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日本代表、ナイジェリアに敗れてしまい早くも終戦~北京五輪2008 日本×ナイジェリア~
2008-08-11 Mon 21:35
1試合残して…反町JAPAN終戦

20080810-00000071-jijp-spo-view-000.jpg

ナイジェリア2-1日本
【ナイジェリア】
オビンナ(後13)
アニチェベ(後29)
【日本】
豊田(後34)

日本

GK 西川周作
DF 水本裕貴、森重真人、内田篤人、安田理大
MF 細貝萌(後30→梶山陽平)、本田圭佑、谷口博之、香川真司(後19→岡崎慎司)、本田拓也
FW 李忠成(後19→豊田陽平)

ナイジェリア

GK バンゼキン
DF オコンクォ、アパム、アデレイェ、アデフェミ
MF カイタ、オビンナ(後32→エクポ)、イサーク(後29→オグブケ)、アジロレ
FW オコロンコ、オデムウィンギー(後17→アニチェベ)

7日に行われたアメリカ戦に負けてしまった事で、一気に崖っぷちになってしまった
日本代表ですが、決勝トーナメントに進出する為には、このナイジェリア戦で負けない事
(悪くても引き分け以上)が大前提でしたが、結果は2-1で惜しくも負けてしまいましたorz
結果だけ見れば惜しくも負けてしまったという感じでしたが、内容はナイジェリアと比べると
かなり雲泥の差でした。
ちなみに、ライブ中継はしっかりと見られず(時折ワンセグでちらりとは見てましたが)、
NHKであった録画放送をもう一回見ました。

システムも相変わらずの1トップでしたが、違う所は前回のアメリカ戦であまり機能しなかった
森本に代えて、李の1トップとなりました。いい加減、1トップはやめて頂きたいのですが(汗)
左SBには攻撃性に優れている安田を起用してきました。

試合の方を書きたいと思います。

前半1分、香川が左サイドでドリブル突破。PA内で反転すると右足でシュートを打ちます。
しかし、シュートはDFに当たり、ゴールキックへ。

3分、本田拓が奪ったボールを香川が拾うと、中央からミドルシュート。
しかし、このミドルシュートはゴール左へとそれていきました。

15分、日本にとってヒヤリとさせられる場面が・・・。
左サイドのオコロンコがオーバーラップするオコンクォにヒールパス。
トリックプレイでDFを振り切ったオコンクォがPA左から侵入すると、
DFのスライディングで倒れてしまい、あわやPKかと思われる場面があったんですが、
審判はシュミレーションの判定。PKを与えられず、一先ずホッとしました。

29分、オコロンコが右サイド深い位置からドリブル突破で、PAに侵入。
森重をキックフェイントでかわすとゴール前でフリーのオデムウィンギーがダイレクトシュート
を放つも、ボールは精度を欠き、ゴールバーを大きく越えてしまいました。

32分、安田が左サイドでDFをかわしてゴール前にクロスボールを
送る。このボールに谷口がつめ、シュートを放つが、ボールは勢いが強くなく
GKバンゼキンにキャッチされてしまいました。
ここは惜しかったんですけどね~。
谷口のシュートの勢いが強かったら、ゴールになってもおかしくなかったのではと思います。

36分、カウンターからオビンナが右サイドをドリブル突破。
PA内に侵入し、DFを引き付けるとPA手前中央にいた
カイタへパス。パスを受けたカイタは強烈なミドルシュートをどっかんと放ちます。
これがゴールネットに突き刺さったかと思って(ワンセグでのテレ朝の中継では画面に
GOAL!と出てましたw)、一瞬ビビりましたがわずかにゴールバーの上に
外れてしまいました。ネットは揺れてましたが(笑)

42分、右サイドの本田圭がオーバーラップした内田にパス。
内田はドリブル突破し、サイドの深い位置からクロスボールを送りますが
ボールは谷口の頭を大きく超えてしまい、チャンスには結びつかず。

