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グラントに続き、アシスタントコーチのテン・カテも解任~その他にもサッカーニュースを。
2008-05-31 Sat 03:36
テン・カテのチェルシー退団が決定

チェルシー、テン・カテも退団?

15514.jpg


先日、グラント監督の解任が発表されましたが続いて、アシスタントコーチのテン・カテ
も解任される事が決定してしまいました。
今季の成績は(結果は出ませんでしたが)、
グラントの功績も大きい部分もあったと思うのですが
個人的にそれ以上にテン・カテ効果があったからではないかと思います。
陰の功労者がチェルシーを去る事になってしまったのは残念ですが、
これは新監督就任の伏線で、新監督がテン・カテを必要としていないという事なのでしょうか。

噂されていたバルサ時代に名コンビを組んでいたライカールトの就任は、このテン・カテ
解任で消えてしまったと思いますね。
リンク先にも書かれてますが、ケニヨンがグラント監督を解任する前、テン・カテ
に連絡を取り、その内容はテン・カテのポストは心配しなくてもいいというものだったそうです。

この連絡からすると、テン・カテにとっては裏切られた感が強いのかもしれませんね。
グラントもフロントに不満を残したまま辞めてしまってますし、
グラント、テン・カテとともにすっきりしない辞め方なのかなと思います。
グラントもそうですが、テン・カテについてもお疲れさまって言ってあげたいですね。

チェルシーの次期監督候補については、今まで挙げられている所ではライカールト、リッピ、
ヒディンク、デシャン、ルイス・フェリペ・スコラーリ、ラウドルップ、マンチーニ、エリクソン
辺りでしょうか。
この中ではリッピ、ヒディンクが就任に否定的な意見を出しているそうです。
マンチーニについては一時、破談となった情報もありますがチェルシー
の監督に就任する可能性はありそうです。
ライカールトは上に書いた通り、就任の線は消えたと思います。

となると、残った候補はエリクソン(メキシコ代表就任も噂されてるらしいです)、デシャン、
スコラーリ、ラウドルップ、マンチーニだと思いますね。
個人的には現ポルトガル代表のスコラーリがいいかなぁなんて思います。
ブラジル代表でW杯優勝してますし、ポルトガル代表としてもEURO2004準優勝、
ドイツW杯ベスト4と実績は申し分ないですし^^

デシャンは確か、モウリーニョがまだポルトの監督をやっていた頃に
CL決勝で勝った方がチェルシーの監督になるという話が出ていたように記憶してます
(結果、勝ったのはモウリーニョでチェルシーの監督になる事が決まりましたが)。

どうなるか分かりませんが、引き続きチェルシーの監督人事について見守っていきたいです。
いい監督に来てもらいたいですね^^

続きにはEURO2008各国代表メンバー発表を。
グラントに続き、アシスタントコーチのテン・カテも解任~その他にもサッカーニュースを。の続きを読む
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キリンカップ最終戦 日本代表対パラグアイ W杯3次予選の日本代表発表も。
2008-05-29 Thu 20:08
日本が大会連覇=パラグアイと0-0-キリン杯サッカー

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日本のスタメン

GK 楢崎 
DF 寺田、闘莉王、阿部(後23→駒野)、長友
MF 遠藤(後1→松井)、山瀬(後32→大久保)、中村俊輔、鈴木(後17→長谷部)、中村憲剛(後40→今野)
FW 巻(後17→高原)

パラグアイのスタメン

GK ゴメス
DF ヴェロン、ベニテス、カニサ、ヌニェス(後30→バルブエナ)
MF ブリテス(後33→L・カセレス)、アキーノ(後42→アギラル)、エドガル・ゴンザレス(後33→V・カ    セレス)、エスティガリビア、マルティネス(後33→エスコバル)
FW ボガド(後20→ロペス)

この試合は勝てば優勝という試合でしたが、日本はスコアレスでパラグアイに引き分けてしまいました。この結果、日本は優勝する事になりました。キリンカップ2連覇なんだそうで。
参加国かなり少ないですが・・・

俊輔は怪我していたらしいですが、強行出場ともいえる出場で何とかフル出場を果たしています。
パラグアイのメンバーに見覚えのある名前が沢山いて驚きましたw
もちろん別人ですけどw
ヴェロン(アルゼンチンの)に、ベニテス(リヴァプールの監督)に、バルブエナ(マルセイユの)、エスコバル(コロンビアの)、ゴメス(PSVのGKとか色々)・・・。

この日のメンバーはコートジボワール戦から大幅に入れ替えて、
代えた選手では寺田、憲剛、啓太、俊輔、山瀬、巻がスタメンとなりました。

この試合一番惜しい所だったといってもいいのが、前半16分に俊輔からのクロスを
攻め上がっていた闘莉王がヘディングシュートした場面でしたが、これはパラグアイGKに
弾かれて得点はなりませんでした。

0-0で迎えた後半になると、岡田監督が次々と交代策を切り、まず松井が遠藤との交代で
出ました。

後半15分、俊輔からのクロスが巻に届きますが、バックヘッドみたいな体勢に
なってしまって失敗したのですが、どう見ても俊輔からのクロスをまるでパラグアイの
DFのようにクリアしているようにしか見えませんでしたw
何か意図があったんでしょうけど、バックヘッドにしろ後ろに味方が走り込んでいなかったので
このプレーは、いまいちよく分からなかったですね。ちょっとガッカリしました。

後半19分、ヌニェスがFKからの強烈なシュートを放ちますが、これは楢崎が前に弾いて
ゴンザレスが詰めますが、シュートはバーの上に大きく外れてしまいました。
決定的なチャンスだったので、決められなくて一安心しました。

後半24分には、交代投入された駒野からPA内に侵入した高原にパスが通りますが
トラップが大きくてボールを取られてしまいました・・・。
明らかにミスが出ていましたね。この時のプレーは・・・。

後半31分に山瀬から大久保と投入。
この時から2トップになり、多少は攻撃の流れが良くなりました。

大久保もミドルシュートを打つ場面もありましたが、枠外に飛んだり
GKに弾かれたりと得点はなりませんでした。

こんな感じで日本は攻めきれない場面が続いて、スコアレスドローの末
優勝を手にしました。

喜んでいいのか分からないですが(参加国も少ないですし)、まずは岡田監督初のタイトル
おめでとうございます。最後のタイトルにならないよう祈ってますw

この日の日本の出来だったら、パラグアイがサンタクルスなどベストメンバーで来ていたら
もっと苦戦していたかもしれません(パラグアイは現在、南米予選首位だそうで)。

収穫は寺田のプレーに安定感が出ていた事で、無失点に抑えられたことでしょうか。
寺田もこの日の出来である程度、使えるようになった目処が立ったのは良かったと思います。
ただ、年齢的にも厳しい面(32歳)もあるのでCBは闘莉王と中澤がファーストチョイスになるかもしれませんね。

見てて思ったことですが、寺田と闘莉王の髪型が似過ぎてて区別がつきにくいですw
どちらも、ちょんまげですし。

パラグアイ戦での観客動員ですが、2万7998人だそうです。
平日という事もあったので仕方なかったのかもしれませんが、
埼スタは浦和の試合で満員になる事が多いので、これを考えるといかに代表が不人気
な事が分かりますね・・・。

原因は監督だという事も否定はしないですが、オシム時代に比べて
代表人気が落ちたように思いますね。
次戦のオマーン戦はさすがにW杯予選だという事もあるので、パラグアイ戦よりは増えると思いますけど・・・。

オマーンにはボルトンのGKアル・ハブシがいるのですが、今の日本代表のように
まずシュートを打たない事には話にならないので、もっとPA内に入ってのシュート
を打ってほしいですね。

続きには動画と日本代表発表を。
キリンカップ最終戦 日本代表対パラグアイ W杯3次予選の日本代表発表も。の続きを読む
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キリンカップ 日本代表対コートジボワール
2008-05-27 Tue 01:21
玉田のゴールで1-0の勝利 コートジボワール戦=サッカー日本代表

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ちょっと遅くなりましたが、キリンカップ対コートジボワール戦を書きたいと思います。

