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プレミア頂上決戦 チェルシー×マンチェスター・ユナイテッドなど26日と27日の試合結果
2008-04-27 Sun 22:11
チェルシー2-1マンチェスター・ユナイテッド

【チェルシー】
バラック(前46、後41[PK])
【マンチェスター・ユナイテッド】
ルーニー(後11)


この試合はランパードのお母さん、パット・ランパードさんが
肺炎のためお亡くなりになってしまったので、
ランパードは欠場となりました。
この大一番にランパードが欠場するのは痛いですが、
ご本人の決断が大事だと思うので、仕方ないですね。
グラント監督もランパードご本人の決断を尊重し、
戻るまで待つというというコメントも出しているようです。
チェルシーの選手達はランパードのお母さんがお亡くなりになった事で、
この試合では喪章を付けて試合に臨みました。
対するユナイテッドはこの大一番にテベス、ロナウド、エブラなど主力選手を
温存と、来週のCLのバルサ戦を見据えてのターンオーバーをファーガソン監督
は行いました。
頂上対決なので、ナニではなくロナウドで来てほしかったなぁとも思いましたが、
チェルシー的には彼は脅威になるので、初めから出場しなくてホッとしてる所でもあります(^^ヾ

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF A・コール、テリー、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ(後21→アネルカ)
MF ミケル、エッシェン、バラック
FW ドログバ、カルー(後36→シェフチェンコ)、J・コール(後42→マケレレ)

ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF シルベストル、ファーディナンド、ヴィディッチ(前14→ハーグリーブス)、ブラウン
MF ナニ、アンデルソン(後20→オシェイ)、ギグス、キャリック、フレッチャー
FW ルーニー(後18→クリスティアーノ・ロナウド)

Chelsea_Premier_League_Football_Manchester_Un_821125_convert_20080427041552.jpg




試合は前半9分にドログバの膝がヴィディッチの顔に
もろに当たってしまい、流血してしまったのですが
ヴィディッチはプレーできる状態ではなかったため、
ハーグリーブスと交代し、ハーグリーブスが右SBに入り、
本来CBのブラウンが右SBからCBにポジションを移して、
プレーは続行されました。

21分にJ・コールがドリブルでPA内に侵入した流れから、
シュートを打ちますが、これは右上のポストに当たってしまい、
ゴールはなりませんでした。
前半が終わろうとしていた46分には、右サイドのドログバがクロス
を挙げ、これをPA内左に開いていたバラックがヘディングシュートし、
これがゴール右に入り、チェルシーが先制します。

この際、バラックがユニフォームを脱いでイエローを受けてしまいました。
それはご愛嬌として、それよりゴールした時に
ランパードのお母さん、パット・ランパードさんのネームが入った
ランパードの背番号でもある「8」のユニフォームをキャプテンのテリー
を始め、皆が掲げていたのを見た時は、思わず
感動してしまいました。

後半に入って、11分にはチェルシーのDFがディフェンスについて何やら
話していた時に、カルバーリョが致命的なミスを犯し、ルーニー
にバックパスをしてしまい、その勢いでボールを奪ったルーニー
はゴール一直線に突進し、シュートしてゴールを献上してしまいました。

一瞬、何が起きたのか分からなくて、このゴールは呆然としてしまいました(汗)
今よくよく考えるとカルバーリョのミスだったのでしょうね・・・。

そのゴールしたルーニーはわき腹を痛めてしまった模様で、
後半18分にロナウドと交代します。
ルーニーは前節のローヴァーズ戦でも腰の辺りを痛めてしまった模様
で途中交代してます。
何だか怪我しやすくなったようなんで、病院で見てもらった方がいいんじゃないかと・・・。
20分にもアンデルソンが負傷してしまい、オシェイと交代。

チェルシーも21分にパウロ・フェレイラに代えてアネルカを投入。
これによってエッシェンが右SBに移りました。
後半28分、チェルシーにFKのチャンスですが、
ドログバがFKを蹴りますが、枠内にいったこのボールは
ファン・デルサールがキャッチ。

後半38分にはカルー→シェフチェンコと交代します。

その1分後にはエッシェンの右サイドからのクロスを
キャリックがPA内でハンドしてしまい、チェルシーにPKが与えられる。
キッカーはバラック。
ゴール左に蹴ってゴールネットを揺らし、チェルシーにとって待望の
追加点が与えられます^^
これぞゲルマン魂ってところでしょうかw
バラックはメンタル的にも強いですし、PKにも強いですな。

後半47分にはチェルシー自陣のルーズボールをPA内
PA内左からファーディナンドがシュート、これで
万事休す、かと思ったのですが左から来たシェフチェンコがクリアして、
失点を何とか免れます。
その際、A・コールとハイタッチしてたのが何だか微笑ましかったです^^

これで試合は終了。2-1でチェルシーがスタンフォード・ブリッジでの
無敗記録を何とか継続できました。

シェフチェンコはチェルシー入団以降、パッとしない事が多かったですが、
今日の仕事はよくやったと言いたいですね。
出場機会も限られちゃってるし、来季はチェルシーではなく、
別のチームのユニホームを着る事が濃厚ですが、またチェルシー
のユニホームを着て今度こそゴールを量産してくれる
シェバが見たいですね。
そして、ランパードにもいい吉報となったのではないでしょうか。
きっと喜んでいると思います。

これで勝ち点81でユナイテッドと並ぶ事に成功した訳ですが、
両チームとの得失点差はかなり開いてるので、
まだユナイテッド有利とも言えますが、
勝った事により最終節までもつれる事になったので
ますます優勝争いが楽しみになってきました。

チェルシーの日程
5月3日(土) ニューカッスル戦
5月11日(土) ボルトン戦

ユナイテッドの日程
5月3日(土) ウェストハム戦
5月11日(土) ウィガン戦

これを見ると、ややユナイテッド有利かも・・・。
チェルシーは難敵マグパイズ戦があるので・・・。
ボルトンも中々の曲者ですし。
これを乗り越えると、逆転優勝も見えてきそうですね。
是非ともチェルシーには頑張ってもらいたいです。


バーミンガム2-2リヴァプール
マンチェスター・シティ2-3フルハム
サンダーランド3-2ミドルスブラ
トッテナム1-1ボルトン
ウェストハム2-2ニューカッスル
ウィガン0-0レディング

エバートン 2-2 アストン・ビラ
【エバートン】
P・ネビル(後10)
ヨボ(後39)
【アストン・ビラ】
アグボンラホル(後35)
カリュウ(後40)

ポーツマス 0-1ブラックバーン
【ブラックバーン】
サンタクルス(後29)

続きには他試合の結果や動画を置きます。
プレミア頂上決戦 チェルシー×マンチェスター・ユナイテッドなど26日と27日の試合結果の続きを読む
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欧州CL準決勝1stレグ~リヴァプール×チェルシー、バルセロナ×マンチェスター・ユナイテッド~
2008-04-24 Thu 21:20
リヴァプール 1-1 チェルシー
【リヴァプール】
カイト(前43)
【チェルシー】
OG(後50)

リヴァプールのスタメン

GK レイナ
DF アウレリオ(後17→リーセ)、アルベロア、キャラガー、シュクルテル
MF ジェラード、シャビ・アロンソ、カイト、バベル、(後31→ベナユン)、マスチェラーノ
FW フェルナンド・トーレス

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ、テリー
MF マケレレ、ランパード、バラック(後41→アネルカ)
FW J・コール(後18→カルー)、ドログバ、マルダ

20080423-00000003-jijp-spo-view-000.jpg



この試合は予想通り、接戦になりましたが、最後に
ドラマが待ち受けているとは思いもしませんでしたw

チェルシーは主力のエッシェンが累積警告で欠場しました。

大体のペースはリヴァプールに支配される時間帯が続いたのですが、
チェフのナイスセービング連発で失点を免れたのは良かったです。

リーグ戦では定位置を掴んでるとはいいづらいマルダ
を大事な試合で起用してきた事はグラント監督はよほどマルダがお好きなのでしょうか・・・。
普通は逆かなとも思うんですが・・・。(CL>リーグ)

試合は31分、トーレスがチェフと1対1になった所をチェフが
セーブし、失点を免れますが、前半43分にシャビ・アロンソ
の素早いリスタートからカイトにパスが送られて、カイトがクロス、
このボールはクリアされますが、このボールを拾ったランパードをシャビ・アロンソ
とカイトで挟み込み、ボールを奪い返します。
そしてマスチェラーノががPA内へ浮き球のボールを送り、右ポスト際で
マケレレがクリアしきれなかったボールをカイトが右足で
ゴール中央に流し込み、リヴァプールが先制します。

