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オランダに続いて死のグループを通過したのはイタリア! フランス×イタリアなど~EURO2008 11日目~
2008-06-18 Wed 20:32
EURO2008

フランス2-0イタリア  チューリヒ - レツィグルント

【イタリア】
ピルロ(前25)
デ・ロッシ(後17)

イタリアがフランスを沈め8強入り

フランス

GK クペ
DF アビダル、ギャラス、エブラ、クレール
MF マケレレ、ゴブ(後21→アネルカ)、トゥララン、リベリー(前10→ナスリ、前26→ブームソン)
FW ベンゼマ、アンリ

イタリア

GK ブッフォン
DF パヌッチ、グロッソ、キエッリーニ、ザンブロッタ
MF ガットゥーゾ(後37→アクイラーニ)、デ・ロッシ、ペッロッタ(後19→カモラネージ)、
   ピルロ(後10→アンブロジーニ)
FW トニ、カッサーノ

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この試合はグループリーグにして、早くもドイツW杯ファイナリストの対戦となりました。
フランス、イタリアと共にグループリーグ突破濃厚と当初は見られてましたが
オランダに大敗したりルーマニアに引き分けたりするなど
蓋を開けてみれば混戦模様となったグループCですが、
イタリアの突破が最終節にして決まりました。
やはり鍵を握っていたのはある意味、ルーマニアだったような気がしますね。
オランダもそうでしたが・・・。
ルーマニアの、個人的には意外な健闘でこのグループを盛り上げてくれたと思いますね。

フランスは、オランダ戦で致命的なミスを犯したテュラムに代えてドメネク監督は元々
SBのアビダルを起用してきましたが、この采配が裏目に・・・。

アビダルはCBも出来るらしいですが、この試合ではダメだったと思いますね。
FWはベンゼマとアンリの2トップになりました。

前半7分、ザンブロッタと競り合ったリベリーが倒れてしまい、プレーが中断。
リベリーは怪我しているらしく、そのまま担架で運ばれていってしまいました。

この時からフランスのリズムが早くも崩れ始めたような気がしますね。
ドメネク監督にとっても誤算だったのでしょう。

10分、リベリーに代えてナスリを投入。

24分、後方からのロングボールに反応したトニがPA内で
アビダルにスライディングタックルで倒されてしまい、イタリアにPKが与えられました。
ファウルしたアビダルはレッドカードで退場。
フランスは早くも10人になってしまいましたね。

このPKはピルロが蹴り、右足でゴール左隅へ。
このシュートはゴールネットに突き刺さりイタリアが先制しました!

26分、アビダルの愚かなプレーによって10人になってしまったフランスは
ナスリに代えてブームソンを投入しました。

ナスリはたった16分間のプレーになってしまいました (T□T;)
ナスリがかわいそうです・・・。
ドメネク監督が好きって訳では無いんですが、もう少し交代策を考えてほしかったものです。

この後、数的有利になったイタリアはトニに4度も決定機が訪れますが、
決められず・・・。

44分、グロッソがFKを蹴り、チャンスが訪れますが
このボールはクペのファインセーブによって止められてしまいました。

後半に入り、17分にイタリアにとって決定機が訪れました。
ゴール前やや遠目の位置からのFK。間接FKからデ・ロッシが蹴りますが
このボールは壁になっていたアンリの足に当たってしまい、コースが変わって
クペの逆をつく形でゴールに入り、イタリアが2-0になりました!

このゴールはアンリのオウンゴールかと思ったのですが、デ・ロッシの得点として
記録されました。

721019_w2_convert_20080618202235.jpg


19分、ペロッタに代えてカモラネージ。
21分、ゴブに代えてアネルカを投入し、アンリ、アネルカ、ベンゼマの3トップとなり
攻撃的になりました。

29分、左サイドのエブラからパスを受けたベンゼマがPA手前右からシュートしますが
枠に入ったこのボールはブッフォンが止めます。

後半に入ってのフランスにとってのチャンスらしいチャンスは
このシーンだけだったような気がしますね。

この後はイタリアが攻め込む時間帯が続きますが、イタリア、フランスと共に
得点は生まれず、試合は終了しました。

ドイツW杯決勝の再現はイタリアがまたもやフランスを下すという結果になりましたね。


ドメネク監督のCBアビダル起用は完全に疑問ですね。元々SBの選手をこのグループリーグ
突破の為に、わざわざCBに起用してきたのはよく分かりませんしね。
そのアビダルがレッドカードで試合を決定付ける退場となってしまいましたし。
この試合は若手を起用するためにフレッシュな顔ぶれにしたそうですが・・・。
アビダル起用なら、テュラムかブームソンの方がまだマシだったでしょうね。
ホントはメクセスがいいんですが・・・。
ナスリの早期交代(たった16分間のプレー)も意図不明です。
先々の事も考えなければいけないのですが、少なくともナスリには最後まで
プレーしてほしかったですね。
ベンゼマも頑張ってはいましたが・・・。

結局、ヴィエラの出場機会はありませんでしたね。
やはりフラミニを招集すべきだったと思います(この辺もドメネクのミスといっていいでしょう)。

この敗退を受けて、マケレレとテュラムが代表引退を表明しています。
マケレレとテュラムがフランス代表引退「未練はない」

ドメネクのフランスはあまり好きではないので(一応注目はしていましたが)、
監督更迭を望みたいですね。監督が代われば応援する気になるかもw

イタリアはピルロ、ガットゥーゾが累積警告の為、決勝トーナメント
のスペイン戦に出場できないのが痛いですね。
とはいえ、イタリアはトーナメントに入ると滅法強くなる事もあるため
この対決は面白いものになりそうです^^
逆にスペインは決勝トーナメントに入ると、途端に弱くなる癖もあるみたいなので
今度こそ、そのジンクスを打ち破ってほしいと思います。

個人的にはトーレス、ビジャのいるスペインを応援したいと思いますね。

続きにはオランダ×ルーマニアを。
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