日本代表のスタメン

GK 楢崎
DF 駒野、闘莉王、中澤、長友
MF 遠藤、長谷部、今野、松井(後30→香川)
FW 大久保、玉田(後30→矢野)

コートジボワール代表のスタメン

GK ゾグボ
DF ドゥメル(後22→ロロ)、ゾロ、メイテ、ボカ
MF エブエ、ゾコラ、ファエ(後38→ドゥンビア)、アカレ(後30→K・トラオレ)、ティエネ
FW サノゴ

この試合は岡田監督になって以降、初の海外組招集となった試合で
海外組では、ル・マンの松井とヴォルフスブルクの長谷部が出場しました。
なお、中村も当初は出る予定だったのですが、スコットランド・プレミアが
最終節までもつれ込んだために出る事ができませんでしたが、
個人的には出なくても良かったかなと思います。
セルティックは結果的にダンディー・ユナイテッド戦に勝つ事が出来て
、その上、レンジャーズもアバディーンに負けたので逆転優勝を果たす事ができましたし、
俊輔も優勝シーンに立ち会う事が出来たので、スコットランド・プレミアを優先してよかったかなと思います。
CL出場権を獲得したというのも重要なポイントですし・・・。

対するコートジボワールは、直前になって松井の元同僚、
ル・マンのロマリック、ジェルビーニョ、B・コーネ
など主力がドタキャンしてしまいましたが(日本代表と試合するとなると、こういうケース
が多いんですよね・・・)、ほぼ主力メンバーでの試合となりました。
その上、中一日だったのでコンディションは良くなかったのかもしれません。

試合開始して、日本が積極的に仕掛けて序盤は優勢な場面が目立ちます。
特に左サイドの長友の攻め上がりが目立っていました。
前半15分、CKから遠藤のクロスに大久保がヘッドで合わせますが、
これはボカがライン上でクリアします。

前半21分には日本に決定機が訪れます。
右サイドで今野のスルーパスを受けた長谷部
がクロスを上げ、ゴール前にフリーでいた玉田が左足で合わせて
日本が先制します。このゴールは大久保がDFを引き付けていて
一時的におとり的な役割を演じていたためでもあって、玉田のゴール
が生まれたと言えるかもしれませんね。
これで、玉田は2006年のドイツW杯対ブラジル戦での
ゴール以来の得点となりました(ブラジル戦は未だによく憶えていますが、
あまりいい思い出ではないですね・・・)。

日本が1-0でリードしていた状態で、前半を終えました。

後半13分、コートジボワールがゴールまで約20メートルの距離でFK
を獲得。これをボカが蹴りますが、低い弾道で放たれたシュートは
楢崎が弾いて難を逃れました。
あそこにコートジボワールの誰かが素早く詰め込んでいたら、
失点されてもおかしくなかったシーンだったように思いますね。

後半21分、コートジボワールはドゥメル→ロロと交代。

後半29分、日本は玉田→矢野、松井→香川と交代。
欲を言えば松井がもう少し見たかったなぁ。
いきなりの代表合流とはいえ、頑張っていましたし。これからも期待が持てそうですが、
招集し続けてほしいですね。W杯3次予選では、苦しい時間帯が続く事も
予想されるので、その時は松井のような一人でも局面を打開できる
ドリブラーは必要不可欠ですしね。

交代した香川は、平成生まれでは初の日本代表なんだそうです。

その一分後、コートジボワールはアカレに代えて、K・トラオレを投入。

後半34分、大久保が突破を図りますが、ゾコラに足を挟むような危険なスライディングタックル
をされてしまい、イエローカードが出ます。

後半36分、日本がFKを獲得。ゴール前30メートルの距離から駒野が
FKを蹴りますが、これは惜しくも枠を外れてしまいました。

後半37分、コートジボワールはファエに代えて、J2の徳島ヴォルティスにも
所属しているドゥンビアが出ます。何と10番でした(笑)
ドゥンビアが出てから、応援も大きくなったみたいですね(ドゥンビアに対しての応援)。

後半44分、そのドゥンビアが日本のクリアミスしたボールを
こぼれ球を拾って、シュートしますが、飛び出した楢崎が右手に当ててボールが
バーを直撃、このボールはクリアして何とか失点を免れます。

ロスタイムに矢野が、必死にドリブル突破を図っていましたが、スピード不足が明らかで
コートジボワールの選手にボールを取られてクリアされてしまいました。

これで試合は終了、日本が何とかコートジボワールに1-0で勝ちました。

試合通してみて思った事。
やはりGKはバーレーン戦でも致命的なミスを犯した川口より、
安定感のある楢崎の方がいいですね。安心してみていられますし。
6月7日のオマーン戦では楢崎でお願いしたいところです^^

コートジボワールはアフリカネーションズカップで爆発的な攻撃力を
誇ったFW陣が殆ど不在で、サノゴの1トップではあまり怖さはなかったように感じます。
この日不在だったFW陣としては、思いつく限りでドログバ、カルー、カデル・ケイタ、ディンダン
、バカリ・コーネ、アルナ・コーネ辺りでしょうか。
普段のコートジボワールのフォーメーションは3トップらしいので、
もし、相手がベストメンバーで来ていたらこの日の日本の状態では
抑えきれなかった可能性大だと思いますね。
闘莉王、中澤がワールドクラスのドログバ相手に通用するかも見てみたかったですが・・・。
後はスピードタイプのFWが多いので、日本のDFで押さえられるかどうかも・・・。

この日出た欧州組の活躍(特にブンデスの長谷部)によって勝てた印象が
あるので、やはり欧州組は必要不可欠だと感じましたね。
国内組だと、世界と戦うにはある種の限界もありますし。
俊輔は怪我してるらしく、パラグアイ戦の出場は微妙ですが、ファンジスタとも評される俊輔と松井の共存を見てみたいです。長谷部は俊輔、松井が出るならボランチ起用がいいかなと(ブンデスに行ってプレースタイルは広がったみたいですが)。

実質1.5軍相手とも言えるコートジボワールに1点しか取れなかった事で、得点力という部分とか
W杯予選に関しては不安が残りますが、3次予選は必ず突破してもらいたいです。

キリンカップ、次戦は本日27日、パラグアイ戦です。
相手は2軍相手なので、内容、結果とともに完勝といえるような試合になってほしいです
(日本は南米相手に弱いというデータがあるのは有名ですが)。
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グラント、解任される~チェルシー監督人事
2008-05-26 Mon 01:35
チェルシーが監督解任 ライカールト氏ら後任候補

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CL対ユナイテッド戦を敗戦で終えたばかりのチェルシーですが、
来季の監督人事として、フロントはグラント解任を決断したようです。
ヤフーニュースやチェルシー公式サイトにも載っていました。

モウリーニョ退団があり、早急に監督を探す必要のあったチェルシーが
内部から連れてきた(グラントはフロントの一員として働いていたらしいので)方ですが、
モウリーニョ退団からゴタゴタしていたチェルシーをよくここまで持ち直してきた
という事は評価したいですし、感謝したいですね。
グラント監督に決定する際、確か暫定監督という立場ではなかったのかな?
と記憶しています(そういうニュースもあったので)。

ただ、プレミアは昨季に続き無冠となってしまい、初のCL決勝まで
進んだものの、結局ユナイテッドに負けてしまったのが解任する原因にもなったのではないかと。
(その他、FA杯では格下のバーンズリーにも敗れていますしね)

戦術、メンバー構成などモウリーニョの遺産をそのまま受け継いだという感じで
試合を見ている限りでは、モウリーニョの影響がまだ強く残ってるなぁと思う事もありましたし。
グラント色というのも見てみたかった気もしますが・・・。

選手の動向も、モウリーニョ退団以降、グラントが来てから何名かの選手
が退団が噂されたりと、グラントは選手の信頼を完全に得ていたという感じでは
なかったかもしれませんね(段々と収まってきて信頼も得てきたとは思いますけどね)。

選手の使い方にも問題があったらしく、
ベン・ハイム、アネルカ辺りが不満を露わにしていた事もありました
(出場機会が少ないので仕方ない気もしますが)。
選手起用も不可解だという事を何回か感じる事も・・・。