前半はナイジェリアに大きなチャンスを与えてしまいましたが、何とか
持ちこたえて0-0で後半を迎えます。
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日本、初戦でアメリカに敗れ、大事な初戦を落とす~北京五輪2008 日本×アメリカ~
2008-08-08 Fri 19:58
日本、初戦を0−1で落とす 米国戦=五輪サッカー男子

20080807-00000060-jijp-spo-view-000.jpg


日本0-1アメリカ
【アメリカ】
ホルデン(後2)

日本

GK 西川周作
DF 水本裕貴、長友佑都、森重真人、内田篤人
MF 本田圭佑、梶山陽平(後半19→李忠成)、谷口博之、香川真司(後39→岡崎慎司)、本田拓也
FW 森本貴幸(後27→豊田陽平)

アメリカ

GK グザン
DF ウイン、オロツコ、パークハースト
MF ブラッドリー、エドゥ、ホルデン(後38→フィールへーバー)、ロジャース(後41→ズデラ)、
   クレシュタン
FW アドゥ、マクブライド(後29→アルティドール)

いよいよ、北京五輪が開幕しました(ちなみに正式な開幕式は本日です)。
他の競技より一足先にサッカー競技が始まり、日本の先陣を切ったのは
なでしこの方ですが、2点ビハインドのところをよく追いついてくれて、
格下と見られていたニュージーランドに辛くも2-2で引き分けました。
この先はアメリカを破ったノルウェー、そのアメリカも強豪国なので
ニュージーランド戦以上に厳しいと思いますが、がんばってほしいと思ってますね。

そして、個人的にもなでしこよりは楽しみであった男子サッカーが昨日行われました。
開幕前はあちこちで期待されていないというのを見掛けたりしてたのですが(かくいう自分も
ちょっと期待できない面はありましたw)、いざ本番になると、どうしても期待してしまいますねw
初戦は非常に大事なので、落とすとこの先非常に厳しくなるのは分かってたのですが
案の定、負けてしまいましたorz

日本はいつもの1トップでアメリカ戦に臨みました(果たして1トップが日本にとって
ベストなのかどうかは首を傾げる所ではありますけど)。
ちなみにシステムは4-2-3-1になっています。

アメリカは若くしてナイキと契約した怪物のフレディ・アドゥもメンバーに含まれており、
OAとしては、プレミアのフルハムでも活躍していた
マクブライドが先発メンバーに名を連ねる事となりました(その他にはグザン、パークハースト)。
対して、日本はOA枠はゼロとなっています・・・。

試合の方を書きたいと思います。

立ち上がりは落ち着かず、お互いに中盤でボールを奪い合う展開が続いていました。
アメリカも、前線にアドゥを残し全体的に引いていた状態に。
アドゥにボールを渡そうとしますが、中々渡らない場面も沢山ありました。

前半21分、日本にとって最初の決定機が。
本田圭の右CK。内田にショートパスを出すと内田はPAの香川との
ワンツーで抜け出し、低いクロスを上げます。このボールはアメリカGKのグザンを
すり抜け、フリーだった森重がファーサイドに飛び込み、シュートしようとしますが
空振り。先制ゴールを奪うチャンスを逃してしまいました。

先制点のチャンスを逃してしまいましたが、この後もサイドバックの内田を中心として
攻撃を仕掛けてきました。

30分、PA手前右からアドゥが左足で強烈なシュートを放ちます。
しかし、このシュートは枠の上に飛んでいき、外れる。
アドゥはさすがにシュートも上手く、個人技もしっかりしているなと思いましたね。

40分、内田を中心として攻撃を仕掛けてきた日本にチャンスが。
香川のスルーパスを受けた内田が中にグラウンダーのクロスを入れます。
しかし、谷口の前でエドゥーがカット。ボールは枠の左に。

