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終盤の劇的なゴールにより、チェコ散る トルコ×チェコ~EURO2008 9日目~
2008-06-16 Mon 21:32
EURO2008

トルコが劇的な逆転勝利で8強入り

トルコ3-2チェコ     ジュネーブ - スタッド・ド・ジュネーブ

【トルコ】
アルダ(後30)
ニハト(後43、44)
【チェコ】
コラー(前34)
プラシール(後16)

トルコ

GK ヴォルカン
DF セルフェト、ハカン・バルタ、エムレ・ギュンギョル(後28→アシュク)、ハミト・アルティントップ
MF メフメト・トパル(後12→コリン)、アウレリオ、アルダ、トゥンジャイ
FW ニハト、セミフ(後0→サブリ)

チェコ

GK チェフ
DF グリゲラ、ヤンクロフスキ、ウィファルシ、ロゼフナル
MF ポラク、ガラセク、シオンコ(後39→ブルチェク)、マテヨフスキー(前39→ヤロリーム)、プラシール
   (後35→カドレツ)
FW コラー

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この日から、いよいよグループリーグ最終節が始まりました。
どの国が笑い、泣くのか興味深く見守りたいですね^^

トルコはこれまでポルトガルに2-0で負け、スイスには1-2で勝っており、
チェコもスイスには1-0で勝ち、ポルトガルには3-1で負けていて
両チームとも、ここまで勝点では並んでいるチーム同士の対戦。
この試合で決着がつかなければ、史上初のPK戦突入というシーンまで
来ましたが、トルコの終盤の猛攻によってチェコが敗れてしまいました。
エムレ・ベロゾールもベンチ入りしましたが、結局怪我を大事にしての事か
出場機会はありませんでした。
チェコは引き続き、1トップですがバロシュからコラーに変わっていますね。

前半34分、チェコに決定機が訪れます。
右サイドからグリゲラがクロスボールを送り、このボールを
ゴール前にいたコラーが飛び込んでのヘディングシュート。
これがゴール左隅に突き刺さりチェコが先制しました。

その後もチェコはサイド攻撃から次々とチャンスを迎えます。

トルコはビジャレアルのニハトに上手くボールが収まらず、
中々決定機を作り出す事が出来ない時間帯が続いている状態でした。
両チームとともに前半はこの後は得点が生まれない状態で後半を迎えます。

後半17分、右サイドのクロスボールにファーサイドから走りこんだ
プラシールが合わせ、トルコのGKヴォルカンが反応するも
ゴール左に決まり、チェコが追加点を取りました。
この時点で2-0。

このまま行けばチェコの決勝トーナメント進出が見えてきましたが・・・。

30分、右PA内に侵入したハミト・アルティントップがゴール前に
グラウンダーのクロス。このボールをアルダが右足で合わせ、
このボールがチェフの手を弾いてそのままゴールネットへ。
トルコが反撃としてまずは1点を返しました。
チェコにとってはこれが悪夢の始まりに過ぎなかったのだろうと思います・・・。

43分、トルコのハミト・アルティントップがクロスボールを挙げ、
このボールをチェフがキャッチしようとしますが、
痛恨のキャッチミスを犯してしまい、ボールは無情にも
地面へコロコロと・・・。
そのボールをニハトが詰めてゴールに。
トルコが同点に追いつきました。2-2に。

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このままだとPKに突入しますが、この日のトルコはこれで終わりません。
その1分後の44分、またもやハミト・アルティントップがスルーパス
を出し、それに反応したニハトがフリーになりDFの裏を抜け出して
シュート、このボールはクロスバーに当たりますが
ゴールに入ってしまい、トルコが2点目からわずか1分後に
決定的な3点目を取りました。

この後、PA内でラフプレーをしたヴォルカンにレッドカードが出されてしまい、
トルコはもう交代枠を使い切っていたので、FWのトゥンジャイが
代わりにGKを務めるなんて事もありました。
しかし、自陣PA内でラフプレーを働いてもPKにはならないんですね(;^_^A
てっきりPKになるかと・・・。

後半50分にはベンチにいたバロシュが何故か暴言を
吐いてしまい、イエローカードを受けてしまいました。
ベンチにいる選手なのに・・・。

これで何かと終わりは後味悪かったですが、試合は終了し
トルコが3-2でチェコを下し、決勝トーナメントへ駒を進めました。

思った事。

チェコはやはり、チェフがハミト・アルティントップの2点目のクロスボールの処理に
誤った事でニハトにゴールを許した事で、チェフも含めてのDFラインに動揺が
広がってしまってその1分後、ニハトにまたゴールを許してしまった事が大きいかもしれません。
特にチェフは動揺していたような気がしますね。
トルコもハミト・アルティントップを中心に最後まで諦めず
攻めていたのも結果的に報われたのかもしれませんね。
特にハミト・アルティントップは故障でEURO2008に出る事も危ぶまれていたのですが、
トルコ的には彼を選んだのは正解かもしれませんね。

チェコはグループリーグ通して、1トップでいったブリュックナーの采配が間違っていたのかも
しれませんが・・・。フェニンやスベルコシュ、バロシュと2トップに合わせられる選手も
いるのですが・・・。特にフェニンはEURO2008で出場機会が全く無かったような気が。
フランクフルトでブレイクしていたので、見たかったんですけどねえ。
これでブリュックナーはチェコ代表監督を退任されます。
お疲れさまでした。
出来れば、決勝トーナメントでチェコを見たかったです(;^_^A

続きにはスイス×ポルトガルを。
終盤の劇的なゴールにより、チェコ散る トルコ×チェコ~EURO2008 9日目~の続きを読む
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ロシア戦に続き、ビジャがゴール!スペインが勝ち抜け~EURO2008 8日目~
2008-06-15 Sun 23:16
EURO2008

ビジャの劇的な決勝点でスペインが連勝

スウェーデン1-2スペイン【スウェーデン】
イブラヒモビッチ(前34)
【スペイン】
フェルナンド・トーレス(前15)
ビジャ(後47)

スペイン

スウェーデン

GK イサクション
DF ニルソン、メルベリ、ハンソン、ストール
MF スベンション、リュングベリ、エルマンデル(後33→セバスティアン・ラーション)、アンデション
FW イブラヒモビッチ(後0→ローゼンベリ)、ヘンリク・ラーション(後41→シェルストレーム)

スペイン

GK カシージャス
DF マルチェナ、プジョール(前24→アルビオル)、カプデピラ、セルヒオ・ラモス
MF イニエスタ(後12→サンティ・カソルラ)、チャビ(後12→セスク)、セナ、ダビド・シルバ
FW ビジャ、フェルナンド・トーレス