色々とシーズン中、?と思った事は何回かありましたが、チェルシーに関わってくれた事に対しては
素直に感謝したいと思いますね^^

後任の監督ですが、現在候補に挙がっている監督としてはシティ解任濃厚のエリクソン
、インテルのマンチーニ、バルサのライカールト辺りが挙げられているそうです。
中にはモウリーニョが再任するという噂まであるらしいです(インテルに就任する可能性が
高いといわれる為、真偽の程は定かではありませんが)。

あるニュースサイトを見た情報ではモウリーニョがインテルに行く際、エッシェンを
インテルに誘っていたとの情報もあり、誰が行くかは分かりませんが、モウリーニョ
が次に監督をするところには、現チェルシーの選手がついていきそうな気配はあります。

一部情報では、マンチーニがチェルシーと交渉の結果、破談となったという
情報もあって錯綜しているのですが、チェルシーの監督には誰がなるかは分かりませんが
個人的には移籍しそうな選手を引き留める事の出来るくらいの影響力、カリスマ性、手腕
のある監督になってもらいたいですね。
それが誰になるかは分かりませんが、今候補に挙げられている中だったら
オーナーとの深い繋がりがあるヒディンクか、テン・カテと名コンビを組んだライカールト
になってもらいたいですね。他の監督になる可能性もありますが・・・。
とにかく、ベストな監督を連れてきてもらいたいです。

今後の監督人事については気になるので、どうなるか見守りたいと思いますね。
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欧州CL決勝 マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー~チェルシー、ユナイテッドに敗れる~
2008-05-23 Fri 00:05
欧州CL決勝(モスクワ・ルジニキシュタディオン)

マンチェスター・ユナイテッド1-1チェルシー

【マンチェスター・ユナイテッド】
クリスティアーノ・ロナウド(前26)
【チェルシー】
ランパード(前45)

※PK戦6-5でマンチェスター・ユナイテッドが優勝

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マンチェスター・ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF ブラウン(延後20→アンデルソン)、ファーディナンド、ヴィディッチ、エブラ
MF ハーグリーブス、キャリック、スコールズ(後42→ギグス)、クリスティアーノ・ロナウド
FW ルーニー(延前11→ナニ)、テベス

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF エッシェン、リカルド・カルバーリョ、テリー、A・コール
MF マケレレ(延後16→ベレッチ)、バラック、ランパード
FW J・コール(延前9→アネルカ)、ドログバ、マルダ(延前2→カルー)

試合内容も書きますが、この試合は本当に尾の引く負け方でショックです(涙)。
CL決勝という舞台でドログバがヴィディッチと小競り合いを起こして、
ビンタ(?)を食らわしてしまって、一発退場になってしまい
CL決勝という雰囲気をぶち壊しになってしまった印象もあって、本当に残念。
ドログバがこの試合、チェルシーのラストゲームとなる可能性も
非常に高かった為に、何だか悪い印象を持ったような感じになってしまうのは
悲しいですね(この試合の他にも数々の問題発言もありましたし)。

あとは、出来ればすっきりした感じで終わりたかったですが、両チーム
がエキサイティングしていて、乱闘寸前になった事が何回あった事か・・・。

この試合は先日にA・コールが負傷してしまったというニュースもあったですが
何事も無く(?)無事に出場していたのは良かったです。
もしA・コールが欠場していれば、ブリッジが出ていたのかもしれません。

試合序盤はユナイテッドがボールを支配していて、ポゼッションの点でも
チェルシーを圧倒的に上回っていましたが、ゴールを
奪う事まではいかない時間帯が続きます。

しかし、前半26分に右サイドにいたスコールズとのワンツーから
ブラウンが左足でクロスを上げ、これをロナウドが打点の高いヘディング、
これが決まり、ユナイテッドが先制します。
エッシェンはロナウドのマークに徹していたはずですが、
この時は完全にマークを外してしまっており、
ロナウドをフリーにさせてしまったのがいけなかったと思います。
クロスを上げた時、空中戦に強いテリーやアレックス辺りが
跳ね返してくれたらなぁと思ってしまいました。
エッシェンではロナウドと競り合うのは酷な気もしますし・・・(SBの運動量や攻撃面では
凄いですが)。

前半34分にドログバが折り返したボールをバラックが
ヘッドで狙いますが、これはファン・デルサールに阻まれてしまいます・・・。

前半が終わると思われた45分には、エッシェンのミドルシュートが出て
これがPA手前のヴィディッチに当たり、コースが変わります。
そのボールをPA内中央に走りこんだランパードのもとにこぼれ
ランパードがGKをかわす浮きだま気味のシュート
を、左足でゴールに押し込み、チェルシーが同点になります。
この際のゴールパフォーマンスが天国のパットさんに
向けたパフォーマンスで、また感動してしまいました(泣)

前半終了時点で1-1。

後半に入って、12分にバラックが強烈なミドルシュートを打ちますが
これはわずかに枠の右に外れてしまいます。

後半23分にはファーディナンドが足をつってしまい、
試合が止まります。後ほどファーディナンドは無事に
試合に復帰。交代とはなりませんでした。

後半33分、中央やや左からドログバのワンステップでの
ミドルシュートがありますが、これは右のポストに
当たってしまい、惜しくもゴールはなりませんでした><

後半42分、ユナイテッドはスコールズ→ギグスと交代。

後半が終了し、まさかの延長突入となってしまいました。
出来れば90分すっきりと終わりたかったですが、延長に入ってしまっては
見る方も大変です(笑)
幸い、この日は睡魔の格闘は少なかったですが・・・。
CL決勝という大事な試合で睡魔に負けてしまって試合を
見れなくなったとなったら後悔しそうですしw

延長に入ってすぐ、4分にはチェルシーに決定的なチャンスが。
左サイドからA・コールのクロス。これをバラックが
シュートを打たずにワンタッチで前方左に落とし、
ボールを受けたランパードが反転から左足でシュートしますが、
このボールはクロスバーに直撃してしまい、ゴールはならず・・・。

延長6分、J・コールが足をつってしまい、試合が止まります。
延前9分、チェルシーはJ・コールに代えてアネルカを投入。

10分には、ユナイテッドのエブラが突破し、マイナスのクロス
を送り、これをPA内中央に走りこんだフリーのギグス
がシュート、このボールはゴール手前で何とかテリーがヘディングでクリアします。
一先ずは失点を免れたんで、一安心しましたが・・・。

延前11分、ユナイテッドはルーニー→ナニと交代。

延長後半に入って、1分にバラックのミドルシュートがあり、
これはファーディナンドに当たってしまい、枠には飛ばず・・・。

延後7分、アネルカがヴィディッチのファールから得たFKを
ゴール正面右からドログバが蹴りますが、わずか枠の右に
外れてしまいました。

延後9分には、カルバーリョが足をつり、またもや試合が止まってしまいます。
その1分後、小競り合いが始まってしまって、ヴィディッチにビンタしてしまった
ドログバにレッドカードが提示されてしまって、退場となってしまいます。
これでドログバはチェルシーラストゲームの可能性もあったのに、
このような形で今季を終えてしまうのはかなり残念です。

このシチュエーションは舞台は違えど、ドイツW杯でマテラッツィに頭突きして
退場となり、現役引退となってしまったジダンの時と似てますね(;^_^A

ロスタイムに入っても得点は動かず、延長が全て終了し、
PKに入ってしまいました。

PK

【マ】
○(テベス)○(キャリック)×(ロナウド)○(ハーグリーブス)○(ナニ)○(アンデルソン)○(ギグス)
【チ】
○(バラック)○(ベレッチ)○(ランパード)○(A・コール)×(テリー)○(カルー)×(アネルカ)

こんな感じでPK戦合計6-5でチェルシーが負けてしまい、ユナイテッドが優勝する事となりました。

特に、ロナウドが外した事によって5番目のテリーが決めれば
良かったんですけど、無情にも雨で濡れてしまったピッチに足を
取られて、滑ってしまった結果失敗してしまったのが何とも
悔やまれますし、チェルシーを応援していた側にとっても悔しい失敗でしたね。

