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北京五輪代表 対アンゴラ戦、北京五輪出場国決定のニュース。
2008-03-28 Fri 19:25
U-23日本1-1アンゴラ
【日本】
豊田(後8)
【アンゴラ】
ジャンジ(後31)

20080327-00000054-jijp-spo-view-000.jpg


日本の先発メンバー

GK 西川
DF 青山直→(田中裕介 後半38分) 、伊野波、森重
MF 長友、青山敏→(中山 後半29分)、細貝、上田、梅崎→(香川 後半26分)
FW 豊田→(興梠慎三 後半22分)、李→(岡崎慎司 後半43分)

この試合は1-1の引き分けでした。
アンゴラ代表はマンチェスター・ユナイテッドからパマシナイコスへ
レンタル中のマヌーチョもしっかりと出場しており、
ドイツW杯のメンバーや先のアフリカネーションズカップの
メンバーが中心となっていましたが、
来日は試合前日だという情報も
あるようで、いいコンディションではなかったかもしれませんが、
U-23代表相手にベストメンバーで来てくれた
アンゴラ代表には感謝しないとですね!

試合の方ですが、後半8分にJ2の山形から招集された
豊田が長友のクロスを受け、先制します^^
しかし、決まったから良かったものの、
長友のクロス精度が低いように感じられたので、
この辺りは内田には劣るかもしれないですが、
長友はこの試合でよく走っていましたので、
サイドバッカーに必要な運動量に関しては、いいもの
を持ってると言えるでしょう^^

後半31分にはアンゴラがマヌーチョのドリブル突破から
左サイドへラストパスし、そこへ走りこんでいた
ジャンジが詰めてアンゴラが同点に追いつきます。
ここまでは日本のDF陣もいい連携を取っていて、
マヌーチョなど強力なFW陣をよく抑えていたのですが、
ここは経験不足が露呈してしまったという事でしょうか。

勝ち越し点を奪いたい日本ですが、
決定的なチャンスは訪れるも、得点は奪えず、
1-1での引き分けに終わりました。

ただ、同点に追いつかれる前、
梅崎に代わってセレッソの香川が投入されますが、
香川のプレーは素晴らしい物がありました。
カナダU-20W杯の時の確かナイジェリア戦だったと思いますが、
幻の同点ゴールを入れた選手ですね。
あの時はトラップがハンド気味だったという事で取り消された
ように記憶してます。
当時もプレーが良かったのですが、
アンゴラ戦を見て、改めて上手い選手だな~と思いましたね。
チャンスメイクも出来ますし、独力でシュートまで
持っていけるし、枠にも飛びますし・・・

この試合を見る前は、本番まで約4ヶ月近くしかないのに、
新たな選手を試すのは熟成する意味でも、どうなのかなと思ってましたが、
反町さんの人選にはいい意味で脱帽しました^^
同じくJ2から選んだ豊田も
活躍し、収穫があった事と思います。
ただ、FW陣は競争が激しいのでどうなるかなとは思うんですが。

ついでに、反町さん、セレッソの柿谷も呼んでくれないかな?
かなり上手い選手ですし、結構やると思いますよ~w

アンゴラ戦で活躍した、豊田、香川ですが、
今後も残ってほしいですね。
(個人的には特に香川)
オリンピック登録メンバーは18名のようなので、狭き門ですが、
期待したいです^^

前日に行われたフル代表の
バーレーン戦があまりにも不甲斐ない試合で、フラストレーション
がたまる試合でもあったので、そういう意味では
この試合は新鮮に見えましたし、結構面白かったです^^

以前の川淵さんの言葉を借りると、ピチピチ感があるという事でしょうかw
逆にその意味だと、フル代表はピチピチ感は
微塵も感じないような・・・(汗)



続きには北京五輪出場国決定について。
北京五輪代表 対アンゴラ戦、北京五輪出場国決定のニュース。の続きを読む
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南アフリカW杯3次予選 バーレーン戦 日本まさかの敗戦、各国代表の試合。
2008-03-27 Thu 19:15
バーレーン 1-0 日本
【バーレーン】
A・フバイル(後32)

バーレーンに敗れる 日本はグループ2位に後退

20080327-00000002-jijp-spo-view-000.jpg


日本の先発メンバー

GK 川口
DF 阿部(→後37玉田)、中澤、今野
MF 駒野、鈴木啓、中村憲、安田(→後27山岸)、山瀬(→後11遠藤)
FW 大久保、巻

この試合では3バックを採用し、久しぶりの
3-5-2で試合に臨みました。
対するバーレーンは帰化選手が4人もいるようで、
(ナイジェリアから帰化したストライカーもいますが、負傷欠場した模様です)
ちょっと反則な気もしますけどねw
日本もブラジル人を帰化させたりしているので、他の国の事は言えませんが(汗)

さて、肝心の試合ですが、
珍しく遠藤が控えに回っており、その代役としては山瀬
が出ましたが、この試合ではあまり機能していなかったようで
後半11分に遠藤と交代しました。

バーレーンはナイジェリアから帰化したファタディ
が決定的なシュートを放つなど、チャンスが
幾度かあったのですが、日本はというと
、FWがシュートまで持っていけたのは殆ど
無いような気が・・・。決定的なチャンスは
あまり無かったように感じますね。

安田に代えて、山岸を投入したのですが、
この采配は良くなかったのでは?
その理由については後ほど。

その5分後、バーレーンのイスマイル・ハサンのクロスを
(ハンドっぽかったようですが)、川口が
手で弾きますが、そのボールの勢いが弱く、無情にも
ゴール前にいたA・フバイルに。
そのA・フバイルがヘディングで決め、バーレーンが先制します。

この辺は川口の判断ミスだったとしかいいようがないかな。
本人もパンチングでやるかキャッチするか
迷ってたと仰っていたようですし。

この後、日本は後半37分、玉田を投入しますが、遅いよ・・・
玉田のプレー(特にドリブル)を見てる限り、少なからずとも
可能性を感じたのでもっと早く投入してほしかったな。

先制されてからは日本も必死に反撃しますが、
ついにゴールを割る事は出来ず、日本が
バーレーンに1-0でまさかの敗戦を喫しました。

先制される前、山岸という攻撃的な選手を投入したのですが、
この時点はまだ0-0だったので、得点を奪う必要もある為、
ここでFWを投入すべきだったのでは(玉田、田代辺りを)?