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スウェーデンはギリシャ戦で負傷したヴィルヘルムションの怪我が酷いらしく(大会絶望とも)、
代わりに本来はCFを務めるエルマンデルが右サイドのポジションに入りました。
また、アレクサンデションも負傷でストールが入るという布陣となりました。
スペインも前節でトーレスと喜んだ時に手を骨折してしまうという
怪我を負ったビジャもいますが、何事もないように試合に出ていました。
テーピングはしていたらしいですが、見えにくかったですね。

試合は前半15分、左CK。ショートコーナーからPA手前左のダビド・シルバ
がゴール前にクロスボールを送り、これをトーレスがダイビングシュート!
これがゴール左隅に決まり、スペインが先制しました。
その時の喜びようは凄かったなぁ。ビジャもトーレスと一緒に喜んでいたみたいですし
仲がいいんですね~。

24分、プジョールが謎の交代?かと思ったら負傷してしまった模様です。
そんなプジョールはアルビオルと交代してしまいましたね。

34分、スウェーデンに決定機が訪れます。
右サイド、ストールのクロスボールにイブラヒモビッチが反応し、セルヒオ・ラモス
が当たりに来ていましたが跳ね返し、右足から低いシュートを打ちます。
このボールはカシージャスの手に当たり止められそうなボールでしたが、
そのままゴールネットに入っていき、スウェーデンが同点に追いつきました。
このときのズラタンのゴールパフォーマンスはギリシャ戦と同じものでしたが、
中々個性的な感じで良いと思いますねw

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前半が終了し、後半を迎えますがイブラヒモビッチが膝に負傷を
抱えてるらしく後半開始とともにイブラヒモビッチに代えて、ローゼンベリを投入しました。

スペインも13分にイニエスタ→サンティ・カソルラ、チャビ→セスクとそれぞれ
交代していき、早くも交代枠を使い切ってしまいました。

この後もスペインがボールを試合する時間帯が長く、チャンスは18分のビジャ
のシュートはイサクションに阻まれ、23分にもセナの惜しいミドルシュート
があったのみでこのまま守りを固めるスウェーデン相手にドローかと思われたのですが
ロスタイムに入った後半47分、自陣深い位置からカプデピラのロングボールが前線へ。
このボールに反応したビジャはPA内に走りこみながらDFハンソンをかわして
PA内左からシュート!

するとこのシュートがゴールに決まり、ビジャが劇的な勝ち越しゴールを挙げて
このまま試合は終了、スペインがスウェーデンに2-1で勝ちました。

この試合ではギリシャ戦で途中交代させられて
不満を露わにしていたトーレスが最後まで出場し、先制点を挙げる活躍をし、
トーレスの相棒ビジャも決勝点を挙げるなどFW陣がいい働きを
してくれましたね。

これでビジャは現在4得点で得点王です。
このままの調子を維持できれば得点王も夢ではないですね。
EURO後には他クラブからのオファーが殺到しそうですが、
移籍話についても注目になりそうですね。所属しているバレンシアはUEFA杯
には出れるものの(コパ・デル・レイを制したので)、
CLには出れないので移籍する可能性は高そうな感じでしょうか。
ダビド・シルバもそうですね。

トーレスとビジャの2トップだけでも贅沢なのですが
欲を言えばボージャンとラウールを見たかったなぁ。

これでスペインはD組一位突破が決まりました。
決勝トーナメントはC組2位なので、相手は全く読めませんが
ルーマニア、イタリア、フランスのどれかになります。
個人的にはイタリアがいいかな・・・。
フランスも好きなんですが、監督さんが・・・(以下略)

スウェーデンはズラタンの怪我が心配ですね。
重傷ではないと思いますが、無理はさせられないと思います。
代役のFWは、質のいい選手ばかり揃ってるので
あまり心配はなさそうな感じですね。

スウェーデンにもグループリーグ突破してほしいです^^

続きにはギリシャ対ロシアの簡単な結果を。
ロシア戦に続き、ビジャがゴール!スペインが勝ち抜け~EURO2008 8日目~の続きを読む
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死のグループを最初に抜け出したのはオレンジ軍団! オランダ対フランス、ルーマニア対イタリア~EURO2008 7日目~
2008-06-14 Sat 23:21
EURO2008

オランダがフランスにも圧勝

オランダ4-1フランス  ベルン - スタッド・ド・スイス
【オランダ】
カイト(前9)
ファン・ペルシー(後14)
ロッベン(後27)
スナイデル(後47)
【フランス】
アンリ(後26)

オランダ

GK ファン・デルサール
DF ブラルーズ、オーイエル、マタイセン、ファン・ブロンクホルスト
MF デヨング、エンゲラール(後1→ロッベン)、カイト(後10→ファン・ペルシー)、ファン・デルファールト
   (後33→ボウマ)、スナイデル
FW ファン・ニステルローイ

フランス

GK クペ
DF サニョール、テュラム、ギャラス、エブラ
MF マケレレ、トゥララン、ゴブ(後33→アネルカ)、リベリー、マルダ(後15→ゴミス)
FW アンリ

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アップが遅くなってしまいました(;^_^A

死のグループ初戦、イタリア戦で快勝したオランダですがこの試合でも
強豪フランス相手に圧勝する結果となりました。
やはりオランダは強いですね。当初はグループリーグを勝ち抜く
のは厳しいとも見られたのもあったのですが、蓋を開けてみると
オランダがダントツでグループリーグ1位抜けとなりましたね。
この結果により、ドイツW杯ファイナリストのフランスとイタリアが揃って
グループリーグ敗退の危機に直面してしまいましたね・・・。

この試合ではアンリがスタメン復帰、マルダとゴブをウイング気味に置いた
フォーメーションとなりました。オランダの方はイタリア戦と同じフォーメーションとなっています。

前半9分、右サイドからのファン・デルファールトのCKをゴール前の
カイトがマルダに競り勝ってヘディングシュート、これが決まり
オランダが早い時間帯に先制することに成功しました。

先制に成功したオランダがボールを試合する時間帯が続いていましたが、
30分を過ぎた辺りからフランスも攻勢を強めましたが
点は取れず、前半が終了し、後半に入りました。

オランダは後半開始からエンゲラールに代えて、ロッベンを投入。
これにより、ファン・デルファールトが中盤に下がりました。

後半14分、左サイド低い位置かでファン・ニステルローイのルーレットから
ロッベンにパスが渡り、左サイドを上がったロッベンがファーサイドにクロス。
これをファン・ペルシーがダイレクトで合わせてシュート!
これはクペに当たりますが、ゴールに入りオランダが追加点を挙げ、
2-0になりました。