PKで5番目というのは、決めれば勝利(優勝)を掴める可能性も
あっただけに、プレッシャーは一般人が思ってる以上にプロの選手
のプレッシャーはでかかったんだろうなぁと思います。
外した時、まるで負けてしまったかのようにその場で落ち込むのは
どうかな?とも思います。この辺は意見は様々だと思いますが、
キャプテンが落ち込んでしまうと、他の選手達にも動揺が広がってしまいますし
(PKなら尚更)。

5番目に外したテリーに色んな方が慰めに来ましたが、
アネルカには見たところ、誰一人来なかったようです(;^_^A

またもや、昨季のリヴァプール戦に続いてテリーの涙が出てしまう事に
なりましたが、テリーがチェルシーにいるうちに悲願のビッグイヤーを獲らせてあげたいですね。
ランパードも残ってほしいですし。グラントはいなくなりそうな雰囲気プンプンですが(チェルシーの
次期監督の噂が絶えないので)、以前にフロントとして残っていたらしいのでその形でも
いいからチェルシーに残ってほしいなと思います。

バラックもレバークーゼン時代にCL決勝でレアル・マドリーの前に敗れてしまっていますし、
チェルシーでバラックにもビッグイヤーを獲らせてあげたいなと・・・。

来季の補強ですが、まずポルトからポルトガル代表のボジングワ獲得決定してますが、
ドログバなどいなくなりそうな選手、ピサーロ、アネルカ、シェバなど期待外れだった
FWの補強(決定力のあるFW)を優先すべきだと思いますね。あとは必要に
応じてDFの補強も・・・。

CLが終わり、移籍市場が活発化すると思うので、当ブログでも興味深い移籍があれば、その
移籍を記事として書きたいと思います。

チェルシーの選手、監督、スタッフの皆様、今季はお疲れ様でした。
来季も頑張ってください^^応援してますので(^-^)

CLが終わり、次はいよいよEUROがあります。
時間は掛かると思いますが、EUROモードに気持ちを切り替えないと・・・(;^_^A
CL敗戦のショックはありますが、いつまでも引きずってられないですし。

続きには動画を置きます。
欧州CL決勝 マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー~チェルシー、ユナイテッドに敗れる~の続きを読む
別窓 | UEFAチャンピオンズリーグ | コメント:14 | トラックバック:3
スペイン、フランス、ドイツ代表のそれぞれのEURO2008メンバー発表と欧州リーグ結果。
2008-05-20 Tue 01:15
レーブ監督、ドイツ代表候補26名を発表 19歳マリンを大抜てき

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ドイツ代表 EURO2008候補メンバー

GK
イェンス・レーマン(アーセナル:ENG)
ロベルト・エンケ(ハノーファー)
レネ・アドラー(レヴァークーゼン)

DF
クリストフ・メッツェルダー(レアル・マドリー:ESP)
ペル・メルテザッカー(ブレーメン)
フィリップ・ラーム(バイエルン)
アルネ・フリードリッヒ(ヘルタ・ベルリン)
マルセル・ヤンセン(バイエルン)
クレメンス・フリッツ(ブレーメン)
ハイコ・ヴェスターマン(シャルケ)

MF
ミヒャエル・バラック(チェルシー:ENG)
トーマス・ヒッツルスペルガー(シュトゥットガルト)
シモン・ロルフェス(レヴァークーゼン)
トルステン・フリンクス(ブレーメン)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー(バイエルン)
ピオトル・トロホウスキ(ハンブルガーSV)
ティム・ボロウスキ(ブレーメン)
ジャーマイン・ジョーンズ(シャルケ)
ダヴィド・オドンコール(ベティス:ESP)
マルコ・マリン(ボルシアMG)

FW
ミロスラフ・クローゼ(バイエルン)
ルーカス・ポドルスキ(バイエルン)
マリオ・ゴメス(シュトゥットガルト)
ケヴィン・クラニー(シャルケ)
オリヴァー・ノイヴィル(ボルシアMG)
パトリック・ヘルメス(ケルン)

※ESP=スペイン、ENG=イングランド



EURO2008に臨むドイツ代表候補メンバーが発表されました。
GKではバレンシアのヒルデブラント、個人的に期待していた
CLでも活躍していたシャルケのノイアーが外れてしまいました。

このメンバーを見る限りはよほどの事が無い限り、ドイツW杯でも
正GKを務めたレーマンがEURO本大会でも正GKを務める事になりそうですね。
ただ、所属のアーセナルでは今季殆どアルムニアに出場機会を
奪われていたので、試合勘という点では心配でもあります。

MFではマリンが選出されたのが驚きですね。
この選手は自分自身、あまり知らない選手だったりするのですが
将来有望でEURO2008でも活躍するだろう若手の選手として
挙げられているみたいですね。

シュナイダーがヘルニアの手術 ユーロ出場は絶望的

個人的にはシュナイダーが代表を外れてしまったのが残念ですね・・・。
ヘルニアの手術でEURO絶望になってしまったのが心残りでもありますね。
年齢的にも国際大会としては最後の舞台となる可能性が
非常に高かったので、あのいぶし銀のプレーをEUROで見たかったですけど・・・。

代役はオドンコールかフリッツ辺りになるかも。
チェルシーのバラックもキャプテンとして出ると思われるので、
頑張ってもらいたいですし、応援したいです^^
是非強烈なキャプテンシーを存分に発揮して、これぞゲルマン魂って
ところを見せてもらいたいですw

FWは順当な選出となった感もありますね。
このメンバーで異存はないですw

おそらく2トップを採用すると思いますが、クローゼとゴメツが組むでしょうね。
クラニーやポドルスキも捨てがたいですけど。

是非ともクローゼにはドイツW杯のように得点を量産してもらって
ほしいです。そうすればドイツの優勝も見えてきますし。
昨季ブンデス最優秀選手のゴメツも得点王候補でしょうね^^

グループリーグですが、いきなり初戦からポーランドとの隣国対決
があるので(両国ともかなり意識してるらしい)、盛り上がるでしょうね。
そして、次がクロアチアで、ここが1番侮れないと思います。
ポーランド、クロアチア戦を好成績で行く事ができれば予選突破
は確実だと思われるんで、頑張ってほしいです^^

コスタリカ戦のラーム、フリンクスのミドルシュートで始まったドイツW杯が懐かしいな。
またあの時のように好調な出だしを期待したいです。

ドイツ代表の日程

6月8日 ドイツ対ポーランド
6月12日 クロアチア対ドイツ
6月16日 オーストリア対ドイツ
スペイン、フランス、ドイツ代表のそれぞれのEURO2008メンバー発表と欧州リーグ結果。の続きを読む
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フル代表と五輪代表の日本代表発表、EURO2008のチェコ代表発表!
2008-05-17 Sat 07:26
【キリンカップサッカー2008 ~ALL FOR 2010!~】日本代表メンバーを発表

GK
川口(磐田)
楢崎(名古屋)
川島(川崎)

DF
寺田(川崎)
中澤(横浜FM)
闘莉王(浦和)
駒野(磐田)
阿部(浦和)
井川(川崎)※
長友(FC東京)
安田(G大阪)
内田(鹿島)

MF
中村俊(セルティック)
遠藤(G大阪)
中村憲(川崎)
松井(ル・マン)
鈴木(浦和)
山瀬(横浜FM)
今野(FC東京)
長谷部(ヴォルフスブルク)
香川(C大阪)

FW
高原(浦和)
玉田(名古屋)
巻(千葉)
前田(磐田)
大久保(神戸)
矢野(新潟)

※初招集



キリンカップのコートジボワール戦、パラグアイ戦に臨む日本代表メンバーが
発表されました。

やはり一番嬉しいのは、ようやく欧州組を招集できるように
なった事でしょうね。長かったわ・・・。

特に松井は1番見たい選手ですし、オーストリア遠征のスイス代表戦以来
選ばれていないそうなので、かなり見たいですし、楽しみです。
今まではジョーカー扱いの起用法が多かったですが、スタメンで
岡田さん、松井を使ってくれ~!