41分にも、右サイドからの内田からのクロス。
谷口がヘッドで合わせようとしましたが、ボールは枠の左へ。

また前半に点が取れるチャンスを逃してしまいました。

両チームとともに0-0のまま、後半を迎えます。
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U-23日本代表対U-23アルゼンチン代表~北京オリンピック壮行試合 まさかの結末に~
2008-07-30 Wed 20:28
日本対アルゼンチンは雷雨のため0-1で試合中止=サッカー五輪代表壮行試合

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U-23日本0-1U-23アルゼンチン
【アルゼンチン】
ディ・マリア(後23)

※激しい雷雨により、後半38分で試合が終了

日本のスタメン

GK 西川周作
DF 森重真人、 水本裕貴、安田理大(後32→長友佑都)、内田篤人
MF 本田圭佑(後32→岡崎慎司)、梶山陽平、谷口博之、香川真司、本田拓也
FW 豊田陽平(後20→森本貴幸)

アルゼンチンのスタメン

GK ウスタリ
DF サバレタ、パレハ、ガライ、モンソン
MF マスチェラーノ、ガゴ、リケルメ
FW アグエロ、ラベッシ(後34→アコスタ)、ディ・マリア(後28→ソサ)

この試合は、北京五輪前の最後の試合(壮行試合)となった訳ですが、
最後のテストマッチとしては反町ジャパン最強の相手としても謳われていた
いい対戦相手となったアルゼンチン戦ですが、意外な結末になってしまいました・・・。
周知の通り、雷雨で中止となった訳ですがテレビ観戦してて
日本代表の試合でこのような終わり方をしたのを見たのは、おそらく
初めてだと思いますね。(過去にインドネシアで停電による中断とかはありましたがw)
リケルメ、マスチェラーノ、アグエロなどタレント揃いのスター軍団を
見たいと思ってて、国立まで行こうかなと密かに思ってましたが、この天候では
行かなくて正解だったかなと思います(笑)
メッシも来なかったですし・・・。

以下、試合について書きたいと思います。

日本代表は李が怪我しているらしく(別メニュー調整とのニュースも出てました)、
豊田の1トップに。オーストラリア戦とは違うシステムになりました。
ちなみに4-5-1ですが、これはトゥーロン国際でイタリアを
0点に封じた時のシステムらしいです(結果的にはPKで負けましたが)。

リケルメは五輪本番のコートジボワール戦に合わせているので、
日本との試合は欠場かなんて情報もありましたが、無事に出場できています。

前半開始からは予想通り、アルゼンチンペースで進みました。

前半6分、アルゼンチンにチャンスが。
安田がファウルで止めたのをFKになり、リケルメが蹴りますがワンバウンドしてポスト直撃に。
ワンバウンドしても入るギリギリのところだったので、
危なかったですね。さすがはリケルメです(笑)

7分、カウンターからリケルメからラベッシ。ラベッシが出したスルーパスに
アグエロが反応するも、わずかに合いませんでした。

9分、ディ・マリアが内田を削ったので、イエローカードが提示されました。

15分、PA手前から本田圭のミドル。仲間FWに当たってゴールキックに。

25分、中盤でボールを奪いカウンター。ラベッシへのスルーパスがありますが
これは西川がキャッチ。

30分、中央やや左でリケルメのFK。こぼれ球を最後はディ・マリア
がシュート。これは日本のDFがブロックしました。

37分、日本がパスワークで右サイドを崩し、フリーの内田が突破してきた所を
マスチェラーノがスライディングタックルで倒し、マスチェラーノに
イエローカードが提示される。

38分、本田圭の右からのFK。ブレ気味のボールに谷口が飛び込むが
、わずかに合いませんでした。

43分、水本のファウルからアルゼンチンのFK。PA右手前から
リケルメが放ったボールは西川が飛び出してパンチング、クリアしました。

前半が終了し、後半を迎えます。
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北京オリンピックの日本代表メンバー発表とサッカーニュースを幾つか。
2008-07-15 Tue 02:18
北京五輪登録メンバーに森本、香川ら18名=サッカー