流れの悪いチェルシーでしたが、後半17分にアウレリオが怪我し、リーセ
が投入されます。その後にはチェルシーもJ・コールに代えてカルー
を投入。

このまま試合が終了するかと思われたのですが、
ロスタイムにカルーのクロスからリーセがヘディングでクリアしようと
した所を、クリアミスでリヴァプールのゴールネットに入ってしまい、チェルシー
が同点に。

長いロスタイムでしたが、これで試合は終了し、チェルシーが貴重な
アウェーゴールを奪い1-1で引き分けました。

アンフィールドではリヴァプールが滅法強く、CLでは中々勝てずにいた
チェルシーでしたが、アウェーゴールを奪っての1-1の引き分けは
大きいかなと。

次はホームのスタンフォードブリッジでの試合ですが、
記録が破られないように祈りたいかなと(笑)
記録はいつかは破れてしまうものでもあるし・・・。

次戦での試合で全てが決まるので、チェルシーの初のファイナル進出
を期待したいと思います^^


バルセロナ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド

バルセロナのスタメン

GK バルデス
DF ザンブロッタ、マルケス、G・ミリート、アビダル
MF トゥーレ・ヤヤ、シャビ、デコ(後32→アンリ)
FW メッシ(後17→ボージャン)、エトー、イニエスタ

ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF ハーグリーブス、ファーディナンド、ブラウン、エブラ
MF ルーニー(後31→ナニ)、キャリック、スコールズ、パク・チソン
FW クリスティアーノ・ロナウド、テベス(後40→ギグス)

ロナウド“PK外し”マンU苦渋のドロー…CL準決勝


攻撃的な両チームですが、バルサはやや不調、ユナイテッドは好調と今季の成績は
対照的な両チームでしたが、派手なスコアになる事
を期待していたのですが、現実はそうも上手くいかなかったようです(笑)

ヴィディッチは急性胃炎になってしまったようで、ブラウンが
代わりにCBを務めました。本来のブラウンの
ポジションには右SBとしてハーグリーブスが起用されました。
試合直後の3分にマルケスがC・ロナウドを倒してしまい、ユナイテッドに
PKが与えられるも、C・ロナウドがPKを外した事が響いてしまって、
スコアレスドローに終わってしまってます。
PKを外したロナウドには批判が集まってしまってるみたいです・・・。

後半25分にもC・ロナウドがPA内に侵入、アビダルに倒されたかに見えた
シーンもあったのですが、ここは笛は吹かれませんでした。
バルサも27分にイニエスタがPA内で倒される事があったのですが、
PKは与えられませんでした。

PA内で倒される事が多いような・・・。それでも
審判の判断にもよりますけど、中々判定が際どいような試合だったような感じですね。

試合はバルサが得意のパス回しなどでポゼッションではユナイテッド
を圧倒しつつも、ユナイテッドもファーディナンドを中心とした
ディフェンスで何とか無失点に抑えた、そんな試合となりました。
次のバロンドール有力候補とも言われてる
メッシとロナウドの競演も中々見応えがある試合でしたね。

次戦のユナイテッドのホーム、オールドトラッフォードで
全てが決まりますが、スペクタクルな試合を期待したいと思います。

次戦の勝者がリヴァプールかチェルシーの待つファイナル
に出る事になるので、どちらになるかも楽しみですね^^


続きには動画を置きます。
欧州CL準決勝1stレグ~リヴァプール×チェルシー、バルセロナ×マンチェスター・ユナイテッド~の続きを読む
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チェルシー×エバートンなどプレミアリーグの結果や19日と20日の欧州各国リーグの結果やニュース。
2008-04-22 Tue 00:12
プレミアリーグ

エバートン 0-1 チェルシー
【チェルシー】
エッシェン(前41)

29521_convert_20080421214938.jpg



チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ、テリー
MF エッシェン、ミケル、ショーン・ライト=フィリップス(後36→マケレレ)
FW J・コール(後32→マルダ)、カルー、アネルカ

ちょっと遅くなりましたが、エバートン戦の感想を。
この試合では、ランパードがお母様が病院に入院してしまったため、
その看病で不在、ドログバやバラックも不在で
チェルシーはベストメンバーを組む事が出来ませんでした。
それに、14日のウィガン戦で(ホーム、スタンフォードブリッジでの試合)
まさかの引き分けとなり、勝ち点2を取りこぼしてしまったので
優勝を狙う為にはこのエバートン戦は負けられない一戦となってしまい、もう
後がありません。
試合の方は前半41分、カルーのパスを受けたエッシェンがPA内の
ショーン・ライト=フィリップスにボールを送り、ショーン・ライト=フィリップスはボールを
奪われますが、そのボールをエッシェンがハワードと1対1になった所を
シュートし、それがゴールとなってチェルシーが先制。
後半18分、エバートンはA・ジョンソン→グラベセン、ピーナール→アニケベ
と交代。
その2分後にはPA手前右で、テリーがヤクブを倒してしまい
エバートンがFKを獲得。これをマヌエル・フェルナンデス
が蹴るもゴール右にそれて何とか失点を免れます・・・。
後半28分、エッシェンが無回転のミドルシュートを打ちますが、ゴール左に外れます。
後半32分にはJ・コール→マルダ、後半36分にはショーン・ライト=フィリップス→マケレレ
とチェルシーのグラント監督は交代策を打ってきます。
後半43分、アネルカからのパスを受けたカルーがPA内に走りこみ、エッシェン
にスルーパスを送りますが、カットされる。

これで試合は終了。チェルシーが1-0でアウェイながら
何とかエバートンに勝つ事が出来ました。
試合全体の感想としては、エバートンのマヌエル・フェルナンデスから
幾度のチャンスを作られており、危なっかしかったような感じがしましたね。
チェルシーにも決定機は何度かあったんですが、エバートンに比べると
シュート数が少なかったのが致命的で、やはりドログバ、ランパード、バラック不在
が大きかったかなと。後、エッシェンが後半に倒れたようで、
何事かと思ってしまいました。テリーが心配そうに見つめていましたが・・・。
よく分からないのですが、一瞬プエルタやフォエの事を
思い浮かべてしまいました・・・。

突然の日程変更があったものの(平日4時観戦はきついんですがorz)、出来れば
休日に見たかったですね。
まずはCL出場権争いをしているエバートンに勝てたのは
良かったと思います。
これで首位ユナイテッドとの差は「3」に縮まり、26日の天王山がますます
楽しみになってきました。
もし勝てても、得失点差がユナイテッド「54」、チェルシー「36」と差が
ある為、すぐには首位にはなりませんね。

まずは負ければユナイテッド優勝がほぼ確定してしまう
為、勝ってほしいです^^

その為にも、バラック、ドログバ、ランパードといったエバートン戦では
出てなかった選手を起用し、ベストメンバーにする必要がありますね。

その前に、次戦はCL対リヴァプール戦があります。
モウリーニョ時代はCLでリヴァプールとの試合ではいい思い出はなかったので
今回こそ勝ってほしい。
グラントとベニテスだったら、圧倒的に後者の方が手腕は凄いものがありますけど・・・。
おそらく、今回も0-0とか1-0の戦いになるんでしょうね・・・。
ドログバとかフェルナンド・トーレスが鍵になってきそうな感はあります。
是非勝って、ユナイテッドかバルサの待つファイナルまで進出してほしい。

あと、気になる監督人事についてはこんなニュースが。
チェルシー、グラントの後任としてヒディンクを準備

ヒディンクが来るのなら、手腕は確かな監督ですし、期待したいと思う。
ただ、ヒディンクはロシア代表との契約を延長したんじゃなかったっけ?
EURO2008のロシア代表の結果次第では来る可能性が高いかなと思います。
モウリーニョが退団し、グラントが来てからは何名かの選手も退団する
という報道もあるらしいし、選手の人身掌握術に長けた
名将が必要なんではないかなと思いますね。

チェルシー、V・デル・ファールト争奪戦でリード!?