後は中村の招集も嬉しいですし、ブンデス移籍で成功しつつある
ヴォルフスブルクの長谷部も楽しみです。
欲を言えばボランチの稲本も見たかったんですけどねぇ。
今回は怪我の為、選ばれていないそうです。
もう一人選ばれるはずだった、バーゼルの中田浩も同じく怪我の為
選出されませんでしたが、中田浩はどうしてもいいイメージがないんですよね・・・。
かなり古いですが、2002年のW杯のトルコ戦の時に軽率なパスミスをしてしまって
そのミスが決勝点になってしまって負けたのを、今でも
よく覚えているというのもあるからなんでしょうかね・・・。

今ではバーゼルのレギュラーを張れるほどに成長して
いったのは頼もしいと思いますが、中田浩に関しては静観したいかなと。
特に今は守備陣崩壊といった状態でもないですし。

オシム時代から重宝されてきた元千葉勢で外れた人もいますが(羽生、山岸)
、これは仕方ないかなと・・・。よく起用されていたのですが、結果を出せずに
いるのを見続けるのは、結構フラストレーションがたまるものなんで(苦笑)。
巻もいますが、そろそろ結果を出さないといけないような気もしますが・・・。
というか、いつまで結果の出ないFWを使い続けるつもりなのでしょう?
個人的に疑問です。

あとは、病み上がりの啓太を無理やり招集したという点にも
疑問を感じますね。
啓太の詳しい体調などはこちら

啓太は殆ど休まずに試合に出ているから、休養も100%必要だと思っていますし。
休養しないできた結果が今回のへんとう炎に繋がってしまったと思いますね。

それと、個人的にはボランチ起用として小笠原も招集してほしいのですけど・・・。
これは賛否両論あるみたいなんでしょうね。
憲剛と遠藤、啓太が不動のボランチになってしまってるしね。

川口のGKも最近は危なっかしくて見てられないです。正直。
特にJリーグでは大量失点する事も・・・。
安定感のある楢崎か川島にしてほしいけどなぁ。

話をキリンカップに戻して、コートジボワール代表はまだメンバー
が発表されていないですが、パラグアイ代表は既にメンバー発表されており、
期待されていたローヴァーズのサンタクルス、ベンフィカのカルドーソ
、カバニャスなどは選ばれておらず、国内組と完全な2軍と言ってもいいメンバーでした。
何だか日本が舐められているといった感じを受けますね。
2軍相手に負けるようだと、W杯予選は厳しくなるので、ここは絶対勝ってほしいですね。

コートジボワール代表はドログバ、トゥーレ兄弟、ロマリック、カルーなど
順当なメンバーで来てほしいです。もしかしたら、チェルシーの選手
はCLの日程上、来れない可能性も否定できないですが・・・(^^ヾ

続きにはトゥーロン国際大会に臨む五輪代表、EURO2008のチェコ代表メンバーを。
フル代表と五輪代表の日本代表発表、EURO2008のチェコ代表発表!の続きを読む
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UEFA杯優勝はロシアのゼニトへ!
2008-05-16 Fri 20:23
ゼニトがUEFAカップ初優勝

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ゼニトのスタメン

GK マラフェエフ
DF アニュコフ、シロコフ、クリジャナツ、シールル
MF ティモシュク、ズリアノフ、デニソフ
FW ファイズリン(後48→キム・ドンジン)、テッケ、アルシャビン

レンジャーズのスタメン

GK アレクサンダー
DF ブロードフッド、クエジャール、ウィア、パパッチ(後32→ノボ)
MF トムソン、デイビス、ファーガソン、エムダニ(後35→マッカロック)、ウィティカー(後41→ボイド)
FW ダルシュビル

ざっとスタメンを書いてみましたが、殆ど知ってる選手
はあまりいませんねw
辛うじてレンジャーズの選手は何名か分かりますが・・・。
ダルシュビルはどうしてもダルビッシュ(日本ハムの投手)と読みたくなってしまうw

シティのホーム、シティオブマンチェスターで行われたUEFA杯決勝ですが、
優勝はロシアのゼニトが手にする事となりました。
これでゼニトは初優勝となります。
UEFA杯優勝チームは、おそらくCL優勝チーム(チェルシーかユナイテッド)
とUEFAスーパーカップで試合する事になると思われます。
チェルシーはゼニトと試合する事になると、アブラモビッチさん
も深い関係のあるチームだけに、面白そうな試合になる気も・・・。

UEFA杯中継を見ていたのですが、最初からゼニトが
貝のように自陣深く守っているレンジャーズを攻守とともに
圧倒している形でしたね。

前半のロスタイムにはアルシャビンのクロスから
ブロードフッドがハンドしてしまうも、これは
審判の判定はノーファールとなります。
PKは与えられませんでした。

後半に入って、レンジャーズにも同様の場面が訪れ、
後半9分、PA内でファーガソンが蹴ったボールをがデニソフ
の手に当たったようにも見えましたが、これも審判はPKを認めず、
中々均衡は崩れませんでした。

後半27分にはアルシャビンからのパスをPA内中央で
受けたデニソフがGKの右を抜くシュートを決め、ゼニトがまず一点先制します。

後が無いレンジャーズはノボ、マッカロック、ボイドと攻撃的な
選手を次々と投入するも、このウォルター・スミスの采配も
的中せず、ゼニトに攻められる時間帯が続いてました。

後半ロスタイムの49分には、PA内左に走り込む
テッケにアルシャビンからのパスが送られ、テッケは
ゴール前にパスを送り、このボールをズリアノフが押し込んで
ゼニトが試合を決める2点目を決めて、試合は終了。

ゼニトがUEFA杯初優勝を果たしました。

ゼニトはキム・ドンジン、イ・ホと韓国代表選手がおり、フェイエノールト時代に
UEFA杯優勝した小野以来のアジア選手優勝経験者となったのではないでしょうか。
さらに、CLでもパク・チソンがいるので、もしもユナイテッドが優勝すれば
ある意味、韓国代表選手にとってダブル達成となるのかな?

もちろん、自分はチェルシー優勝を願っていますけど^^

アドフォカートはオランダ代表監督時代のEURO2004の時に失策を犯して
戦犯に挙げられていたのですが、今回のUEFA杯優勝は
素直に凄いなと思う。

ゼニトの試合を初めて見たのですが、この戦いぶりだとバイエルンが
まさかの大敗を喫してしまったのもある程度、納得できるような気もします。

アルシャビンはこの試合、大活躍で本当に凄い選手なのが分かったのですが、
EURO2008ではロシア代表として、選ばれる予定なんだそうですが(予備メンバーに
入ってるそうです)、2試合出場停止なのがロシアにとっては痛い所でしょうね。
アルシャビンの欠場がロシア代表にも響いてくる可能性はあります。

個人的にはスペイン、スウェーデンに勝ち抜けしてほしいのですけどね(笑)

あと、トロフィーを掲げる瞬間ですが、最初に客席で掲げた時は
花吹雪も出なくてあまり感動しませんでしたが(昨季のCLでも同じような
演出だったように思います)、最後にピッチで再びトロフィーを掲げて
そのトロフィーの前にゼニトの選手達が集まっていた時に
ようやく花吹雪が出たのですが、その時は不覚にも感動してしまいました。
特にゼニトのファンというわけではないのですが・・・。

来週のCLでチェルシーが優勝したらもっと感動するんだろうなぁ。

続きには動画を置きます。
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EURO2008のポルトガル代表とスウェーデン代表とスイス代表メンバー発表。
2008-05-15 Thu 00:12
【EURO/ポルトガル代表メンバー】常連組が招集 マニシェは外れる

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GK
リカルド・ペレイラ(ベティス:ESP)
キム・シウヴァ(ベンフィカ)
ルイ・パトリシオ(スポルティング)

DF
ミゲル・モンテイロ(バレンシア:ESP)
ジョセ・ボジングワ(ポルト)
パウロ・フェレイラ(チェルシー:ENG)
リカルド・カルヴァリョ(チェルシー:ENG)
フェルナンド・メイラ(シュトゥットガルト:GER)
ブルーノ・アウヴェス(ポルト)
ペペ(レアル・マドリー:ESP)
ジョルジュ・リベイロ(ボアヴィスタ)