8_convert_20080715022349.jpg


何かと色々とOA問題などについて話題になった日本の北京五輪代表ですが、
今日、本選に臨むメンバーが発表されました。
色々と言いたい事などはありますが、まずはメンバーから。
本選に臨む18名のメンバーは以下の通り。

GK:
山本海人(清水)
西川周作(大分)

DF:
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)

MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
梶山陽平(FC東京)
細貝萌(浦和)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)

FW:
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニア/イタリア)


反町監督はこのメンバーを最強のメンバーだと仰ってましたが、
何をどう見て最強のメンバーなのか分かりません(汗)
各国はOA枠をフル活用してくる中、日本は遠藤、大久保を当初
招集しようとしていましたが、遠藤についてはウイルス感染症に罹ってしまい、
入院までしてしまう事態になって、五輪に間に合うかギリギリの状態だったんですが、
結局ガンバが招集断念の旨を協会に伝える事になって、遠藤
は外れる事となってしまいました。

OA枠は使用せず=反町監督、遠藤の代表辞退了承-五輪サッカー〔五輪・サッカー〕

この件を受けて、反町監督はOA枠を使わない事を明言したようです。
使わない事を明言しても、密かにOA枠の選出を期待していたのですが(;^_^A
噂されていたのは、川崎の憲剛ですが、結局招集される事はありませんでした。
遠藤が出ていない時の為のゲームメーカーでは、梶山になると思うんですが
梶山だと憲剛、遠藤両選手とともにもどうしても見劣りしてしまいますし。
遠藤が無理だと分かったら、その時点でOA枠を使わないという
事を決断してしまわないで、もう少しOA枠について検討してほしかったなと思いますね。
他の国は分かる範囲で、ナイジェリアはリール時代にCLでも活躍していた
オデムウィンギー、オランダはマカーイ(フェイエノールト)、シボン(へーレンフェーン)、
ヤリエンス(AZ)とベテラン選手使ってきています。7月24日に、日本と対戦する
オーストラリアはドイツW杯代表のトンプソン、カーニー、ノースを選出しております。
イタリアはラツィオのロッキのみの選出だそうです。
アメリカについては情報が少ないのですが、分かってる範囲で
OAとしてはフルハムのマクブライドが有力だそうです。
アルゼンチンとブラジルは先日発表した通り、ブラジルはロナウジーニョ、ロビーニョ、
チアゴ・シウバを選んでいますが、ロナウジーニョには所属しているバルサが
招集拒否だとか。戦力外とも言われているという情報もありますし、
ちょっとこの招集拒否の意図は分かりかねますね(;^_^A
エトーや、メッシの招集には比較的協力的だそうですが・・・。

バルサ、ロナウジーニョの五輪出場参加認めず=サッカー〔五輪・サッカー〕

アルゼンチンはマスチェラーノ、リケルメ、ブルディッソを選んでおり、OA枠としては反則級のメンバーとなりましたね(^_^;)

ブレーメンとシャルケ、ジエゴとラフィーニャの五輪参加に反対

個人的にラフィーニャとジエゴはかなり好きなだけに、五輪で見たいんだけどなぁ(特に後者)。
クラブによって協力的なチームとそうでないチームがあるので、難しいもんですね(汗)

こういったように、各国はメダルを取る為にOA枠を含めたベストメンバーを
揃えてきているだけに、強豪国と比べれば元々戦力的にも厳しい日本がOA枠ゼロと
いう結果になってしまった事はかなり残念ですし、本大会にもあまり期待は
持てなそうです・・・。大久保なんてクラブが招集拒否していましたが(怪我の理由で)、
普通に試合にも出ていますが・・・。よく分からないですし、ちょっと不可解ですね。