どうも岡田監督は失点してからでないと、
動かないイメージがありますね。
選手交代も後手後手に回っているような気もしますし。

この試合は3バックを採用したという事ですが、
何故急に変えたのだろう?
中澤は本職のCBだからいいものの、脇を固める
CBが元々ボランチの阿部と今野だというのも
不安がない訳ではないですね。

現にアジアカップでの阿部のプレーは酷いものもあったので・・・
岩政や青山直、水本辺りを使ってくれればなと思うのですが、
ここは岡田監督次第なので、どう出るか見たいと思います。
(闘莉王は怪我で不在)


どうでもいいですが、この試合では関西学院大学の看板が
やたらと目に付いたので気になってましたねw

次戦は5月のキリンカップです。

そして、最も大事なのが、6月の南アフリカW杯3次予選。
何とこの一ヶ月だけで4試合もあります。
この次戦はオマーン戦ですが、ここを取りこぼすようだと
W杯出場はおろか、最終予選進出も難しい状況になってきますので、
負けは許されないと思いますね。
岡田監督の去就問題も浮上してきそうです。

岡田監督になってから、ベストメンバーで組めた試合は未だ1度も無いようですし、
これから海外組も招集される事でしょう。
しないとやばい気もしますが・・・
後、川口については安定感があるとは言えないですし、
そろそろ世代交代を考えても良いような気もします。
西川や川島などいいGKもいますし。


以下、日程です。

5月下旬 ■A代表 キリンカップ(2試合)
対戦相手未定 国内

6月
6月2日 ■A代表 2010年ワールドカップ アジア3次予選
第3戦 オマーン戦 横浜(横浜国際総合競技場)
6月7日 ■A代表 2010年ワールドカップ アジア3次予選
第4戦 オマーン戦 オマーン
6月14日 ■A代表 2010年ワールドカップ アジア3次予選
第5戦 タイ戦 タイ
6月22日 ■A代表 2010年ワールドカップ アジア3次予選
第6戦 バーレーン戦 埼玉(埼玉スタジアム)


続きには各国代表の試合結果を。

 
南アフリカW杯3次予選 バーレーン戦 日本まさかの敗戦、各国代表の試合。の続きを読む
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チェルシー×アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド×リバプールの試合など。
2008-03-24 Mon 19:28
チェルシー 2-1 アーセナル
【チェルシー】
ドログバ(後27、36)
【アーセナル】
サーニャ(後14)

28523_hp.jpg


チェルシーの先発メンバー

GK クディチーニ
DF エッシェン、リカルド・カルバーリョ、テリー、A・コール
MF マケレレ、バラック、ランパード
FW J・コール、ドログバ、カルー

アーセナル

GK アルムニア
DF サーニャ、トゥーレ、ギャラス、クリシ
MF エブエ、セスク、フラミニ、ファン・ペルシー、フレブ
FW アデバイヨール

この試合は、ロンドンダービーとしてもかなり有名な両チーム
との対戦となりました(ロンドンに本拠地を置くチームはかなり多いのですがw)。
入場前のシーンでは元同僚で、お互いフランス代表でも
あるマケレレとギャラスが談笑し合ってたのが、何故か微笑ましかったですw
どうでもいいですね(^^ヾ

前半6分にはドログバにFKのチャンスが訪れますが、
笛が鳴る前にエブエが飛び出してボールに当たり、
エブエにイエローカードが提示される事に。

仕切り直しとなった再度のFKではバラックが蹴りますが、
これは絶好の位置にボールが飛ぶもアルムニア
に難なくキャッチされてしまいました。
普通のGKならパンチングが多いと思いますが、
アルムニアのキャッチは凄かったですね。

前半18分、ドログバが足を痛めたようで、あわや
交代という所でした。
アネルカがアップをし始めていましたので。

前半はお互いに拮抗した展開で、点が入らない状態でした。

後半14分にはアーセナルに得点のチャンスが。
セスクが左CKからボールを送り、
サーニャが抜け出してヘッドで合わせて
アーセナルが待望の1点を取りました。

ここはマークがずれていたとしかいいようがないのかな。
サーニャが一枚上手だったような気もしますね。

追いつきたいチェルシーは後半25分、マケレレに変えて
アネルカ、バラックに変えてベレッチを投入しました。

対するアーセナルは足を痛めたサーニャに変えて、ディアビ。

その直後の後半27分、後方からロングボールが
送られたのですが、このボールがドログバに納まり、
ドログバが右足を振りぬくと
その鋭いグラウンダーのシュートがゴール右に決まり、チェルシーが同点に追いつきます。

但し、この後ドログバはユニホームを脱いでしまったので、
イエローを受けてしまいましたw
そこはご愛嬌ってことでw

後半31分、アーセナルはファン・ペルシー→ウォルコットと交代策に出ます。

その5分後には、ベレッチがPA内に浮き球のパスを送り、
このボールをアネルカがヘッドで流します。
そして、そのボールをドログバが左足でシュートを
打ち、ゴールし、チェルシーが逆転に成功!
またもやドログバがやってくれました^^

