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昇格チーム、ストーク・シティに快勝し首位浮上!~ストーク・シティ×チェルシー その他試合結果やニュースも。~
2008-09-29 Mon 23:46
チェルシー、マンU、リバプールが勝利、アーセナルは4位後退

ストーク・シティ0-2チェルシー
【チェルシー】
ボジングワ(前35)
アネルカ(後30)


ストーク・シティ

GK セーレンセン
DF グリフィン、ヒギンホザム、コート、ファイ
MF オロフィンジャナ、ローレンス(後20→トンゲ)、クレスウェル、ディアオ
FW シディベ(後36→ファイ)、キトソン(後8→フラー)

チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、ボジングワ、テリー、アレックス
MF ランパード、ミケル、バラック(後45→パウロ・フェレイラ)
FW ドログバ(後28→ベレッチ)、マルダ、カルー(後1→アネルカ)

2732285042_convert_20080929201419.jpg

遅くなりましたが、先日のストーク・シティ戦を。
ストーク・シティには衝撃的なロングスローを持っている
デラップがいるのですが、あいにくそのデラップはベンチ外になっていたようで
見る事が出来ませんでした。そのデラップからのロングスローから
ゴールネットを強襲していったような感じのゴールが以前にあって
初めて見た時は衝撃的だったので、この日は敵ながら
デラップのロングスローを見たかったのですが、残念ですね><
中々、ストーク・シティの試合を見る機会が無いもので・・・。
デラップという名前は覚えておこうと思います(笑)

この試合からようやくドログバがスタメン復帰したのですが、
コンディション的にもまだまだといった感じで、交代させられてました。
早くコンディションを上げてほしいと思いますね。

試合は前半から地力に勝るチェルシーがストーク・シティを
ポゼッション率でも上回るも中々序盤は得点できない状態が続いてました。

決定機が訪れたのは前半35分。

83031915_convert_20080929201554.jpg

前半35分、流れるようなパス回しから最後はランパードに渡り、
そのランパードが浮き球気味のループパスを送り、
それを胸トラップで一旦落としたボジングワがシュート!
これが決まってチェルシーが先制しました。
ちなみにボジングワにとってはチェルシーに移籍後の
得点となりました。おめでとうと言いたいですね^^

1-0でリードした状態になり、後半を迎えます。
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別窓 | プレミアリーグ | コメント:14 | トラックバック:1
カルーのゴールで何とか引き分け、スタンフォードブリッジでの無敗記録を守る~チェルシー×マンチェスター・ユナイテッド 他試合結果も~
2008-09-22 Mon 23:12
チェルシー追い付きドロー=ミラン、バルサは初勝利-欧州サッカー

チェルシー1-1マンチェスター・ユナイテッド
【チェルシー】
カルー(後35)
【マンチェスター・ユナイテッド】
パク・チソン(前18)


チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ(前13→アレックス)、ボジングワ、テリー
MF ランパード、ミケル、バラック(後29→カルー)
FW アネルカ、J・コール、マルダ(後1→ドログバ)

GK ファン・デルサール(前33→クシュチャク)
DF G・ネビル、エブラ、ファーディナンド、エバンス
MF ハーグリーブス、スコールズ(後10→クリスティアーノ・ロナウド)、フレッチャー
FW ベルバトフ、ルーニー、パク・チソン(後30→オシェイ)

180291363_convert_20080922225120.jpg

プレミアリーグ第5節にして早くも、昨季優勝のマンチェスター・ユナイテッドと
2位のチェルシーの対決が実現しました。ユナイテッドにはCL決勝の敗戦の事があるので、
借りを返しておきたかった所でしたが、最悪の結果は免れたものの
勝てませんでした><
前節のシティ戦で3点取っての快勝や、ついこの前行われたばかりの
CLの対ボルドー戦で圧勝した勢いそのままに試合に臨んでほしかったところでしたが・・・。

以前のエントリーにも書きましたが、
テリーがシティ戦でレッド提示を受けましたが、撤回されて何とか試合に
出れる事ができています。この点は良かったと思いますね。
しかし、中盤ではデコも出場するはずでしたが、何やら試合前の
ウォーミングアップ中に怪我をしてしまった模様で、
代わりにバラックが出る事になったようです。
詳細は分かりませんが、デコの怪我が軽いものであればいいなと思いますね。