あと、外れた選手としては特にエスクデロ、梅崎、水野、柏木、青山直が見たかったなと
思いますね。梅崎は流れの変える事の出来る貴重な選手なだけに、
外れてしまうのは勿体ないと思いますね。エスクデロに関しては詳しい事は分かりませんが
若年での帰化がFIFAで問題となって、選考にも影響してきた感もあります。
柏木、青山直、水野については予選で代えの利かない選手として
活躍してくれただけに、外れたのは残念です・・・。水本はトゥーロン国際大会で
でミスが多かっただけに青山直なら安定感もありますし、そっちの方が
良かったかなと思う。DFに目を移すと、純粋なCBが水本、吉田の二人しかいないので
大丈夫か?とも言いたくなります。一応、森重、細貝も出来ますけど・・・。

FWについては期待できそうなのが森本と、李くらいでしたが
まずは外れなくて良かったかなとは思います。豊田と岡崎の選出
については首を傾げたくなりますね。豊田も反町監督によると、「シュート
が入らない」とまで仰っていた位ですし、自分からそんな事をいう位だったら
他の選手を招集してくれればと思ってしまいます。

色々と意見がありましたが、OA枠を使ってほしかったなというのが本音ですね。
他の国と比べると戦力的にも、見劣りしてますし。

23歳以下で挑む以上、良い経験になるような試合を望みたいですが、
五輪なので、出来れば結果もついてくる事を期待したいです^^
いい例はカナダで行われたU-20W杯の時ですが、あの時のように旋風を
巻き起こしてほしいですね。ビリーズブートキャンプや、カメハメハとか元気玉とか
(ちなみにドラゴンボールのパフォーマンス)やったパフォーマンスが懐かしいですw

北京五輪のサッカー競技の日本代表の初戦は8月7日、米国戦から。
北京五輪のサッカーについては、余裕があれば試合について書きたいと思ってます。

続きにはサッカーニュースを幾つか。
北京オリンピックの日本代表メンバー発表とサッカーニュースを幾つか。の続きを読む
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北京オリンピックの各国代表メンバーや日本代表について。チェルシーニュースも。
2008-07-09 Wed 02:18
EUROも終わり、移籍市場が活発になるかと思いますが
今のところは大物選手の移籍がまだ少ないようなので、今後も推移を
見守りたいと思います。
何かと主力選手の移籍が噂になっているチェルシー関連ですが、
個人的にも嬉しいニュースがありました!

チェルシー、ランパード放出を拒否

28034_convert_20080709012757.jpg


イタリアにバカンスに行った際、インテル移籍に関して「おそらくね」とマスコミに
コメントしたりと移籍濃厚なランパードでしたが、チェルシーはランパードの移籍に関して、
放出を拒否した模様です。
チェルシーのコメントは以下の通り。

「チェルシーFCは、フランク・ランパードの移籍についてインテルからオファーを受け取ったことを認めます。そして今朝、インテルにフランク・ランパードに関する交渉は行わないと伝えました」

これはチームとしてランパードの放出拒否を初めて表明したようですし、
是非とも来季もチェルシーに残ってほしいと思います!
ただ、モウリーニョが「今季は獲得せず、来季以降フリーになった時に獲得する」というコメントを出したなんて報道もあったので、早くランパードには契約延長をして安心させてほしいですね。
ドログバは移籍濃厚かと思いますが(残る可能性も否定できませんが)、ランパードには
チームの顔でもありますし、残ってほしいですね。
それにしても、ドログバが移籍してしまったら軸となるFWがいなくなりそうな感じもしますね。
どっちかというとこっちの方が危ない気もしますね。

代わりのFWが獲得できれば言う事なしなんですが、プレミアのビッグ4を見回しても
リヴァプールにはトーレス、アーセナルにはアデバイヨール、ユナイテッドには
ルーニー、テベス、C・ロナウドと得点王に絡める力のあるFWが揃っているので
チェルシーにも是非そんなFWを獲得してほしいと思います。
来季は得点ランキング上位にチェルシーの選手がいてくれるといいなぁ。
噂ではエトーの獲得の可能性もあるとか。