後半44分にはアーセナルがフラミニ→ベントナーと交代。
同じくチェルシーはJ・コール→ミケルと交代。

ロスタイムは5分でした。
長いような・・・

長いロスタイムでしたが、
スコアはこのまま動かず、試合は終了、チェルシーがアーセナル
を抜き、2位に浮上しました。
ユナイテッドもリバプールに勝った為、ユナイテッドとの
差は縮まりませんでした。

以下、ビッグ4の順位表。
1 マンチェスター・ユナイテッド 勝ち点73 CL出場権↓
2 チェルシー 勝ち点68
3 アーセナル 勝ち点67
4 リバプール 勝ち点57           CL出場権ここまで

ちょっとした感想。

ここ最近、ドログバはスタメンを外れる事もありましたが、
やはり大事な試合では活躍してくれるので、嬉しいですね。
そんなドログバですが、モウリーニョ退団以降、
度々発言が問題になっている事もあるようで
(発言が二転三転する事もありますが)、
来季もチェルシーにいてくれるのかどうかははっきりと言えない状況
かなとも思います。
願わくば、来季もブルーズのユニを着たドログバが見たいと思いますね。
試合後、カメラに向かってウィンクしたのもドログバらしいなぁと。

この試合で出番が無かったシェフチェンコにもちょっと触れておきたい。
チェルシーに来てから随分と時間が経つのに、
期待されていた程の活躍は今のところ、出来ていないようで、
スタメンからも遠ざかっているような感じですね。
さらに、最近はアネルカも加入しましたし、現在のフォメだと
CFタイプは一人(または二人)しか置けないので、
それも影響してるかなと思います。
出番が無いのはピサーロも同様なのですが。

シェフチェンコについては年齢の事もあり、
常にコンスタントにゴールできるかどうかというと、
疑問符がつく事もありますね。

今の状況が続くのであれば、噂されていたミランに復帰するのもありだと思いますが、
元々家族の事情でミランを離れたわけですし、
どうなるかなとは思います。

どっちにしても、好きな選手なので見守りたいと思います。


続きには他試合の試合結果を。
チェルシー×アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド×リバプールの試合など。の続きを読む
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アンゴラ戦の北京五輪代表メンバー発表や、各国代表メンバーなど。
2008-03-22 Sat 21:36

GK
佐藤優也(札幌)
西川周作(大分)

DF
伊野波雅彦(鹿島)
田中裕介(横浜FM)
細貝萌(浦和)
青山直晃(清水)
長友佑都(FC東京)
森重真人(大分)

MF
本田拓也(清水)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
梅崎司(浦和)
香川真司(C大阪)

FW
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)



21日、アンゴラ戦に向けたU-23日本代表の
メンバーが発表されました。

平山は反町監督によると、「一皮むけてない」って事で
今回は招集外となったようです。
FC東京でも控えの状況が多いようですし、
是非ともこれを気に発奮してほしいな。
オランダのヘラクレス時代の平山だったら、迷わず
招集していたのでしょうが、日本に戻ってからは
調子も下降気味なのが気掛かりですね。
ヘラクレス時代は結構活躍していたのですが、
チームに戦力外と見なされていたようで。
(確か原因は平山がオランダ語習得必須だったのに、
車の免許取得を優先していたからではないかと思います)

他にも今回招集されたメンバーでは本田圭(VVV)、水野(セルティック)、水本(ガンバ)、
安田(ガンバ)、内田(鹿島)辺りも
選ばれてなく、正直言ってベストメンバーだと言い難いですね
(安田、内田、水本はフル代表のバーレーン戦に選ばれているので仕方ない面も
ありますが)。
本大会まで約4ヵ月位しかないんですが、いつまで選手を見極めているのでしょう。オーバーエージ枠も絶対必要だと思うので、その選手を含めての連携にも時間が必要なはず。
本当に大丈夫か心配になってきました。
アメリカ遠征で活躍した磐田の山崎、デカモリシも選ばれてなく、FWについてはある程度、反町さんは迷っているような感じも見受けられます。

そして、GKに佐藤が初選出されましたが(どんな選手なのか詳しい事は分かりませんが)、
これまで選出した山本、松井、林辺りはもう選出しないのでしょうか。
別の見方をすれば、お試し招集という可能性もあると思いますが・・・。

今回来日するアンゴラ代表はアフリカネーションズカップでのメンバーと
ドイツW杯のメンバーが中心となっているようです。
JFAの来日予定メンバーに書かれてますが、
中でもアフリカネーションズカップで4得点と活躍した
マヌーチョには来てほしいですね。
マヌーチョは今冬の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドに
移籍しましたが、ギリシャのパナシナイコスというクラブに
レンタル中の選手です。
来季はユナイテッドに戻る事が予想されます。

一回は見てみたい好選手なのですが、だからこそ
日本代表の方もベストメンバーで試合する所が見たかったですね。
仮想エトー、ドログバ対策(?)も出来て一石二鳥ですしw

まずは予定通り来日する事を祈るのみですがw

そのアンゴラ戦は27日、試合する事になっています。


続きには各国代表メンバー発表について。
アンゴラ戦の北京五輪代表メンバー発表や、各国代表メンバーなど。の続きを読む
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マンチェスター・シティ、5試合ぶりの勝利~15日と16日の試合結果~
2008-03-17 Mon 22:38
プレミアリーグ

マンチェスター・シティ2-1トッテナム
【マンチェスター・シティ】
アイルランド(後14)
オヌオハ(後27)
【トッテナム】
キーン(前32)

マンチェスター・シティの先発メンバー
GK ハート
DF コルルカ、ダン、オヌオハ、ガリード
MF カスティージョ、ジョンソン、フェルナンデス、アイルランド、エラーノ
FW ムワリュワリ