ユナイテッドの方は注目のC・ロナウドはベンチスタートとなっており、
ルーニー、ベルバトフ、パク・チソンの3トップで臨みました。
テベスはこの試合出場はありませんでしたが、出たら脅威になってたので
助かった面はあるかなと思います。
ユナイテッドはヴィディッチが出場停止になっており、代わりにエバンスが入りました。

前半はユナイテッドペースで進みました。
8分、後方からのボールに前線のルーニーが反応。
このボールはチェフが飛び出してクリアしますが、ルーズボールを
ベルバトフがルーニーに送り、ルーニーはダイレクトシュート。
しかし、このボールは惜しくもゴール右へ外れてしまう。

9分、後方からのパスにアネルカがヘディングでJ・コールに
落とします。このボールはエブラが空振りしてしまい、J・コールは
PA内に進入してシュート。しかしポスト右をかすめてしまいました・・・。

13分、カルバーリョが足に違和感を覚えたらしく、アレックスと交代になりました。
この辺りから段々と嫌な予感が・・・。
数分後、その嫌な予感は悪い意味で的中する事となってしまいました。

16分、中央のベルバトフがルーニーにボールを送ると、ルーニーが
PA内に進入。PA内右までオーバーラップしていた
ファーディナンドにパスを送り、ファーディナンドが右足でのシュート。
このボールは何とかチェフがセーブしてくれました。

18分、チェルシーにとって失点する決定的な場面が訪れてしまいました・・・。
PAないのエブラが中央にマイナスのパスを送り、これをベルバトフが
ダイレクトシュート。グラウンダーのシュートはチェフがセーブしますが、
ボールがこぼれてしまい、こぼれ球をパク・チソンに詰められてしまい
失点してしまう。先に点をやるというまさかの苦しい展開になってしまいました。
これで1-0に。

26分、マルダが後方からのロングボールに反応し、
ドリブルしていきますが、飛び出してきたファン・デルサールに足を引っ掛けられたようになり
マルダは倒れますが、これはノーファウルに。
この場面、どう見てもPKだと思えましたけどねぇ・・・。
シミュレーションでもなかったですし、足を引っ掛けられて倒れたんだから
PKになってもおかしくないと思いましたが(;^_^A
この場面に限らず、この試合の審判のライリー主審のジャッジは
おかしい場面が多かったように思えますね。

31分、テリーが左サイドをオーバーラップし、PA左のランパードへ。
このこぼれ球をファン・デルサールが止めようとしますが、怪我してしまったらしく
プレーが中断。ファン・デルサール→クチュシャクと交代になりました。

41分、中央のランパードが右サイドへ流れたアネルカにスルーパス。
アネルカはPA右に進入してシュートしますが、クロスバーを超えてしまいました。

ロスタイムは3分ありましたが、決定的なシーンは無く
このまま1-0で後半を迎えます。
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チェルシー、CL初戦でボルドーに圧勝し、好発進!~UEFAチャンピオンズリーグ チェルシー×ボルドー 他試合結果も~
2008-09-17 Wed 19:52
チェルシー、スコラーリ監督のCLデビュー戦を圧勝で飾る

チェルシー4-0ボルドー
【チェルシー】
ランパード(前14)
J・コール(前30)
マルダ(後37)
アネルカ(後45)

チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、ボジングワ、テリー
MF ランパード、ミケル、デコ(後16→バラック)
FW J・コール(後29→ベレッチ)、マルダ(後39→カルー)、アネルカ

ボルドー

GK ラメ
DF ジュリエッティ、プラセンテ、ディアワラ、プラニュス
MF ディアッラ、フェルナンド(後30→デュカス)、グフラン(後21→オベルダン)、ウェンデウ、
   グルキュフ
FW シャマフ(後21→カベナギ)

