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キリンカップ 日本代表対コートジボワール
2008-05-27 Tue 01:21
玉田のゴールで1-0の勝利 コートジボワール戦=サッカー日本代表

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ちょっと遅くなりましたが、キリンカップ対コートジボワール戦を書きたいと思います。

日本代表のスタメン

GK 楢崎
DF 駒野、闘莉王、中澤、長友
MF 遠藤、長谷部、今野、松井(後30→香川)
FW 大久保、玉田(後30→矢野)

コートジボワール代表のスタメン

GK ゾグボ
DF ドゥメル(後22→ロロ)、ゾロ、メイテ、ボカ
MF エブエ、ゾコラ、ファエ(後38→ドゥンビア)、アカレ(後30→K・トラオレ)、ティエネ
FW サノゴ

この試合は岡田監督になって以降、初の海外組招集となった試合で
海外組では、ル・マンの松井とヴォルフスブルクの長谷部が出場しました。
なお、中村も当初は出る予定だったのですが、スコットランド・プレミアが
最終節までもつれ込んだために出る事ができませんでしたが、
個人的には出なくても良かったかなと思います。
セルティックは結果的にダンディー・ユナイテッド戦に勝つ事が出来て
、その上、レンジャーズもアバディーンに負けたので逆転優勝を果たす事ができましたし、
俊輔も優勝シーンに立ち会う事が出来たので、スコットランド・プレミアを優先してよかったかなと思います。
CL出場権を獲得したというのも重要なポイントですし・・・。

対するコートジボワールは、直前になって松井の元同僚、
ル・マンのロマリック、ジェルビーニョ、B・コーネ
など主力がドタキャンしてしまいましたが(日本代表と試合するとなると、こういうケース
が多いんですよね・・・)、ほぼ主力メンバーでの試合となりました。
その上、中一日だったのでコンディションは良くなかったのかもしれません。

試合開始して、日本が積極的に仕掛けて序盤は優勢な場面が目立ちます。
特に左サイドの長友の攻め上がりが目立っていました。
前半15分、CKから遠藤のクロスに大久保がヘッドで合わせますが、
これはボカがライン上でクリアします。

前半21分には日本に決定機が訪れます。
右サイドで今野のスルーパスを受けた長谷部
がクロスを上げ、ゴール前にフリーでいた玉田が左足で合わせて
日本が先制します。このゴールは大久保がDFを引き付けていて
一時的におとり的な役割を演じていたためでもあって、玉田のゴール
が生まれたと言えるかもしれませんね。
これで、玉田は2006年のドイツW杯対ブラジル戦での
ゴール以来の得点となりました(ブラジル戦は未だによく憶えていますが、
あまりいい思い出ではないですね・・・)。

日本が1-0でリードしていた状態で、前半を終えました。

後半13分、コートジボワールがゴールまで約20メートルの距離でFK
を獲得。これをボカが蹴りますが、低い弾道で放たれたシュートは
楢崎が弾いて難を逃れました。
あそこにコートジボワールの誰かが素早く詰め込んでいたら、
失点されてもおかしくなかったシーンだったように思いますね。

後半21分、コートジボワールはドゥメル→ロロと交代。

後半29分、日本は玉田→矢野、松井→香川と交代。
欲を言えば松井がもう少し見たかったなぁ。
いきなりの代表合流とはいえ、頑張っていましたし。これからも期待が持てそうですが、
招集し続けてほしいですね。W杯3次予選では、苦しい時間帯が続く事も
予想されるので、その時は松井のような一人でも局面を打開できる
ドリブラーは必要不可欠ですしね。

交代した香川は、平成生まれでは初の日本代表なんだそうです。

その一分後、コートジボワールはアカレに代えて、K・トラオレを投入。

後半34分、大久保が突破を図りますが、ゾコラに足を挟むような危険なスライディングタックル
をされてしまい、イエローカードが出ます。

後半36分、日本がFKを獲得。ゴール前30メートルの距離から駒野が
FKを蹴りますが、これは惜しくも枠を外れてしまいました。

後半37分、コートジボワールはファエに代えて、J2の徳島ヴォルティスにも
所属しているドゥンビアが出ます。何と10番でした(笑)
ドゥンビアが出てから、応援も大きくなったみたいですね(ドゥンビアに対しての応援)。

後半44分、そのドゥンビアが日本のクリアミスしたボールを
こぼれ球を拾って、シュートしますが、飛び出した楢崎が右手に当ててボールが
バーを直撃、このボールはクリアして何とか失点を免れます。

ロスタイムに矢野が、必死にドリブル突破を図っていましたが、スピード不足が明らかで
コートジボワールの選手にボールを取られてクリアされてしまいました。

これで試合は終了、日本が何とかコートジボワールに1-0で勝ちました。

試合通してみて思った事。
やはりGKはバーレーン戦でも致命的なミスを犯した川口より、
安定感のある楢崎の方がいいですね。安心してみていられますし。
6月7日のオマーン戦では楢崎でお願いしたいところです^^

コートジボワールはアフリカネーションズカップで爆発的な攻撃力を
誇ったFW陣が殆ど不在で、サノゴの1トップではあまり怖さはなかったように感じます。
この日不在だったFW陣としては、思いつく限りでドログバ、カルー、カデル・ケイタ、ディンダン
、バカリ・コーネ、アルナ・コーネ辺りでしょうか。
普段のコートジボワールのフォーメーションは3トップらしいので、
もし、相手がベストメンバーで来ていたらこの日の日本の状態では
抑えきれなかった可能性大だと思いますね。
闘莉王、中澤がワールドクラスのドログバ相手に通用するかも見てみたかったですが・・・。
後はスピードタイプのFWが多いので、日本のDFで押さえられるかどうかも・・・。

この日出た欧州組の活躍(特にブンデスの長谷部)によって勝てた印象が
あるので、やはり欧州組は必要不可欠だと感じましたね。
国内組だと、世界と戦うにはある種の限界もありますし。
俊輔は怪我してるらしく、パラグアイ戦の出場は微妙ですが、ファンジスタとも評される俊輔と松井の共存を見てみたいです。長谷部は俊輔、松井が出るならボランチ起用がいいかなと(ブンデスに行ってプレースタイルは広がったみたいですが)。

実質1.5軍相手とも言えるコートジボワールに1点しか取れなかった事で、得点力という部分とか
W杯予選に関しては不安が残りますが、3次予選は必ず突破してもらいたいです。

キリンカップ、次戦は本日27日、パラグアイ戦です。
相手は2軍相手なので、内容、結果とともに完勝といえるような試合になってほしいです
(日本は南米相手に弱いというデータがあるのは有名ですが)。
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