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死のグループの初戦は・・・オランダ対イタリアなど~EURO2008 3日目~
2008-06-10 Tue 20:12
EURO2008

オランダ3-0イタリア  ベルン - スタッド・ド・スイス

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オランダが世界王者イタリアに快勝

イタリアが衝撃的大敗 オランダが3ゴール=ユーロ


【オランダ】
ファン・ニステルローイ(前26)
スナイデル(前31)
ファン・ブロンクホルスト(後34)

オランダ

GK ファン・デルサール
DF オーイエル、ボラルーズ(後31→ヘイティンガ)、マタイセン、ファン・ブロンクホルスト
MF デヨング、エンゲラール、カイト(後36→アフェラーイ)、ファン・デルファールト、スナイデル
FW ファン・ニステルローイ(後25→ファン・ペルシー)

イタリア

GK ブッフォン
DF パヌッチ、バルザーリ、マテラッツィ(後9→グロッソ)、ザンブロッタ
MF ガットゥーゾ、アンブロジーニ、カモラネージ(後29→カッサーノ)、ピルロ、ディ・ナターレ(後18→
   デル・ピエロ
FW トニ

この試合から、いよいよ死のグループとも呼ばれてる試合が始まりました。
最初はフランスを見ようか迷ったんですが(ゴミスやベンゼマ、ナスリも見たいし・・・)、
迷った末、オランダとイタリアの試合を見ようと決めたので、早寝しました。
この試合を見て個人的には良かったかなと思います。
三日目にしてこのカードが見られるのは贅沢な事だと思いますね^^

お互いのチームにそれぞれ負傷者がおり、イタリアはカンナバーロがこの大会
を欠場する事が決定しましたが、大会には同行しておりベンチにも姿を
現していました。代役は急遽招集されたガンベリーニ・・・ではなく、バルザーリ
が務めてマテラッツィとCBコンビを組みました。
対するオランダもロッベンが負傷しており、代役はカイトになったそうです。

試合開始から段々と時間が過ぎた辺りにはオランダが主導権を握っている
時間帯が続いていました
(ポゼッションもオランダが上回っていましたね)。

前半26分、右サイド低い位置からファン・デルファールトのFKがあり、このボール
はブッフォンがパンチングでクリアしますが、これをマタイセンが拾って
後方へ落とし、このパスをスナイデルがミドルシュート、このボールを
ゴール前にいたファン・ニステルローイがコースを変えてこのボールが
ゴールネットに入り、オランダが先制します。
当初はファン・ニステルローイがオフサイドポジションにいたかと
思われたのですが、パヌッチがゴールラインの外側に倒れていた為、
オフサイドにはなりませんでした。

前半31分、左サイドを上がったファン・ブロンクホルストが逆サイドへ大きく
サイドチェンジ、このボールを右サイド高い位置に走りこんだ
カイトがヘッドで中に落とします。PA内右のスナイデルは
このパスを右足でダイレクトボレー、このシュートは枠の右に決まり、
オランダが予想外の展開で前半のうちに2-0とします。

前半43分にも、ファン・デルファールトのグラウンダーのスルーパスに
反応した前線にいたファン・ニステルローイですが、このシュートは
ブッフォンに阻まれてしまい、得点はなりませんでした。

後半9分に、イタリアはマテラッツィからグロッソへと交代し、前掛かりになります。
18分、そして29分にはデル・ピエロ、カッサーノが投入されます。
二人ともファンタジスタと呼ばれてるので、この交代は個人的に
盛り上がってしまいましたね。ただ、カッサーノはプレーはいいですが、
素行があまり良くない事もあって、個人的には好きなほうではないですが・・・(;^_^A

後半34分、カウンターからカイトが右サイドを上がり、PA内右からシュート、
これはブッフォンによって阻まれますが、ルーズボールをカイトが拾って
右サイドから中へクロス、これをゴール前まで駆け上がっていたファン・ブロンクホルスト
がヘディングで決めて、オランダが3-0となります。

この後は、得点は動かずこのままオランダがイタリアに3-0で勝ちました。

お互い強豪同士なので、拮抗した試合になると思ってましたが、オランダ
がしっかりと決定機を決めていたのが大きかったかなと思います。
このグループはオランダ、フランス、イタリアと好きなチーム
が同居していてどちらかが敗退となるので、勿体ないですが
この試合を見ていて、オランダのサッカーを改めて好きになりましたね。
オランダには勝ち抜けしてほしいなと個人的にも思いますね。
負傷しているロッベンが復帰したら、もっと強力なチームになるんじゃないかと
感じています。

イタリアにとってはブッフォンの好守もあったものの、いきなり初戦で3失点を
喫してしまったのは後々、響いてくる可能性もありそうです。
やはり、カンナバーロがいないと・・・と思ってしまいました。
この後の試合で、守備を立て直す事が出来るかが鍵となりそうです。

ルーマニア0-0フランス  チューリヒ - レツィグルント

この試合はスコアレスドローでしたが、改めてこの試合を見なくて
良かったかなと思いますが、この後はフランスはオランダ、イタリアと
対戦するので見る機会はありそうです。
アンリは欠場し、この試合はアネルカとベンゼマの2トップになったそうです。
チェルシーの試合を見てればある程度、分かるんですがアネルカの調子
は良くないんですよね。やはりトレゼゲがいた方が・・・と思ってしまいそうです。
それにしても、トゥラランって名前の響きがいいなぁw

グループCの次戦

2008年6月13日(金)
イタリア対ルーマニア   チューリヒ - レツィグルント
オランダ対フランス    ベルン - スタッド・ド・スイス
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