ランパード獲得を諦めないモラッティ会長

個人的にモラッティ会長にはいいイメージが無いのですが(気に入った選手を
次々と欲しがったりするので)、簡単にランパードは渡しませんと言いたい気分ですねw
あわよくば、このまま引き下がってくれる事を願いたいと思います。

スコラーリ監督:「ドログバ残留は200%」

200%って突っ込みたい数字のような気もしますけど、移籍決定的とも
言われてるドログバをスコラーリが慰留してくれて来季も見れたらいいなとは思いますけどね。
ただ、チームに対して問題発言をする事が多いので、そこは直してほしいなと。

イバノビッチ:「僕はR・カルバーリョより優れている」

昨季全く出場機会の無かったセルビア代表DFのイバノビッチですが、
カルバーリョとアレックスよりも優れていると言ってますが、
どこからそんな自信が湧いてくるのか分からないですねw
セルビア代表では主力らしいですが、そんなに試合を見た訳ではないので詳しい事は
言えませんが、そんなに自信があるなら来季は期待しちゃおうかなと思いますw
ただ、イバノビッチにはユーべ移籍の噂があり、チームに残るかどうかは
はっきりとは言えないですね。

続きには北京オリンピックについて。
北京オリンピックの各国代表メンバーや日本代表について。チェルシーニュースも。の続きを読む
別窓 | 五輪代表 | コメント:14 | トラックバック:0
北京五輪グループリーグ組み合わせ決定~日本は厳しい組に~
2008-04-21 Mon 02:28
日本はオランダ、ナイジェリア、米国と同組=北京五輪・男子サッカー



<グループA>
コートジボワール
アルゼンチン
オーストラリア
セルビア

ここはまるでドイツW杯の再現みたいになりましたねw
オーストラリアだけオランダと入れ替わったような感じですね。
もし、OA枠でドログバが出るのだったら、
再びアルゼンチン戦でゴールできるのか期待したいですね。
アルゼンチンはリケルメ、マスチェラーノ、デミチェリスが
OA枠で出場が確定しているみたいなので、楽しみ。
アルゼンチンはオフェンスも揃っていますし。
アグエロ、メッシ、サラテとか・・・。
ここで劣っているのは実力的に見てもオーストラリアかな?
セルビアはOA枠を使うならいい選手がいるので、それ次第になりそう。
予想ではアルゼンチンの1位抜け、2位はコートジボワールになりそうな感じ。
日本のグループが一番関心がありますが、
このグループも同じくらい関心がありますね^^


<グループB>
オランダ
ナイジェリア
日本
米国

日本はどの組に入るのかなぁと思ってたら、一番厳しい組に・・・(泣)
まず、オランダについては実力的にも抜けているので
厳しい戦いが予想されそう。2005年のワールドユースでの試合が強烈すぎて(;^_^A
この試合はオランダのクインシー・オブス・アベイエに日本の選手が
引きずられながらドリブルされてしまったのが印象に残ってますね。
確かその時の選手が中村北斗だったと思いますね。
北斗は合宿メンバーに選ばれていますが、五輪代表に残れるかは
微妙な感じです。代表から離れてブランクがあるみたいですし。
そのクインシーは今ガーナ代表を選択して(アフリカネーションズカップにも出場)、
オランダ代表にはいませんが、当時の試合で活躍していたPSVのアフェラーイとリヴァプール
のライアン・バベル、マドリーのドレンテなど、OA枠を使われなくても
充分な戦力が揃っています。この戦力でロッベン、ニステル、ファン・デルファールト
やら使われると、ますます勝ち目が無くなっていきそうです・・・。
ナイジェリアについては2005年のワールドユースで準優勝したメンバー
が中心になっていると思われます。特に分かっている範囲で
チェルシーのミケル、マルセイユのタイウォ、エバートンのアニチェベ辺りが中心メンバー
だと思われますね。特にフィジカル系も凄いので(カナダのU-20W杯の時は引き分けでしたが)
この試合も厳しいかなと・・・。
アメリカはU-20W杯で活躍し、その後ベンフィカに移籍したフレディ・アドゥがおり、
彼が要注意選手だと言えそうです。
アメリカとはシドニー五輪の時にも負けてしまっており、この試合はリベンジ
の機会とも言えそうです。かなり時間経ってますが(;^_^A
希望としては、1位抜けオランダ、2位抜け日本としたいところです^^
厳しめに予想すれば、1位オランダ、2位ナイジェリア、3位日本、4位アメリカ
となる可能性が高そうですが・・・。