MF
ラウル・メイレレス(ポルト)
ジョアン・モウティーニョ(スポルティング)
デコ(バルセロナ:ESP)
アルマンド・プティ(ベンフィカ)
ミゲル・ヴェローゾ(スポルティング)

FW
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスターU:ENG)
シモン・サブロサ(アトレティコ・マドリー:ESP)
リカルド・クアレスマ(ポルト)
ヌーノ・ゴメス(ベンフィカ)
ウーゴ・アルメイダ(ブレーメン:GER)
ナニ(マンチェスターU:ENG)
エウデル・ポスチガ(パナシナイコス:GRE)

※ESP=スペイン、ENG=イングランド、GER=ドイツ、GRE=ギリシャ


ポルトガル代表メンバーが発表されましたが、
前回大会で活躍したマニシェが外れる事となってしまい、
弟のジョルジュ・リベイロが入るという、兄弟にとっては気の毒
な発表となってしまいました。

その他には、個人的に出れば活躍するだろうと思っていたベンフィカのFWマククラも
外れてしまいました。
ウイング勢はさすがいいメンバーが揃っていますね。ポルトガルは。
ロナウド、クアレスマ、ナニ、シモンと駒が揃っています。
CFに目を移すと、若干決定力のあるのFWはいないように感じますね。
パウレタ以降、有力なFWは出てきていないように感じますが、
EURO男としても有名なヌーノ・ゴメスがいるんで、
期待したいと思います。決定力のあるFWがいれば、今のポルトガルには
目立った弱点は見当たらないように感じますね。

あとは、チェルシーファンとしては先日移籍が決定したボシングワを見る事が出来るいい機会
なので、ボシングワの他、フェレイラやカルバーリョとチェルシー所属の選手もいるので
ポルトガルを応援したいと思います(他にも応援したい国もありますけど)。

グループリーグはチェコ、開催国のスイスとの試合が個人的に山場と見ますね。
EURO開催国は殆どグループリーグ突破してるらしいので、スイスとの
最終戦の前に予選突破を決める事が重要だと思われますね。
キープレイヤーは間違いなくクリスティアーノ・ロナウドになるでしょう。

ポルトガル代表の日程

6月7日 ポルトガル対トルコ
6月11日 チェコ対ポルトガル
6月15日 スイス対ポルトガル
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チェルシーはボルトンにまさかの引き分け~プレミアリーグ最終節など欧州リーグの試合結果~
2008-05-13 Tue 20:05
プレミアリーグ

チェルシー1-1 ボルトン
【チェルシー】
シェフチェンコ(後17)
【ボルトン】
テイラー(後48)

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF エッシェン、アレックス、テリー(前14→ベレッチ)、A・コール
MF バラック、マケレレ(後1→シェフチェンコ)、ランパード
FW J・コール(後33→ミケル)、ドログバ、マルダ

この試合前はユナイテッドと同勝点で並んでいた為、勝った上で、ユナイテッド
がウィガンに負ければ逆転優勝のチャンスもあるチェルシーでしたが、1-1の引き分けに
終わってしまい、惜しくも逆転優勝を逃す事となってしまいました。

DF陣はカルバーリョが直前の練習で負傷してしまい、
出られなくなったので代わりとしてアレックスが出ました。
カルバーリョが負傷した以外はほぼベストメンバーで
最終節に臨みました。
前半14分にチェフがボールをジャンピングキャッチしようと
した所、テリーと接触してしまってテリー
が倒れこんでしまい、担架で運ばれてしまいました。
これでチェルシーはテリーに代わって、ベレッチが投入されます。
おそらく、SBのエッシェンがCBに回ったのだと思いますね。
この早目の交代が後々、誤算になっていたような気もします。
エッシェンはCBでもハイレベルでプレーできるので、彼の存在はホント貴重ですね。

テレビ見てて思ったんですが、チェルシーの選手が電話で誰かと
話してたような・・・。最初はマケレレかと思ったんですが、そもそも試合に出てるので
違うみたいですし。
ジャージを着ていたのでチェルシーの選手だったかどうかは分かりませんが、試合中に
電話で話した件というとスタジアムで観戦してた
Jリーグの某選手を思い浮かべてしまいそうです。

サポーターも携帯電話か携帯ラジオらしきもので聞いていたので
(おそらくユナイテッドとウィガンの試合)、
サポーターもこの試合より、ユナイテッドの試合の方が気になっていたようで
応援らしい応援をしているようには見えなかったのが、残念だったかな。
サポーターの応援が選手の力になる事もありますし。
特にこのような優勝の懸かった試合では・・・。

後半に入って、ゴールが必要なチェルシーは開始とともに
マケレレに代えてシェバを投入します。
そしてドログバとの2トップになりました。
後半2分にはマルダが右足でミドルシュートを打ちますが、
これはボルトンGKアル・ハブシが弾いたようにも
見えましたがクロスバーに直撃して惜しくもゴールなりませんでした。

後半17分、左サイドからのCKのルーズボールをPA手前中央のランパードがダイレクトで
シュート、このボールをPA内左にいたシェバが右足で合わせてゴール
左に決まり、ようやくチェルシーが先制します。

後半33分にはJ・コール→ミケルと交代。この交代は守るべきだという
メッセージなのでしょうけど、J・コールと交代した時、最初は
この交代策にちょっと疑問を持ってしまいました。
後々、まさかゴールを奪われるとは思わなかったので、
その事を考えると、もう少しゴールを奪いに行く必要があったんではと思ってしまいますね。

後半34分に、ボルトンに決定的なチャンスが訪れ、
FKの流れからクロスバーに直撃したところを、
最後はこの前の試合でもファインプレーを見せてくれたA・コール
がゴールライン上でカットし、難を何とか逃れます。

ロスタイムに入り、後半48分に右サイドからのCKの流れから
PA内左のテイラーがシュート、これはチェフの股を抜けてしまい
ゴールを許してしまいました。

これで無情にも試合は終了となってしまい、チェルシーは同勝点で
ユナイテッドと並んでシーズンを終える事はおろか、
ボルトンに残留の手助けをし、引き分けてしまいました(涙)。
ボルトンも中田英寿が在籍していた頃、好きなチームだったんで、
2部にはどっちかというと落ちてほしくは無かったんですけどね。

かくいう自分もユナイテッドの結果が気になってたので、
ちょくちょくチャンネルを変えて見てました(笑)
ロナウドがPKを蹴る所を見てしまったので、
この時点で逆転優勝は厳しくなったかなとその時は思いました。
最後は奇跡が起きれば良かったんですけど、起きませんでしたねorz

ユナイテッドともう一回、直接勝負の機会が残されており
CLで舞台はモスクワのルジニキ・シュタディオンで行われますが、
そこで借りを返してほしいですね。チェルシーはプレミアリーグは制覇した事が
あるのですが、CL制覇はまだなので、どっちかというと
CL制覇の方が嬉しいかなと^^
おまけにクラブワールドカップ出場権も付いてきますし。

モウリーニョが辞めてからはちょっとガタガタしていましたが、
途中から就任したグラントがよく持ち直したので、
来季はグラントでもいいかなと思ってしまいます。
結果も悪くないですし。
出来ればカリスマ性がある監督がいいかなとは思いますけど(^^ヾ

ウィガン 0-2マンチェスター・ユナイテッド
【マンチェスター・ユナイテッド】
クリスティアーノ・ロナウド(前33[PK])
ギグス(後35)

ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF ブラウン、ファーディナンド、ヴィディッチ、エブラ
MF C・ロナウド、スコールズ(後22→ハーグリーブス)、キャリック、パク・チソン(後23→ギグス)
FW ルーニー、テベス

ちょくちょく変えて見ていましたが、まずは優勝おめでとうございます。
ファーガソン監督が20年以上も指揮を執っていて、尚且つ結果を
残せているのは凄いですね。優勝の原動力は間違いなく31ゴール
を取って得点王にもなったロナウドでしょうね。純粋なFWではないですが、
このように結果を残せているのはFWのルーニー、テベスによるお膳立てもあったからでしょうね。
ロナウドは退団話も出ているのですが、どうなるんでしょう。
ヤフーにも出てたのですが、レアル・マドリーとインテルに行く可能性が
あるそうで。

ポーツマス 0-1 フルハム
ダービー0-4 レディング
バーミンガム 4-1 ブラックバーン

バーミンガムはプレミアに戻ってきたばかりなのに、降格
してしまったのは残念。サラテは移籍した方がいいと思いますね。
個人的にポンペイ、シティやローバーズ辺りに行くと面白いかなと・・・。

エバートン 3-1 ニューカッスル
ミドルスブラ8-1 マンチェスター・シティ

これは凄いスコアだwシティはエリクソンが解任濃厚なんで
選手のモチベーションが下がってしまったのでしょうか。
普通ならありえないスコアでしょう。
シーズン当初は旋風を巻き起こしていたチームだけに
このあっけない幕切れはかなり残念。
来季はポルトガル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリ(フェリポン)
が噂されてるという話もあるんですけど、どうなるんでしょう?

