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W杯アジア3次予選 日本代表対オマーン その他にもサッカーニュース
2008-06-03 Tue 21:38
日本、中村俊らのゴールで3-0の快勝 オマーン戦=サッカー日本代表

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日本3-0オマーン
【日本】
中澤(前10)
大久保(前22)
中村俊(後4)


日本代表のスタメン

GK 楢崎
DF 中澤、駒野、闘莉王、長友(後38→今野)
MF 遠藤、松井、中村、長谷部
FW 玉田(後34→巻)、大久保(後27→香川)

この試合はW杯3次予選アウェーでのバーレーン戦に負けて
早くも崖っぷちに立たされた日本代表ですが(3次予選で何だかピンチに立たされたという感じの
報道もあって、少し情けなかったですし、悲しかったですね)、練習を
非公開にするなど、岡田監督もこの試合に懸けるものが大きいらしく
こんな報道まで出てました。

岡田監督解任覚悟 川淵Cもプレッシャー

そりゃあ、3次予選でのオマーン戦に負ければ一気に本当の崖っぷちに立たされますしね。
タイとバーレーン戦の結果次第では最下位に落ちる可能性もあったそうで。
タイ×バーレーン戦の結果は2-3でバーレーンが勝ったそうです。

試合開始前には前日本サッカー協会会長で、2002年の日韓W杯の招聘にも
尽力された長沼健氏がお亡くなりになられたので、黙祷が行われました。
ご冥福をお祈りします。

試合開始早々、10分に遠藤が左サイドからのFKで中澤の鋭いヘディングが決まって
日本が先制しました。闘莉王の囮の動きもあったようで、
中澤がうまく動き回れたというのもあったんでしょうね。

前半22分には左サイドの低い位置でボールを持った中村がゴール前にクロス
を送ると、何故か前線に駆け上がっていたこの日はCBの闘莉王がヘディングで
落とし、それをフリーの大久保が冷静に決めて追加点を取る事ができました。

前半36分、大久保を倒したオマーンのマダファルにイエローカードが出ます。

前半はオマーンは中々決定機を作る事も出来ず、前半終了となりました。
日本はいつも通り、ポゼッション率は高いものの決定力不足が前から
言われてましたが、この日は前半のうちに2点を取る事が出来たので
最高の状態で後半を迎える事になりました。

後半4分、左サイドでボールを持った松井がドリブル突破を仕掛けて
中に切れ込みました。松井はPA手前中央の俊輔にパスし
これがアシストとなり俊輔はシュートをするかと思いきや
フェイントでかわし、利き足ではない足(右足)でシュートし、
これが見事に決まって日本が勝負ありともいえる
3点目を獲得しました。

利き足ではない足で決めた俊輔ですが、試合後には右足で決めたことに対して、
「普通です」と言っていたみたいですね。普通なのかもしれないけど、
何故か反響が大きかったらしいですwニュースにもなってましたし。
インタビュアーの聞き方にも問題あったのかもしれないですけどね。

後半27分には大久保に代わって香川が投入されます。
ですが、試合全体を見た感じではボールタッチが少なくキリンカップ同様、
消えていた時間帯が多かったという感じでした。

後半34分と38分にはそれぞれ玉田→巻、長友→今野
と交代してきました。

この交代策は個人的に疑問でしたが・・・。
結果の出ていた玉田の1トップに大久保のシャドーストライカー的な
ポジションから、何故いつもみたいに巻の1トップに変更
したのか意図が個人的には理解できませんでした。
観戦していたオシム監督も巻が出た時、何故か首を傾げていましたしねw

長友については足がつっていたらしいので、この交代は妥当だと思いますね。

この後も日本ペースで進みますが、後半終了近くで何分だったか忘れましたが、
オマーンの選手が蹴ったボールを日本の選手が顔面ブロックした感じ
になってしまったのは思わず苦笑してしまいましたw

得点は動かず、これで試合終了、日本がホームで3-0の結果で
オマーンに勝ちました。
岡田監督はこの試合負ければ解任になっていた可能性も高かったのですが、
一先ずはピンチを免れたといった感じでしょうか。

岡田監督が「これからは俺のやり方でやる」と言ってから初のW杯予選となりましたが
いい結果が出たのは良かったかもしれないですが、中盤に海外組を重用する辺りは
ジーコ時代と何だか被ってしまうところもあります・・・。
結果が出れば異論はないんですけどね。
出来れば結果が出やすい2トップでいってほしいという思いはあります。
個人的に、この勝利で3次予選は突破する事に対して
楽観的になってきたように感じますが、話変わって、最終予選だと厳しそうな感じ
も見受けられますね。


アジア3次予選の順位を簡単に。

グループ1は、1位オーストラリア、2位カタール、3位中国、4位イラク。
グループ2は、1位バーレーン、2位日本、3位オマーン、4位タイ。
グループ3は、1位韓国、2位北朝鮮、3位ヨルダン、4位トルクメニスタン。
グループ4は、1位ウズベキスタン、2位サウジアラビア,3位シンガポール、、4位レバノン。
グループ5は、1位UAE、2位シリア、3位イラン、4位クウェート。

勝ち点とかは省いてますが、イランやイラクも苦戦してますし、日本が苦手の
カタールも調子いいみたいですし(帰化選手は反則ですが 笑)。
どのグループが最終予選に来るのか分かりませんけど、意外な国が3次予選敗退
となる可能性も高そうです。韓国もヨルダンに引き分けてますし。

日本代表の今後の日程

6月7日 オマーン×日本(アウェー)
6月14日 タイ×日本(アウェー)
6月22日 日本×バーレーン(ホーム)

今の所は楽観的ですが、アウェー2連戦が最も重要なので
ここは絶対に落とさないでほしいですね。
前にも書きましたが、GKは楢崎で通してほしいですね。
川口だとバーレーン戦でのポカが思い出しそうで・・・。

6月はEURO2008にW杯3次予選があって見る方は忙しい月でもありますが(苦笑)、
ブログについては余裕があれば書いていこうと思ってますので(簡単な結果だけでも)、
よろしくお願いしますm(_ _)m
特にEUROはハードです・・・(汗)

続きにはサッカーニュースを。
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