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優勝候補ドイツ、クロアチアに敗れる波乱 ドイツ対クロアチア~EURO2008 6日目~
2008-06-13 Fri 21:15
EURO2008

クロアチア2-1ドイツ  クラーゲンフルト - ベルターゼー

クロアチアがドイツに2-1で勝利
 
【クロアチア】
スルナ(前23)
オリッチ(後17)
【ドイツ】
ポドルスキ(後34)

クロアチア

GK プレティコサ
DF シムニッチ、ロベルト・コバチ、コルルカ、プラニッチ
MF ラキティッチ、ニコ・コバチ、スルナ(後36→J・レコ)、モドリッチ、
   クラニツァール(後40→クネゼビッチ)
FW オリッチ(後27→ペトリッチ)

ドイツ

GK レーマン
DF ヤンゼン(後1→オドンコール)、ラーム、メルテザッカー、メッツェルダー、
MF フリッツ(後37→クラニィ)、フリンクス、バラック、ポドルスキ
FW ゴメツ(後20→シュバインシュタイガー)、クローゼ

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優勝候補のドイツでしたが、クロアチアに敗れてしまいました・・・。
この大会最初の大番狂わせといってもいいのではないでしょうか。
ただ、クロアチアにも実力はありますし(イングランドをEURO予選で敗退に追いやったので)、
ドイツの方がクロアチアより弱かったというべきか・・・。
ただ、ドイツの方も優勝候補国と言われてるので、実力は認めていますけどね。
好きな国でもありますし。

クロアチアにはブンデスでプレイしている選手が多いので、縁深い対戦となりました。
この日出た選手で挙げてみますと、ロベルト・コバチ、ペトリッチ(ドルトムント)、ラキティッチ(シャルケ)、オリッチ(ハンブルガーSV)、シムニッチ(ヘルタ・ベルリン)と多数います。

試合は前半24分、左サイドのプラニッチのクロスボールにPA内中央に走り込んだ
スルナが難しい体勢からヤンゼンの股の間から右足を出すスライディング
シュート、これが決まりクロアチアが先制。ドイツが
まさかの先制点を許してしまい、苦しいスタートになってしまいました。

31分、左サイドのクロスボールにオリッチがヘディングでPA内中央に落とし、
これにクラニツァールが飛び込みますがバーを越えてしまい、何とかこの時点では
追加点は、免れました。

33分、ドイツにとって惜しいチャンスが。
ボール正面やや左、約25mの位置からバラックが強烈なシュートを
直接打ち、これはゴール左を襲いますが、プレティコサに
セーブされてしまいゴールならず・・・(><)
このシーンが盛り上がったんだけど、バラック主将としては
決めてほしかったなぁ。相手GKのファインセーブがなければって
思ってしまいます。

42分、オリッチからPA内中央のクラニツァールに折り返しのパ、
このパスを胸トラップしたクラニツァールはシュート、これは
レーマンが何とかファインセーブ。

前半が終了し、ドイツが1点のビハインドを負った状態で後半を迎えました。

早速、後半開始からヤンゼンとをオドンコールと交代。
ですが、オドンコールはこの試合でいまいちインパクトを残せなかったように
感じますね。この交代策は失敗だったのかも。
オドンコールを右MFに回し、右SBフリッツ、左にラームと配置換えしたようです。

17分、右サイドのラキティッチがクロスボールを送り、このボールは不運にもポドルスキ
に当たってしまってコースが変わってしまい、ポストに直撃。
このボールの処置を誤ったレーマンがミスをしてしまい、ゴールは無人に。
これをオリッチが冷静に押し込んでクロアチアに追加点が生まれて
2-0となりました。

レーマンが起用されていた時点でかなりの懸念がありましたが(前節でも不安定なパフォーマンス
をしていたので)、この試合で決定的なミスを犯してしまい、ガックリしましたね。
ドイツはいいGKがいるんですが、もうレーマンに任せるのは酷かも・・・。
見ていてハラハラしますし(汗)
ヒルデブラントはいませんが、エンケかアドラーに任せた方が安心して見れそうに思うのですが・・・。
ノイアーもいいんですけどね(;^_^A

20分、ドイツはゴメツに代えてシュバインシュタイガーを投入。
27分、クロアチアはオリッチに代えてペトリッチへ。

34分、左サイドのクロスボールをバラックがPA中央で合わせてヘディングシュート。
これはロベルト・コバチがクリアしますが、このこぼれ球をポドルスキ
が左足でシュート!このボレーシュートがゴール左に決まって
ドイツがようやく1点を返しました。

35分にはこの試合で決定的なチャンスを何回も作っていたスルナ
に代えてレコを投入。

37分、フリッツに代えてクラニィを投入し、攻撃的に。
40分、クラニツァールに代えてクネゼビッチ。

ロスタイムに入りますが、最後にクロアチア選手を大久保ばりに手で押してしまい、
一発レッドカードでシュバインシュタイガーが退場になってしまいました。
若さが出たのかもしれないけど、余計な事をしてくれたな・・・という感想ですね。

この後、カードが乱発されてレーマン、レコ、モドリッチにイエローが出されて
試合は終了し、ドイツがクロアチアに2-1でまさかの敗戦を喫してしまいました。

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この試合、審判がカード連発で試合を壊してしまったような印象もあるけど、
シュバインシュタイガーのラフプレーによって退場した事で
最終戦の開催国の対オーストリア戦に響かないといいのですが・・・。

シュバインシュタイガーがいないとドイツのサイド攻撃に厚みがなくなりますし。

クロアチアのビリッチ監督ですが、この試合で誰よりも目立っていたような気もしましたねw
何だかオーラもありそうな気がしますw

もしかしたら、今大会ダークホースはクロアチアかも・・・。
台風の目になりそうな感じもありますね。
スルナのプレースキック精度もかなり高く、相手に脅威となっていましたね。
クラニツァールやラキティッチ、モドリッチとゲームメーカータイプの選手も揃っていますし。

ドイツは2位通過の可能性が高いので、このままいくとグループ1位通過濃厚のポルトガル
と当たりそうな可能性が非常に高いですね。当たったら当たったで面白そうですが、
どちらが消えるのは勿体ない気もします。

次戦はドイツに絶対勝ってほしいです!
そろそろ、不調なゴメツとクローゼに爆発してほしいなぁ。

続きにはオーストリア対ポーランドの簡単な結果を。
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