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カルーのゴールで何とか引き分け、スタンフォードブリッジでの無敗記録を守る~チェルシー×マンチェスター・ユナイテッド 他試合結果も~
2008-09-22 Mon 23:12
チェルシー追い付きドロー=ミラン、バルサは初勝利-欧州サッカー

チェルシー1-1マンチェスター・ユナイテッド
【チェルシー】
カルー(後35)
【マンチェスター・ユナイテッド】
パク・チソン(前18)


チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ(前13→アレックス)、ボジングワ、テリー
MF ランパード、ミケル、バラック(後29→カルー)
FW アネルカ、J・コール、マルダ(後1→ドログバ)

GK ファン・デルサール(前33→クシュチャク)
DF G・ネビル、エブラ、ファーディナンド、エバンス
MF ハーグリーブス、スコールズ(後10→クリスティアーノ・ロナウド)、フレッチャー
FW ベルバトフ、ルーニー、パク・チソン(後30→オシェイ)

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プレミアリーグ第5節にして早くも、昨季優勝のマンチェスター・ユナイテッドと
2位のチェルシーの対決が実現しました。ユナイテッドにはCL決勝の敗戦の事があるので、
借りを返しておきたかった所でしたが、最悪の結果は免れたものの
勝てませんでした><
前節のシティ戦で3点取っての快勝や、ついこの前行われたばかりの
CLの対ボルドー戦で圧勝した勢いそのままに試合に臨んでほしかったところでしたが・・・。

以前のエントリーにも書きましたが、
テリーがシティ戦でレッド提示を受けましたが、撤回されて何とか試合に
出れる事ができています。この点は良かったと思いますね。
しかし、中盤ではデコも出場するはずでしたが、何やら試合前の
ウォーミングアップ中に怪我をしてしまった模様で、
代わりにバラックが出る事になったようです。
詳細は分かりませんが、デコの怪我が軽いものであればいいなと思いますね。

ユナイテッドの方は注目のC・ロナウドはベンチスタートとなっており、
ルーニー、ベルバトフ、パク・チソンの3トップで臨みました。
テベスはこの試合出場はありませんでしたが、出たら脅威になってたので
助かった面はあるかなと思います。
ユナイテッドはヴィディッチが出場停止になっており、代わりにエバンスが入りました。

前半はユナイテッドペースで進みました。
8分、後方からのボールに前線のルーニーが反応。
このボールはチェフが飛び出してクリアしますが、ルーズボールを
ベルバトフがルーニーに送り、ルーニーはダイレクトシュート。
しかし、このボールは惜しくもゴール右へ外れてしまう。

9分、後方からのパスにアネルカがヘディングでJ・コールに
落とします。このボールはエブラが空振りしてしまい、J・コールは
PA内に進入してシュート。しかしポスト右をかすめてしまいました・・・。

13分、カルバーリョが足に違和感を覚えたらしく、アレックスと交代になりました。
この辺りから段々と嫌な予感が・・・。
数分後、その嫌な予感は悪い意味で的中する事となってしまいました。

16分、中央のベルバトフがルーニーにボールを送ると、ルーニーが
PA内に進入。PA内右までオーバーラップしていた
ファーディナンドにパスを送り、ファーディナンドが右足でのシュート。
このボールは何とかチェフがセーブしてくれました。

18分、チェルシーにとって失点する決定的な場面が訪れてしまいました・・・。
PAないのエブラが中央にマイナスのパスを送り、これをベルバトフが
ダイレクトシュート。グラウンダーのシュートはチェフがセーブしますが、
ボールがこぼれてしまい、こぼれ球をパク・チソンに詰められてしまい
失点してしまう。先に点をやるというまさかの苦しい展開になってしまいました。
これで1-0に。

26分、マルダが後方からのロングボールに反応し、
ドリブルしていきますが、飛び出してきたファン・デルサールに足を引っ掛けられたようになり
マルダは倒れますが、これはノーファウルに。
この場面、どう見てもPKだと思えましたけどねぇ・・・。
シミュレーションでもなかったですし、足を引っ掛けられて倒れたんだから
PKになってもおかしくないと思いましたが(;^_^A
この場面に限らず、この試合の審判のライリー主審のジャッジは
おかしい場面が多かったように思えますね。

31分、テリーが左サイドをオーバーラップし、PA左のランパードへ。
このこぼれ球をファン・デルサールが止めようとしますが、怪我してしまったらしく
プレーが中断。ファン・デルサール→クチュシャクと交代になりました。

