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欧州CL準決勝2ndレグ~チェルシーとユナイテッドがファイナルへ~
2008-05-01 Thu 21:23
29日と30日に欧州CL準決勝2ndレグの試合がそれぞれ
行われました。

どうでもいいですが、PCが重くなったり、時折フリーズしたりとか
で記事を上げるのに時間が掛かってしまいましたorz

◎チェルシー3-2 リヴァプール
※トータルスコア4-3でチェルシーがファイナル進出!
【チェルシー】
ドログバ(前33、延前15)
ランパード(延前8[PK])
【リヴァプール】
フェルナンド・トーレス(後19)
バベル(延後12)

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF A・コール、エッシェン、リカルド・カルバーリョ、テリー
MF マケレレ、ランパード(延後14→シェフチェンコ)、バラック
FW J・コール(延前1→アネルカ)、ドログバ、カルー(後25→マルダ)

リヴァプールのスタメン

GK レイナ
DF リーセ、アルベロア、キャラガー、シュクルテル(前22→ヒーピア)
MF ジェラード、ベナユン(後33→ペナント)、シャビ・アロンソ、カイト、マスチェラーノ
FW フェルナンド・トーレス(延前9→バベル)

_44616531_lampard_afp_226.jpg


この試合では先日、お母様を亡くされたランパードが先発出場しました。
大きな悲しみがあっただけに、この試合に出ただけでも感動してしまいそうですね。
本当にランパードには頭が下がります。

リーセのOGで何とか引き分けたチェルシーですが、今度は
ホームのスタンフォード・ブリッジでの試合なので有利に進められるでしょうか
(アウェーゴールの点も含めて)。
また、リヴァプールには過去CLで2回連続で負けて準決勝敗退となっているので、
今度こそ「3度目の正直」となって、是非勝ちたいところです。

試合は開始早々の14分、シュクルテルが足を痛めてしまい、
一旦ピッチに戻ったのですが、ヒーピアと交代する事になってしまいます。
この予想の交代枠を早めに使ってしまった事で、リヴァプールは
後々響いてしまったのかもしれませんね(実際、ヒーピアが致命的な
ミスを後々犯す事になります)。

前半33分に、カルーがPA内右に侵入し、マークを右にかわして
シュート、このシュートはGKレイナに弾かれますがこのこぼれた
ボールをドログバが右足でシュートし、このボールがゴール右に
決まり、チェルシーが先制に成功します。

後半開始早々にリヴァプールに決定機が2度訪れますが、
これは両方とも決まらず。
まず、カイトのシュートはチェフのセーブによって止められ、
CKからのトーレスがヘッドに当てたボールをカイトがカットして、
再びトーレスに渡りますが、このボールは何とかドログバにクリア
してもらい、何とか難を免れます。

ところが、19分に右サイドでボールを持ったベナユンが
中央に侵入してトーレスにパスを送り、パスを受けたトーレス
は右足でボールを持ち出し、滑り込みながら
ゴール右にシュート、これが決まってしまい、リヴァプールが同点に。
この時点での合計スコアは2-2となり、このままだと
延長に突入する事になってしまいますが、本当に延長に突入する事になってしまいました。

同点に追いつかれたチェルシーは直後にマルダを投入することになりますが、
少し経った後に挙げたクロス、相変わらずクロスの制度が良くないんですが・・・。
リーグ戦でマルダを重宝していないのに、CLでマルダを使うという事は
CL要員なのかな?まぁ、元々リヨン時代、CLでの実績が
ありましたから、それをグラント監督は重視したのかも・・・。

延長に入って直ぐ、チェルシーはJ・コール→アネルカと代えてきます。
5分にはエッシェンのミドルシュートが決まりますが、
このシュートはドログバがオフサイドのポジションにいた為、決まりませんでした。
入ったかと思って、ぬか喜びしてしまいましたよ・・・。

その2分後に、PA内にいたバラックがヒーピアに足を引っ掛けられ、
倒れてしまい、チェルシーにPKが与えられます。

蹴るのはランパード。
落ち着いてゴール右に蹴り、これが決まります。この時点でトータルスコア3-2.
ランパードはゴールが決まった瞬間、ランパードは
思いが込み上げてきたのでしょうか、チェルシーの選手達が集まってきた時に
ピッチに顔を下に向けてたのですが、泣いているようにも見えていました。この場面は本当にこちらまで泣きそうでしたね。その後、ユニホームに付けていた喪章を持ってパットさんに向けて指を天に掲げていたパフォーマンスも感動的でした。

リードされたリヴァプールはトーレスに代えてバベルを投入します。
このシーンは?と思ったのですが、ベニテス監督によると
トーレスはハムストリングに問題を抱えていた(つまり負傷していた)らしいとの事です。
チェルシー的にはトーレスが交代してひとまず安心といったところでしたが、
代わりに入ったバベルも最後に一仕事する事になってしまいました。

延長前半15分には右サイドを抜け出したアネルカがマイナスのクロスを挙げ、
このボールにドログバが決めて駄目押し弾を挙げます。
この時点でトータルスコア4-2に。

30001_convert_20080501210331.jpg



延長前半12分にゴール正面の位置からバベルが
ロングシュートを放ち、チェフがキャッチを試みようとするも
、ボールの勢いが強く、ゴールネットを揺らす事になってしまい、トータルスコア4-3に。


これで試合は終了。
3-2(トータルスコア4-3)でチェルシーが念願のファイナル進出
を果たす事になりました^^
過去2大会はリヴァプールに勝てなくて、準決勝敗退
っていう事が多かったですから、この勝利でようやく準決勝の壁を
乗り越える事が出来たのは大きいですね。

ランパードにとっては出るのが辛い試合だったかもしれないけど、
PKも決めてくれて、本当に感動しました。
この試合、ランパードがいなかったらどうなっていた事でしょう。
心から出場を決めてくれた事に感謝しないとですね。

延長となって、見る方は大変なゲームとなりましたが、
結果的に勝てたんで、嬉しいですね。
延長にもつれこんでも勝てなかったら、フラストレーションが大きかった事でしょう(笑)
長らく無敗のスタンフォード・ブリッジでしたから、記録が破られないか
心配もあったんですが、杞憂に終わりました^^

ファイナルはプレミア同士の対戦になる事が先日のユナイテッド対バルサで
決まったわけですが、正式にチェルシー対ユナイテッドになる事になりました。
プレミアでも優勝争いをしている両チームの対戦になった事、
好きなプレミアリーグ勢同士の対戦となった事は素直に嬉しいですね。
チェルシー対バルサも見たかったような気もしますけど・・・。

5月21日にモスクワでチェルシー対ユナイテッドが行われる事になります。

テリーがビッグイヤーを掲げる瞬間が見たいですね^^

そして、日本で行われるクラブワールドカップに出てくる事を願いたい。

これで、もしグラントがモウリーニョさえ成せる事が出来なかったビックイヤーを獲れたらちょっと尊敬してしまうかも(笑)

続きにはユナイテッド対バルサ、動画を置きます。
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