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26分にはフランスが反撃に。
右サイドからのサニョールからのクロスをゴール前に走りこんだ
アンリが左足で合わせて、ボールは枠の左隅に決まり、
フランスが1点差になりますが、この後もオランダの勢いは止まりません。

その一分後の27分、中央からのスナイデルのスルーパスを受けた
ロッベンがPA内左に侵入し、テュラムのマークをかわして、左足を振りぬき
角度のない所からのシュートでしたがボールは枠の左上に入りゴール!
オランダが3-1となり、フランスにダメを押す決定的なゴールとなりました。

47分にも、オランダにとって決定機が訪れます。
PA手前中央でボールを受けたスナイデルは体を反転し、
強烈なミドルシュートを放ち、これがクロスバーをかすめて
枠の左に決まりゴール。オランダが4-1になりました。

これで試合は終了し、オランダがイタリア戦に続いてよもやの圧勝劇となりました。
堅守のイタリア、フランスもどちらかというと堅守の部類に入るので
そのチームから4点も取れたのは大きいですね。
フランスはテュラム、マケレレとベテラン選手がいますが、もう年齢的にも
限界という感じもあるかも・・・。
マケレレ、テュラムと共に確か一度は代表引退を表明したはずですが、
ドメネクさんによって酷使されているような感じもありますし。
出来ればメクセスを呼んでほしかったなと・・・。

やはり、ベンゼマが見たかったなぁ・・・。スベルコシュのようにいきなり出れば
活躍する可能性もありますし。
これはドメネクさんの采配にも疑問を持ちますけどね。(怪我をしている選手を
起用したり、結果の出してる選手を呼ばなかったりと・・・)

オランダは圧巻の攻撃力ですね。優勝候補国ですが、グループリーグで飛ばしすぎて
逆に決勝トーナメントで反動が出たりしないか心配になってしまうくらいです。
個人的にはオランダも好きなので、優勝してほしいなとは思ってますが(^^ヾ
ファン・バステンも良い形で代表から引く事が出来そうな感じもあります。
(大会後はアヤックスの監督になる事が決定しているので)

フランス、イタリアはルーマニアの結果待ちとなりましたが、
最悪の場合、両方ともグループリーグ敗退となってしまうので、それは避けてほしいなと思いますね。

続きにはルーマニア対イタリアを。
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優勝候補ドイツ、クロアチアに敗れる波乱 ドイツ対クロアチア~EURO2008 6日目~
2008-06-13 Fri 21:15
EURO2008

クロアチア2-1ドイツ  クラーゲンフルト - ベルターゼー

クロアチアがドイツに2-1で勝利
 
【クロアチア】
スルナ(前23)
オリッチ(後17)
【ドイツ】
ポドルスキ(後34)

クロアチア

GK プレティコサ
DF シムニッチ、ロベルト・コバチ、コルルカ、プラニッチ
MF ラキティッチ、ニコ・コバチ、スルナ(後36→J・レコ)、モドリッチ、
   クラニツァール(後40→クネゼビッチ)
FW オリッチ(後27→ペトリッチ)

ドイツ

GK レーマン
DF ヤンゼン(後1→オドンコール)、ラーム、メルテザッカー、メッツェルダー、
MF フリッツ(後37→クラニィ)、フリンクス、バラック、ポドルスキ
FW ゴメツ(後20→シュバインシュタイガー)、クローゼ

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優勝候補のドイツでしたが、クロアチアに敗れてしまいました・・・。
この大会最初の大番狂わせといってもいいのではないでしょうか。
ただ、クロアチアにも実力はありますし(イングランドをEURO予選で敗退に追いやったので)、
ドイツの方がクロアチアより弱かったというべきか・・・。
ただ、ドイツの方も優勝候補国と言われてるので、実力は認めていますけどね。
好きな国でもありますし。

クロアチアにはブンデスでプレイしている選手が多いので、縁深い対戦となりました。
この日出た選手で挙げてみますと、ロベルト・コバチ、ペトリッチ(ドルトムント)、ラキティッチ(シャルケ)、オリッチ(ハンブルガーSV)、シムニッチ(ヘルタ・ベルリン)と多数います。

試合は前半24分、左サイドのプラニッチのクロスボールにPA内中央に走り込んだ
スルナが難しい体勢からヤンゼンの股の間から右足を出すスライディング
シュート、これが決まりクロアチアが先制。ドイツが
まさかの先制点を許してしまい、苦しいスタートになってしまいました。

31分、左サイドのクロスボールにオリッチがヘディングでPA内中央に落とし、
これにクラニツァールが飛び込みますがバーを越えてしまい、何とかこの時点では
追加点は、免れました。

33分、ドイツにとって惜しいチャンスが。
ボール正面やや左、約25mの位置からバラックが強烈なシュートを
直接打ち、これはゴール左を襲いますが、プレティコサに
セーブされてしまいゴールならず・・・(><)
このシーンが盛り上がったんだけど、バラック主将としては
決めてほしかったなぁ。相手GKのファインセーブがなければって
思ってしまいます。

42分、オリッチからPA内中央のクラニツァールに折り返しのパ、
このパスを胸トラップしたクラニツァールはシュート、これは
レーマンが何とかファインセーブ。

前半が終了し、ドイツが1点のビハインドを負った状態で後半を迎えました。

早速、後半開始からヤンゼンとをオドンコールと交代。
ですが、オドンコールはこの試合でいまいちインパクトを残せなかったように
感じますね。この交代策は失敗だったのかも。
オドンコールを右MFに回し、右SBフリッツ、左にラームと配置換えしたようです。

17分、右サイドのラキティッチがクロスボールを送り、このボールは不運にもポドルスキ
に当たってしまってコースが変わってしまい、ポストに直撃。
このボールの処置を誤ったレーマンがミスをしてしまい、ゴールは無人に。
これをオリッチが冷静に押し込んでクロアチアに追加点が生まれて
2-0となりました。

レーマンが起用されていた時点でかなりの懸念がありましたが(前節でも不安定なパフォーマンス
をしていたので)、この試合で決定的なミスを犯してしまい、ガックリしましたね。
ドイツはいいGKがいるんですが、もうレーマンに任せるのは酷かも・・・。
見ていてハラハラしますし(汗)
ヒルデブラントはいませんが、エンケかアドラーに任せた方が安心して見れそうに思うのですが・・・。
ノイアーもいいんですけどね(;^_^A

20分、ドイツはゴメツに代えてシュバインシュタイガーを投入。
27分、クロアチアはオリッチに代えてペトリッチへ。

34分、左サイドのクロスボールをバラックがPA中央で合わせてヘディングシュート。
これはロベルト・コバチがクリアしますが、このこぼれ球をポドルスキ
が左足でシュート!このボレーシュートがゴール左に決まって
ドイツがようやく1点を返しました。