トッテナム
GK ロビンソン
DF ハットン、ドーソン、ウッドゲイト、シムボンダ
MF レノン、ジェナス、ゾコラ、マルブランク
FW ベルバトフ、キーン

マンチェスター・シティの試合が
やってたので、久しぶりに見る事にしました。
前回見たのはマンチェスター・ユナイテッドとのマンチェスター・ダービー
の時ですが(この時はシティが勝利)、あの試合以降、
勝利なしのシティでしたが、トッテナムとの試合で
久しぶりに勝つ事が出来ました。

プレミアの中堅同士の戦いでしたが、結構な好カードなので
注目の一戦でもありました。
名将もお互いいるので(シティはエリクソン、トッテナムはファンデ・ラモス)。

前半32分、左サイドを抜け出したシムボンダのスルーパスから
キーンが左足を振りぬき、ゴール、トッテナムが先制。
この後トッテナムはレノン→ハドルストーンと交代策に出ます。
しかし、この交代があまり上手くいかなかったようで・・・
ハドルストーンについて思ったんですが、見ててやけに体格
がいいなぁと思いますw

後半に入って、ビハインドを負ったシティですが、トッテナムに
猛攻を仕掛けます。

後半14分、左サイドのゴールライン際から
ムワリュワリがクロスを上げ、PA右カスティージョがダイレクトボレーを
狙いますが、軸足に当たったボールはPA中央に。
ルーズになった浮き球をジョンソンがヘッドで
流します。そして最後はPA内に
いたアイルランドが押し込んで同点になりました。
アイルランドの位置はオフサイドだった模様ですが、
線審は旗を上げなかった為、このゴールが認められました。

後半22分、同点に追いつかれたトッテナム
はキーン→ダレン・ベント、マルブランク→オーハラと
同時に交代してきますが、その際、キーンが
不満を露わにしていたようで・・・。
チームの和が乱れなければいいのですが・・・

後半26分シティはカスティージョ→ヴァッセルと交代。

後半27分、エラーノのCKからゴール前にいた
オヌオハがヘディングで合わせたボールが
ゴール中央に決まり、ついにシティが逆転に成功します。

この直後ですが、エラーノが足を痛めたようで、
エラーノ→カイセドと交代。

後半39分にはトッテナムにチャンスが。
右サイドからオーハラのFK。
混戦になった所を最後は、ダレン・ベントが押し込み、
同点に追いついたと思いきや、関係してなかった
ベルバトフがオフサイドを取られ、ノーゴールに。
せっかくのチャンスを逃してしまいました。

後半44分ムワリュワリ→スン・ジハイと交代。

ロスタイムには目立った決定機は無く、
これで試合は終了、シティが2-1で勝ちました。

マンチェスター・ダービー以来、勝ったシティですが、
また波に乗って調子を上げていって
CLは無理でも充分、UEFA杯を狙える位置にいるので
頑張ってほしいですね

気になっていたカスティージョのプレーですが、
この試合でようやく見れる事が出来たので
良かったと思います
シャフタールからレンタル中のはずですが、
完全移籍してほしいとも思ってます
(レンタル費用はカスティージョが自腹で払ったらしいです)

ダービー 0-1マンチェスター・ユナイテッド
【マンチェスター・ユナイテッド】
C・ロナウド(後31)

この試合はダービーの金星に期待してたのですが、
惜しくも金星はならずといったところ。
審判が怪我(?)で交代するといった中々
見られない珍事もありましたw
この試合ではフォスターが前半終盤にダービーに
訪れた3度の決定的なチャンスを防ぐなど、大活躍でした。
シーマン以来、いいGKが育っていないとも
言えるイングランド代表でもありますが、この頃は
いいGKが育ってきてますなぁ。
個人的に思うのはフォスター、マンCのハート辺りですね。
そして、ロナウドの均衡を破るゴールをした際、
パフォーマンスかどうか分かりませんが、妙な仕草をしていたのが
ちょっと気になりますw
あれはどういう意味なのでしょう・・・

リバプール 2-1 レディング
【リバプール】
マスチェラーノ(前19)
フェルナンド・トーレス(後3)
【レディング】
マテヨフスキー(前4)

きっちりと勝ち点3を獲得したリバプールさん。
CL出場圏内の4位を固めつつあるようです。
それにしても、トーレスの最近の活躍っぷりは凄い
リバプールにとっては高い移籍金だったけども、
いい買い物だったのではないでしょうか

フルハム1-0エバートン
【フルハム】
マクブライド(後22)

エバートンはちょっとCL出場圏内から
下がりつつあります・・・
リバプールと最後まで盛り上げてほしいなぁ。

ウィガン1-0ボルトン
【ウィガン】
へスキー(前34)

アーセナル 1-1 ミドルスブラ
ポーツマス 2-0 アストン・ビラ
サンダーランド0-1 チェルシー
ウェストハム 2-1 ブラックバーン

続きには他国リーグの試合結果を。
マンチェスター・シティ、5試合ぶりの勝利~15日と16日の試合結果~の続きを読む
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CL準々決勝組み合わせ決定など。
2008-03-15 Sat 21:41
14日、CL決勝トーナメントの準々決勝組み合わせ抽選会
が行われました。

組み合わせは以下の通り

(1)アーセナル対リバプール
(2)ローマ対マンチェスター・ユナイテッド
(3)シャルケ対バルセロナ
(4)フェネルバフチェ対チェルシー

準決勝
左側が1st legホーム
<1>準々決勝(1)の勝者対準々決勝(4)の勝者
<2>準々決勝(3)の勝者対準々決勝(2)の勝者

決勝
準決勝<2>の勝者対準決勝<1>の勝者

準々決勝1stレグ 4月1-2日、2ndレグ 4月8日-9日

準決勝 1stレグ 4月22-23日、2ndレグ 4月29-30日

決勝(モスクワ) 5月21日(水)


以下、組み合わせの感想。

・アーセナル対リバプール
ベスト8でイングランド勢の最初のつぶし合いはこのカードとなり、
ベスト4全てがイングランド勢になる可能性は消えました。
アーセナルとリバプールの日程を見ると過酷なものが・・・