41分、中央のランパードが右サイドへ流れたアネルカにスルーパス。
アネルカはPA右に進入してシュートしますが、クロスバーを超えてしまいました。

ロスタイムは3分ありましたが、決定的なシーンは無く
このまま1-0で後半を迎えます。
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チェルシー、ロビーニョが移籍したマンチェスター・シティに逆転勝ち~マンチェスター・シティ×チェルシー その他プレミアリーグの結果も~
2008-09-16 Tue 02:05
ランパード:「僕らはもっと良くなる」

マンチェスター・シティ1-3チェルシー
【マンチェスター・シティ】
ロビーニョ(前13)
【チェルシー】
リカルド・カルバーリョ(前16)
ランパード(後8)
アネルカ(後24)

マンチェスター・シティ

GK ハート
DF リチャーズ、ボール(後39→ストゥーリッジ)、サバレタ、ダン
MF アイルランド、ショーン・ライト=フィリップス、ハマン
(後17→ジェルソン・フェルナンデス)、コンパニー
FW ロビーニョ、ジョー

チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、ボジングワ、テリー
MF ランパード、ミケル、デコ
FW J・コール(後26→ベレッチ)、マルダ(後26→ドログバ)、アネルカ(後34→アレックス)


チェルシーに移籍秒読みだと言われながら、結局マンチェスター・シティに移籍してしまった
ロビーニョもこの試合に出場しました。ライト・フィリップスもチェルシーから
マンチェスター・シティに移籍してしまって同じく出場できてるのですが、
個人的にライト・フィリップスは百歩譲って許すとしても、
ロビーニョの出場には移籍話が後味悪かった事もあり
不快な感じはしましたけどねwもう終わってしまった事ですけど・・・。

この試合には、オーナーの座を退いたタクシン元タイ首相も観戦に訪れていたようです。
タクシン元首相からアラブの富豪にオーナーが代わっていたのですが、
シティはこれから選手をかき集めるだろうと思いますし、チェルシーも
金持ちなので似たものの同士チームの対戦となったような気もしますね。

チェルシーはドログバがようやくベンチに入りました。
ミケルも復帰しましたが、代わっては残念ながらミッドウィークの代表戦で負傷した
ガーナ代表のエッシェンが全治5ヶ月とも言われている重傷で
少なくとも今年中の復帰は難しくなってしまいました・・・。
ニュースは下記の方に。

チェルシーのMFエシアン、前十字靭帯断裂で長期離脱

このエッシェンの負傷で、ベレッチの中盤起用も再びあり得そうな気もしてきましたね。
エッシェンの負傷について、新たな選手獲得の報道が出てくるのは
当然かもしれないですが、候補に挙がった選手名を見てちょっとビックリしましたw

エッシェンの代役はバリー?

バリーと言えば、リヴァプールでプレーしたいという希望も出していた事や、
リヴァプールも今夏何度もバリー獲得に関してオファーを送っていたとの事ですが
結局クラブ側の強い希望もあり、残留していた事もあって
獲得は難しいんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうね。
バリーは代表戦でもジェラードとのコンビは良さそうですし。

試合の方を遅くなりましたが、書きたいと思います。

前半12分の試合開始早々、シティにとって
好位置でのFKが与えられます。

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ゴール正面約25mの位置からFK。
ロビーニョが直接シュートを打つと、壁になっていたミケルに少し
当たってしまい、ボールが逸れてゴール左へと吸い込まれていき、
チェフは反応できず、ロビーニョにシティ移籍初のゴールをプレゼントしてしまいました・・・。
ロビーニョのFKは入る気があまりなかったんですが、
入ったのはビックリしてしまいましたね。
何かとゴタゴタしていた移籍話でそのチェルシーから
ゴールを奪ったという事は何かムッとしてしまいますねw


ロビーニョにゴールを奪われてしまったチェルシーですが、
17分に反撃のチャンスがやってきました。
右CKからテリーがヘディングして、このボールはJ・コールに当たりますが
こぼれ球をカルバーリョが強烈なボレーシュートで詰めて
すぐさま点を取り返す事ができました。

ロビーニョの想定外のゴールで失点されましたが、
カルバーリョのFKからのゴールで1点取りこのまま両チーム1-1で後半を迎えます。
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チェルシー、トッテナムとドロー・・・。 その他ニュースも~チェルシー×トッテナムなど、プレミアリーグの結果~
2008-09-01 Mon 23:39
チェルシー、リバプールはともにドロー

チェルシー1-1トッテナム
【チェルシー】
ベレッチ(前27)
【トッテナム】
D・ベント(前45)

チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、ボジングワ、テリー
MF エッシェン、ランパード、J・コール(後21→マルダ)、デコ、ベレッチ(後31→カルー)
FW アネルカ(後44→ディ・サント)