この試合から、いよいよフェリポン体制になってから初のCLが始まりました!
フェリポン自身にとっても、初めてのCLなのでどういう結果になるか興味深かったですが
問題なくボルドー相手にホームのスタンフォード・ブリッジで圧勝してくれました(^^ヾ
ボルドー戦から、怪我で試合を欠場する事がこの頃多かったバラックがようやく復帰してきました。
同じく復帰したドログバの試合出場も期待してたんですが、それは残念ながら
無かったようで・・・(;^_^A

ボルドーはエースのカベナギを控えに回すというブラン監督の選手起用で
臨んできました。

前半はチェルシーペースで進み、14分に先制点のチャンスがやってきました。

中央のデコからのパスを右サイドで受けたJ・コールが、更に
外のボジングワにスルーパス。ボジングワはこのボールをダイレクトで
クロス。走りこんだランパードがこれをヘディングシュートし、
これがゴールに決まりました!チェルシーがランパードのゴールで先制。1-0に。

917479451.jpg


18分、左サイドに開いたアネルカがミドルシュート。
しかし、GKがセーブ・・・。

20分、右サイドからのFK。ランパードが右足で挙げたボールを
フリーのテリーが頭で合わせますが、左に外れてしまう。

27分、ミケルが右サイドをオーバーラップしたボジングワにロングパス。
GKと1対1のチャンスになるかと思われましたがオフサイドに。

30分、右サイドからのCK。蹴るのはランパード。
ランパードが蹴ったボールにJ・コールが2人のDFに競り勝ち、
頭で合わせてこれが決まってゴールになりました!
チェルシーが2-0に。

1467879693.jpg

J・コールとランパードのゴールで前半を折り返し、後半を迎えます。
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チェルシー、ロビーニョが移籍したマンチェスター・シティに逆転勝ち~マンチェスター・シティ×チェルシー その他プレミアリーグの結果も~
2008-09-16 Tue 02:05
ランパード:「僕らはもっと良くなる」

マンチェスター・シティ1-3チェルシー
【マンチェスター・シティ】
ロビーニョ(前13)
【チェルシー】
リカルド・カルバーリョ(前16)
ランパード(後8)
アネルカ(後24)

マンチェスター・シティ

GK ハート
DF リチャーズ、ボール(後39→ストゥーリッジ)、サバレタ、ダン
MF アイルランド、ショーン・ライト=フィリップス、ハマン
(後17→ジェルソン・フェルナンデス)、コンパニー
FW ロビーニョ、ジョー

チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、ボジングワ、テリー
MF ランパード、ミケル、デコ
FW J・コール(後26→ベレッチ)、マルダ(後26→ドログバ)、アネルカ(後34→アレックス)


チェルシーに移籍秒読みだと言われながら、結局マンチェスター・シティに移籍してしまった
ロビーニョもこの試合に出場しました。ライト・フィリップスもチェルシーから
マンチェスター・シティに移籍してしまって同じく出場できてるのですが、
個人的にライト・フィリップスは百歩譲って許すとしても、
ロビーニョの出場には移籍話が後味悪かった事もあり
不快な感じはしましたけどねwもう終わってしまった事ですけど・・・。

この試合には、オーナーの座を退いたタクシン元タイ首相も観戦に訪れていたようです。
タクシン元首相からアラブの富豪にオーナーが代わっていたのですが、
シティはこれから選手をかき集めるだろうと思いますし、チェルシーも
金持ちなので似たものの同士チームの対戦となったような気もしますね。

チェルシーはドログバがようやくベンチに入りました。
ミケルも復帰しましたが、代わっては残念ながらミッドウィークの代表戦で負傷した
ガーナ代表のエッシェンが全治5ヶ月とも言われている重傷で
少なくとも今年中の復帰は難しくなってしまいました・・・。
ニュースは下記の方に。

チェルシーのMFエシアン、前十字靭帯断裂で長期離脱

このエッシェンの負傷で、ベレッチの中盤起用も再びあり得そうな気もしてきましたね。
エッシェンの負傷について、新たな選手獲得の報道が出てくるのは
当然かもしれないですが、候補に挙がった選手名を見てちょっとビックリしましたw

エッシェンの代役はバリー?