08/03/22  PL(A) チェルシー
08/03/29  PL(A) ボルトン
08/04/01  CL(A) リバプール
08/04/05  PL(H) リバプール
08/04/08  CL(H) リバプール
08/04/12  PL(A) マンチェスター・ユナイテッド

これではまるでプロ野球の日程みたいではないですかw
1週間に3度もリバプールと対戦するとは・・・
観る方からすれば面白いのかもしれないけど、
選手によっては「またか」と思っている選手もいそうですw
しかもリバプール3連戦の後に優勝争い
をしているユナイテッドの対戦もあるだけに
アーセナルにとってはどちらにせよ、過酷な戦いが続きそうです。
プレミア好きなので、盛り上がるのは嬉しいですね。


・ローマ対マンチェスター・ユナイテッド
昨シーズンの再現ともなったこのカードですが、
昨季は7-1でマンチェスター・ユナイテッドが圧勝した
のが記憶に新しいとも思いますが、マドリー戦のサッカー
を見てる限りその再現はなさそうです。
でも何があるのが分からないのがサッカーですからね・・・。
ローマの選手達はどんな心境で試合に
臨むんでしょう・・・
スパレッティ監督はマンU有利の見方が多そうですが、
勝つ確率は50%だ、ともコメントしています。


・シャルケ対バルセロナ
このカードはバルサ有利と見ますね。
注目点は敢えて言うなら、ポルト戦で試合中でも
ナイスセービングの場面が多かったり、PK2本止めるなど、
大車輪の活躍をしたGKノイアー対バルサの
攻撃陣でしょうか。
ここが楽しみですね。
ノイアーにはバルサも獲得に興味を持ってるという、報道もあるようです。
バルサのアタッカー陣には劣るともいえますが、シャルケにはドイツ代表
のクラニィもいますのでお忘れなく(笑)


・フェネルバフチェ対チェルシー
ジーコ監督がスター軍団のチェルシーに
どう挑むかが面白そうですね。
グラント対ジーコという構図も面白いかも(笑)
チェルシーにとっては、バルサ同様、クジ運に恵まれたようで、
今年はチャンスかもしれないですね
懸念していたチェルシー対リバプールは準々決勝の段階では
何とか避けれましたが、順調に行けば当たる可能性は
ありそうです(汗)
リバプールが敗退した場合はアーセナルと、
こちらもロンドンダービーとなり、
ここが山場となりそうです。


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リバプール×インテル、プレミアリーグ延期試合の結果やニュースなど。
2008-03-13 Thu 19:23
CL決勝トーナメント1回戦2ndレグ
インテル 0-1 ◎リバプール
※合計スコア0-3
【リバプール】
フェルナンド・トーレス(後18)

20080312-00000014-spnavi-socc-view-000.jpg


試合ではイブラヒモビッチとクルスが復帰、対するリバプールは
シャビ・アロンソが夫人の出産が間近だという事で、欠場となったようです。

インテルのブルディッソがイエローカード連続で退場
となる不運もあり、リバプールが数的有利になり、
後半18分、アウレリオからのクロスをトーレスが反転しながらの
シュートでゴール、リバプールがこの一点を守り抜き、勝利。

合計スコア0-3でインテルを下し、ベスト8に進出しました。

リーグ戦では滅法に強いインテル、反対にCLでは滅法に強いリバプール
(逆に言えばCLではインテルが好成績を残せず、リバプールはプレミアでは好成績
を残せてないという事ですね)
と言われてますが、そのまま長所と短所が現れたような感じがしますね

この試合の後、インテルにとって衝撃的なニュースが・・・

インテルに衝撃、マンチーニ監督が退任を発表!

実はこの直後、辞意撤回をしたのですが、お騒がせな人ですね・・・

マンチーニ監督、辞任を撤回!

リバプールの試合の後、辞意を固めたみたいだったのですが、
モラッティ会長と話し合って辞意撤回したようですが、
どうもリバプール戦での敗戦がきっかけとなってしまった感は否めないです・・・

これでベスト8が揃いました。

チェルシー(イングランド)、リバプール(イングランド)、アーセナル(イングランド)、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、バルセロナ(スペイン)、シャルケ(ドイツ)、ローマ(イタリア)、フェネルバフチェ(トルコ)となります。
これを見る限りではイングランド勢が全てベスト8に進出した所でしょうか・・・
世界最高峰のリーグである事も示したのではないか
と思いますね。

ベスト8抽選会は14日に行われます。

どうなるか分かりませんが、シード制を採用するという噂もあるとかないとか。
プレミア勢にとって、お互いに潰しあうカードも出てくるのでしょうか・・・
チェルシー対リバプールみたいなカードは勘弁してほしいですね(何回も
出てきてるので)
どうせならプレミア勢の決勝を見たいというのもあるし、チェルシー対バルサ
というCLでの因縁の対戦を決勝で見たいという気持ちもありますね(半々か)。


続きにはプレミアの試合やニュースなど。
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ジュニーニョが日本帰化!?
2008-03-11 Tue 22:07
ジュニーニョが日本国籍取得へ=J1得点王、代表「チャンスあれば」

岡田ジャパンに朗報となるニュースが来ました。
川崎フロンターレに所属するFWジュニーニョ(30)が日本国籍
取得に前向きで、早ければ今週中にも帰化申請を
行うそうです。
これが実現したら、昨季J1得点王(ワシントン、バレーを
抑えての得点王)のジュニーニョなので、間違いなく日本代表にも
選ばれる事が確実だと思われます。
間違いなく戦力アップにも繋がりますし、素直に嬉しいと思いますね^^
何より本人も日本を愛しているようですし。
日本語でのコミュニケーションもある程度出来るようです。
帰化が認められるには、早くても6ヶ月以上掛かるようなので、
順調に行けば9月からの最終予選に間に合う可能性もあるのも
朗報ですね。