これで、OA枠は使わざるを得なくなった可能性が高くなったでしょう。
もっとも、反町さんは今のところはっきりと明言せず(1部情報では使うとの
情報もあるようです)、未だに選手を招集もしていない状態ですが、
このまま五輪本番直前になって招集、連携不足の状態で
臨めばアテネ五輪の二の舞となる可能性が高いので、
早めに招集してもらいたいですね。

平山については結果を残していないのに、招集されるのは
疑問な所もありますが、対戦相手がオランダとなった事で、
何か発奮してくれるものがあるかな(笑)
(平山はオランダ時代、ヘラクレスに所属しましたが、色々あって現在に至ってます)

色々心配ですが、どうせなら強い国と試合してほしい部分も
あるので、色んな意味で楽しみにしたいと思います^^
その上、結果が付いてくれば最高なんですけどね。

日本代表の日程

8月7日 アメリカ(天津)
8月10日 ナイジェリア(天津)
8月13日 オランダ(瀋陽)

まるでドイツW杯の対戦順と似ているような・・・。
(当時の対戦順はオーストラリア、クロアチア、ブラジル)
あの時は初戦を落としてしまったのが響いたので、
今回のアメリカ戦は落とせないと思います。
オランダ、ナイジェリアに勝つのは奇跡でも起こらない限り難しそうですが・・・。


<グループC>
中国
ニュージーランド
ブラジル
ベルギー

ブラジルは予選突破確定と言ってもいい位、組み合わせに
恵まれましたね。カカとロビーニョがOA枠で出るとかいう情報
があるんですが、どうなんでしょうね。
ただ、一つ気を付けてほしいのが中国のラフプレー。
これだけは充分気を付けてほしい。あとは観客のマナーも悪そうですが・・・。
東アジア選手権ではラフプレーがもろに出て、中国のマナーの悪さが露呈
してしまった感もありますが、五輪となると世界中が見てるので
中国にはフェアプレーを期待したいものです。
逆に、ラフプレーで世界中に印象の悪さを与えてしまっても知りませんけどねw
予想は一位抜けブラジル、2位抜けベルギーといったところでしょうね。


<グループD>
韓国
カメルーン
ホンジュラス
イタリア

ここは2002年の日韓W杯の時から何かと因縁の付いてしまった韓国対
イタリアの対戦ですが、ちょっと興味はなりますね~。
もっとも実力的に見ればイタリアの圧勝なんでしょうけど(^^ヾ
ビジャレアルのジュゼッペ・ロッシがこの五輪でブレイクするかもしれないと
いう感じはあります。
カメルーンはエトーさんが出てくれるのでしょうか・・・。
予想としては一位抜けイタリア、2位抜けカメルーンといったところでしょう。



色々問題になってしまってる北京五輪ですが(チベット問題とか)、大気汚染で
マラソンランナーが出ないといった件があるように、
サッカーでもOA枠で有力選手が出ないといった事態も予想されますが、
4年に1回の大会なので、せっかくなので有名な選手を見たいという思いもありますね。
まぁ、個人的には色々問題が起こってる北京五輪の開催
はどうなんだろうとも思いますが・・・。
無事に成功してくれればいいのですが。

