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ビッグ4揃って勝つ ~大詰めのプレミアリーグなど週末の試合など。
2008-04-01 Tue 02:18
プレミアリーグ

ボルトン 2-3 アーセナル
【ボルトン】
テイラー(前14、43)
【アーセナル】
ギャラス(後18)
ファン・ペルシー(後23[PK])
OG(後46)

アーセナル先発メンバー

GK アルムニア
DF トゥーレ、センデロス(後14→ウォルコット)、ギャラス、クリシー
MF ディアビ、セスク、フレブ、フラミニ
FW ファン・ペルシー(後47→ホイト)、ベントナー(後14→アデバイヨール)

ディアビが退場した事や、前半の内にボルトンのテイラーが
2ゴールを奪った事もあり、この試合は完全にボルトンの勝ちだなと思ってたのですが、
(そのうえ、アーセナルはボルトンのホーム、リーボックスタジアムとは相性が悪い)
後半14分にヴェンゲルが、ウォルコット、アデバイヨールと交代カードを切りますが
これがピタリと的中し、段々と流れはアーセナルに変わっていき、
その4分後、ギャラスがCKからボールをダイレクトで
押し込み、まずアーセナル1点目。
後半23分にはファン・ペルシーがPKを蹴り、
ボールがゴール右隅に決まり、同点に追いつきます。
これでアーセナルは完全に流れを掴む。
このまま試合は終了するかと思われたのですが、
後半46分、クリシのパスからフレブがクロスを挙げ、
セスクが合わせたのですが、これがボルトンのDFサミュエルに当たってしまい、
ボールが無情にもゴールネットへ吸い込まれていき、OGに。
アーセナルがついに大逆転に成功します。
これで試合は終了、3-2でアーセナルが勝ちました。

勝因はやはり、ヴェンゲルの采配でしょう。
ディアビが退場し、10人になった事や、テイラーに前半だけで
2得点を奪われた事で、かえってするべき事がはっきりとした
ウォルコット、アデバイヨールの投入は良かったと思います。
(10人になっての前掛かりは、逆に失点をしてしまう可能性も
大なのですが)
メッセージ性がはっきりと込められた選手交代
といえるでしょう。

アーセナルはこれで辛うじて優勝争いに踏みとどまりました。
この後は魔のリバプール3連戦があります。
是非ともいい戦いをしてほしいです。
選手にとってはどんな心境で3連戦に臨むのか気になる所でもありますがw

リバプール 1-0 エバートン
【リバプール】
フェルナンド・トーレス(前7)

28969_hp.jpg


リバプール先発メンバー

GK レイナ
DF ヒーピア、リーセ、キャラガー、シュクルテル
MF ジェラード(後48→クラウチ)、シャビ・アロンソ、カイト、バベル(後27→ベナユン)、ルーカス
FW フェルナンド・トーレス(後45→ペナント)

この試合ではスペイン代表の試合で、負傷をさらに悪化させてしまった
フェルナンド・トーレスが出場するかどうか気掛かりでしたが、
無事に出場。反対にエバートンはオーストラリア代表ティム・ケイヒル
が足の骨折で今季絶望だとか。
もちろん、ケイヒルはこの試合を欠場。
試合の方は、ジェラードのCKからいきなりトーレスが
先制しました。
後半にはリバプールに追加点のチャンスで、
ジェラードが遠目の割といい位置からミドルシュートを放ちますが、
これはハワードがナイスセービングで止めます。
試合は終了し、リバプールが1-0で勝ち、アウェイの
エバートンに続いてマージーサイドダービーのダブル達成となりました。


マンチェスター・ユナイテッド4-0 アストン・ビラ
【マンチェスター・ユナイテッド】
クリスティアーノ・ロナウド(前17)
テベス(前33)
ルーニー(後8、25)

マンチェスター・ユナイテッド先発メンバー

GK クチュシャク
DF エブラ(後17→オシェイ)、ファーディナンド(後17→ハーグリーブス)、ブラウン、ヴィディッチ
MF クリスティアーノ・ロナウド、ギグス、キャリック(後17→アンデルソン)、スコールズ
FW ルーニー、テベス