ちょっと前まではユーベに行きたいとか、レアル・マドリーやバレンシアに行きたいとか
発言がコロコロ変わってたファン・デルファールトですが、今度は
チェルシーに行きたいとも取れる発言をしています。
本人はよく気分によって行きたいクラブが変わるみたいなので(笑)、
これはとりあえず静観したいなと。
もし本当にチェルシーに来てくれるのであれば、ランパード退団も
噂されてる中盤の補強にもなるし、歓迎したいと思います^^

あとはクディチーニ退団の報道もあるようで。
チェフが怪我で離脱する事が多かったチェルシーにとって、
クディチーニの存在は貴重な選手だったし、他のクラブなら
レギュラーも狙える選手だとも思ってますし、もし移籍しても応援したいなと。

フルハム 0-2 リヴァプール
【リヴァプール】
ペナント(前17)
クラウチ(後25)

リヴァプールのスタメン

GK レイナ
DF フィナン、ヒーピア(後1→キャラガー)、リーセ、シュクルテル
MF ベナユン、ペナント、マスチェラーノ(後27→シャビ・アロンソ)、ルーカス
FW ヴォロニン(後37→アウレリオ)、クラウチ

この試合はCL対チェルシー戦を想定してか、ジェラード、トーレス
といった選手を温存するなど、余裕ありげなリヴァプールですが、
ペナントとクラウチのゴールで勝ちました。

ブラックバーン 1-1 マンチェスター・ユナイテッド
【ブラックバーン】
サンタクルス(前21)
【マンチェスター・ユナイテッド】
テベス(後43)

ブラックバーンのスタメン

GK フリーデル
DF ウォーノック、サンバ、ネルセン、レイド
MF エマートン、フォーゲル(後40→モコエナ)、ベントリー、ペデルセン
FW サンタクルス、ロバーツ

マンチェスター・ユナイテッドのスタメン

GK クシュチャク
DF エブラ、ファーディナンド、ブラウン(後35→オシェイ)、ヴィディッチ
MF クリスティアーノ・ロナウド、ギグス(後1→ナニ)、スコールズ、キャリック
FW ルーニー(後45→パク・チソン)、テベス

ブラックバーンのGKフリーデルが大当たりだった試合でした。
フリーデルがいなければ、おそらくユナイテッドが3-1か4-1で勝てたくらいの試合だったでしょう。
この試合からヴィディッチが復帰して、リオと久々にコンビを組みました。
ブラックバーンは普段、サイド起用のベントリーがこの日はトップ下での
起用、この采配が当たりました。
試合は前半21分にペデルセンのロングスローからファーディナンド、ヴィディッチ
がミスを犯してしまい、その流れからPA内中央にいたサンタクルスが
右足でシュート、これが決まりブラックバーンが先制。
前半43分にはC・ロナウドがCKから決定的なヘディング
を放つも、これはフリーデルに止められてしまいます。
後半に入ってもフリーデルが神懸かったセービングを
連発し、ブラックバーン勝利かと思われていたのですが、後半43分
ギグスと交代したナニのCKからスコールズのヘディング
が流れた所をテベスがヘディング、これが決まり
ユナイテッドが同点に追いつき、試合は終了。
ユナイテッドが土壇場で底力を見せて引き分けに持ち込みました。
フリーデルが頑張ってくれたおかげで、チェルシーは何とかユナイテッドに
食らいつく事が出来ましたが、これが後々になって響く感じもありそうな・・・。
次戦は26日、スタンフォードブリッジでのチェルシーですが、
その前にCL対バルサ戦があります。
この試合で腰を負傷してしまったルーニーはバルサ戦はOKとの事らしいです。
両チームとも攻撃的なチームなので、派手なスコアになる事を期待しています(笑)
その方が盛り上がるでしょうし。
反対側のカード(リヴァプール対チェルシー)
は守備的な戦いとなりそうな感もありますが・・・。

ニューカッスル 2-0 サンダーランド
【ニューカッスル】
オーウェン(前4、45[PK])

アストン・ビラ5-1 バーミンガム
【アストン・ビラ】
ヤング(前28、後18)
カリュウ(前42、後8)
アグボンラホル(後33)
【バーミンガム】
フォーセル(後22)

マンチェスター・シティ 3-1 ポーツマス
【マンチェスター・シティ】
ヴァッセル(前10)
ペトロフ(前13)
ムワリュワリ(後29)
【ポーツマス】
ウタカ(前24)

アーセナル2-0 レディング
ミドルスブラ 0-1 ボルトン
ウェストハム2-1 ダービー
ウィガン 1-1 トッテナム

続きに動画と他試合の結果を載せます。
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北京五輪グループリーグ組み合わせ決定~日本は厳しい組に~
2008-04-21 Mon 02:28
日本はオランダ、ナイジェリア、米国と同組=北京五輪・男子サッカー



<グループA>
コートジボワール
アルゼンチン
オーストラリア
セルビア

ここはまるでドイツW杯の再現みたいになりましたねw
オーストラリアだけオランダと入れ替わったような感じですね。
もし、OA枠でドログバが出るのだったら、
再びアルゼンチン戦でゴールできるのか期待したいですね。
アルゼンチンはリケルメ、マスチェラーノ、デミチェリスが
OA枠で出場が確定しているみたいなので、楽しみ。
アルゼンチンはオフェンスも揃っていますし。
アグエロ、メッシ、サラテとか・・・。
ここで劣っているのは実力的に見てもオーストラリアかな?
セルビアはOA枠を使うならいい選手がいるので、それ次第になりそう。
予想ではアルゼンチンの1位抜け、2位はコートジボワールになりそうな感じ。
日本のグループが一番関心がありますが、
このグループも同じくらい関心がありますね^^


<グループB>
オランダ
ナイジェリア
日本
米国

日本はどの組に入るのかなぁと思ってたら、一番厳しい組に・・・(泣)
まず、オランダについては実力的にも抜けているので
厳しい戦いが予想されそう。2005年のワールドユースでの試合が強烈すぎて(;^_^A
この試合はオランダのクインシー・オブス・アベイエに日本の選手が
引きずられながらドリブルされてしまったのが印象に残ってますね。
確かその時の選手が中村北斗だったと思いますね。
北斗は合宿メンバーに選ばれていますが、五輪代表に残れるかは
微妙な感じです。代表から離れてブランクがあるみたいですし。
そのクインシーは今ガーナ代表を選択して(アフリカネーションズカップにも出場)、
オランダ代表にはいませんが、当時の試合で活躍していたPSVのアフェラーイとリヴァプール
のライアン・バベル、マドリーのドレンテなど、OA枠を使われなくても
充分な戦力が揃っています。この戦力でロッベン、ニステル、ファン・デルファールト
やら使われると、ますます勝ち目が無くなっていきそうです・・・。
ナイジェリアについては2005年のワールドユースで準優勝したメンバー
が中心になっていると思われます。特に分かっている範囲で
チェルシーのミケル、マルセイユのタイウォ、エバートンのアニチェベ辺りが中心メンバー
だと思われますね。特にフィジカル系も凄いので(カナダのU-20W杯の時は引き分けでしたが)
この試合も厳しいかなと・・・。
アメリカはU-20W杯で活躍し、その後ベンフィカに移籍したフレディ・アドゥがおり、
彼が要注意選手だと言えそうです。
アメリカとはシドニー五輪の時にも負けてしまっており、この試合はリベンジ
の機会とも言えそうです。かなり時間経ってますが(;^_^A
希望としては、1位抜けオランダ、2位抜け日本としたいところです^^
厳しめに予想すれば、1位オランダ、2位ナイジェリア、3位日本、4位アメリカ
となる可能性が高そうですが・・・。

これで、OA枠は使わざるを得なくなった可能性が高くなったでしょう。
もっとも、反町さんは今のところはっきりと明言せず(1部情報では使うとの
情報もあるようです)、未だに選手を招集もしていない状態ですが、
このまま五輪本番直前になって招集、連携不足の状態で
臨めばアテネ五輪の二の舞となる可能性が高いので、
早めに招集してもらいたいですね。

平山については結果を残していないのに、招集されるのは
疑問な所もありますが、対戦相手がオランダとなった事で、
何か発奮してくれるものがあるかな(笑)
(平山はオランダ時代、ヘラクレスに所属しましたが、色々あって現在に至ってます)

色々心配ですが、どうせなら強い国と試合してほしい部分も
あるので、色んな意味で楽しみにしたいと思います^^
その上、結果が付いてくれば最高なんですけどね。

日本代表の日程

8月7日 アメリカ(天津)
8月10日 ナイジェリア(天津)
8月13日 オランダ(瀋陽)

まるでドイツW杯の対戦順と似ているような・・・。
(当時の対戦順はオーストラリア、クロアチア、ブラジル)
あの時は初戦を落としてしまったのが響いたので、
今回のアメリカ戦は落とせないと思います。
オランダ、ナイジェリアに勝つのは奇跡でも起こらない限り難しそうですが・・・。


<グループC>
中国
ニュージーランド
ブラジル
ベルギー

ブラジルは予選突破確定と言ってもいい位、組み合わせに
恵まれましたね。カカとロビーニョがOA枠で出るとかいう情報
があるんですが、どうなんでしょうね。
ただ、一つ気を付けてほしいのが中国のラフプレー。
これだけは充分気を付けてほしい。あとは観客のマナーも悪そうですが・・・。
東アジア選手権ではラフプレーがもろに出て、中国のマナーの悪さが露呈
してしまった感もありますが、五輪となると世界中が見てるので
中国にはフェアプレーを期待したいものです。
逆に、ラフプレーで世界中に印象の悪さを与えてしまっても知りませんけどねw
予想は一位抜けブラジル、2位抜けベルギーといったところでしょうね。


