The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
キリンカップ最終戦 日本代表対パラグアイ W杯3次予選の日本代表発表も。
2008-05-29 Thu 20:08
日本が大会連覇=パラグアイと0-0-キリン杯サッカー

20080527-00000037-jijp-spo-view-000_convert_20080529024719.jpg


日本のスタメン

GK 楢崎 
DF 寺田、闘莉王、阿部(後23→駒野)、長友
MF 遠藤(後1→松井)、山瀬(後32→大久保)、中村俊輔、鈴木(後17→長谷部)、中村憲剛(後40→今野)
FW 巻(後17→高原)

パラグアイのスタメン

GK ゴメス
DF ヴェロン、ベニテス、カニサ、ヌニェス(後30→バルブエナ)
MF ブリテス(後33→L・カセレス)、アキーノ(後42→アギラル)、エドガル・ゴンザレス(後33→V・カ    セレス)、エスティガリビア、マルティネス(後33→エスコバル)
FW ボガド(後20→ロペス)

この試合は勝てば優勝という試合でしたが、日本はスコアレスでパラグアイに引き分けてしまいました。この結果、日本は優勝する事になりました。キリンカップ2連覇なんだそうで。
参加国かなり少ないですが・・・

俊輔は怪我していたらしいですが、強行出場ともいえる出場で何とかフル出場を果たしています。
パラグアイのメンバーに見覚えのある名前が沢山いて驚きましたw
もちろん別人ですけどw
ヴェロン(アルゼンチンの)に、ベニテス(リヴァプールの監督)に、バルブエナ(マルセイユの)、エスコバル(コロンビアの)、ゴメス(PSVのGKとか色々)・・・。

この日のメンバーはコートジボワール戦から大幅に入れ替えて、
代えた選手では寺田、憲剛、啓太、俊輔、山瀬、巻がスタメンとなりました。

この試合一番惜しい所だったといってもいいのが、前半16分に俊輔からのクロスを
攻め上がっていた闘莉王がヘディングシュートした場面でしたが、これはパラグアイGKに
弾かれて得点はなりませんでした。

0-0で迎えた後半になると、岡田監督が次々と交代策を切り、まず松井が遠藤との交代で
出ました。

後半15分、俊輔からのクロスが巻に届きますが、バックヘッドみたいな体勢に
なってしまって失敗したのですが、どう見ても俊輔からのクロスをまるでパラグアイの
DFのようにクリアしているようにしか見えませんでしたw
何か意図があったんでしょうけど、バックヘッドにしろ後ろに味方が走り込んでいなかったので
このプレーは、いまいちよく分からなかったですね。ちょっとガッカリしました。

後半19分、ヌニェスがFKからの強烈なシュートを放ちますが、これは楢崎が前に弾いて
ゴンザレスが詰めますが、シュートはバーの上に大きく外れてしまいました。
決定的なチャンスだったので、決められなくて一安心しました。

後半24分には、交代投入された駒野からPA内に侵入した高原にパスが通りますが
トラップが大きくてボールを取られてしまいました・・・。
明らかにミスが出ていましたね。この時のプレーは・・・。

後半31分に山瀬から大久保と投入。
この時から2トップになり、多少は攻撃の流れが良くなりました。

大久保もミドルシュートを打つ場面もありましたが、枠外に飛んだり
GKに弾かれたりと得点はなりませんでした。

こんな感じで日本は攻めきれない場面が続いて、スコアレスドローの末
優勝を手にしました。

喜んでいいのか分からないですが(参加国も少ないですし)、まずは岡田監督初のタイトル
おめでとうございます。最後のタイトルにならないよう祈ってますw

この日の日本の出来だったら、パラグアイがサンタクルスなどベストメンバーで来ていたら
もっと苦戦していたかもしれません(パラグアイは現在、南米予選首位だそうで)。

収穫は寺田のプレーに安定感が出ていた事で、無失点に抑えられたことでしょうか。
寺田もこの日の出来である程度、使えるようになった目処が立ったのは良かったと思います。
ただ、年齢的にも厳しい面(32歳)もあるのでCBは闘莉王と中澤がファーストチョイスになるかもしれませんね。

見てて思ったことですが、寺田と闘莉王の髪型が似過ぎてて区別がつきにくいですw
どちらも、ちょんまげですし。

パラグアイ戦での観客動員ですが、2万7998人だそうです。
平日という事もあったので仕方なかったのかもしれませんが、
埼スタは浦和の試合で満員になる事が多いので、これを考えるといかに代表が不人気
な事が分かりますね・・・。

原因は監督だという事も否定はしないですが、オシム時代に比べて
代表人気が落ちたように思いますね。
次戦のオマーン戦はさすがにW杯予選だという事もあるので、パラグアイ戦よりは増えると思いますけど・・・。

オマーンにはボルトンのGKアル・ハブシがいるのですが、今の日本代表のように
まずシュートを打たない事には話にならないので、もっとPA内に入ってのシュート
を打ってほしいですね。

続きには動画と日本代表発表を。
キリンカップ最終戦 日本代表対パラグアイ W杯3次予選の日本代表発表も。の続きを読む
スポンサーサイト
別窓 | 日本代表 | コメント:2 | トラックバック:0
| 青空お気楽蹴球日記~NO FOOTBALL NO LIFE~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。