現在の日本代表は、FWの決定力不足が目立っているので、
ジュニーニョのような選手が必要かもしれないですね。
アジアカップ得点王の高原もフランクフルトで活躍したかと思えば
日本に復帰しての代表戦で、不振でしたし・・・

ただ、2010年W杯の時にはジュニーニョも32歳のはずですし、
ピークの過ぎた選手になってしまわないか、そこが心配でもあります・・・

もう一つ、フッキの帰化話もありますが、
こちらも帰化してほしいなと思いますね!
本当に実現するのかどうかは分かりませんが、
期待したいと思います。

ジュニーニョ、フッキの帰化が実現すれば岡田監督の
言っていた「世界を驚かす。W杯3位」という目標に
少しでも近づけると思います。
残念ながら、現在の状況では難しいと言わざるを得ないと思います。

カタールに、ウルグアイから帰化したセバスチャン・キンタナがいますが
(アジアカップでの彼の活躍によって、引き分けたのは記憶に新しいと思います)、
元浦和のエメルソンもつい最近カタール代表として
出場しましたので、日本にとっては脅威となるかもしれません。
ですが、ここはオージー、イラクに頑張ってもらって
カタールを予選敗退にしてもらいましょう(笑)

ジュニーニョが帰化したら名前はどうなるんでしょうね
そこも気になってますw
それにしてもブラジルの選手層は厚いですな。
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8日や9日の試合結果など色々。
2008-03-10 Mon 22:18
リーガエスパニョーラ

レアル・マドリー 2-1 エスパニョール
【レアル・マドリー】
イグアイン(前43)
ラウール(後27[PK])
【エスパニョール】
バルド(前28)

先週のCL、対ローマ戦で負けてしまった
マドリーですが、この試合ではその敗戦引きずる事なく
勝てました。
イグアインの久々のゴールに加えて
好調なラウールの活躍もあり、エスパニョールを
2-1で下しました。
この試合ではスナイデルも復帰したようですが、
ローマ戦で復帰してくれれば・・・(以下略)

バルセロナ 1-2 ビジャレアル
【バルセロナ】
チャビ(後22)
【ビジャレアル】
セナ(前31[PK])
トマソン(後36)

前日の試合でマドリーが
勝った為、優勝争いに絡んでいるバルサとしては少しでも
多く勝ち点を縮めたいこの試合ですが、バルサが負けてしまった為
両チームの勝ち点は8に広がってしまいました。
リーガの優勝争いはややマドリーが優勢だと思われますが、
まだクラシコも残している為、まだ分からないといった状況です。
ビジャレアルは3位をキープし、バルサとの勝ち点も4に縮まっている模様です。
これでビジャレアルはCL出場権獲得に大きく前進した事になります。

サラゴサ 2-1 アトレティコ・マドリー
【サラゴサ】OG(前34)、D・ミリート(後28[PK])
【アトレティコ・マドリー】シモン(前26)


その他リーグの試合は続きに。
8日や9日の試合結果など色々。の続きを読む
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リバプール×ニューカッスルやニュースなど~8日の試合~
2008-03-09 Sun 04:12
リバプールの先発メンバー

GK レイナ
DF アルベロア、キャラガー、シュクルテル、リーセ
MF ペナント、シャビ・アロンソ、ジェラード、、ルーカス、ベナユン
FW フェルナンド・トーレス

ニューカッスルの先発メンバー

GK ハーパー
DF ベイ、テイラー、ファイ、ホセ・エンリケ
MF ミルナー、バット、スミス、エヌゾグビア
FW ダフ、オーウェン

ここ2試合で、連続ハットトリックとなった
フェルナンド・トーレスが2月の月間MVPとなったリバプールですが、
この試合では調子が宜しくないニューカッスルと対戦します。
フェルナンド・トーレスにはハットリックの記録更新が
掛かりますが、どうなるか見物です。

前半の殆どはリバプールがボールを支配する時間が
続きますが、中々得点を挙げれられないといった感じです。

そして前半43分、PA内でホセ・エンリケがボールを
クリアしようとした所、ペナントに当たってしまい、
これが見事なループシュートとなってゴール、リバプールが
先制します。
何だかオウンゴールに近いような形でしたw

その直後のロスタイムにはジェラードから
パスを受けたフェルナンド・トーレスが抜け出して
ハーパーをきっちりと確認して
シュート、これがリバプールにとって
2点目となります。

後半に入っての6分、フェルナンド・トーレスがスルーパスをし、
そこに抜け出したジェラードが反応してシュートし、
これがゴールネットを揺らし、リバプールがダメ押しの3点目
を入れます。
この試合では抜群にジェラードとフェルナンド・トーレスの
コンビネーションが良いですなぁ・・・

そのジェラードとフェルナンド・トーレスですが、ミッドウィークに控えてるインテル戦を
考慮してかお二人とも交代となりました。(ジェラード→カイト、トーレス→クラウチ)
この交代によりトーレスのハットトリックは達成となりませんでした
ですが観客はスタンディングオベーションで迎えてました。

1点でも追いつきたいニューカッスルですが、
後半13分、ダフに変えてマルティンスを投入します。
そのマルティンスが驚愕的なプレーを見せる事となりますw

後半25分、スローインを受けたマルティンスが振り向き、
すぐさまシュート、このロングシュートですが
惜しくもクロスバーに直撃してしまい、ゴールは
なりませんでした。レイナが殆ど反応できないシュートだったので
これが決まれば恐らくはプレミア史に残る
スーパーゴールだったのではないかと思いますね。