<グループD>
韓国
カメルーン
ホンジュラス
イタリア

ここは2002年の日韓W杯の時から何かと因縁の付いてしまった韓国対
イタリアの対戦ですが、ちょっと興味はなりますね~。
もっとも実力的に見ればイタリアの圧勝なんでしょうけど(^^ヾ
ビジャレアルのジュゼッペ・ロッシがこの五輪でブレイクするかもしれないと
いう感じはあります。
カメルーンはエトーさんが出てくれるのでしょうか・・・。
予想としては一位抜けイタリア、2位抜けカメルーンといったところでしょう。



色々問題になってしまってる北京五輪ですが(チベット問題とか)、大気汚染で
マラソンランナーが出ないといった件があるように、
サッカーでもOA枠で有力選手が出ないといった事態も予想されますが、
4年に1回の大会なので、せっかくなので有名な選手を見たいという思いもありますね。
まぁ、個人的には色々問題が起こってる北京五輪の開催
はどうなんだろうとも思いますが・・・。
無事に成功してくれればいいのですが。

フランス代表監督のドメネクさんがこんな事を言ったりしてます。
ドメネク監督 北京五輪開催期間はテレビの電源をオフに


五輪まであと3ヶ月位しかないので、色んな面で心配でもありますが、
楽しみにしたいと思います。
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日本代表合宿メンバー発表、俊輔が対レンジャーズとのダービーで初ゴール
2008-04-17 Thu 20:26
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)

DF:
寺田周平(川崎)※
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
栗原勇蔵(横浜FM)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)※

MF:
中村直志(名古屋)
羽生直剛(FC東京)
西紀寛(磐田)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
茂原岳人(柏)※
今野泰幸(FC東京)
山岸智(川崎)
香川真司(C大阪)※

FW:
永井雄一郎(浦和)
高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
高松大樹(大分)
大久保嘉人(神戸)

※は日本代表候補初選出


21日、23日の日本代表合宿のメンバーが発表されました。
このメンバーでキリンカップの5月24日のコートジボワール戦、27日のパラグアイ戦
を戦うらしいです。違っていたらすみません。
まだ5月末まで時間があるもので、その間に欧州組の追加招集の
可能性もあるらしいので(欧州組+ACL組の鹿島とガンバ勢)。

このメンバー表を見て、特筆すべきなのはやはり
初招集の人達かな。特にロンドン世代の香川を選んだのは
岡田監督も見る目があるな~って思ってしまいます。
MF陣は競争が激しいので残れるかどうかは
分かりませんが、A代表ではなくとも五輪代表でも見たい選手ですね。

懸念のCBに目を移すと、
寺田はどのような意図を持っての招集かは分かりませんが(年齢が32歳らしいので)、
南アフリカW杯に出れた時には残ってるかも微妙といえそうです。
ただ、中澤と同じように大型DFなの期待は持てそうです。
箕輪みたいに選ばれるだけになってしまいそうな気も・・・。
栗原は若くて生きのいいDFなので、この選出は良かったと思います。

闘莉王はDF登録となってますが、ボランチやトップ下、また究極の選択肢として
FWをやらせてあげるのも面白いかなと思います(笑)
実際、浦和も闘莉王がコンバートしてから強くなったような感もありますし。
基本技術は専門の選手と比べると劣っているとも
言えますが・・・。

あとは、疑問なのが未だに結果の出ない山岸を招集している事。
岡田監督は「これからはオレのやり方でやる」と仰っていましたが、
山岸の招集は少なからずともオシムの影響をまだ受けている
と言えそうな感もあります。
そろそろ外してもいい気もしますが・・・。

おそらく、サイドアタッカー的なタイプの水野、俊輔、松井、本田圭辺りが
招集されれば山岸が外れる事にはなりそうです。

FWについては未だ決定力不足が目立っているせいか、不振の
高原を招集する辺り、他のポジションと比べると目立った光明(新鮮さ)
はないように感じてしまいます・・・。
人それぞれでしょうけど。
控えながら頑張っている永井の招集は良いかもしれませんけど^^
このFWだと、得点の匂いが感じる選手が限られてしまいそうな感じもあります。
澤の召集や、ジュニーニョの帰化に期待するしかないのでしょうか。

CBについてはようやく本職の選手を起用できる目処
が立った部分は嬉しいですね。

これから先、もしかすると追加招集の可能性もあるかもしれないので、
期待したいと思います。

続きにはセルティック俊輔のレンジャーズ戦。
日本代表合宿メンバー発表、俊輔が対レンジャーズとのダービーで初ゴールの続きを読む
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松井大輔がサンテティエンヌへ~ロナウジーニョなど移籍話あれこれ。
2008-04-15 Tue 01:12
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ルマン松井、来季はサンテティエンヌへ完全移籍!

ルマンの契約延長のオファーがあった松井でしたが、そのオファーを
断ってからは幾つかのクラブから獲得のオファー
があり、サンテティエンヌに決めた模様です。
3年契約の完全移籍となるようです。

個人的にはオファーのあったチームならブンデスのシュツットガルトに移籍してほしかったなぁ。
あそこはマリオ・ゴメツもいる事だし・・・。ゴメツも来季は移籍濃厚だといわれてるので
残るかどうかは分かりませんけどね。他にもポルトガル代表のフェルナンド・メイラ、
ルーマニア代表のマリカ、トルコ代表のバストゥルク、メキシコ代表のオソリオ
などタレントもかなり豊富ですし。

ただ、順位はUEFA杯圏内なら充分狙えるものの、CL圏内だと
微妙な位置になっています。
ブンデスは日本人も多いですし、どうせなら日本人ダービー
も見たいような気もしますがw
稲本、小野、長谷部もいるし、日本人ダービーは充分かな(笑)

トリノもオファーを出したようですが、大黒
が満足に出場機会を与えられていないので、行かない方が良かったのかも・・・。

他には興味段階ですが、リヨンも興味を持っているとの
報道がありました。
オラス会長は松井の事が好きみたいですし・・・。
ただ、リヨンに行くとなると出場機会が激減してしまうかなとも思いますね。
もっとも、今ユナイテッドにいるパク・チソンのように主力として
活躍出来そうな気がしないでもないですが・・・。
松井はフランスではある程度、地位が確立されてる方なので。

同じフランスなら、ボルドーやマルセイユ、リヨン、ナンシー
辺りに行ってほしかった気もしますね。

一つ気になるのが、この報道であった「Jリーグの複数のクラブも獲得に乗り出した。」という部分なんですが、どこのクラブが獲得に乗り出したのかは分かりませんが、欧州からJに復帰したとして、100%活躍出来る訳ではないので(分かりやすい例が、フランクフルトから浦和に移籍した高原)、こういうのは個人的にやめてほしいと思う。
別にJリーグが嫌いっていう訳でもないですし、むしろ好きな方だけど。

来季はサンテティエンヌでプレーする事になると思いますが、
松井の活躍を期待したいと思います^^

続きにはロナウジーニョなど。
松井大輔がサンテティエンヌへ~ロナウジーニョなど移籍話あれこれ。の続きを読む
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マンチェスター・ユナイテッド×アーセナルなど~12日と13日の欧州各国リーグの試合~
2008-04-14 Mon 19:58
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 アーセナル
【マンチェスター・ユナイテッド】
クリスティアーノ・ロナウド(後8[PK])
ハーグリーブス(後27)
【アーセナル】
アデバイヨール(後3)

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マンチェスター・ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF エブラ、ファーディナンド、ブラウン、ピケ
MF ハーグリーブス(後45→ギグス)、クリスティアーノ・ロナウド、パク・チソン(後10→テベス)
   キャリック、スコールズ(後10→アンデルソン)
FW ルーニー

アーセナルのスタメン

GK レーマン
DF ギャラス、トゥーレ(後40→ホイト)、クリシ、ソング
MF セスク、フレブ、G・シウバ、エブエ(後16→ウォルコット)
FW ファン・ペルシー(後31→ベントナー)、アデバイヨール

優勝争いにも大きく関わってくるこの一戦、ユナイテッドは勝てれば
優勝(連覇)に一歩前進、逆にアーセナルはこの試合で
敗れると優勝争いから大きく後退する、そんな試合となりました。

この大事な試合でも元京都のパク・チソンがスタメンとアジアの選手が重宝されてるのは
羨ましい気も・・・。

ヴェンゲル監督はCLのリヴァプール戦で失点に絡んだ
センデロスを外し、代わりにソングを起用した模様です。

ユナイテッドも怪我のヴィディッチに代えて、ピケ
を起用してきました。

試合の方は、ロナウドのFKのチャンスもありましたが、アーセナル
の選手の壁に防げられたりと、チャンスを逃してしまう事も・・・。
また、レーマン、ファン・デルサールの好守もあって
前半はスコアレスで終えました。