トッテナム

GK ゴメス
DF ベイル、ガンター(後18→ハドルストーン)、キング、ウッドゲイト
MF ゾコラ、ベントリー(後28→オハラ)、ジェナス、モドリッチ
FW D・ベント、ドス・サントス(後14→レノン)

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この前のウィガン戦では、苦戦しながらも勝ったチェルシーですが、この
試合はホームのスタンフォードブリッジという事で内容も合わせて
いい結果になる事を期待していたのですが、結果は惜しくもドローに終わってしまいました・・・。
トッテナムも、モドリッチやベントリー、ドス・サントスといい補強をした豪華メンバーながら、
開幕2連敗を喫しているので後がないという風には感じてましたけどね。
この試合では、チェルシーは開幕からスタメンを外れ続けていたSBのベレッチ
が中盤の底で起用されたのが意外でしたね。まあ、バラックも怪我していますし
ミケルはどうなのかは分かりませんが(おそらく怪我はしていないかと・・・)、
アンカーの選手にまさかベレッチが起用されるとは思いもしませんでしたね(;^_^A


試合開始の前半1分、A・コールのクロスをアネルカがヘディングでランパードに
落とし、ランパードはミドルシュート。しかし、バーを超えてしまう。

5分、ボジングワの右サイドからのパスをJ・コールがスルー。
これを受けたランパードがループシュートを放つも、ゴメスがファインセーブ。

11分、A・コールが左サイドからクリスを上げ、そのクロスはDFにクリアされてしまいますが、
このこぼれ球を拾ったランパードがミドルシュート。このボールはゴール左に外れる。

27分、チェルシーにとって待望の先制点が訪れました。
左サイドからのCK。デコが蹴ったボールに足で合わせて、ゴール!
ベンチを温めていたベレッチのゴールには不覚にも感動しそうになってしまいました。
そういえば、昨季はミドルシュートでのゴールもありましたし、チームに
貢献してくれているので、この試合みたいに結果を出してくれるのは嬉しいですね。

このまま、ボールを回して時間が経過していき、前半が終了するかと思った矢先に
悲劇が起こってしまいました・・・。

45分、モドリッチがPA手前で持ったボールをランパードがカットしようとしますが
これがバックパスになってしまい、このこぼれたボールがDFラインの裏にいた
D・ベントに渡ってしまいました。チェフと1対1になったベントがシュート。
チェフはセーブしようと試みますが、するりと抜けていってしまい
前半終了間際にトッテナムにまさかの1点を与える事になってしまいました・・・。

ランパードのミスによって1点を失ったチェルシーですが、1-1で前半が終了し後半を迎えます。

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シェフチェンコのミラン復帰が決定。 ロビーニョの事についても~チェルシー対ウィガンなど、プレミアリーグの結果~
2008-08-25 Mon 20:05
シェフチェンコのミラン復帰が決定

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このニュースはシェフチェンコが大物選手だという事もあってか、ヤフーでも
報じられてました。本日、シェフチェンコがミランに復帰した事が正式に決定したそうです。
リンク元はスポナビですが、ヤフーにはシェフチェンコのコメントが書かれていました。
内容は以下の通り。

「僕にとっては(欧州)チャンピオンズリーグで優勝したのと同じようなことだ」とコメント。
さらに「複雑な状況だったけど、すべてが解決され、とても嬉しい」と語った。

シェフチェンコは2年前の2006年に、家族の問題でチェルシーに移籍したいと言った事から
この移籍が実現した訳で、自分としてもかなり期待していましたが
チェルシーでは思ったような活躍は出来なくて、ベンチに座る日々が続いていたので
勿体ないなとも思いましたし、残念な感じはしました。

不振の日々が続いていた時から、古巣のミラン移籍の話が盛んに出てきましたが、
中々実現せずといったところですが、ようやく決まりましたね。
ここ数日の交渉で、ミランがレンタル移籍を望んだという事で、チェルシー側は
完全移籍を・・・と事で一旦物別れに終わりましたが、その後もミランとチェルシーの
交渉は続いており、この交渉で決まったようです。
どういった契約内容になったのかは分かりませんが(ミランも現段階ではシェフチェンコ
に契約内容については明らかにしていませんし)、噂ではチェルシーがシェフチェンコ
の移籍に関して、カカの優先交渉権を得るかわりにこの移籍を了承したなんて
情報もあるそうです。これは噂レベルなので、真偽の程は定かではありませんが・・・。
まあ、ガセの可能性が高いでしょうね。