フランス代表監督のドメネクさんがこんな事を言ったりしてます。
ドメネク監督 北京五輪開催期間はテレビの電源をオフに


五輪まであと3ヶ月位しかないので、色んな面で心配でもありますが、
楽しみにしたいと思います。
別窓 | 五輪代表 | コメント:2 | トラックバック:0
北京五輪代表 対アンゴラ戦、北京五輪出場国決定のニュース。
2008-03-28 Fri 19:25
U-23日本1-1アンゴラ
【日本】
豊田(後8)
【アンゴラ】
ジャンジ(後31)

20080327-00000054-jijp-spo-view-000.jpg


日本の先発メンバー

GK 西川
DF 青山直→(田中裕介 後半38分) 、伊野波、森重
MF 長友、青山敏→(中山 後半29分)、細貝、上田、梅崎→(香川 後半26分)
FW 豊田→(興梠慎三 後半22分)、李→(岡崎慎司 後半43分)

この試合は1-1の引き分けでした。
アンゴラ代表はマンチェスター・ユナイテッドからパマシナイコスへ
レンタル中のマヌーチョもしっかりと出場しており、
ドイツW杯のメンバーや先のアフリカネーションズカップの
メンバーが中心となっていましたが、
来日は試合前日だという情報も
あるようで、いいコンディションではなかったかもしれませんが、
U-23代表相手にベストメンバーで来てくれた
アンゴラ代表には感謝しないとですね!

試合の方ですが、後半8分にJ2の山形から招集された
豊田が長友のクロスを受け、先制します^^
しかし、決まったから良かったものの、
長友のクロス精度が低いように感じられたので、
この辺りは内田には劣るかもしれないですが、
長友はこの試合でよく走っていましたので、
サイドバッカーに必要な運動量に関しては、いいもの
を持ってると言えるでしょう^^

後半31分にはアンゴラがマヌーチョのドリブル突破から
左サイドへラストパスし、そこへ走りこんでいた
ジャンジが詰めてアンゴラが同点に追いつきます。
ここまでは日本のDF陣もいい連携を取っていて、
マヌーチョなど強力なFW陣をよく抑えていたのですが、
ここは経験不足が露呈してしまったという事でしょうか。

勝ち越し点を奪いたい日本ですが、
決定的なチャンスは訪れるも、得点は奪えず、
1-1での引き分けに終わりました。

ただ、同点に追いつかれる前、
梅崎に代わってセレッソの香川が投入されますが、
香川のプレーは素晴らしい物がありました。
カナダU-20W杯の時の確かナイジェリア戦だったと思いますが、
幻の同点ゴールを入れた選手ですね。
あの時はトラップがハンド気味だったという事で取り消された
ように記憶してます。
当時もプレーが良かったのですが、
アンゴラ戦を見て、改めて上手い選手だな~と思いましたね。
チャンスメイクも出来ますし、独力でシュートまで
持っていけるし、枠にも飛びますし・・・

この試合を見る前は、本番まで約4ヶ月近くしかないのに、
新たな選手を試すのは熟成する意味でも、どうなのかなと思ってましたが、
反町さんの人選にはいい意味で脱帽しました^^
同じくJ2から選んだ豊田も
活躍し、収穫があった事と思います。
ただ、FW陣は競争が激しいのでどうなるかなとは思うんですが。

ついでに、反町さん、セレッソの柿谷も呼んでくれないかな?
かなり上手い選手ですし、結構やると思いますよ~w

アンゴラ戦で活躍した、豊田、香川ですが、
今後も残ってほしいですね。
(個人的には特に香川)
オリンピック登録メンバーは18名のようなので、狭き門ですが、
期待したいです^^

前日に行われたフル代表の
バーレーン戦があまりにも不甲斐ない試合で、フラストレーション
がたまる試合でもあったので、そういう意味では
この試合は新鮮に見えましたし、結構面白かったです^^

以前の川淵さんの言葉を借りると、ピチピチ感があるという事でしょうかw
逆にその意味だと、フル代表はピチピチ感は
微塵も感じないような・・・(汗)



続きには北京五輪出場国決定について。
北京五輪代表 対アンゴラ戦、北京五輪出場国決定のニュース。の続きを読む
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