試合が動いたのは後半開始早々、PA内左のセスクが起点になり、
ファン・ペルシーがクロスを挙げた所を、アデバイヨールがヘッド
で合わせてアーセナルが先制します。

先制したアーセナルは後半6分にもファーディナンドのクリアミスによって
追加点を獲得するチャンスがあったものの、ポストに直撃してしまい、
点を取るチャンスを逃してしまいます。

その1分後に、PA内にいたギャラスが浮き球のパスを
痛恨のハンドをしてしまい、ユナイテッドにPKが与えられます。
蹴るのはもちろん、ロナウド。
一回目はモーションを入れたキックで、ゴール左隅を
狙いますが、パク・チソンが早いタイミングでPA内に
飛び出してしまった為、やり直しとなってしまいますが、
再び蹴った2回目では、同じコースを狙い、それが決まって
ユナイテッドが同点に追いつきます。
レーマンは2回ともよくコースを読んでいましたが、
さすがに、ドイツW杯でのアルゼンチン戦でPKを
止めて立役者になったレーマンでも止められませんでした。

この後、ユナイテッドは後半10分にスコールズ→アンデルソン、パク・チソン→テベス
と交代してきます。
アーセナルも後半16分にエブエに代えてウォルコットを投入。

後半27分には、ユナイテッドにFKのチャンスが与えられ、
ここは無回転FKの名手でもあるロナウドが当然
蹴るかなと思ってたのですが、意表を突かれた感じでして。
ハーグリーブスが蹴るのですが、カーブを描いたボールが
ゴール左隅に決まり、レーマン一歩も動けず、ユナイテッドが
勝ち越し点を奪い、2-1になりました。

ビハインドを負ったアーセナルですが、ファン・ペルシーに代えて後半31分に
ベントナーが投入されます。

ベントナーはCKでのチャンスに期待していましたが、
不発に終わってしまいました。

後半45分にユナイテッドはハーグリーブスに代えて、ギグス
を投入。
観客はスタンディングオベーションで迎えてました。
その時のハーグリーブスの笑顔が素敵な顔でしたw

後半45分には右サイドのクロスからベントナー
が直接ヘディングで叩き込むも、ファン・デルサールが弾いて
同点のチャンスはなりませんでした。
ここがアーセナルにとって終盤の最大のチャンスでしたが、
これも決められず、試合は終了。

ユナイテッドが2-1でアーセナルを下しました。

敗れたアーセナルは優勝がほぼ絶望的になってしまいました。
残るはユナイテッドとチェルシーの一騎打ちとなってきた模様です。

チェルシーが好きな自分にとっては、アーセナルに頑張ってもらいたかったのですが、
残念ですね。

アーセナルの控え選手層と、ユナイテッドの控え選手層の差も
はっきりと大きいですし。
アーセナルはこの試合、ウォルコットとホイト、ベントナー
を投入したのに対し、ユナイテッドはギグス、テベス、アンデルソン
と投入してます。テベスやギグスを交代に使うとはどんだけって感じですよね(いい意味で)。


チェルシーは14日、ウィガン戦があるのですが、
その試合次第によってはユナイテッドの優勝が濃厚
になってしまうので、チェルシーには頑張ってもらいたいですね。
26日にチェルシーとユナイテッドの直接対決があるので、
その時点で優勝が決まっていなければ、大きく盛り上がるので
そこまでもつれてほしい気もw


リヴァプール3-1 ブラックバーン
【リヴァプール】
ジェラード(後15)
フェルナンド・トーレス(後37)
ヴォロニン(後45)
【ブラックバーン】
サンタクルス(後47)

サンタクルスのゴールでブラックバーンが一矢報いたのは嬉しい気もしますが、
勝ったリヴァプールにはフロント内紛の問題があるようです・・・こちら
久々にヴォロニンもゴールしました。
また、ちょっと早い気もしますが、リヴァプールはEURO2008で
ブレイクすると言われてるディナモ・ザグレブのルカ・モドリッチが
リヴァプールに加入との噂もあるようです。
モドリッチ、リバプールからの興味を歓迎


ポーツマス 0-0 ニューカッスル
バーミンガム 1-1 エバートン
ボルトン 1-0 ウェストハム
ダービー 0-6 アストン・ビラ
レディング 0-2 フルアム
サンダーランド 1-2 マンチェスター・シティ
トッテナム 1-1 ミドルスブラ

続きには他試合の結果や動画を。
マンチェスター・ユナイテッド×アーセナルなど~12日と13日の欧州各国リーグの試合~の続きを読む
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スタンフォード・ブリッジとアンフィールドの魔物は健在~8日の欧州CL準々決勝2ndレグの結果
2008-04-09 Wed 23:01
リバプール 4-2 アーセナル
【リバプール】
ヒーピア(前30)、フェルナンド・トーレス(後24)、ジェラード(後40[PK])、バベル(後47)
【アーセナル】
ディアビ(前13)、アデバイヨール(後39)
※トータルスコア5-3→リバプールが準決勝に進出

リバプールのスタメン

GK レイナ
DF ヒーピア、アウレリオ、キャラガー、シュクルテル
MF ジェラード、シャビ・アロンソ、カイト、マスチェラーノ
FW フェルナンド・トーレス(後42→リーセ)、クラウチ(後33→バベル)

アーセナルのスタメン

GK アルムニア
DF トゥーレ、センデロス、ギャラス、クリシ
MF ディアビ(後27→ファン・ペルシー)、セスク、フレブ、フラミニ(前42→G・シウバ)、
   エブエ(後27→ウォルコット)
FW アデバイヨール

魔の3連戦最終決戦(?)となったこの試合ですが、死闘と言ってもいい位の激戦の
末、リバプールが勝ち抜けとなりました。

試合は13分に、フレブのパスからディアビがシュートし、ニアサイド
、枠の右に決まってアーセナルが先制します。

30分、リバプールがジェラードのCKからヒーピアが
ヘディングシュート、これが決まり、同点に。

この後、フラミニが負傷交代してしまい、G・シウバと交代。
リバプールはフラミニを失ったアーセナル相手に落ち着きを
取り戻し、このまま前半を終えます。

後半24分に、PA手前中央いたクラウチのヘッド
での落としから、これをフェルナンド・トーレスがボールを受け
、反転から右足で強烈なシュート、これが
枠の右上に行き、ゴール、リバプールが勝ち越しに成功します。
この時点でトータルスコア3-2。


アーセナルヴェンゲル監督が、後半27分にウォルコットとファン・ペルシー
投入しますが、この采配が大当たり。

後半39分ウォルコットが自陣(ゴールエリア付近)からボールを
持ち、そこからドリブルで独走!
PA付近までリバプールの選手達を次々とかわして、
グラウンダーのクロスを挙げこれをアデバイヨールが
右足で合わせて、これが枠の右に決まって
アーセナルが同点に。

このシーンがこの試合で衝撃を
受けた所といったとこでしょうか。
ウォルコットは将来性豊かですなぁ。
アーセナルに練習参加していた日本の某選手が
ウォルコットの事を何だかきつく言っていた事が過去にありましたが(汗)
今ではウォルコットの方が凄いと思いますよw

この時点でアウェーゴールの差で勝ち越し、トータルスコア3-3に。

33分に投入されたバベルがPA内でトゥーレに倒されて
これがPKに。
これをジェラードが決めてまたもやリバプールが勝ち越し、トータルスコア4-3に。

ロスタイムにもバベルがドリブルでPA内に侵入し、
右足でシュート、リバプールにダメ押しのゴールが生まれます。
この時点でトータルスコア5-3になり、試合は終了しました。

これでリバプールが準決勝に進出となりました。

勝ち抜けしたリバプールはチェルシーとの対戦に。
CLではよく当たりますな(皮肉)。
もう見飽きたなんて言ってられないのでしょうけど、
好ゲームを期待したいところです。

これでファイナルはプレミア勢同士での
対戦の可能性が高まってきました。
シャルケと対戦するバルサ次第でしょうけど。
個人的に準決勝はマンU対バルサと予想といきたい所です。  

チェルシー 2-0 フェネルバフチェ
【チェルシー】
バラック(前4)、ランパード(後42)
トータルスコア3-2→チェルシーが準決勝進出

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チェルシーのスタメン

GK クディチーニ(前26→イラリオ)
DF エッシェン、テリー、リカルド・カルバーリョ、A・コール
MF バラック、マケレレ、ランパード
FW J・コール(後40→マルダ)、ドログバ、カルー(後13→ベレッチ)