これでミラン移籍が決定した訳ですね。活躍できなくてもチェルシーでプレーする
シェバを見れたのは嬉しい所でもあったんですが、出来ればチェルシーで
復調してほしかったですけど・・・。ミランも好きなクラブには入るので
ミランで頑張ってほしいですね。レギュラーについてはチェルシー移籍前と違って
保証されてる訳ではないと思いますが(前線はポジション争いが激しいですし)、
またゴールを量産できるよう、活躍してほしいと思いますね。

ロビーニョ移籍間近か、チェルシーCEOがマドリーで直接交渉

ロビーニョが沈黙を破り衝撃の告白「レアルに残るつもりはない」

ここ数日で盛んに報じられてきているロビーニョのチェルシー移籍問題ですが、
過熱してきてますね~。ロビーニョはレアルに残るつもりはないと発言したり、レアルの
シュスター監督はロビーニョの残留を強調したり、フェリポンは「ロビーニョが必要だ」と
発言したりと、色々情報が飛び交ってますね。
(他にもロビーニョの移籍問題はスポナビにも色々と載っています)

もし、このままレアルを去る事になったら後味悪い尾の引き方になってくると思うので、
円満に解決してもらいたいもんです(詳しい事は控えますが、
トッテナムのベルバトフのユナイテッド移籍もかなり泥沼化してますし)。

本当にチェルシーに来てくれる事になったら、嬉しいんですけどね^^
その場合は、マルダ辺りが放出要員になりそうな感じはありますね。
ロビーニョが来たら、システムもどうなるのか気になりますね。
デコ、バラック、ランパード、エッシェン、ミケルは欠かせない中盤の要ですし
ロビーニョが来た場合、誰が控えになるかも気になるところです。
ロビーニョの場合はおそらく、ウイングかと思いますが・・・。
まだ来ていないので、これ以上は現段階ではシステムがどうとか書くのは控えます(;^_^A
チェルシーに来てくれる事を願うばかりですね。

続きには、チェルシー対ウィガンなど、プレミアリーグの結果を。
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フェリポンチェルシー、好発進! ~プレミアリーグ開幕 チェルシー×ポーツマス~
2008-08-18 Mon 20:35
チェルシーが最高の開幕スタート、マンUはドロー発進

チェルシー4-0ポーツマス
【チェルシー】
J・コール(前12)
アネルカ(前26)
ランパード(前46[PK])
デコ(後44)

チェルシー

GK チェフ
DF A・コール、リカルド・カルバーリョ、ボジングワ(後38→パウロ・フェレイラ)、テリー
MF ランパード、ミケル、バラック(前38→マルダ)、
   J・コール(後33→ショーン・ライト=フィリップス)、デコ
FW アネルカ

ポーツマス

GK ジェームズ
DF カブール、フレイダルション、ディスタン、キャンベル
MF ジョンソン、ディアッラ(後23→エムブエンバ)、ディオプ、クラニツァール(後28→トーマス)
FW クラウチ、デフォー

昨季2位だったチェルシーの相手は、FA杯を獲ったポーツマスが相手という事で
開幕から思わぬ強敵と当たる事になりましたが、その心配は杞憂に終わって
フェリポン・チェルシーが開幕から最高のスタートを切ってくれました^^
この試合、ドログバは怪我らしく出れないだろうなと思ってたんですけど
エッシェンまでもが怪我の模様で、中盤はランパード、ミケル、バラック
の組み合わせとなりました。注目の新加入のデコはJ・コールと並び、
サイド気味に起用されたようです。この起用法は意外でしたが、これならランパードを
始めとした中盤の選手と共存できそうですね。
ボジングワもこの前まで怪我していたのですが無事出場を果たしています。
ポーツマス、ポジションを失ってリヴァプールから新加入した
ロボットダンスでも有名な(笑)、クラウチさんとデフォーとの強力な凸凹2トップになりました。

前半、立ち上がりからランパード、デコ、バラックといった選手が流れるようなパス回しを
見せてチェルシーが優位に立つ展開となり、早くも決定機が訪れました。

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12分、ピッチ中央付近でアネルカが落としたボールをバラックがダイレクトで
ループ気味のパスをJ・コールに送り、これに反応したJ・コールが
ゴール左隅にシュートし、これがゴールに入ってチェルシーが早くも
1点目を取る事が出来ました!チェルシーにとって記念すべき開幕ゴール
1号はJ・コールとなりましたね。リヴァプール移籍の噂もありましたが、
これで無くなったと見てもいいでしょうねw
レイルウェイズカップにはあまり出場機会がありませんでしたが、
スコラーリの構想内に入っているみたいですし。
そもそもガセだと信じてるのでw
優位に立ったチェルシーはこの後も、ボールを支配する展開が続きます。