35分にはこの試合で決定的なチャンスを何回も作っていたスルナ
に代えてレコを投入。

37分、フリッツに代えてクラニィを投入し、攻撃的に。
40分、クラニツァールに代えてクネゼビッチ。

ロスタイムに入りますが、最後にクロアチア選手を大久保ばりに手で押してしまい、
一発レッドカードでシュバインシュタイガーが退場になってしまいました。
若さが出たのかもしれないけど、余計な事をしてくれたな・・・という感想ですね。

この後、カードが乱発されてレーマン、レコ、モドリッチにイエローが出されて
試合は終了し、ドイツがクロアチアに2-1でまさかの敗戦を喫してしまいました。

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この試合、審判がカード連発で試合を壊してしまったような印象もあるけど、
シュバインシュタイガーのラフプレーによって退場した事で
最終戦の開催国の対オーストリア戦に響かないといいのですが・・・。

シュバインシュタイガーがいないとドイツのサイド攻撃に厚みがなくなりますし。

クロアチアのビリッチ監督ですが、この試合で誰よりも目立っていたような気もしましたねw
何だかオーラもありそうな気がしますw

もしかしたら、今大会ダークホースはクロアチアかも・・・。
台風の目になりそうな感じもありますね。
スルナのプレースキック精度もかなり高く、相手に脅威となっていましたね。
クラニツァールやラキティッチ、モドリッチとゲームメーカータイプの選手も揃っていますし。

ドイツは2位通過の可能性が高いので、このままいくとグループ1位通過濃厚のポルトガル
と当たりそうな可能性が非常に高いですね。当たったら当たったで面白そうですが、
どちらが消えるのは勿体ない気もします。

次戦はドイツに絶対勝ってほしいです!
そろそろ、不調なゴメツとクローゼに爆発してほしいなぁ。

続きにはオーストリア対ポーランドの簡単な結果を。
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グループAの大一番 チェコ×ポルトガル~EURO2008 5日目~
2008-06-12 Thu 20:15
EURO2008

チェコ1-3ポルトガル  ジュネーブ - スタッド・ド・ジュネーブ

【チェコ】
シオンコ(前17)
【ポルトガル】
デコ(前8)
クリスティアーノ・ロナウド(後18)
クアレスマ(後46)

チェコ

GK チェフ
DF グリゲラ、ヤンクロフスキ、ウィファルシ、ロゼフナル
MF ポラク、ガラセク(後28→コラー)、シオンコ、マテヨフスキー(後23→ブルチェク)、
   プラシール(後40→ヤロリーム)
FW バロシュ

ポルトガル

GK リカルド
DF パウロ・フェレイラ、ボジングワ、ぺぺ、リカルド・カルバーリョ
MF クリスティアーノ・ロナウド、ペチート、ジョアン・モウチーニョ(後30→フェルナンド・メイラ)、シモン   (後35→クアレスマ)、デコ
FW ヌーノ・ゴメス(後34→アルメイダ)

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見てて、かなり面白い一戦でしたね。
この試合はチェフが大活躍だったんですけど、ポルトガルの枠内シュート
が11本もあったので、その決定機を決められたという感じでしょうか。
C・ロナウド対チェフと対決もかなり目立っていたので、見応え充分でした。

チェコの先発は初戦のコラーに代えて、バロシュの1トップに変更となっていました。
やはり、スイス戦で攻撃がパッとしなかったのを受けてのものでしょうね。

前半8分、PA手前からC・ロナウドのドリブル突破からヌーノ・ゴメスとのワンツーで
PA内に侵入。C・ロナウドはPA内でシュートしようとしますが、ここはチェフ
が飛び出して阻止。このこぼれ球をデコが押し込み、ポルトガルが先制しました。

その後の17分、右サイドからのCKがあり、このクロスボールを
シオンコがPA内にいたペチートとの競り合いに勝ち、
ダイビングヘッドし、これがゴールネットに吸い込まれチェコ
が同点に追いつきました。

早い時間に追いついたので、試合がますます楽しみになってきましたね!

後半に入ります。

後半18分、ポルトガルにとって追加点のチャンスが訪れます。

中央からのパスにデコが反応し、フリーで受けると、PA内右から
ゴール前にグラウンダーのパスを送り、このパスをC・ロナウドがダイレクトで
シュートし、このボールがゴールに入り、ポルトガルが追加点を取る事が出来ました。
この時点で2-1となります。

ビハインドを背負ったチェコは、23分にマテヨフスキーに代えて
ブルチェクを投入して右サイドに配置。シオンコをトップ下へ
移しました。

ポルトガルも30分にモウチーニョに代えて、フェルナンド・メイラを投入。
一旦守備的になりますが、34、35分にそれぞれヌーノ・ゴメスに代えてアルメイダ、
島尾三郎佐・・・じゃなかった(ユニホームのネームをローマ字で
そのまま読めばシマオなんですよねw)シモンとクアレスマを投入して攻撃的になります。

38分、右サイドからのクロスボールにゴール前にいたシオンコ
がフリーでヘディングシュート、これは枠内に飛びましたが、何とかリカルド
がファインセーブで防ぎました。

40分、チェコはプラシールに代えて、ヤロリームを投入。

46分、ポルトガルにとってチャンスが・・・。
中央からのスルーパスにC・ロナウドが反応し、フリーで抜け出した所を
PA内左から走りこんできたクアレスマにパス。
クアレスマはゴールにそのまま押し込んでゴール、3-1となりました。

これで試合は終了し、ポルトガルが3-1で勝った為EURO2004に続いて、決勝トーナメント
進出となりました!

