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グループAの大一番 チェコ×ポルトガル~EURO2008 5日目~
2008-06-12 Thu 20:15
EURO2008

チェコ1-3ポルトガル  ジュネーブ - スタッド・ド・ジュネーブ

【チェコ】
シオンコ(前17)
【ポルトガル】
デコ(前8)
クリスティアーノ・ロナウド(後18)
クアレスマ(後46)

チェコ

GK チェフ
DF グリゲラ、ヤンクロフスキ、ウィファルシ、ロゼフナル
MF ポラク、ガラセク(後28→コラー)、シオンコ、マテヨフスキー(後23→ブルチェク)、
   プラシール(後40→ヤロリーム)
FW バロシュ

ポルトガル

GK リカルド
DF パウロ・フェレイラ、ボジングワ、ぺぺ、リカルド・カルバーリョ
MF クリスティアーノ・ロナウド、ペチート、ジョアン・モウチーニョ(後30→フェルナンド・メイラ)、シモン   (後35→クアレスマ)、デコ
FW ヌーノ・ゴメス(後34→アルメイダ)

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見てて、かなり面白い一戦でしたね。
この試合はチェフが大活躍だったんですけど、ポルトガルの枠内シュート
が11本もあったので、その決定機を決められたという感じでしょうか。
C・ロナウド対チェフと対決もかなり目立っていたので、見応え充分でした。

チェコの先発は初戦のコラーに代えて、バロシュの1トップに変更となっていました。
やはり、スイス戦で攻撃がパッとしなかったのを受けてのものでしょうね。

前半8分、PA手前からC・ロナウドのドリブル突破からヌーノ・ゴメスとのワンツーで
PA内に侵入。C・ロナウドはPA内でシュートしようとしますが、ここはチェフ
が飛び出して阻止。このこぼれ球をデコが押し込み、ポルトガルが先制しました。

その後の17分、右サイドからのCKがあり、このクロスボールを
シオンコがPA内にいたペチートとの競り合いに勝ち、
ダイビングヘッドし、これがゴールネットに吸い込まれチェコ
が同点に追いつきました。

早い時間に追いついたので、試合がますます楽しみになってきましたね!

後半に入ります。

後半18分、ポルトガルにとって追加点のチャンスが訪れます。

中央からのパスにデコが反応し、フリーで受けると、PA内右から
ゴール前にグラウンダーのパスを送り、このパスをC・ロナウドがダイレクトで
シュートし、このボールがゴールに入り、ポルトガルが追加点を取る事が出来ました。
この時点で2-1となります。

ビハインドを背負ったチェコは、23分にマテヨフスキーに代えて
ブルチェクを投入して右サイドに配置。シオンコをトップ下へ
移しました。

ポルトガルも30分にモウチーニョに代えて、フェルナンド・メイラを投入。
一旦守備的になりますが、34、35分にそれぞれヌーノ・ゴメスに代えてアルメイダ、
島尾三郎佐・・・じゃなかった(ユニホームのネームをローマ字で
そのまま読めばシマオなんですよねw)シモンとクアレスマを投入して攻撃的になります。

38分、右サイドからのクロスボールにゴール前にいたシオンコ
がフリーでヘディングシュート、これは枠内に飛びましたが、何とかリカルド
がファインセーブで防ぎました。

40分、チェコはプラシールに代えて、ヤロリームを投入。

46分、ポルトガルにとってチャンスが・・・。
中央からのスルーパスにC・ロナウドが反応し、フリーで抜け出した所を
PA内左から走りこんできたクアレスマにパス。
クアレスマはゴールにそのまま押し込んでゴール、3-1となりました。

これで試合は終了し、ポルトガルが3-1で勝った為EURO2004に続いて、決勝トーナメント
進出となりました!

713381_w3_convert_20080612190616.jpg


C・ロナウドは初戦は抑えていたようにも感じましたが、この試合でようやくエンジンが
掛かってきたという印象でしょうね。この後はマークも厳しくなるだろうし、
ゴールやドリブル突破は難しくなるかもしれませんが、彼は
プレミアでもその状況に何度もあってきたので、活躍する事が出来れば
この大会は前評判通り、C・ロナウドの大会になるといえるでしょうね。

チェコで印象に残った選手が、シオンコなんですが、この選手はあまり知らなかったので
この試合でもMVP級の活躍をしてましたし、この大会で大きく飛躍しそうな予感はしますね。
所属クラブがコペンハーゲン(デンマーク)なので、あまり見る機会がなさそうですが、
EURO2008が終わった後は、争奪戦が起きる可能性もありそうです。

チェフも惜しい活躍だったんですが、C・ロナウドのミドルシュートを止めたり
と見所があったのは嬉しいですね。

初戦で初ゴールを奪ったスベルコシュの出番が無かったのは残念でした。
見たかった選手ですし、2トップにしてくれればチェコの攻撃にも厚みが出ると思うんだけどな・・・。

開催国スイスが敗れたので、トルコとの最終戦で2位争いになってきました。
ポルトガルとスイスは消化試合になってしまった感もあるので、注目は2位争い
の試合かもしれませんね。

続きにはスイス対トルコの簡単な結果と、サッカーニュースを。
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スコラーリがチェルシー監督就任へ!
2008-06-12 Thu 18:25
ポルトガル代表監督のスコラーリがチェルシー監督就任

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色々とこれまで次期監督が噂されていて、中々決まらないまま
EURO開幕を迎えてしまったので、終わるまで発表がないんじゃないか
と思ってたチェルシーの監督ですが、このタイミングで
現ポルトガル代表監督で、本日の試合でEURO2008ベスト8にも進出した
ルイス・フェリペ・スコラーリに決まったようです!


チェルシーの公式発表の内容は以下の通り。

「チェルシーFCは、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督を2008年7月1日より当クラブの新監督として迎えることに、歓迎の意を表する。フェリペは代表監督として、またクラブの監督として数々の栄冠を獲得している、世界で最も優秀な監督の一人である。彼は、選手の才能を最大限に引き出すすべを知っており、当クラブの掲げる目標と将来のビジョンを共有できる。われわれにとってベストチョイスであると考える」
 さらには、「現在の職務であるポルトガル代表監督の仕事を尊重し、影響の出ないよう、これ以上のコメントについては控えたい」とも付け加えている。



今まで候補に挙がった監督ですが、ライカールト、リッピ、ヒディンク、デシャン、スコラーリ、ラウドルップ、マンチーニ、エリクソン、マーク・ヒューズ辺りと、最近になってからは
フェネルバフチェを退団したジーコも何故か監督候補として、挙げられていたようです。

この中ではエリクソン(メキシコ代表)、ラウドルップ(パナシナイコス)、
ヒューズ(マンチェスター・シティ)と次々に行き先が決まっており、
いつになったら決まるんだろうという不安もありましたが、
個人的にモウリーニョ以外ではスコラーリがいいなと思ってたんで、
この就任は嬉しいですね!逆にマンチーニや、ライカールト、ジーコだったら
この先不安になってしまってそうでしたw

この就任によって、モウリーニョが行ったインテル移籍が噂されてるカルバーリョ
引き留めにもスコラーリが、一役買ってくれないかなと思います。
カルバーリョにとって、スコラーリはEURO2004当時に抜擢してくれた
恩師でもありますからね(ギリシャ戦に負けて以降、大幅にメンバーを入れ替えたので
カルバーリョもその一人です)。

他にはポルトガルコネクションを生かして、ポルトガル代表選手を獲得してくれないかな~
とも思いますね。

何にしても、来季が楽しみになってきました!
いい監督なので、期待が持てそうです。
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