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終盤の劇的なゴールにより、チェコ散る トルコ×チェコ~EURO2008 9日目~
2008-06-16 Mon 21:32
EURO2008

トルコが劇的な逆転勝利で8強入り

トルコ3-2チェコ     ジュネーブ - スタッド・ド・ジュネーブ

【トルコ】
アルダ(後30)
ニハト(後43、44)
【チェコ】
コラー(前34)
プラシール(後16)

トルコ

GK ヴォルカン
DF セルフェト、ハカン・バルタ、エムレ・ギュンギョル(後28→アシュク)、ハミト・アルティントップ
MF メフメト・トパル(後12→コリン)、アウレリオ、アルダ、トゥンジャイ
FW ニハト、セミフ(後0→サブリ)

チェコ

GK チェフ
DF グリゲラ、ヤンクロフスキ、ウィファルシ、ロゼフナル
MF ポラク、ガラセク、シオンコ(後39→ブルチェク)、マテヨフスキー(前39→ヤロリーム)、プラシール
   (後35→カドレツ)
FW コラー

718919_w2_convert_20080616212609.jpg


この日から、いよいよグループリーグ最終節が始まりました。
どの国が笑い、泣くのか興味深く見守りたいですね^^

トルコはこれまでポルトガルに2-0で負け、スイスには1-2で勝っており、
チェコもスイスには1-0で勝ち、ポルトガルには3-1で負けていて
両チームとも、ここまで勝点では並んでいるチーム同士の対戦。
この試合で決着がつかなければ、史上初のPK戦突入というシーンまで
来ましたが、トルコの終盤の猛攻によってチェコが敗れてしまいました。
エムレ・ベロゾールもベンチ入りしましたが、結局怪我を大事にしての事か
出場機会はありませんでした。
チェコは引き続き、1トップですがバロシュからコラーに変わっていますね。

前半34分、チェコに決定機が訪れます。
右サイドからグリゲラがクロスボールを送り、このボールを
ゴール前にいたコラーが飛び込んでのヘディングシュート。
これがゴール左隅に突き刺さりチェコが先制しました。

その後もチェコはサイド攻撃から次々とチャンスを迎えます。

トルコはビジャレアルのニハトに上手くボールが収まらず、
中々決定機を作り出す事が出来ない時間帯が続いている状態でした。
両チームとともに前半はこの後は得点が生まれない状態で後半を迎えます。

後半17分、右サイドのクロスボールにファーサイドから走りこんだ
プラシールが合わせ、トルコのGKヴォルカンが反応するも
ゴール左に決まり、チェコが追加点を取りました。
この時点で2-0。

このまま行けばチェコの決勝トーナメント進出が見えてきましたが・・・。

30分、右PA内に侵入したハミト・アルティントップがゴール前に
グラウンダーのクロス。このボールをアルダが右足で合わせ、
このボールがチェフの手を弾いてそのままゴールネットへ。
トルコが反撃としてまずは1点を返しました。
チェコにとってはこれが悪夢の始まりに過ぎなかったのだろうと思います・・・。

43分、トルコのハミト・アルティントップがクロスボールを挙げ、
このボールをチェフがキャッチしようとしますが、
痛恨のキャッチミスを犯してしまい、ボールは無情にも
地面へコロコロと・・・。
そのボールをニハトが詰めてゴールに。
トルコが同点に追いつきました。2-2に。

718908_w2_convert_20080616212658.jpg


このままだとPKに突入しますが、この日のトルコはこれで終わりません。
その1分後の44分、またもやハミト・アルティントップがスルーパス
を出し、それに反応したニハトがフリーになりDFの裏を抜け出して
シュート、このボールはクロスバーに当たりますが
ゴールに入ってしまい、トルコが2点目からわずか1分後に
決定的な3点目を取りました。

この後、PA内でラフプレーをしたヴォルカンにレッドカードが出されてしまい、
トルコはもう交代枠を使い切っていたので、FWのトゥンジャイが
代わりにGKを務めるなんて事もありました。
しかし、自陣PA内でラフプレーを働いてもPKにはならないんですね(;^_^A
てっきりPKになるかと・・・。

後半50分にはベンチにいたバロシュが何故か暴言を
吐いてしまい、イエローカードを受けてしまいました。
ベンチにいる選手なのに・・・。

これで何かと終わりは後味悪かったですが、試合は終了し
トルコが3-2でチェコを下し、決勝トーナメントへ駒を進めました。

思った事。

チェコはやはり、チェフがハミト・アルティントップの2点目のクロスボールの処理に
誤った事でニハトにゴールを許した事で、チェフも含めてのDFラインに動揺が
広がってしまってその1分後、ニハトにまたゴールを許してしまった事が大きいかもしれません。
特にチェフは動揺していたような気がしますね。
トルコもハミト・アルティントップを中心に最後まで諦めず
攻めていたのも結果的に報われたのかもしれませんね。
特にハミト・アルティントップは故障でEURO2008に出る事も危ぶまれていたのですが、
トルコ的には彼を選んだのは正解かもしれませんね。

チェコはグループリーグ通して、1トップでいったブリュックナーの采配が間違っていたのかも
しれませんが・・・。フェニンやスベルコシュ、バロシュと2トップに合わせられる選手も
いるのですが・・・。特にフェニンはEURO2008で出場機会が全く無かったような気が。
フランクフルトでブレイクしていたので、見たかったんですけどねえ。
これでブリュックナーはチェコ代表監督を退任されます。
お疲れさまでした。
出来れば、決勝トーナメントでチェコを見たかったです(;^_^A

続きにはスイス×ポルトガルを。
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