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プレミア頂上決戦 チェルシー×マンチェスター・ユナイテッドなど26日と27日の試合結果
2008-04-27 Sun 22:11
チェルシー2-1マンチェスター・ユナイテッド

【チェルシー】
バラック(前46、後41[PK])
【マンチェスター・ユナイテッド】
ルーニー(後11)


この試合はランパードのお母さん、パット・ランパードさんが
肺炎のためお亡くなりになってしまったので、
ランパードは欠場となりました。
この大一番にランパードが欠場するのは痛いですが、
ご本人の決断が大事だと思うので、仕方ないですね。
グラント監督もランパードご本人の決断を尊重し、
戻るまで待つというというコメントも出しているようです。
チェルシーの選手達はランパードのお母さんがお亡くなりになった事で、
この試合では喪章を付けて試合に臨みました。
対するユナイテッドはこの大一番にテベス、ロナウド、エブラなど主力選手を
温存と、来週のCLのバルサ戦を見据えてのターンオーバーをファーガソン監督
は行いました。
頂上対決なので、ナニではなくロナウドで来てほしかったなぁとも思いましたが、
チェルシー的には彼は脅威になるので、初めから出場しなくてホッとしてる所でもあります(^^ヾ

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF A・コール、テリー、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ(後21→アネルカ)
MF ミケル、エッシェン、バラック
FW ドログバ、カルー(後36→シェフチェンコ)、J・コール(後42→マケレレ)

ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF シルベストル、ファーディナンド、ヴィディッチ(前14→ハーグリーブス)、ブラウン
MF ナニ、アンデルソン(後20→オシェイ)、ギグス、キャリック、フレッチャー
FW ルーニー(後18→クリスティアーノ・ロナウド)

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試合は前半9分にドログバの膝がヴィディッチの顔に
もろに当たってしまい、流血してしまったのですが
ヴィディッチはプレーできる状態ではなかったため、
ハーグリーブスと交代し、ハーグリーブスが右SBに入り、
本来CBのブラウンが右SBからCBにポジションを移して、
プレーは続行されました。

21分にJ・コールがドリブルでPA内に侵入した流れから、
シュートを打ちますが、これは右上のポストに当たってしまい、
ゴールはなりませんでした。
前半が終わろうとしていた46分には、右サイドのドログバがクロス
を挙げ、これをPA内左に開いていたバラックがヘディングシュートし、
これがゴール右に入り、チェルシーが先制します。

この際、バラックがユニフォームを脱いでイエローを受けてしまいました。
それはご愛嬌として、それよりゴールした時に
ランパードのお母さん、パット・ランパードさんのネームが入った
ランパードの背番号でもある「8」のユニフォームをキャプテンのテリー
を始め、皆が掲げていたのを見た時は、思わず
感動してしまいました。

後半に入って、11分にはチェルシーのDFがディフェンスについて何やら
話していた時に、カルバーリョが致命的なミスを犯し、ルーニー
にバックパスをしてしまい、その勢いでボールを奪ったルーニー
はゴール一直線に突進し、シュートしてゴールを献上してしまいました。

一瞬、何が起きたのか分からなくて、このゴールは呆然としてしまいました(汗)
今よくよく考えるとカルバーリョのミスだったのでしょうね・・・。

そのゴールしたルーニーはわき腹を痛めてしまった模様で、
後半18分にロナウドと交代します。
ルーニーは前節のローヴァーズ戦でも腰の辺りを痛めてしまった模様
で途中交代してます。
何だか怪我しやすくなったようなんで、病院で見てもらった方がいいんじゃないかと・・・。
20分にもアンデルソンが負傷してしまい、オシェイと交代。

チェルシーも21分にパウロ・フェレイラに代えてアネルカを投入。
これによってエッシェンが右SBに移りました。
後半28分、チェルシーにFKのチャンスですが、
ドログバがFKを蹴りますが、枠内にいったこのボールは
ファン・デルサールがキャッチ。

後半38分にはカルー→シェフチェンコと交代します。

その1分後にはエッシェンの右サイドからのクロスを
キャリックがPA内でハンドしてしまい、チェルシーにPKが与えられる。
キッカーはバラック。
ゴール左に蹴ってゴールネットを揺らし、チェルシーにとって待望の
追加点が与えられます^^
これぞゲルマン魂ってところでしょうかw
バラックはメンタル的にも強いですし、PKにも強いですな。

後半47分にはチェルシー自陣のルーズボールをPA内
PA内左からファーディナンドがシュート、これで
万事休す、かと思ったのですが左から来たシェフチェンコがクリアして、
失点を何とか免れます。
その際、A・コールとハイタッチしてたのが何だか微笑ましかったです^^

これで試合は終了。2-1でチェルシーがスタンフォード・ブリッジでの
無敗記録を何とか継続できました。

シェフチェンコはチェルシー入団以降、パッとしない事が多かったですが、
今日の仕事はよくやったと言いたいですね。
出場機会も限られちゃってるし、来季はチェルシーではなく、
別のチームのユニホームを着る事が濃厚ですが、またチェルシー
のユニホームを着て今度こそゴールを量産してくれる
シェバが見たいですね。
そして、ランパードにもいい吉報となったのではないでしょうか。
きっと喜んでいると思います。

これで勝ち点81でユナイテッドと並ぶ事に成功した訳ですが、
両チームとの得失点差はかなり開いてるので、
まだユナイテッド有利とも言えますが、
勝った事により最終節までもつれる事になったので
ますます優勝争いが楽しみになってきました。

チェルシーの日程
5月3日(土) ニューカッスル戦
5月11日(土) ボルトン戦

ユナイテッドの日程
5月3日(土) ウェストハム戦
5月11日(土) ウィガン戦

これを見ると、ややユナイテッド有利かも・・・。
チェルシーは難敵マグパイズ戦があるので・・・。
ボルトンも中々の曲者ですし。
これを乗り越えると、逆転優勝も見えてきそうですね。
是非ともチェルシーには頑張ってもらいたいです。


バーミンガム2-2リヴァプール
マンチェスター・シティ2-3フルハム
サンダーランド3-2ミドルスブラ
トッテナム1-1ボルトン
ウェストハム2-2ニューカッスル
ウィガン0-0レディング

エバートン 2-2 アストン・ビラ
【エバートン】
P・ネビル(後10)
ヨボ(後39)
【アストン・ビラ】
アグボンラホル(後35)
カリュウ(後40)

ポーツマス 0-1ブラックバーン
【ブラックバーン】
サンタクルス(後29)

続きには他試合の結果や動画を置きます。
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