フェネルバフチェのスタメン

GK ヴォルカン
DF ギョクハン、ルガーノ、エドゥ・ドラセナ、ヴェデルソン(後44→アリ)
MF アウレリオ、マルドナード(後15→ケズマン)、デイビッヂ、アレックス、コリン
FW セミフ(後30→ボラル)

ジーコの神通力もここまでと言ったところでしょうね。
チェルシーはグラントの采配が心配でもありましたが、
無事、ホームのスタンフォード・ブリッジでの
無敗記録を継続中のチェルシーがフェネルバフチェ
を下す事ができました^^

この試合ではクディチーニが負傷してしまったのに続き、
チェフも先日の練習でベン・ハイムと接触プレーを
起こしてしまった為、またもや離脱してしまいました。ソースはこちら

ここにはベン・ハイムの名前はありませんが、別のサイトによると
書いてありましたので、チェフと接触したのは
ベン・ハイムの模様です(携帯サイト)。

ベンさん、最近見かけないなと思ったらこんな
事でチェフを怪我させてしまうとはw
勘弁してほしいものです。

これでクディチーニが離脱してしまった為、試合に出れるGK
はイラリオになってしまった模様です。
それにしてもチェルシーはよくGKが離脱してしまうね・・・。

控えの層が割かし厚いから、まだいい方なんでしょうけど。

試合は前半4分にランパードのFKから
バラックがヘディングシュートでのゴールで先制。

8分にはカルーの突破からJ・コールが
シュートを打ちますが、これはポスト直撃となってしまい
、決まらず。

後半にはフェネルに決定的なチャンスが訪れますが、イラリオ
の好セーブもあり、得点は与えませんでした。

そして、チェルシーがカウンターから好機を
作り出すようになり、迎えた後半42分には
エッシェンの突破からセンタリングを送り、これを
ランパードが押し込んで追加点を獲得!

これでトータルスコア3-2になり、チェルシーがフェネルに
勝ち、準決勝進出となりました。
相手は先程も書いたとおり、リバプール。

イングランド対決となりますが、頑張ってリバプールに
CLでの敗戦のリベンジを達成してほしい所です^^
なお、エッシェンが累積警告により、リバプール1戦目
は出場する事が出来ません。
ここは痛いですが、SB起用でしたらベレッチかパウロ・フェレイラ
に頑張ってもらいたいですね。エッシェンは元々CHですが。

ジーコさんにはよくここまで
勝ち上がれたという事だけでも凄いと思います。
もしあのまま勢いでリバプールやら、マンU、バルサ
辺りに本当に勝ってしまって、ビッグイヤー獲得
となってしまったら、ちょっと戸惑ってたかもw
日本代表時代の事をよく知ってるだけに・・・。
フェネルにCWC出場となってしまうのもちょっと
困りものというのもありますが・・・。
どうせならCWCにはビッグクラブに出てほしいですからね。

続きには動画を置きます。
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リバプール対アーセナル ハイライト動画
2008-04-09 Wed 23:00
いっぺんに置くとブログがどうも重くなってしまうようなので、
2回に分けて置きます(汗)。

続きにリバプール対アーセナルの動画を置きます。
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2連続のアーセナル対リバプール~プレミアリーグなど 5日と6日の試合結果~
2008-04-08 Tue 02:15
やべっちFCを見たんですが、7番特集はかなり良かったですね。
特にマンUの栄光の7番特集は感慨深い物がありました^^
簡単に説明すると、ジョージ・ベスト→ブライアン・ロブソン→エリック・カントナ→
デイヴィッド・ベッカム→クリスティアーノ・ロナウドですね。
カントナの映像なんかも懐かしいなと思ってしまったしw
次のマンUの7番は誰なんでしょうね。
ロナウドがいるからまだ安泰かなと思ってしまいます(かなり若いですし)。

日本代表の7番もありましたが、ドーハ世代の井原が
7番を付けてたのは初めて知りましたw
初めて知ったというより、ドーハ世代の試合は見た事があるんで、
記憶に無かったというのが正しいかな?

今の日本代表では遠藤が7番を受け継いでますが、
個人的にちょっとどうなんだろうと思いますねw
前任者の中田英寿があまりにも偉大な存在だっただけに・・・。
遠藤がもうちょっと偉大な選手だったら、違和感無かったのかもしれないけど・・・。


プレミアリーグ

アーセナル 1-1 リバプール
【アーセナル】
ベントナー(後9)
【リバプール】
クラウチ(前42)

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アーセナルのスタメン

GK アルムニア
DF トゥーレ、ギャラス、トラオレ(後27→クリシ)、ホイト(後13→アデバイヨール)
MF セスク、フラミニ(後36→フレブ)、G・シウバ、エブエ、ウォルコット
FW ベントナー

リバプールのスタメン

GK レイナ
DF フィナン、アルベロア、キャラガー、シュクルテル
MF リーセ、ベナユン(後30→ヴォロニン)、ペナント(後21→ジェラード)、ルーカス、プレシス
FW クラウチ(後36→フェルナンド・トーレス)

先日のCLでも1-1のドローとなったこのカードですが、
2戦目も1-1のドローとなりました。
アーセナルはアデバイヨールをベンチスタートさせ、
CLで痛恨のミスを犯してしまったベントナー
を先発起用した他、控え選手中心のメンバーとなりました。
試合は、前半42分、レイナのゴールキックの流れから、
クラウチがヘッドで落とし、PA手前中央のベナユンがクラウチに
ダイレクトで折り返して、クラウチがギャラスをかわして
シュートを打ち、これがリバプールにとって先制点となります。

アーセナルも早めに同点に追いつきたい所ですが、
後半9分にセスクのCKから、ベントナーがヘディングシュート、これが
決まり、アーセナルが同点に。

ベントナーって見た限りでは、CKからのヘディングで
ゴールを決めることが多いですなぁ・・・。
長身なので、それが空中戦に有利ではあるんだけど。

アーセナルに押し込まれる展開になったリバプールは
ペナントに代えてジェラードを後半21分に投入し、
これが奏功して、落ち着きを取り戻します。
勝ち越し点が欲しい両チーム、それぞれ後半36分にフェルナンド・トーレス、フレブ
と投入しますが、スコアは動かず、お互い1-1のドローとなり、試合は終了しました。

アーセナルはこの試合で勝点1しか獲得できなかった事で、ユナイテッドとチェルシーとの
優勝争いに一歩後退という形になってしまいました。
おそらく、昨季同様、ユナイテッドとチェルシーの一騎打ちになる可能性が高そうです。
リバプールもCL出場権争いの点でエバートンに
迫られつつあり、最後までCL出場権争いは目が離せない展開となりそう。
CL出場権は上位3チームはほぼ決まり、後はエバートンとリバプールの
争いになりますね。


ミドルスブラ 2-2 マンチェスター・ユナイテッド
【ミドルスブラ】
アフォンソ・アウベス(前35、後11)
【マンチェスター・ユナイテッド】
クリスティアーノ・ロナウド(前10)
ルーニー(後29)

マンチェスター・ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF エブラ、ファーディナンド(後25→ピケ)、ブラウン、オシェイ(後22→ハーグリーブス)
MF クリスティアーノ・ロナウド、ギグス、キャリック、スコールズ
FW ルーニー、テベス

この時期に雪が降ったりするなど(?)、凄い天候の試合でしたw
この試合ではヴィディッチが怪我で欠場、更にはファーディナンド
も怪我してしまいピケと交代になってしまいました。
ユナイテッドの鉄壁になっている両CBの離脱は
痛いものです・・・。
前半10分にギグスのCKの流れから、クリロナが左足で
合わせてユナイテッドが先制。
ミドルスブラも前節のチェルシー戦でプレーが
脅威になっていたアウベスが、前半35分にロングボールを
アリアディエールが頭でそらしたボールPA内左から
左足でシュート、これがゴールになりミドルスブラが同点に。
更には、後半11分ゴールキックの流れから
アリアディエールが競り合い、このルーズボールを
アウベスが拾って、PA内左に侵入し右足で
シュート、これがゴールになってミドルスブラが逆転に成功します。
ユナイテッドは後半18分に、テベスを下げパク・チソンを投入。
ファーガソン監督のこの交代策が的中。
後半29分にパク・チソンのアシストから最後は
ルーニーがシュート、これがゴールネットを揺らし、ユナイテッド
が同点に追いつきます。
終盤のミドルスブラの猛攻もありましたが、ユナイテッドが何とか
耐え試合は終了、2-2の引き分けになりました。

アウベスはユナイテッド戦のゴールが、プレミア初ゴール、
相手が超と言ってもいい位のビッグクラブなので
いい思い出になった事でしょう。
もう1点取ってハットトリックとなれば良かったんですが、
ユナイテッド相手に2点も取れただけでも素晴らしいです。