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C・ロナウドは初戦は抑えていたようにも感じましたが、この試合でようやくエンジンが
掛かってきたという印象でしょうね。この後はマークも厳しくなるだろうし、
ゴールやドリブル突破は難しくなるかもしれませんが、彼は
プレミアでもその状況に何度もあってきたので、活躍する事が出来れば
この大会は前評判通り、C・ロナウドの大会になるといえるでしょうね。

チェコで印象に残った選手が、シオンコなんですが、この選手はあまり知らなかったので
この試合でもMVP級の活躍をしてましたし、この大会で大きく飛躍しそうな予感はしますね。
所属クラブがコペンハーゲン(デンマーク)なので、あまり見る機会がなさそうですが、
EURO2008が終わった後は、争奪戦が起きる可能性もありそうです。

チェフも惜しい活躍だったんですが、C・ロナウドのミドルシュートを止めたり
と見所があったのは嬉しいですね。

初戦で初ゴールを奪ったスベルコシュの出番が無かったのは残念でした。
見たかった選手ですし、2トップにしてくれればチェコの攻撃にも厚みが出ると思うんだけどな・・・。

開催国スイスが敗れたので、トルコとの最終戦で2位争いになってきました。
ポルトガルとスイスは消化試合になってしまった感もあるので、注目は2位争い
の試合かもしれませんね。

続きにはスイス対トルコの簡単な結果と、サッカーニュースを。
グループAの大一番 チェコ×ポルトガル~EURO2008 5日目~の続きを読む
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無敵艦隊スペイン登場 ヒディンク率いるロシアと対戦!~EURO2008 4日目~
2008-06-11 Wed 20:53
EURO2008

スペイン4-1ロシア インスブルック - ティボリ・ノイ

【スペイン】
ビジャ(前20、45、後30)
セスク(後46)
【ロシア】
パブリュチェンコ(後41)

スペイン

GK カシージャス
DF マルチェナ、プジョール、カプデピラ、セルヒオ・ラモス
MF イニエスタ(後18→カソルラ)、チャビ、セナ、ダビド・シルバ(後32→アロンソ)
FW ビジャ、フェルナンド・トーレス(後9→セスク)

ロシア

GK アキンフェエフ
DF コロディン、シロコフ、ジルコフ、アニュコフ
MF セマク、ビリャレトディノフ、ジリャノフ、セムショフ(後12→トルビンスキー)
   、シチェフ(後1→ビストロフ、後25→アダモフ)
FW パブリュチェンコ

ビジャのハットトリックでスペイン快勝

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いよいよ無敵艦隊とも呼ばれてるスペインがこの試合から
登場しました。相手は名将ヒディンク率いるロシアですが、
この試合ではヒディンクマジック炸裂!という訳にはいかなかったようですw
確かにロシア勢はUEFA杯でゼニトが優勝したりと、ダークホース的な
存在になる事を恐れていたので・・・。

ロシアは予選ではヴァシリ、アレクセイのベレズツキ兄弟と
イグナシェビッチが主力として出ていたのが多かったですが、この日は4バックになったようです。
スピードとテクニックのあるスペイン対策でしょうか・・・。
その他にもこの試合では、ゼニト優勝の原動力
のアルシャービンとボグレブニャクが欠場していました。

前半20分、カプデビラがボールを奪うと、前線のトーレスへスルーパス。
トーレスはドリブルでPA内左に侵入し、PA内中央に走りこむビジャにアウトサイドでのパス、
ビジャは左足でこのパスをゴールに押し込み、スペインが先制!
ビジャはこの大会初ゴールで、まずは1点目。

前半42分、スペインにとってピンチが・・・。
PA内左からのFKをパブリュチェンコが直接ゴールを狙って、壁に当たった所を
再びボールを奪ってシュート、これはクロスバーに当たって失点を何とか免れます。
この時のシーンをテレビで見てたんですが、上空から撮影していたので
とても見にくくてしょうがなかったですね(;^_^A

前半45分、左サイドのカプデピラからイニエスタへ。イニエスタのドリブル突破から
DF3人を引き付け、中央に走りこむビジャへスルーパスして、ビジャが
アキンフェエフの股を抜くシュートを打ち、これが決まりスペインゴール!!
ビジャは早くも2点目を取る事が出来ました。

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後半9分、スペインはトーレスに代えてセスクを投入。もっとトーレス見たかったのに(><)。
これによってシステムはビジャの1トップになり、4-1-4-1になりました。

後半30分、カウンターの流れで、セスクからビジャへグラウンダーのパス。
ビジャはこのパスを受けると、ロシアDFシロコフをかわして、GKの逆をつくシュート。
これがゴールに入り、ビジャがいきなり初戦にしてハットトリック達成となりました!!
この後、ビジャはベンチに向かって交代したトーレスと抱き合うのですが、
これが微笑ましかったです^^感動してしまいましたし・・・。

後半32分にはシルバとアロンソを交代。
シルバもトーレスと同様に最後まで見たかったんですが、シルバもいい働きをしていましたね。

後半41分、ロシアにとって得点機が訪れます。
右サイドからのCK、このクロスをロシアの選手がヘッドで流し、
最後はパブリュチェンコがダイビングヘッド。
これが決まり、ロシアにとって1点目が入りました。

後半46分、PA手前中央のビジャがチャビへ浮き球のパス。
チャビはダイレクトボレーで合わせるが、これはアキンフェエフ
がセーブ、このこぼれ球をセスクがヘディングで飛び込んでゴール
に入り、スペインがダメ押しのゴール!これで4-1となりました。
セスクは代表初ゴールとなったそうです。おめでとうございます^^

これで試合は終了、スペインがロシアに4-1で勝ちました。

まぁ、ロシアも中々の曲者ですし、最初はダークホースになるかもと目されていたんですが、
その心配は杞憂に終わりましたね。やはり、ゼニトのアルシャービンとボグレブニャク
が欠場したのが大きかったのかも・・・。あとはヒディンクが大型CBを揃えた
(ベレズツキ兄弟とイグナシェビッチ)
システムにしていれば分からなかったのかもしれないですが、4バックにしたのが
裏目に出たのかもという印象ですね。

ビジャはこの試合でハットトリック達成した事によって、得点王の可能性が高まってきたのかもしれないですね^^対抗はポドルスキーといった所なのかもしれないですが、今のポジションが左MFなので
どうなるかは分からないといったところでしょうね。

ギリシャ2-0スウェーデン  ザルツブルク - EMシュタディオン・バルス・ジーツェンハイム
  
【スウェーデン】
イブラヒモビッチ(後22)
ハンソン(後27)

スウェーデンが王者ギリシャに完勝

スウェーデンも好きなチームの一つだったんですが、無事EURO2004優勝
のギリシャに勝ててホッとしていますね。ズラタンも豪快なゴールを決めたようです。
相手のギリシャは前回大会で意外な結果を残しましたから、スウェーデン戦に負けても
もしかすると2位争いに食い込んでくる可能性は十分にありそうです。

グループDの次戦

2008年6月14日(土)
スウェーデン対スペイン  インスブルック - ティボリ・ノイ
ギリシャ対ロシア      ザルツブルク - EMシュタディオン・バルス・ジーツェンハイム

今夜はポルトガル対チェコ、グループAの大一番といってもいいカード
があるので楽しみです^^
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死のグループの初戦は・・・オランダ対イタリアなど~EURO2008 3日目~
2008-06-10 Tue 20:12
EURO2008

オランダ3-0イタリア  ベルン - スタッド・ド・スイス

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オランダが世界王者イタリアに快勝

イタリアが衝撃的大敗 オランダが3ゴール=ユーロ


【オランダ】
ファン・ニステルローイ(前26)
スナイデル(前31)
ファン・ブロンクホルスト(後34)