バリーと言えば、リヴァプールでプレーしたいという希望も出していた事や、
リヴァプールも今夏何度もバリー獲得に関してオファーを送っていたとの事ですが
結局クラブ側の強い希望もあり、残留していた事もあって
獲得は難しいんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうね。
バリーは代表戦でもジェラードとのコンビは良さそうですし。

試合の方を遅くなりましたが、書きたいと思います。

前半12分の試合開始早々、シティにとって
好位置でのFKが与えられます。

612032940_convert_20080916020747.jpg

ゴール正面約25mの位置からFK。
ロビーニョが直接シュートを打つと、壁になっていたミケルに少し
当たってしまい、ボールが逸れてゴール左へと吸い込まれていき、
チェフは反応できず、ロビーニョにシティ移籍初のゴールをプレゼントしてしまいました・・・。
ロビーニョのFKは入る気があまりなかったんですが、
入ったのはビックリしてしまいましたね。
何かとゴタゴタしていた移籍話でそのチェルシーから
ゴールを奪ったという事は何かムッとしてしまいますねw


ロビーニョにゴールを奪われてしまったチェルシーですが、
17分に反撃のチャンスがやってきました。
右CKからテリーがヘディングして、このボールはJ・コールに当たりますが
こぼれ球をカルバーリョが強烈なボレーシュートで詰めて
すぐさま点を取り返す事ができました。

ロビーニョの想定外のゴールで失点されましたが、
カルバーリョのFKからのゴールで1点取りこのまま両チーム1-1で後半を迎えます。
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2010年W杯に向けたアジア最終予選がスタート! 日本は辛うじてバーレーンに勝利~日本×バーレーン その他に各国代表の予選結果も。~
2008-09-08 Mon 00:51
日本、初戦は3-2でバーレーンに勝利=W杯最終予選

バーレーン2-3日本
【バーレーン】
サルマン・イサ(後42)
OG(後44)
【日本】
中村俊(前18)
遠藤(前44[PK])
中村憲(後40)

日本

GK 楢崎
DF 中澤佑二、内田篤人、田中マルクス闘莉王、阿部勇樹
MF 遠藤保仁、松井大輔(後25→中村憲剛)、中村俊輔、長谷部誠(後40→今野泰幸)
FW 玉田圭司(後33→佐藤寿人)、田中達也

20080907-00000226-reu-spo-view-000_convert_20080908004408.jpg

この試合から、とうとう2010年南アフリカW杯に向けたアジア最終予選が
始まりました。ちなみにヨーロッパの方もこの日から
長期間に渡る欧州予選が始まりました(この事は下記に書きます)。
日本のグループをおさらいしてみると、まず初戦のバーレーン、次戦のウズベキスタン、
最終予選追放も噂されているカタール(ブラジル代表歴のあるエメルソンを試合に出した
疑いで、CASに判断を委ねているそうです)、そしてドイツW杯の初戦でも戦い、敗れた
オーストラリアとなっています。この日はオーストラリアの試合は無かったそうです。
何故無いのか詳しい事は分かりませんが、オーストラリアはオランダと親善試合を組んだそうです。

日本代表は、バーレーン戦前の日本国内の合宿で大学生と試合したそうですが
1-0と敗れてしまったりと(スコアだけ見れば惜敗ですが、相手が大学生という事もあり
惨敗という風に報じていたところは多かったみたいです)、チームとしてのまとまりや
完成度がなく、試合前はバーレーンにも負けるんじゃないか・・・という心配がありましたが
その心配も杞憂に終わったので、まずはホッとしていますね^^

前半4分、松井が中央をドリブル突破。DFを振り切りPA手前まで
侵入すると、右足でミドルシュート!しかしこのシュートはGKがキャッチ。

6分、阿部が左サイドからミドルシュート。しかし精度を大きく欠いて
クロスバーを大きく超えてしまいました。

10分、右サイドからグラウンダーのクロスを受けた田中達が、PA内中央から
左足でシュート。このボールはGKジャファルの正面に。

18分、日本にとって先制点のチャンスがやってきました。
PA手前やや右の位置からのFK。蹴るのはもちろん中村俊輔。
ゴール前約20mの位置から中村が直接シュートを狙います。
この低めの鋭いシュートがゴール左隅に突き刺さり
日本が先制!1-0になりました。
このシュートは、スコットランド・プレミアの対レンジャーズ戦
の時のFKと似ている気がしましたね。試合は大敗しましたが、
この時のFKも低めのシュートでしたし。
個人的にはユナイテッドのファン・デルサールを2度も打ち破った
FKが好きなんですけどねw