サンダーランド 0-1 アーセナル
トッテナム0-2 リヴァプール
ウェストハム2-2 アストン・ビラ

続きには動画と他国リーグの試合結果を。
チェルシーはボルトンにまさかの引き分け~プレミアリーグ最終節など欧州リーグの試合結果~の続きを読む
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クロアチア代表とオランダ代表のEURO2008メンバー発表とニュースなど。
2008-05-11 Sun 07:12
クロアチア、ユーロ2008に出場する23名を発表

遅くなりましたが、ちょっと本大会まで約1ヶ月も残しているクロアチア代表ですが、
他国より一足先にEURO2008の出場メンバーをスラヴェン・ビリッチ監督が
発表しました。

GK:
スティペ・プレティコサ(スパルタク・モスクワ/ロシア)
ベドラン・ルニェ(ランス/フランス)
マリオ・ガリノビッチ(パナシナイコス/ギリシャ)

DF:
ベドラン・チョルルカ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ダリオ・シミッチ(ミラン/イタリア)
ロベルト・コバチ(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
ヨシップ・シムニッチ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
ダリオ・クネジェビッチ(リボルノ/イタリア)
フルボイェ・ベイッチ(トム・トムスク/ロシア)

MF:
ダニイェル・プラニッチ(ヘーレンフェーン/オランダ)
ダリヨ・スルナ(シャフタル・ドネツク/ウクライナ)
ニコ・コバチ(レッドブル・ザルツブルク/オーストリア)
ルカ・モドリッチ(ディナモ・ザグレブ)
ニコ・クラニチャル(ポーツマス/イングランド)
イェルコ・レコ(モナコ/フランス)
イバン・ラキティッチ(シャルケ04/ドイツ)
オグニェン・ブコイェビッチ(ディナモ・ザグレブ)
ニコラ・ポクリバチュ(モナコ/フランス)

FW:
ムラデン・ペトリッチ(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
イビツァ・オリッチ(ハンブルガーSV/ドイツ)
イバン・クラスニッチ(ベルダー・ブレーメン/ドイツ)
イゴール・ブダン(パルマ/イタリア)
ニコラ・カリニッチ(ハイドゥク・スプリト)


当初はエドゥアルドも召集されるはずだったのですが、骨折のため
EURO2008には出場する事が出来ません。
アーセナルで活躍してたので、EURO本大会でも見たかったんですけどね・・・。
そういえば、ビリッチ監督がエドゥアルドをEUROに連れて行きたいと
いうニュースも出てましたが、この召集メンバーのFW陣を見る限りは
当然含まれてなく、EURO2008のクロアチア代表に帯同できるのか
どうかは分かりませんが、是非とも同じスタジアムで
応援してほしいなと思ってます。
その話、どうなったんでしょうね・・・。

この中の注目だと、この前トッテナムに移籍決定したモドリッチ
でしょう。ディナモ・ザグレブでプレー中なので、日本では
代表戦以外にプレーを見る機会が少ないといってもいい位ですから
見たいと思いますね。

後は、ドルトムントのペトリッチ、腎臓移植から復帰した
ブレーメンのクラスニッチ、オリッチなど好調のブンデス勢
が中心になっているFW陣がエドゥアルドの穴を
埋められるかも見所でしょうか。

個人的にクロアチアはドイツの次にグループリーグ突破
と見ています。1位突破が最有力なのはドイツで間違いないでしょう。
侮れないのが、ポーランドでしょうか。
この国が絡んでくれば面白くなるかなと。
オーストリアは残念ながら、グループリーグ突破できる見込み
は低いと言わざるをえないですね。

※6月7日のEURO2008開催まで、出場国
が続々とメンバー発表されますが、強豪国と個人的に気に入っている
国をピックアップしてメンバー発表についての記事を今後
書いていく予定です。なお、全ての出場国
を書くのは大変なので、割愛する事もあるかと思いますが、
ご了承くださいm(_ _)m

続きにはオランダ代表とニュース。
クロアチア代表とオランダ代表のEURO2008メンバー発表とニュースなど。の続きを読む
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ゼニト対バイエルン、フィオレンティーナ対レンジャーズ~UEFA杯準決勝2ndレグとニュース~
2008-05-03 Sat 15:09
ゼニト圧勝、バイエルン屈辱の敗戦=UEFA杯

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CLの翌日にやったUEFA杯ですが、バイエルン対ゼニトの試合を生中継で見ようと思ったものの、
試合開始時間を3時45分キックオフだと勘違いしてしまうという
ヘマをやらかしてしまいまして、結局見れなかったんですorz
実際は2時間近く前に試合が始まっていたようです。

3時45分辺りに起きて、さすがにバイエルン戦は終わっていたもので、
他の試合を見ようとしたら、スコアを見て驚愕しました。

ゼニト4-0バイエルン

2試合合計5-1でゼニトが決勝へ進出。
【ゼニト】
ポグレブニアク(前4・後28)、ズリアノフ(前39)、ファイズリン(後9)

バイエルンがまさかの大敗!?
何をやってるんだかと思ってしまいましたよ(汗)
1stレグはアウェーゴールを奪われたものの1-1で終えたバイエルンでしたが
2ndレグはロシアのホームという事で、厳しい戦いになってくると予想しながらも
何とかやってくれるでしょう、と思ってたのですがやはりサッカーは
何が起こるか分かりませんね・・・。
試合内容は試合開始時間を間違えてしまうというミスをしてしまった為、
割愛しますが、バイエルンの先発メンバーは以下の通り。

GK カーン
DF ヤンゼン、デミチェリス、ルッシオ、ラーム
MF リベリー、ファン・ボメル、ゼ・ロベルト、シュバインシュタイガー
FW トニ、クローゼ

このメンバーを見ると、いかにヒッツフェルト監督が本気だったか
分かるかと思いますが、各国代表級の選手がずらりと並んでるんですよね・・・。
とてもゼニトに4点も取られるようなメンバーじゃないかとも思ってるのですが・・・。
別にゼニトを格下扱いしてるわけではなく、急速に力を付けてきているチーム
だという風には感じてます。
この中で知っているのはドイツW杯にも出場したウクライナ代表の
ティモシチュクだけなんですよね。

決勝はバイエルン対フィオレンティーナというのが理想的だったんですが、
現実はそうも上手くいかなかったみたいで。
トニが古巣と試合するというのも夢に終わりました。

これでカーンの欧州での試合は、残念ながら幕を閉じる事になってしまいました
(現役引退を発表しているので)。
ヒッツフェルト監督も退任するという事で、来季からは前ドイツ代表監督の
クリンスマンが率いる事になります。
他にも退団が噂されてる選手も何名かいますね(サニョール、ラーム辺り)。
来季はCLの舞台に戻る事が確実なバイエルンですが、
久々にCLで見たくなってきました。

バイエルン戦の代わりに見たフィオレンティーナ対レンジャーズを
見たのですが、得点の入る匂いのしなかった試合だったように感じます・・・。
挙句の果てにはレンジャーズのグザンがリベラーニに頭突き
をして退場になってしまうという一面もありましたし。