オランダ

GK ファン・デルサール
DF オーイエル、ボラルーズ(後31→ヘイティンガ)、マタイセン、ファン・ブロンクホルスト
MF デヨング、エンゲラール、カイト(後36→アフェラーイ)、ファン・デルファールト、スナイデル
FW ファン・ニステルローイ(後25→ファン・ペルシー)

イタリア

GK ブッフォン
DF パヌッチ、バルザーリ、マテラッツィ(後9→グロッソ)、ザンブロッタ
MF ガットゥーゾ、アンブロジーニ、カモラネージ(後29→カッサーノ)、ピルロ、ディ・ナターレ(後18→
   デル・ピエロ
FW トニ

この試合から、いよいよ死のグループとも呼ばれてる試合が始まりました。
最初はフランスを見ようか迷ったんですが(ゴミスやベンゼマ、ナスリも見たいし・・・)、
迷った末、オランダとイタリアの試合を見ようと決めたので、早寝しました。
この試合を見て個人的には良かったかなと思います。
三日目にしてこのカードが見られるのは贅沢な事だと思いますね^^

お互いのチームにそれぞれ負傷者がおり、イタリアはカンナバーロがこの大会
を欠場する事が決定しましたが、大会には同行しておりベンチにも姿を
現していました。代役は急遽招集されたガンベリーニ・・・ではなく、バルザーリ
が務めてマテラッツィとCBコンビを組みました。
対するオランダもロッベンが負傷しており、代役はカイトになったそうです。

試合開始から段々と時間が過ぎた辺りにはオランダが主導権を握っている
時間帯が続いていました
(ポゼッションもオランダが上回っていましたね)。

前半26分、右サイド低い位置からファン・デルファールトのFKがあり、このボール
はブッフォンがパンチングでクリアしますが、これをマタイセンが拾って
後方へ落とし、このパスをスナイデルがミドルシュート、このボールを
ゴール前にいたファン・ニステルローイがコースを変えてこのボールが
ゴールネットに入り、オランダが先制します。
当初はファン・ニステルローイがオフサイドポジションにいたかと
思われたのですが、パヌッチがゴールラインの外側に倒れていた為、
オフサイドにはなりませんでした。

前半31分、左サイドを上がったファン・ブロンクホルストが逆サイドへ大きく
サイドチェンジ、このボールを右サイド高い位置に走りこんだ
カイトがヘッドで中に落とします。PA内右のスナイデルは
このパスを右足でダイレクトボレー、このシュートは枠の右に決まり、
オランダが予想外の展開で前半のうちに2-0とします。

前半43分にも、ファン・デルファールトのグラウンダーのスルーパスに
反応した前線にいたファン・ニステルローイですが、このシュートは
ブッフォンに阻まれてしまい、得点はなりませんでした。

後半9分に、イタリアはマテラッツィからグロッソへと交代し、前掛かりになります。
18分、そして29分にはデル・ピエロ、カッサーノが投入されます。
二人ともファンタジスタと呼ばれてるので、この交代は個人的に
盛り上がってしまいましたね。ただ、カッサーノはプレーはいいですが、
素行があまり良くない事もあって、個人的には好きなほうではないですが・・・(;^_^A

後半34分、カウンターからカイトが右サイドを上がり、PA内右からシュート、
これはブッフォンによって阻まれますが、ルーズボールをカイトが拾って
右サイドから中へクロス、これをゴール前まで駆け上がっていたファン・ブロンクホルスト
がヘディングで決めて、オランダが3-0となります。

この後は、得点は動かずこのままオランダがイタリアに3-0で勝ちました。

お互い強豪同士なので、拮抗した試合になると思ってましたが、オランダ
がしっかりと決定機を決めていたのが大きかったかなと思います。
このグループはオランダ、フランス、イタリアと好きなチーム
が同居していてどちらかが敗退となるので、勿体ないですが
この試合を見ていて、オランダのサッカーを改めて好きになりましたね。
オランダには勝ち抜けしてほしいなと個人的にも思いますね。
負傷しているロッベンが復帰したら、もっと強力なチームになるんじゃないかと
感じています。

イタリアにとってはブッフォンの好守もあったものの、いきなり初戦で3失点を
喫してしまったのは後々、響いてくる可能性もありそうです。
やはり、カンナバーロがいないと・・・と思ってしまいました。
この後の試合で、守備を立て直す事が出来るかが鍵となりそうです。

ルーマニア0-0フランス  チューリヒ - レツィグルント

この試合はスコアレスドローでしたが、改めてこの試合を見なくて
良かったかなと思いますが、この後はフランスはオランダ、イタリアと
対戦するので見る機会はありそうです。
アンリは欠場し、この試合はアネルカとベンゼマの2トップになったそうです。
チェルシーの試合を見てればある程度、分かるんですがアネルカの調子
は良くないんですよね。やはりトレゼゲがいた方が・・・と思ってしまいそうです。
それにしても、トゥラランって名前の響きがいいなぁw

グループCの次戦

2008年6月13日(金)
イタリア対ルーマニア   チューリヒ - レツィグルント
オランダ対フランス    ベルン - スタッド・ド・スイス
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隣国対決はドイツに軍配 ドイツ対ポーランド~EURO2008 2日目~
2008-06-09 Mon 20:25
EURO2008

ドイツ2-0ポーランド   クラーゲンフルト - ベルターゼー

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ドイツ2-0ポーランド
【ドイツ】
ポドルスキ(前20、後27)

ドイツ

GK レーマン
DF ヤンゼン、ラーム、メルテザッカー、メッツェルダー
MF フリッツ(後10→シュバインシュタイガー)、フリンクス、バラック、ポドルスキ
FW ゴメツ(後30→ヒツルスペルガー)、クローゼ(後46→クラニィ)

ポーランド

GK ボルツ
DF ゴランスキ(後30→サガノヴスキ)、バク、ヴァシレヴスキ、ゼフラコフ
MF ドゥドカ、スモラレク、クルジノベク、ロボジンスキ(後20→ピシュツェク)、レヴァンドヴスキ
FW ズラヴスキ(後1→ロジェール)

この試合はポドルスキ、クローゼと共にポーランドには
ゆかりのある選手という事、そして隣国対決という事でしたが
ドイツに軍配が上がりました。

クローゼとポドルスキについてはウィキから詳しく。

ルーカス・ポドルスキー

ミロスラフ・クローゼ

ドイツはシュナイダーが負傷した事もあってか(シュナイダーは右サイド)、ポドルスキが左サイド
にコンバートされ、このレーブ監督の見事な起用が当たった試合となりました。
(ポドルスキは本来はFWの位置)