敗れたユナイテッドはチェルシーとの勝ち点差が3に縮まりました。
今後の日程ですが、CLローマ戦、アーセナル戦、ブラックバーン戦、
そしてプレミアの覇権を握る鍵となる天王山のチェルシーがあり、
厳しい日程ですが、ヴィディッチ、リオが離脱してるので
ここは踏ん張りどころと言えますね。

続きにはチェルシー対マンチェスター・シティ戦と他試合の結果や動画を。
2連続のアーセナル対リバプール~プレミアリーグなど 5日と6日の試合結果~の続きを読む
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キリンカップ対戦相手正式決定~日本はドログバと!?~
2008-04-05 Sat 01:18
以前のエントリにも書いたような気もしますが、
まだ正式決定してなかったのはちょっと驚きましたw
協会の発表の遅さはどうなんでしょうねぇ・・・。

コートジボワール、パラグアイと対戦 キリン杯=サッカー日本代表

リンク元によると、5月24日(土)に豊田スタジアムでコートジボワール代表と、
27日(火)には埼玉スタジアム2002でパラグアイ代表と対戦する予定なんだとか。
さらには、コートジボワール代表対パラグアイ代表は22日(木)にニッパツ三ツ沢球技場で
行われる予定なんだそうで。

日本代表の試合もかなり興味ありありですが、コートジボワール対パラグアイっていうのも
ファン垂涎のカードなんで、こういった試合が日本で行われる事については興味ありますね
(まるでW杯のようなカード)。
ドログバ対サンタクルスっていうのはかなり興味ありますねぇ。

コートジボワールはアフリカネーションズカップでも、結構な破壊力
を持ったオフェンス陣が活躍してましたし、特に要注意なのは
ドログバですが、他にもカルー、サノゴ、ディンダン、バカリ・コネ、アルナ・コネ
など快速系のFWやフィジカル系に特化したFWがおり、
破壊力抜群と言えるでしょうね。

今の日本でドログバ止めれるDFっているのかなぁ?
簡単にやられるイメージもありますが・・・(汗)

パラグアイは現在、南アフリカW杯南米予選でブラジル、アルゼンチン
を抑えての首位だそうで、この相手を選んだのも
あながち間違いではないかなと思います。

特に見たいのが、サンタクルス(ブラックバーン)でしょうか。
バイエルンでは鳴かず飛ばずでしたが、イングランドに来てから
割と活躍しているので、ローバーズの試合を見て
好きになりましたね。
後はカバニャス(クラブ・アメリカ)、オスカル・カルドーソ(ベンフィカ)、アエド・バルデス(ボルシア
・ドルトムント)など、攻撃陣の駒も揃っています。

コートジボワール、パラグアイに共通している事は攻撃陣の駒が
揃っている事でしょうか(パラグアイに関しては守備のイメージが強いですが)。
日本のDF陣にとっては試練となりそうな気がしないでもないです(汗)

岡田監督はバーレーン戦に負けて以降、「これからはオレの
やり方でやる」と仰っているようです。
心配ですが、まずはお手並み拝見といこうかなと思います。

もし、このキリンカップ2試合で内容も悪く、大敗するような
事があれば岡田監督更迭もあり得ちゃうのかなと思いますね。
そのような時には、日本にとってベストの選択をしてもらいたいものです。

まずはベストメンバーで来てもらわないと、お互いの実力差が
どの位なのかはっきりと分からない部分も
あるんで、必ずベストメンバーで来日してもらいたいと思います(^^ヾ



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欧州CL準々決勝1stレグ 2日の試合~チェルシーがフェネルに敗れる~
2008-04-04 Fri 00:05
アーセナル1-1リバプール

アーセナルとリバプールのイングランド対決は引き分け=欧州CL

【アーセナル】
アデバイヨール(前23)
【リバプール】
カイト(前26)

アーセナル先発メンバー

GK アルムニア
DF トゥーレ、ギャラス、センデロス、クリシ
MF セスク、フレブ、フラミニ、エブエ(後22→ベントナー)
FW ファン・ペルシー(後1→ウォルコット)、アデバイヨール

リバプール先発メンバー

GK レイナ
DF ヒーピア、アウレリオ、キャラガー、シュクルテル
MF ジェラード、シャビ・アロンソ(後32→ルーカス)、カイト、バベル(後12→ベナユン)、マスチェラーノ
FW フェルナンド・トーレス(後41→ヴォロニン)

この試合から、魔のアーセナル×リバプール3連戦がスタートした訳ですが(?)、
初戦は引き分けでした。
前半20分過ぎた辺りから、アーセナルが押し込み始め、
23分にファン・ペルシーのCKからアデバイヨールが
ヘディングシュート、これが決まり、アーセナルが先制します。
ところが、リバプールも直後の26分にジェラードの
ドリブル突破からPA内に入ってクロス、これをカイト
がスライディングに似た形で押し込み、リバプールが同点に。
後半24分にはアーセナルに絶好のチャンスが訪れますが・・・。
その前にエブエに代えてベントナーが投入されたのですが、
そのベントナーが24分、PA内にいたセスクのシュートをゴールライン
上で触ってしまい、勝ち越しゴールを逃してしまいます・・・。
この後は押され気味のリバプールが、シャビ・アロンソに代えてルーカス
を投入し、守備を固め、アーセナルにこれといったチャンスを
殆ど作らせず、試合は終了。

アーセナルはベントナーがセスクのゴールを
阻んでしまったのが、やはり大きいかなと・・・。
対するリバプールはアウェーゴールを奪えたのも大きいですし、
ましてや次戦、ホームのアンフィールドなので勝ち抜けに対して有利になってきたのかも。
いざ、守備を固めるとなったらリバプールの十八番とも言えますし・・・。
個人的にはアーセナルに勝ってほしいんだけどなぁ。
ちょっと厳しいかな?
アーセナルに勝ち抜けしてもらって、チェルシーも勝つ事前提でまたロンドンダービー
見たいんですけどねw
チェルシー対リバプールだと、チェルシーにとってリバプール戦は
CLであまりいいイメージが無いので、避けたいです(汗)
その前に、フェネルに勝ち抜けされてしまう可能性もないとは言えないですがw



フェネルバフチェ2-1チェルシー
【フェネルバフチェ】
コリン(後19)
ディビッヂ(後35)
【チェルシー】
OG(前13)

ジーコのフェネルバフチェがチェルシーに逆転勝利=欧州CL

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フェネルバフチェ先発メンバー

GK ヴォルカン
DF オンデル、ルガーノ、エドゥ・ドラセナ、ヴェデルソン
MF アウレリオ、マルドナード、ディビッヂ、アレックス、ボラル(後9→コリン)
FW ケズマン(後27→セミフ)

チェルシー先発メンバー

GK クディチーニ
DF エッシェン、リカルド・カルバーリョ、テリー、A・コール
MF マケレレ、バラック、ランパード(後31→ミケル)
FW J・コール(後41→アネルカ)、ドログバ、マルダ

まさかの敗戦を喫し、2-1でチェルシーがフェネルに負けてしまいました。
はぁ・・・(泣)
試合する前はチェルシー有利だと見られてたんですけどね。
スタメンを見て、疑問に思う選手起用があったのもあるけど・・・。
まず、本職でないエッシェンをSB起用してしまった事、それとリーグ戦でも
この所見かけないマルダを起用してしまった事。
SBに関しては普通に攻撃的なベレッチか、守備能力に長けているパウロ・フェレイラ
を起用するのが常識なんだと思うけどなぁ。
ましてCLという舞台では。エッシェンに関しては、マケレレの
方にそのまま置けば良かったんじゃないかと。
マルダに関しては、あまり良さが分からないので(人それぞれだと思うけど)
、カルーを起用すれば良かったんじゃないかと思いますね。

試合の方は、前半12分、マルダのセンタリングがきっかけとなって、
ディビッヂのOGを誘発し、チェルシーが先制。
対するジーコのフェネルは後半8分、ボラルに変えてコリン
を投入すると、このジーコの采配が見事的中し、
後半19分、そのコリンがDFラインの裏に抜け出して
同点ゴールを挙げます。
チェルシーはミケルを投入し、引き分け狙い(?)に出たようで、
残りの15分間を乗り切ろうとしますが、後半35分、
先程OGしたディビッヂが約30m離れた所から、ミドルシュート
を打ち、これが決まってしまい、2-1になってしまいました。
その後、チェルシーはアネルカを投入するも
この交代策も実らず、フェネルのホームで負けてしまいました。
これでフェネルはCLでホーム無敗と、
絶対的な強さを誇っています。

次はチェルシーのホーム、スタンフォードブリッジとなりますが、
チェルシーもこのホームでは滅法強いので、
何とか逆転に期待するしかないですね。

この試合は名将になりつつあってしまうジーコと、チェルシーの迷将、グラントの
采配が見事に分かれてしまいました。
次戦では良い意味でのグラントマジック炸裂を期待したいものですw