この試合の主役はもちろん、クリスティアーノ・ロナウドでした。
バックヒールでの先制点に加え、更にはテベス、ルーニーにも
アシストの活躍でした。
そのルーニーも2得点の活躍でしたが、点を取るのは1ヶ月ぶりなんだそうで。
最近のユナイテッドは大量得点の試合も多く、
今の状態を維持できれば優勝は見えてくると思いますね。
ただ、アーセナルやチェルシーとの直接対決も残しているので、
まだまだ油断はできないようです。
この後はCLで、対ローマ戦ですが、
トッティは不在ですし、代役がヴチニッチになるそうです。
今のローマのゼロトップサッカーはトッティ
あってこそだと思うので、ユナイテッド有利かも・・・。
ローマのゼロトップサッカーはCLで見て
魅力的だと思ったので、嫌いではないんですがw
大量得点を奪う気がしないでもないです。
さてどうなることやら。

続きには他試合の結果やチェルシー対ミドルスブラ。

チェルシー 1-0 ミドルスブラ
【チェルシー】
リカルド・カルバーリョ(前5)

チェルシー先発メンバー

GK クディチーニ
DF リカルド・カルバーリョ、ブリッジ、テリー、ベレッチ
MF エッシェン、J・コール、ミケル、バラック(後20→ショーン・ライト=フィリップス)、
   カルー(後33→アネルカ)
FW ドログバ(後45→アレックス)

開始早々、ブリッジのカーブが掛かったきれいなFK
からカルバーリョがヘディングで決めたのはいいですが、
中々追加点を奪えず・・・。
そうこうしてるうちに、へーレンフェーンからやってきた昨季
エールディヴィジ得点王のアフォンソ・アウベスが投入されてしまってから、
何だかおかしくなってしまい、ピンチを招いたシーンがありました。
アウベスがフリーになって抜け出した時、クディチーニが飛び出したのですが、
アウベスにかわされてしまい、無人のゴールにシュート、万事休す・・・かと思ったのですが、
幸運にもポストに当たってくれたおかげでゴールは一先ず免れる。
しかし、またもやピンチのシーンが。
混戦になった所からミドルスブラの選手がバーに2回当てる
という事もあり(チェルシーの選手も必死になってクリアしようと
するんですが、ことごとくミドルスブラの選手の方にボールがこぼれるんですよね・・・)、
最後はミドルスブラの選手がボールを大きく蹴り出してしまい、
ここも何とか失点を免れました。
何とか試合は終了、1-0でチェルシーが勝ちました。
本当にヒヤヒヤする試合でしたね(滝汗)。
クディチーニとミドルスブラの選手の(特にアウベス)ミスに
かなり助けられた感がありありです。

CLではフェネルバフチェ戦がありますが、この日のような
戦いだと、正直不安ですね。
相手もジーコというのが気掛かり。
何か起こしてくれそうですからね、ジーコさんはw(良い意味でも悪い意味でも)
とにかく有利と見られてますが、頑張ってほしい。

チェルシー×ミドルスブラ ハイライト動画


トッテナム1-4 ニューカッスル
【トッテナム】
D・ベント(前25)
【ニューカッスル】
バット(前45)
ジェレミ(後7)
オーウェン(後20)
マルティンス(後38)

バーミンガム 3-1 マンチェスター・シティ
一言。サラテが2ゴールしたそうで。おめでとう!
カタールから脱出して正解だったかな。当のチームは降格争いの真っ最中ですが(汗)

ダービー 2-2 フルアム
ポーツマス 2-0 ウィガン
レディング 0-0 ブラックバーン
サンダーランド 2-1 ウェストハム

リーガ・エスパニョーラ

ベティス 3-2 バルセロナ
【ベ】
エドゥ(後19、33)
ファニート(後31)
【バ】
ボージャン(前12)
エトー(前14)

ビジャレアル 3-0 アトレティコ・マドリー
【ビ】
サンティ・カソルラ(前39)
ニハト(前43、後21)

レアル・マドリー 3-1 セビージャ
【レ】
エインセ(前8)
ラウール(前39)
イグアイン(後21)
【セ】
カヌーテ(前38)

アルメリア 2-1 レバンテ
エスパニョール 0-3 ラシン
ヘタフェ 0-2 オサスナ
レクレアティボ 1-1 ビルバオ
バレンシア 0-3 マジョルカ
バジャドリー 2-1 サラゴサ
デポルティボ 3-1 ムルシア
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