前半5分にいきなりチャンスが。
中央のバラックがクローゼにスルーパス、クローゼはドリブルでPA内に
侵入し、ゴール前に走りこんだゴメツにパスを送りましたが
ゴメツはつま先でボールに触れたものの、シュートはゴール左へそれてしまう事となり
いきなりの先制点は取る事が出来ませんでした。

前半20分に中央にいたゴメツがDFの裏に抜けるクローゼへパス。クローゼは
PA内に侵入してきたポドルスキにパスを送り、このボール
をポドルスキが冷静にゴールに押し込み、ドイツが先制しました!
このシーンはクローゼでも十分決められる場面だったんですが、
より確率が高い方を選択したのかもと思いますが
クローゼに決めてほしかったかなと・・・。

後半10分にはようやく、フリッツに代えて見たかったシュバインシュタイガーが
投入されました。

すると、ドイツの攻撃に勢いが出てきてサイドアタックでの攻撃が
活発になりました。

後半27分、シュイバインシュタイガーがPA中央のクローゼにパス。
このボールをクローゼがシュートミスしたようにも見えましたが、
このボールをすかさず拾ったポドルスキがダイレクトで
ボレーシュート、これがゴールになり、ドイツが2-0になりました。

後半30分にはこの試合でいまいち、決定機を決めきれないなど
調子が悪かったかな?と思ったゴメツがヒツルスペルガーと交代しました。

46分には、2アシストした(2点目は微妙でしたが)クローゼに代わり、
クラニィが出ました。クラニィも見たい選手の一人だったのですが、
もっと早く見たかったですね。この豪華なFW陣では出番が
限られるので仕方ないかなとも思いますが・・・。
これにより、ポドルスキとクラニィの2トップになりました。
短い時間の2トップでしたが、この試合はこれで終了し、ドイツが
2-0でポーランドに勝ちました。

レーブ監督の思い切った采配(ポドルスキを左MFに回すという)が勝因だったかなと思います。

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あと、ポドルスキが生まれ故郷のポーランドに対して2得点を奪ったのですが
その時、派手なゴールパフォーマンスをしなかったのが印象的でしたね。
何だか申し訳なさそうにしていました。

ポドルスキ、2得点にも複雑な心境

クローゼも同じポーランドにゆかりのある選手なので、ポーランド
に関係のある選手がこの試合で活躍したという事になりますね。
次はクロアチア戦ですが、いい試合をして勝ってほしいです^^

オーストリア 0-1 クロアチア
【クロアチア】
モドリッチ(前4[PK])

これでほぼグループ抜けはドイツとクロアチアに決まったかもという感はありますね。
ホスト国にも頑張ってほしいのですが(^^ヾ

グループBの次戦

2008年6月12日(木)
クロアチア対ドイツ      クラーゲンフルト - ベルターゼー
オーストリア対ポーランド  ウィーン - エルンスト・ハッペル
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EURO2008がいよいよ開幕!スイス×チェコ、ポルトガル×トルコを。日本代表についても。
2008-06-08 Sun 20:11
EURO2008開幕戦 バーゼル ザンクト・ヤコブ・パルク

スイス 0-1 チェコ
【チェコ】
スベルコシュ(後25)

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EURO2008初ゴールを奪ったスベルコシュ

スイス

GK ベナーリオ
DF リヒトシュタイナー(後30→フォンランテン)、ミュラー、センデロス、マニャン
MF ベーラミ(後39→ディルディヨク)、インラー、フェルナンデス、バルネッタ
FW フレイ(後1→ハカン・ヤキン)、シュトレーラー

チェコ

GK チェフ
DF グリゲラ、ウィファルシ、ロゼフナル、ヤンクロフスキ
MF ガラセク、シオンコ、(後38→ブルチェク)、ヤロリーム(後42→ラドスラフ・コバチ)、ポラク、プラシール
FW コラー(後11→スベルコシュ)

遂に開幕を迎えたEURO2008ですが、開幕セレモニーを見たらテンション上がりました^^
この一ヶ月間、寝不足の日々が続きそうですw

開幕戦のスイス対チェコですが、ロシツキーがいないもののチェフを中心に
守備陣が鉄壁だなあとこの試合を通して感じました。
あと、EURO2004の時の得点王のバロシュが出ていないのも何だか
寂しかったり・・・。

この開幕戦はホスト国であるスイスを応援していて、勝ってほしいと思っていたのですが
(ホスト国が勝ち進まないと盛り上がらないですしね)・・・。

試合は前半は両国とも様子見の時間帯が続いていました。
前半36分にフレイが強烈なミドルシュートを放ちますが、これは惜しくも
チェフに弾かれてしまい、このこぼれ球をシュトレーラーが反応しましたが、
オフサイドを取られるという場面もあってゴールを逃してしまいました。

そのフレイですが、前半43分頃、グリゲラとの接触プレーで
どうやら靭帯を痛めてしまった模様で担架が出てきますが、フレイは自力でピッチから
出てきてました。この時、泣きながらピッチを後にしてましたよ(泣)

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スイス、フレイは残り全試合を欠場

これでフレイは自国開催のEURO2008に出場できなくなり、彼にとっての今大会は
終了してしまった事になってしまいますね(泣)
フレイはスイスのエースストライカーなので、彼を欠く事
はスイス代表にとっても痛手となっていまいました。

後半に入りますが、後半11分にブリュックナーさんがこの試合センデロスに
抑え込まれてたコラーに代えて、代表経験が浅いスベルコシュを投入。
するとこの采配が見事的中しました。

後半26分に、ヤンクロフスキのCKがPA中央でクリアされてしまいますが、
このボールをヘッドで前方でつないで、PA中央、スイス最終ラインの
裏に抜け出したスベルコシュが「巧」なシュートテクニックでGKを惑わし、
ゴール右に決まりチェコが先制します。

これでスベルコシュはEURO2008ファーストゴールを奪った選手となりました!