続きにはハイライト動画を置きます。
欧州CL準々決勝1stレグ 2日の試合~チェルシーがフェネルに敗れる~の続きを読む
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欧州CL準々決勝1stレグ~1日の試合~
2008-04-03 Thu 07:38
ローマ0-2マンチェスター・ユナイテッド
【マンチェスター・ユナイテッド】
クリスティアーノ・ロナウド(前39)
ルーニー(後21)

ローマの先発メンバー

GK ドニ
DF パヌッチ、メクセス、トネット(後24→シシーニョ)、カッセッティ
MF ピサーロ、アクイラーニ(後32→エスポージト)、タッディ(後14→ジュリ)、デ・ロッシ、マンシーニ
FW ヴチニッチ

マンチェスター・ユナイテッドの先発メンバー

GK ファン・デルサール
DF ブラウン、ファーディナンド、ヴィディッチ、(前33→オシェイ)、エブラ
MF アンデルソン(後10→ハーグリーブス)、ルーニー(後39→テベス)、パク・チソン、キャリック
   スコールズ
FW クリスティアーノ・ロナウド

トッティのいないこの試合、大体予想はしてましたが、
ユナイテッドペースで進め、ユナイテッドが2-0で勝ちました。
特にアウェーゴールを奪えたのは大きいかも。
ローマが勝ち抜けするには最低でもオールド・トラッフォード(ユナイテッドのホーム)
で3点差が必要な状況になってきました。
それにしても、ロナウドのヘディングは凄いとしか言いようがないw
スコールズからのクロスに猛突進でつっこんだみたいな・・
まるでバスケの選手みたいなヘディングシュートでしたね。
この頃のロナウドは絶好調ですし、このまま行けばバロンドール取れそう。
特に今やってるCLと、EURO2008でのポルトガル代表の
出来に懸かっていると思われますね。
ライバルを挙げるとすれば、メッシかトーレス辺りかな?


シャルケ0-1バルセロナ
【バルセロナ】
ボージャン(前12)

シャルケの先発メンバー

GK ノイアー
DF ラフィーニャ、ボルドン、クルスタイッチ、ヴェスターマン
MF アザモア(後28→ラルセン)、エルンスト、コビアシュビリ、パンダー
FW ハリル・アルティントップ(後44→ローベンクランズ)、クラニィ(後15→ビセンテ・サンチェス)

先日の試合のベティス戦で逆転負けを喫してしまったライカールトさんですが、
シャルケ戦に負ければ去就問題が浮上(解任?)なんて話もありましたが、
ボージャンが救ってくれました。
ボージャンが得点したことによって、
欧州サッカー連盟(UEFA)によると大会史上2番目に若い得点者となったようです。
前半12分、イニエスタから裏に抜けたアンリへパスし、
アンリのシュートがノイアーに阻まれますが、そのこぼれ球を拾ったアンリがゴール前へクロスし、
ボージャンが押し込み、バルサが先制、この虎の子の1点を守り抜きました。
シャルケも攻める時間帯が多く、ポゼッションも良かったようですが、
クラニィが交代した辺りからリズムがおかしくなってしまい、
攻めあぐねたといった感じでしょうか。
せめて要注意プレーヤーのクラニィが最後までいてくれれば
と思いますね。

後は攻撃にアクセントを付ける事の出来るシャルケの10番、クロアチア代表
ラキティッチの不在も大きかったようです。

2ndレグはカンプノウでの戦いということもあり、
シャルケには厳しいかもしれないですが、1点差なのでまだ
分からないといったところだと思います。
シャルケに奇跡が起きればいいんですが・・・。


続きには動画を。
欧州CL準々決勝1stレグ~1日の試合~の続きを読む
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ビッグ4揃って勝つ ~大詰めのプレミアリーグなど週末の試合など。
2008-04-01 Tue 02:18
プレミアリーグ

ボルトン 2-3 アーセナル
【ボルトン】
テイラー(前14、43)
【アーセナル】
ギャラス(後18)
ファン・ペルシー(後23[PK])
OG(後46)

アーセナル先発メンバー

GK アルムニア
DF トゥーレ、センデロス(後14→ウォルコット)、ギャラス、クリシー
MF ディアビ、セスク、フレブ、フラミニ
FW ファン・ペルシー(後47→ホイト)、ベントナー(後14→アデバイヨール)

ディアビが退場した事や、前半の内にボルトンのテイラーが
2ゴールを奪った事もあり、この試合は完全にボルトンの勝ちだなと思ってたのですが、
(そのうえ、アーセナルはボルトンのホーム、リーボックスタジアムとは相性が悪い)
後半14分にヴェンゲルが、ウォルコット、アデバイヨールと交代カードを切りますが
これがピタリと的中し、段々と流れはアーセナルに変わっていき、
その4分後、ギャラスがCKからボールをダイレクトで
押し込み、まずアーセナル1点目。
後半23分にはファン・ペルシーがPKを蹴り、
ボールがゴール右隅に決まり、同点に追いつきます。
これでアーセナルは完全に流れを掴む。
このまま試合は終了するかと思われたのですが、
後半46分、クリシのパスからフレブがクロスを挙げ、
セスクが合わせたのですが、これがボルトンのDFサミュエルに当たってしまい、
ボールが無情にもゴールネットへ吸い込まれていき、OGに。
アーセナルがついに大逆転に成功します。
これで試合は終了、3-2でアーセナルが勝ちました。

勝因はやはり、ヴェンゲルの采配でしょう。
ディアビが退場し、10人になった事や、テイラーに前半だけで
2得点を奪われた事で、かえってするべき事がはっきりとした
ウォルコット、アデバイヨールの投入は良かったと思います。
(10人になっての前掛かりは、逆に失点をしてしまう可能性も
大なのですが)
メッセージ性がはっきりと込められた選手交代
といえるでしょう。

アーセナルはこれで辛うじて優勝争いに踏みとどまりました。
この後は魔のリバプール3連戦があります。
是非ともいい戦いをしてほしいです。
選手にとってはどんな心境で3連戦に臨むのか気になる所でもありますがw

リバプール 1-0 エバートン
【リバプール】
フェルナンド・トーレス(前7)

28969_hp.jpg


リバプール先発メンバー

GK レイナ
DF ヒーピア、リーセ、キャラガー、シュクルテル
MF ジェラード(後48→クラウチ)、シャビ・アロンソ、カイト、バベル(後27→ベナユン)、ルーカス
FW フェルナンド・トーレス(後45→ペナント)

この試合ではスペイン代表の試合で、負傷をさらに悪化させてしまった
フェルナンド・トーレスが出場するかどうか気掛かりでしたが、
無事に出場。反対にエバートンはオーストラリア代表ティム・ケイヒル
が足の骨折で今季絶望だとか。
もちろん、ケイヒルはこの試合を欠場。
試合の方は、ジェラードのCKからいきなりトーレスが
先制しました。
後半にはリバプールに追加点のチャンスで、
ジェラードが遠目の割といい位置からミドルシュートを放ちますが、
これはハワードがナイスセービングで止めます。
試合は終了し、リバプールが1-0で勝ち、アウェイの
エバートンに続いてマージーサイドダービーのダブル達成となりました。


マンチェスター・ユナイテッド4-0 アストン・ビラ
【マンチェスター・ユナイテッド】
クリスティアーノ・ロナウド(前17)
テベス(前33)
ルーニー(後8、25)

マンチェスター・ユナイテッド先発メンバー

GK クチュシャク
DF エブラ(後17→オシェイ)、ファーディナンド(後17→ハーグリーブス)、ブラウン、ヴィディッチ
MF クリスティアーノ・ロナウド、ギグス、キャリック(後17→アンデルソン)、スコールズ
FW ルーニー、テベス

この試合の主役はもちろん、クリスティアーノ・ロナウドでした。
バックヒールでの先制点に加え、更にはテベス、ルーニーにも
アシストの活躍でした。
そのルーニーも2得点の活躍でしたが、点を取るのは1ヶ月ぶりなんだそうで。
最近のユナイテッドは大量得点の試合も多く、
今の状態を維持できれば優勝は見えてくると思いますね。
ただ、アーセナルやチェルシーとの直接対決も残しているので、
まだまだ油断はできないようです。
この後はCLで、対ローマ戦ですが、
トッティは不在ですし、代役がヴチニッチになるそうです。
今のローマのゼロトップサッカーはトッティ
あってこそだと思うので、ユナイテッド有利かも・・・。
ローマのゼロトップサッカーはCLで見て
魅力的だと思ったので、嫌いではないんですがw
大量得点を奪う気がしないでもないです。
さてどうなることやら。

続きには他試合の結果やチェルシー対ミドルスブラ。
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