後半38分にはカイトがクラウチからのヘディングのパスをシュートしますが、
これはハーパーがナイスセーブ!
そのボールをカイトが後方でパスし、
リーセが強烈なシュートを放し、まずテイラーに
当たって、またもやそのこぼれ球をリーセが
再び強烈なシュート、ハーパーがナイスセーブします。

リーセの破壊力はロベカルと遜色ないから自分だったら
怖いと思うなぁw
おっかないです。

これで試合は終了、リバプールが3-0でニューカッスルを下しました。

リバプールはこの試合では主力のマスチェラーノは不在でしたが、
次戦(CL)に向けて,ジェラード、トーレスという替えの利かない選手
を休ませる事が出来たので大きかったと思います。
インテルもイブラヒモビッチ、クルスが戦線復帰とミッドウィークでの、
ベスト16最後の決戦に向けて備えつつあるようです。

対するニューカッスルは攻撃陣の駒だけ見れば
いい選手が揃っているのに(GKギブンもいますが)
この試合でも、完敗とキーガンに変わってからも
いい結果が残せずにいてしまってます・・・
降格も見えてきてしまった感もあります。
いい選手はいるのだから、残留してほしいとは思ってます

リバプール3-0ニューカッスル
【リバプール】
ペナント(前43)
フェルナンド・トーレス(前45)
ジェラード(後6)


続いては他試合の結果やニュース。

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5日の試合~欧州CL 決勝トーナメント1回戦2ndレグ~
2008-03-07 Fri 01:35
◎=準々決勝進出

レアル・マドリー 1-2 ◎ローマ
※合計スコア2-4
【レアル・マドリー】
ラウール(後30)
【ローマ】
タッディ(後28)
ヴチニッチ(後47)

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両チームの先発メンバー

ハイライト動画

この試合ではファン・ニステルローイとロッベンが負傷、セルヒオ・ラモスが
サスペンションで出場できませんでした。(他にもスナイデルも不在)
その代わり、ロビーニョとぺぺが復帰しています。
この試合では1stレグでローマに負けている為、勝ちに行きたい
マドリーですが、何か立ち上がりから焦っているような
感じが伝わってきました
それもそのはず、先にゴールを奪われると勝ち抜けが難しくなりますから・・・
前半18分、アクイラーニがまず強烈なミドルシュートを打ち、
それがバーに直撃し、その直後にもまたもやアクイラーニが
再度ミドルシュートを打ちますが、これは枠内に入り、
カシージャスが辛うじてセーブします。
アクイラーニおっかないなぁ・・・
爽やか系の顔であんなに精度のいいミドルを連発するとはw
いい選手だなぁ、アクイラーニ。
アズーリでもあるからユーロでも注目するとするか。
前半、マドリーのチャンスらしいチャンスは
バプティスタのFKが1本と、少ない感じでした。

後半4分にもバプティスタのFKのチャンスがやってきますが、
これはクロスバーに当たってしまい、惜しくも得点はなりませんでした。
得点を早めに奪う必要のあるマドリーは
後半16分にディアッラに変えて、ドレンテを投入しますが、
そのわずか3分後にサルガドが負傷して交代となってしまいます。
ローマもマンシーニに変えてヴチニッチを投入します。

ぺぺがヴチニッチにPAの近くでファウルを与えてしまい、退場となってしまいます。
これがきっかけでローマの勢いがついてきて
28分、トネットがクロスを挙げてタッディがヘディングで合わせ、
アウェーゴールを献上してしまい、さらに勝ち抜けが厳しくなってしまいました。
すぐさまラウールがゴール、早めに同点に追いつきますが、
それでも合計スコアではまだ勝ち抜けとしては点が必要な
状況ですが、後半ロスタイム、パヌッチのFKからヴチニッチ
にヘディングで決められ、これでマドリーは万事休す。
試合は終了、ローマが合計スコア4-2で勝ち抜けしました。

これでマドリーはまたもやベスト16の壁を破れなかったです
せめてベストメンバーだったら、どうなってたんでしょうという思いはありますね。
ローマはインテルの勝ち抜けも厳しいと思われるため、
セリエ勢で何とか面目を保ちました。
セリエ勢の最後の砦となりつつあるような感じ
ローマの0トップサッカーは見てて面白かったし、
躍進できるのではないかと思います(対戦相手にもよるけど)。

その他の試合は続きから。
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4日の試合~欧州CL 決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合結果~
2008-03-05 Wed 19:36
ミラン0-2 ◎アーセナル
※合計スコア0-2
【アーセナル】
セスク(後39)
アデバイヨール(後47)

両チームの先発メンバー

ハイライト動画

この試合は2-0でアーセナルが勝ちました。
ミランはセードルフ、ヤンクロフスキが負傷欠場となってしまいました。
カカも負傷欠場が濃厚でしたが、スタメン復帰でした。
アーセナルも主力が欠場と、お互い主力を
欠いた戦いとなりました。
試合終了まで残り約6分までは両チームともスコアレスドロー、
このままだと延長戦に突入する所でしたが、
後半39分、セスクがミドルシュートを打ち、これがゴールネットに
入り、均衡を打ち破る事となります。
ミランも残り時間が少ない事もあり、前がかりになりましたが、
そこをウォルコットに突かれ、センタリングを送り
アデバイヨールに押し込まれてしまい、2点目を失ってしまい、
試合は終了、前期王者ミランのCLはここで終了となってしまいました
ミランはやはりカカがフラミニ、セスクに押さえ込まれたのが
大きかったかなと思います。
現在のミランはカカあってこそのチームだと思うので・・・
ミランのCLは終了しましたが、これをプラス思考とすると
現在5位のセリエでCL出場権を得るための戦いに集中できるという
事と、補強の必要性が感じられたという事でしょうか。
何でも前期CL王者はベスト16で敗退するという
ジンクスがあるみたいで、それが継続中というのが何だか怖い気も