20分、サルマン・イサが中央を突破し、PA手前やや左からミドルシュート。
このシュートは枠に飛びますが楢崎がセーブ。

27分、左サイドからのCK。この流れから田中達や阿部が次々にシュートや
ミドルシュートを打ちますが、GKジャファルのセーブもあり
得点はなりませんでした。

35分、松井にファウルがあったとしてイエローカードが提示される。
この時点で松井は次戦は出場停止になってしまいました(泣)
この警告累積問題、岡田監督は3次予選最終節で警告が溜まっている
選手を起用せず、イエローを消化して最終予選に臨むはずだったんですが
持ち越しが決まった為に、こうなる羽目に・・・(松井の出場停止)。

20080907-00000001-jijp-spo-view-000.jpg

42分、遠藤がゴール前にグラウンダーのパスを入れると、中村が
左足でシュート。このボールはバーレーンのDFがハンドしてしまいPKに。
このPKは、遠藤が蹴りますが得意のコロコロPKで
蹴りバーレーンのGKは全く読めず、このシュートはゴール右隅に入り
日本が2-0となりました。Jリーグでは止められたばかりなんですが
まだ外国と戦う時には通用するのが救いですね。
いつか研究されて通用しなくなりそうな気もするので怖いですね(;^_^A

前半は日本が2-0とリードした状態で終わり、後半を迎えます。
2010年W杯に向けたアジア最終予選がスタート! 日本は辛うじてバーレーンに勝利~日本×バーレーン その他に各国代表の予選結果も。~の続きを読む
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ロビーニョがまさかのマンチェスター・シティ移籍へ・・・。 その他移籍市場最終日のニュースも。
2008-09-03 Wed 01:03
ロビーニョはチェルシーではなくマンチェスター・シティへ移籍

1912110722.jpg

先日の記事にもロビーニョの事を書いたばかりで、その時は移籍希望会見
を開いてまでチェルシー移籍希望を表明していただけに、急転直下で
ロビーニョのマンチェスター・シティ移籍が決まってしまいました(泣)

今思うと、あの移籍会見は何だったのかって思ってしまいますね。
マドリー側もチェルシーがロビーニョのユニホームを販売した事について
怒っていたのかもしれませんが、わざわざCLの出れるクラブ(チェルシー)ではなくて
UEFA杯のマンチェスター・シティの交渉に応じたのか疑問的になってきますね
(決してマンチェスター・シティを馬鹿にしてるわけではないですが)
CLでチェルシーと当たりそうな可能性もあるから、ロビーニョを
チェルシーに売りたくなかったとか・・・あり得そうですね。
移籍金がチェルシーよりも高めに提示された事もあったのでしょうが、
チェルシーはマンチェスター・シティよりも高い金額は提示できなかったのでしょうか・・・。
今夏の選手の移籍金での収入はあると思うのですけども。

ロビーニョは本当にマンチェスター・シティに行きたかったのかって思います。
今までロビーニョの口から聞こえてきたのは、チェルシーの事についてばかりだったんで。
これまでの報道を見る限り、ロビーニョはレアルに残留しそうな雰囲気はなかったですが
マドリーは「マンチェスター・シティ移籍か、残留か」とでも、ロビーニョに
尋ねてしまったのではないかと思います(推測ですが)。

このマドリーのやり方は本当にえげつないと思ってしまいますね。
ロビーニョはUEFA杯で収まるような選手ではないので、いずれは
CLに出れるクラブに移籍すると思いますが、チェルシーには来てくれるんでしょうか。
来てくれるとしても、今回の件で遺恨を残しましたから難しいかもしれませんね。