この後、チェコはコバチを投入するなど守りの体勢に入って
スイスもディルディヨク、フォンランテンと攻撃的な選手を投入しますが、
チェフを中心とした守りは崩せず、1-0でチェコが勝ちました。

勝因はやはり、コラーをスベルコシュと代える意外な采配が的中した
ブリュックナーでしょうね。
あと、フレイが靭帯を怪我したのは残念でしたが、接触したグリゲラ・・・。

バルネッタもチャンスに絡んでいて、持ち味が出せていたので良かったです。
ただ、エースストライカーを負傷で失ったスイスはこれで
勝ち抜けは厳しくなったかも・・・。

一方のチェコも守備は素晴らしいものがありましたが、攻撃はパッとしなかったですし。
やはり、このグループで優勢なのはポルトガルかもしれません。
フレイが負傷しましたが、追加招集はあるのか気になる所です。
おそらく無い可能性が高いですが・・・。

ジュネーブ スタッド・ド・ジュネーブ

ポルトガル 2-0 トルコ
【ポルトガル】
ぺぺ(後16)
ラウール・メイレレス(後46)

ポルトガル

GK リカルド
DF ボジングワ、ぺぺ、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ
MF ペチート、ジョアン・モウチーニョ、デコ(後45→フェルナンド・メイラ)、
FW クリスティアーノ・ロナウド、ヌーノ・ゴメス(後23→ナニ)、シモン(後37→ラウール・メイレレス)

トルコ

GK ヴォルカン
DF ハミト・アルティントップ(後30→セミト)、セルフェト、ギョクハン・ザン、ハカン・バルタ
MF コリン、エムレ・ベロゾール、アウレリオ
FW エルディング(後0→サブリ)、ニハト、トゥンジャイ

この試合は見ていたのですが、さすがに2試合続けての観戦は厳しかったのか、
途中でうとうとしながら見ていました(^^ヾ
印象に残ったのはぺぺのCKからのヘディング(オフサイドになりましたが)と、ヌーノ・ゴメスとの
ワンツーで抜け出した時のゴールですね。
この試合のMVPはぺぺと言っても良いかもしれません。
あとは、ジョアン・モウチーニョのテクニックに高さに驚いたりしました。
あまり見る機会が無い選手だったもんで(;^_^A
ブレイクされると言われてたミゲル・ヴェローゾは出番が無かったので、
モウチーニョに注目したいと思います。
チェルシーのフェレイラや、カルバーリョ、ボジングワが揃ってスタメンを張っていたのも
嬉しかったですね。

次回のグループAの試合

2008年6月11日(水)

チェコ対ポルトガル     ジュネーブ - スタッド・ド・ジュネーブ
スイス対トルコ        バーゼル ザンクト・ヤコブ・パルク

明日はいよいよ、応援している国の一つでもあるドイツが登場します!
ポーランドとの隣国対決は熱くなりそうな予感たっぷりですが、楽しみにしたいと思います。

続きには日本代表を。
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スペイン、フランス、ドイツ代表のそれぞれのEURO2008メンバー発表と欧州リーグ結果。
2008-05-20 Tue 01:15
レーブ監督、ドイツ代表候補26名を発表 19歳マリンを大抜てき

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ドイツ代表 EURO2008候補メンバー

GK
イェンス・レーマン(アーセナル:ENG)
ロベルト・エンケ(ハノーファー)
レネ・アドラー(レヴァークーゼン)

DF
クリストフ・メッツェルダー(レアル・マドリー:ESP)
ペル・メルテザッカー(ブレーメン)
フィリップ・ラーム(バイエルン)
アルネ・フリードリッヒ(ヘルタ・ベルリン)
マルセル・ヤンセン(バイエルン)
クレメンス・フリッツ(ブレーメン)
ハイコ・ヴェスターマン(シャルケ)

MF
ミヒャエル・バラック(チェルシー:ENG)
トーマス・ヒッツルスペルガー(シュトゥットガルト)
シモン・ロルフェス(レヴァークーゼン)
トルステン・フリンクス(ブレーメン)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー(バイエルン)
ピオトル・トロホウスキ(ハンブルガーSV)
ティム・ボロウスキ(ブレーメン)
ジャーマイン・ジョーンズ(シャルケ)
ダヴィド・オドンコール(ベティス:ESP)
マルコ・マリン(ボルシアMG)

FW
ミロスラフ・クローゼ(バイエルン)
ルーカス・ポドルスキ(バイエルン)
マリオ・ゴメス(シュトゥットガルト)
ケヴィン・クラニー(シャルケ)
オリヴァー・ノイヴィル(ボルシアMG)
パトリック・ヘルメス(ケルン)

※ESP=スペイン、ENG=イングランド



EURO2008に臨むドイツ代表候補メンバーが発表されました。
GKではバレンシアのヒルデブラント、個人的に期待していた
CLでも活躍していたシャルケのノイアーが外れてしまいました。

このメンバーを見る限りはよほどの事が無い限り、ドイツW杯でも
正GKを務めたレーマンがEURO本大会でも正GKを務める事になりそうですね。
ただ、所属のアーセナルでは今季殆どアルムニアに出場機会を
奪われていたので、試合勘という点では心配でもあります。

MFではマリンが選出されたのが驚きですね。
この選手は自分自身、あまり知らない選手だったりするのですが
将来有望でEURO2008でも活躍するだろう若手の選手として
挙げられているみたいですね。

シュナイダーがヘルニアの手術 ユーロ出場は絶望的

個人的にはシュナイダーが代表を外れてしまったのが残念ですね・・・。
ヘルニアの手術でEURO絶望になってしまったのが心残りでもありますね。
年齢的にも国際大会としては最後の舞台となる可能性が
非常に高かったので、あのいぶし銀のプレーをEUROで見たかったですけど・・・。

代役はオドンコールかフリッツ辺りになるかも。
チェルシーのバラックもキャプテンとして出ると思われるので、
頑張ってもらいたいですし、応援したいです^^
是非強烈なキャプテンシーを存分に発揮して、これぞゲルマン魂って
ところを見せてもらいたいですw

FWは順当な選出となった感もありますね。
このメンバーで異存はないですw

おそらく2トップを採用すると思いますが、クローゼとゴメツが組むでしょうね。
クラニーやポドルスキも捨てがたいですけど。

是非ともクローゼにはドイツW杯のように得点を量産してもらって
ほしいです。そうすればドイツの優勝も見えてきますし。
昨季ブンデス最優秀選手のゴメツも得点王候補でしょうね^^

グループリーグですが、いきなり初戦からポーランドとの隣国対決
があるので(両国ともかなり意識してるらしい)、盛り上がるでしょうね。
そして、次がクロアチアで、ここが1番侮れないと思います。
ポーランド、クロアチア戦を好成績で行く事ができれば予選突破
は確実だと思われるんで、頑張ってほしいです^^

コスタリカ戦のラーム、フリンクスのミドルシュートで始まったドイツW杯が懐かしいな。
またあの時のように好調な出だしを期待したいです。

ドイツ代表の日程

6月8日 ドイツ対ポーランド
6月12日 クロアチア対ドイツ
6月16日 オーストリア対ドイツ
スペイン、フランス、ドイツ代表のそれぞれのEURO2008メンバー発表と欧州リーグ結果。の続きを読む
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