◎バルセロナ 1-0 セルティック
※合計スコア4-2
【バルセロナ】
チャビ(前3)

両チームの先発メンバー

ハイライト動画

チャビのゴールで先制したのは良かったですが、メッシが負傷交代したようで
その際に泣いていたようです・・・。詳しい事はよく分かりませんが、
長期離脱なんて事にならないよう、祈るのみですね。
対するセルティックはこの試合で2点差以上取っての勝利が絶対条件でしたが、
やはりカンプノウでは厳しかったか・・・
セルティックにも頑張ってもらいたかったのですが(俊輔がいるので)
その俊輔は後半ロスタイムにいいミドルシュートを枠内に
飛ばしましたが、防がれたようです。
これでセルティックは2年連続ベスト16敗退という事になりました。
今回は相手が強かったというべきでしょうか。

その他の試合結果は続きに。
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2日の試合結果~リバプール、インテルなど~
2008-03-03 Mon 18:53
プレミアリーグ

ボルトン1-3リバプール
【ボルトン】
コーエン(後34)
【リバプール】
OG(前10)
バベル(後15)
アウレリオ(後30)

リバプールは前節、トーレスのハットトリックで
ミドルスブラに勝ちましたが、この日はアウェーで
ボルトンに臨む事となります。
前半10分にジェラードがミドルシュートを打ちますが、
これがボルトンのGKヤースケライネンにの顔面に
当たってしまい、ラッキーな形でリバプールが先制します。
後半15分、右サイドからキャラガーからのセンタリングを
カイトがシュートを打ちますが、これはポストに直撃、
そのボールをDFがクリアしますが、この後
バベルのゴールが決まり、リバプールに
2点目が入ります。
後半30分、CKの流れから
アウレリオがワントラップから右足を振りぬき、
このシュートがゴールし、3点目となります。

対するボルトンは後半34分、テイラーの
CKからコーエンのヘディングシュートで
1点を返すに止まり、試合はリバプールが
3-1でボルトンに快勝する事となりました。

リバプールはこれでCLに弾みをつけたい所ですが、
4日がミランの試合があり、スタジアムの関係上、
来週の11日にインテルとの試合に臨む事になります。

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3月1日の試合~プレミアリーグの試合中心~
2008-03-02 Sun 03:39
チェルシーのフォーメーションはこんな感じ

      アネルカ
J・コール       カルー
  
  バラック   ランパード
      マケレレ
A・コール       P・フェレイラ
   カルバーリョ  テリー

       チェフ

上手く伝わってるかな?
慣れないながらも載せてみました(笑)。

27845_hp.jpg


先日の
カーリングカップ決勝でトッテナムに
負けてしまったチェルシーですが、
この日はウェストハムとの試合に臨みます。
一応、ロンドンダービーでもあります(プレミアには
ロンドンに本拠地を置くチームが多いのでダービーも
多くなってしまいます)。

前半16分、ウェストハムのA・ファーディナンド(ユナイテッドの
リオの実弟)がランパードをPA内で倒してしまい、
PKを与え、これをきっちりランパードが決め、チェルシーが先制します
続いての19分、J・コールがトラップの仕方が
絶妙な感じのシュートでゴールし、
21分にはバラックがJ・コールからのアウトサイドの
クロスを受け、そのままダイレクトでシュート、
これがチェルシーにとって3点目となりました。

31分、チェフが相手チームのシュートをナイスセービング
で防ぎますが、その直後の素早いリスタートがあり、
何かと混乱してるような感じでランパードが
ボアモルチを倒してしまい、その時ラフプレーを
やってしまい、35分、ランパードがレッドカードで
1発退場となってしまいました

ですが、ここまで3点の貯金、そのうえ相手に
1点も与えていないので、まず大丈夫だと思いましたね。
0-0のまま一人少なくなってからでは
手遅れになる可能性もありましたから

後半になってからはウェストハムの
あわやゴールという場面もありましたが、
テリーの危機一髪といった感じで
クリアした場面もありました。

後半19分、J・コールのシュート・・・は
グリーンに弾かれますが、
これをA・コールが詰めて角度の無い所から
シュートを打ち、ゴールします

この後チェルシーは選手交代があり
68分J・コール→エッシェン、74分カルー→マルダ
83分マケレレ→アレックス
と交代してきます。

この様子を見ると実質アネルカの1トップになってきたみたいですね。
といってもランパードが退場してますし、
点を多く取ってるので、アレックス、エッシェンと守備固め
の選手を入れるのは妥当な気もします。

このままスコアは動かず、4-0でチェルシーがウェストハム
を降しました。

この試合ではドログバがベンチにいたようですが、
結局出場できずに終わってしまってます
アネルカもボルトンで今季調子良かったのは
分かりますが、やはりポテンシャルを考えると
ドログバの方を使ってほしかったかな。
シェバは怪我から復帰したみたいですが、この試合では
ベンチ入りさえなりませんでした

シェバが本格的に復帰したらチェルシーの
フォメはどうなるんだろう?今まで通りウィンガータイプの選手を
使ったフォメになるのか、それとも優秀なCF
が沢山いるので2トップor3トップになるのか興味深い所です。
ピサーロもいますので、彼も忘れないでやってくださいw
調子はいまいち上がらないのが難点ですが・・・

理想としてはウィンガータイプの3トップの場合、
ドログバ、J・コール、ショーン・ライト=フィリップス
またはドログバ、シェバ、アネルカなんてのもいいかも
(シェバ以外ウィングの適正あまり無いですが)

2トップですが本当は、ドログバ、シェバがいい所なんですが
調子にも左右される部分があるのでアネルカも入れたいところです。

早くピッチに復帰したシェバが見たいです


ウェストハム0-4チェルシー
【チェルシー】
ランパード(前16[PK])
J・コール(前19)
バラック(前21)
A・コール(後19)


続きには他試合の結果を。

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