延長に入ってもスコアは動かず、PKに入り、フレイの
ナイスセーブで最初の一本目を止めた時は
行けるかも!と思ってたのですが、フィオレンティーナの選手
が2本外してしまい、レンジャーズに負けてしまいました。
特にやばかったのが、ヴィエリの時なんですが
キックモーションを見た時、これは危ないだろうな
と思ったら、本当にバーのはるか上にボールがいってしまうという場面も・・・。

レンジャーズのウォルター・スミスはさすがといったところでしょうか。
スコットランド代表の監督を蹴ってレンジャーズに来ましたが、
複数のタイトルを取る可能性も残されています。
スコットランド・プレミアではセルティックに優勝してほしいのが
本音ですが、残り試合の関係でまだレンジャーズが有利な立場にいると思いますね。
あとはUEFA杯と国内カップ戦を合わせて4冠の可能性が残されています。

決勝はゼニト対レンジャーズとなり、5月14日に
シティオブマンチェスターで行われます。

感想をいうと、地味なカードになってしまった為、見る気が半減したとも
言えなくないですが、一応決勝なんで、多分見ると思います(笑)

続きには動画とニュースを。
ゼニト対バイエルン、フィオレンティーナ対レンジャーズ~UEFA杯準決勝2ndレグとニュース~の続きを読む
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欧州CL準決勝2ndレグ~チェルシーとユナイテッドがファイナルへ~
2008-05-01 Thu 21:23
29日と30日に欧州CL準決勝2ndレグの試合がそれぞれ
行われました。

どうでもいいですが、PCが重くなったり、時折フリーズしたりとか
で記事を上げるのに時間が掛かってしまいましたorz

◎チェルシー3-2 リヴァプール
※トータルスコア4-3でチェルシーがファイナル進出!
【チェルシー】
ドログバ(前33、延前15)
ランパード(延前8[PK])
【リヴァプール】
フェルナンド・トーレス(後19)
バベル(延後12)

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF A・コール、エッシェン、リカルド・カルバーリョ、テリー
MF マケレレ、ランパード(延後14→シェフチェンコ)、バラック
FW J・コール(延前1→アネルカ)、ドログバ、カルー(後25→マルダ)

リヴァプールのスタメン

GK レイナ
DF リーセ、アルベロア、キャラガー、シュクルテル(前22→ヒーピア)
MF ジェラード、ベナユン(後33→ペナント)、シャビ・アロンソ、カイト、マスチェラーノ
FW フェルナンド・トーレス(延前9→バベル)

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この試合では先日、お母様を亡くされたランパードが先発出場しました。
大きな悲しみがあっただけに、この試合に出ただけでも感動してしまいそうですね。
本当にランパードには頭が下がります。

リーセのOGで何とか引き分けたチェルシーですが、今度は
ホームのスタンフォード・ブリッジでの試合なので有利に進められるでしょうか
(アウェーゴールの点も含めて)。
また、リヴァプールには過去CLで2回連続で負けて準決勝敗退となっているので、
今度こそ「3度目の正直」となって、是非勝ちたいところです。

試合は開始早々の14分、シュクルテルが足を痛めてしまい、
一旦ピッチに戻ったのですが、ヒーピアと交代する事になってしまいます。
この予想の交代枠を早めに使ってしまった事で、リヴァプールは
後々響いてしまったのかもしれませんね(実際、ヒーピアが致命的な
ミスを後々犯す事になります)。

前半33分に、カルーがPA内右に侵入し、マークを右にかわして
シュート、このシュートはGKレイナに弾かれますがこのこぼれた
ボールをドログバが右足でシュートし、このボールがゴール右に
決まり、チェルシーが先制に成功します。

後半開始早々にリヴァプールに決定機が2度訪れますが、
これは両方とも決まらず。
まず、カイトのシュートはチェフのセーブによって止められ、
CKからのトーレスがヘッドに当てたボールをカイトがカットして、
再びトーレスに渡りますが、このボールは何とかドログバにクリア
してもらい、何とか難を免れます。

ところが、19分に右サイドでボールを持ったベナユンが
中央に侵入してトーレスにパスを送り、パスを受けたトーレス
は右足でボールを持ち出し、滑り込みながら
ゴール右にシュート、これが決まってしまい、リヴァプールが同点に。
この時点での合計スコアは2-2となり、このままだと
延長に突入する事になってしまいますが、本当に延長に突入する事になってしまいました。

同点に追いつかれたチェルシーは直後にマルダを投入することになりますが、
少し経った後に挙げたクロス、相変わらずクロスの制度が良くないんですが・・・。
リーグ戦でマルダを重宝していないのに、CLでマルダを使うという事は
CL要員なのかな?まぁ、元々リヨン時代、CLでの実績が
ありましたから、それをグラント監督は重視したのかも・・・。

延長に入って直ぐ、チェルシーはJ・コール→アネルカと代えてきます。
5分にはエッシェンのミドルシュートが決まりますが、
このシュートはドログバがオフサイドのポジションにいた為、決まりませんでした。
入ったかと思って、ぬか喜びしてしまいましたよ・・・。

その2分後に、PA内にいたバラックがヒーピアに足を引っ掛けられ、
倒れてしまい、チェルシーにPKが与えられます。

蹴るのはランパード。
落ち着いてゴール右に蹴り、これが決まります。この時点でトータルスコア3-2.
ランパードはゴールが決まった瞬間、ランパードは
思いが込み上げてきたのでしょうか、チェルシーの選手達が集まってきた時に
ピッチに顔を下に向けてたのですが、泣いているようにも見えていました。この場面は本当にこちらまで泣きそうでしたね。その後、ユニホームに付けていた喪章を持ってパットさんに向けて指を天に掲げていたパフォーマンスも感動的でした。

リードされたリヴァプールはトーレスに代えてバベルを投入します。
このシーンは?と思ったのですが、ベニテス監督によると
トーレスはハムストリングに問題を抱えていた(つまり負傷していた)らしいとの事です。
チェルシー的にはトーレスが交代してひとまず安心といったところでしたが、
代わりに入ったバベルも最後に一仕事する事になってしまいました。

延長前半15分には右サイドを抜け出したアネルカがマイナスのクロスを挙げ、
このボールにドログバが決めて駄目押し弾を挙げます。
この時点でトータルスコア4-2に。

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延長前半12分にゴール正面の位置からバベルが
ロングシュートを放ち、チェフがキャッチを試みようとするも
、ボールの勢いが強く、ゴールネットを揺らす事になってしまい、トータルスコア4-3に。


これで試合は終了。
3-2(トータルスコア4-3)でチェルシーが念願のファイナル進出
を果たす事になりました^^
過去2大会はリヴァプールに勝てなくて、準決勝敗退
っていう事が多かったですから、この勝利でようやく準決勝の壁を
乗り越える事が出来たのは大きいですね。

ランパードにとっては出るのが辛い試合だったかもしれないけど、
PKも決めてくれて、本当に感動しました。
この試合、ランパードがいなかったらどうなっていた事でしょう。
心から出場を決めてくれた事に感謝しないとですね。

延長となって、見る方は大変なゲームとなりましたが、
結果的に勝てたんで、嬉しいですね。
延長にもつれこんでも勝てなかったら、フラストレーションが大きかった事でしょう(笑)
長らく無敗のスタンフォード・ブリッジでしたから、記録が破られないか
心配もあったんですが、杞憂に終わりました^^

ファイナルはプレミア同士の対戦になる事が先日のユナイテッド対バルサで
決まったわけですが、正式にチェルシー対ユナイテッドになる事になりました。
プレミアでも優勝争いをしている両チームの対戦になった事、
好きなプレミアリーグ勢同士の対戦となった事は素直に嬉しいですね。
チェルシー対バルサも見たかったような気もしますけど・・・。

5月21日にモスクワでチェルシー対ユナイテッドが行われる事になります。

テリーがビッグイヤーを掲げる瞬間が見たいですね^^

そして、日本で行われるクラブワールドカップに出てくる事を願いたい。

これで、もしグラントがモウリーニョさえ成せる事が出来なかったビックイヤーを獲れたらちょっと尊敬してしまうかも(笑)

続きにはユナイテッド対バルサ、動画を置きます。
欧州CL準決勝2ndレグ~チェルシーとユナイテッドがファイナルへ~の続きを読む
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