)、ランパード(後42)
トータルスコア3-2→チェルシーが準決勝進出

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チェルシーのスタメン

GK クディチーニ(前26→イラリオ)
DF エッシェン、テリー、リカルド・カルバーリョ、A・コール
MF バラック、マケレレ、ランパード
FW J・コール(後40→マルダ)、ドログバ、カルー(後13→ベレッチ)

フェネルバフチェのスタメン

GK ヴォルカン
DF ギョクハン、ルガーノ、エドゥ・ドラセナ、ヴェデルソン(後44→アリ)
MF アウレリオ、マルドナード(後15→ケズマン)、デイビッヂ、アレックス、コリン
FW セミフ(後30→ボラル)

ジーコの神通力もここまでと言ったところでしょうね。
チェルシーはグラントの采配が心配でもありましたが、
無事、ホームのスタンフォード・ブリッジでの
無敗記録を継続中のチェルシーがフェネルバフチェ
を下す事ができました^^

この試合ではクディチーニが負傷してしまったのに続き、
チェフも先日の練習でベン・ハイムと接触プレーを
起こしてしまった為、またもや離脱してしまいました。ソースはこちら

ここにはベン・ハイムの名前はありませんが、別のサイトによると
書いてありましたので、チェフと接触したのは
ベン・ハイムの模様です(携帯サイト)。

ベンさん、最近見かけないなと思ったらこんな
事でチェフを怪我させてしまうとはw
勘弁してほしいものです。

これでクディチーニが離脱してしまった為、試合に出れるGK
はイラリオになってしまった模様です。
それにしてもチェルシーはよくGKが離脱してしまうね・・・。

控えの層が割かし厚いから、まだいい方なんでしょうけど。

試合は前半4分にランパードのFKから
バラックがヘディングシュートでのゴールで先制。

8分にはカルーの突破からJ・コールが
シュートを打ちますが、これはポスト直撃となってしまい
、決まらず。

後半にはフェネルに決定的なチャンスが訪れますが、イラリオ
の好セーブもあり、得点は与えませんでした。

そして、チェルシーがカウンターから好機を
作り出すようになり、迎えた後半42分には
エッシェンの突破からセンタリングを送り、これを
ランパードが押し込んで追加点を獲得!

これでトータルスコア3-2になり、チェルシーがフェネルに
勝ち、準決勝進出となりました。
相手は先程も書いたとおり、リバプール。

イングランド対決となりますが、頑張ってリバプールに
CLでの敗戦のリベンジを達成してほしい所です^^
なお、エッシェンが累積警告により、リバプール1戦目
は出場する事が出来ません。
ここは痛いですが、SB起用でしたらベレッチかパウロ・フェレイラ
に頑張ってもらいたいですね。エッシェンは元々CHですが。

ジーコさんにはよくここまで
勝ち上がれたという事だけでも凄いと思います。
もしあのまま勢いでリバプールやら、マンU、バルサ
辺りに本当に勝ってしまって、ビッグイヤー獲得
となってしまったら、ちょっと戸惑ってたかもw
日本代表時代の事をよく知ってるだけに・・・。
フェネルにCWC出場となってしまうのもちょっと
困りものというのもありますが・・・。
どうせならCWCにはビッグクラブに出てほしいですからね。

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