このニュースを朝見ましたが、もう呆れを通り越して言葉も出ないですし
ガッカリしました。最悪の結果になってしまったので、とても残念ですね。

それにしても、マンチェスター・シティはこれでブラジル人色が強まりますし、
豪華なメンバーになりましたね。
ジョー、エラーノ、ペトロフ、アイルランド、コンパニー、ダン、リチャーズ、
ショーン・ライト=フィリップス、サバレタ、そしてロビーニョですか・・・。
いいなぁ・・・。
次戦はマンチェスター・シティと当たりますが、
マンチェスター・シティ移籍を決断したロビーニョを見返してやりたいと思いますね(;^_^A
この夏、満足な補強が出来なかったチェルシーですが
今後が心配になってきましたね・・・。

続きには移籍市場最終日の主な動きを簡単に。
ロビーニョがまさかのマンチェスター・シティ移籍へ・・・。 その他移籍市場最終日のニュースも。の続きを読む
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チェルシー、トッテナムとドロー・・・。 その他ニュースも~チェルシー×トッテナムなど、プレミアリーグの結果~
2008-09-01 Mon 23:39
チェルシー、リバプールはともにドロー

チェルシー1-1トッテナム
【チェルシー】
ベレッチ(前27)
【トッテナム】
D・ベント(前45)

チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、ボジングワ、テリー
MF エッシェン、ランパード、J・コール(後21→マルダ)、デコ、ベレッチ(後31→カルー)
FW アネルカ(後44→ディ・サント)

トッテナム

GK ゴメス
DF ベイル、ガンター(後18→ハドルストーン)、キング、ウッドゲイト
MF ゾコラ、ベントリー(後28→オハラ)、ジェナス、モドリッチ
FW D・ベント、ドス・サントス(後14→レノン)

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この前のウィガン戦では、苦戦しながらも勝ったチェルシーですが、この
試合はホームのスタンフォードブリッジという事で内容も合わせて
いい結果になる事を期待していたのですが、結果は惜しくもドローに終わってしまいました・・・。
トッテナムも、モドリッチやベントリー、ドス・サントスといい補強をした豪華メンバーながら、
開幕2連敗を喫しているので後がないという風には感じてましたけどね。
この試合では、チェルシーは開幕からスタメンを外れ続けていたSBのベレッチ
が中盤の底で起用されたのが意外でしたね。まあ、バラックも怪我していますし
ミケルはどうなのかは分かりませんが(おそらく怪我はしていないかと・・・)、
アンカーの選手にまさかベレッチが起用されるとは思いもしませんでしたね(;^_^A


試合開始の前半1分、A・コールのクロスをアネルカがヘディングでランパードに
落とし、ランパードはミドルシュート。しかし、バーを超えてしまう。

5分、ボジングワの右サイドからのパスをJ・コールがスルー。
これを受けたランパードがループシュートを放つも、ゴメスがファインセーブ。

11分、A・コールが左サイドからクリスを上げ、そのクロスはDFにクリアされてしまいますが、
このこぼれ球を拾ったランパードがミドルシュート。このボールはゴール左に外れる。

27分、チェルシーにとって待望の先制点が訪れました。
左サイドからのCK。デコが蹴ったボールに足で合わせて、ゴール!
ベンチを温めていたベレッチのゴールには不覚にも感動しそうになってしまいました。
そういえば、昨季はミドルシュートでのゴールもありましたし、チームに
貢献してくれているので、この試合みたいに結果を出してくれるのは嬉しいですね。

このまま、ボールを回して時間が経過していき、前半が終了するかと思った矢先に
悲劇が起こってしまいました・・・。

45分、モドリッチがPA手前で持ったボールをランパードがカットしようとしますが
これがバックパスになってしまい、このこぼれたボールがDFラインの裏にいた
D・ベントに渡ってしまいました。チェフと1対1になったベントがシュート。
チェフはセーブしようと試みますが、するりと抜けていってしまい
前半終了間際にトッテナムにまさかの1点を与える事になってしまいました・・・。

ランパードのミスによって1点を失ったチェルシーですが、1-1で前半が終了し後半を迎えます。

チェルシー、トッテナムとドロー・・・。 その他ニュースも~チェルシー×トッテナムなど、プレミアリーグの結果~の続きを読む
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