26分、右サイドのボジングワのクロスをファーサイドのデコがゴール前に
折り返し、DFに当たったりしましたが、最後はアネルカがヘッドでボールを
押し込んでゴール!チェルシーが2点目を奪い、2-0になりました。

37分、バラックがどうやら怪我しているみたいで、泣く泣く負傷交代に。
バラックはマルダと交代して、4-1-4-1だったシステムが昨季と同じような
システム(4-3-3)に変更しました。J・コールとマルダがウイングに上がったようです。
バラックは開幕弾をアシストするなど、上出来のスタートだっただけに
この負傷は悔やまれますね。バラックの怪我の程度が気になる所です・・・。
軽い怪我であればいいのですが。

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47分、右サイドからのJ・コールのクロスをディスタンがハンドしてしまい
PKの判定が与えられます。蹴るのはランパード。
ゴール右辺りにきっちりと決めて、追加点を取りました!
これでチェルシーは3-0に。
ランパードにとっては祝・契約延長ゴール!みたいなものでしょうか(^-^)
5年契約をした後でのこのゴールは嬉しい所ですね!
出来れば流れからのゴールも良かったんですが(;^_^A

これでロスタイムは終わり、3-0とチェルシーがリードした状態で
後半を迎えます。
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デコのチェルシー移籍が決定!
2008-07-01 Tue 19:36
デコのチェルシー移籍が決定!

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EURO2008が終わりましたが、本格的にチェルシーが移籍市場に動くのはもう少し
先だろうなと思ってたのですが、7月に入ってすぐ、バルセロナのデコの
チェルシー移籍が決定しました!
バルサにいた時に、デコは自らチェルシー移籍希望みたいな発言をしていましたし、監督が
元ポルトガル代表監督だったスコラーリになったので、可能性は高いと思ってましたが、
遂にチェルシー移籍が決定しましたね^^

デコがチェルシーの公式サイトでコメントした内容は以下の通り。

 「チェルシーがトップに戻るべき時がきたと思っている。僕はそれを手助けできると確信しているよ」

 「プレミアは素晴らしいリーグだ。そして、より良くなっている。CL決勝はイングランドのチーム同士が戦ったしね。僕らには多くの偉大な選手がいる。ここでプレーすることは最高だね。チーム内に競争があるのはいいことだ」

  「これが新しい挑戦になることはわかっている。でも、僕は楽しみでしょうがないよ。適応するまでは多少の時間が必要だろう。それでも、全力を尽くすさ」


デコはプレミアリーグが素晴らしいリーグだと仰ってますね。
プレミアファンとしては嬉しい発言です^^
なお、移籍金は明らかにされていないものの、800万ボンド程度だそうです。

これでランパード移籍のフラグとならなければ良いのですが・・・。
先日移籍決定したというニュースがありましたが、公式発表でも出ていない段階での
ニュースの為、少し信憑性には欠けるかもしれないですが、何としても
残ってもらいたいんですが、どうなるんでしょうね><

ランパードが残れば、昨シーズンのようなシステムになる事も考えると
(スコラーリがどんなシステムを採用するか現時点では不透明ですが)
ランパード、バラック、デコの夢のような中盤が形成される可能性もあるので、
かなり期待が持てそうなんだけどなぁ。どちらも攻撃的な選手の為、バランス的には
ちょっと悪い可能性もあるかもしれないですが(;^_^A

とにかく、ランパードには残ってくれる事を信じたいと思います。
あとは、チェルシーにはロビーニョ獲得の噂もあるとか・・・。
ロビーニョ移籍となると、C・ロナウド移籍の可能性もあるかもしれませんね。

これでチェルシーはボジングワに続いて、シーズン終了後に獲得した選手は
デコで二人目となります。徐々にポルトガル色が強まってきましたね。
今後も移籍情報に期待したいですが、重要な選手の放出も避けてほしいものですね。
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スコラーリがチェルシー監督就任へ!
2008-06-12 Thu 18:25
ポルトガル代表監督のスコラーリがチェルシー監督就任

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色々とこれまで次期監督が噂されていて、中々決まらないまま
EURO開幕を迎えてしまったので、終わるまで発表がないんじゃないか
と思ってたチェルシーの監督ですが、このタイミングで
現ポルトガル代表監督で、本日の試合でEURO2008ベスト8にも進出した
ルイス・フェリペ・スコラーリに決まったようです!


チェルシーの公式発表の内容は以下の通り。

「チェルシーFCは、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督を2008年7月1日より当クラブの新監督として迎えることに、歓迎の意を表する。フェリペは代表監督として、またクラブの監督として数々の栄冠を獲得している、世界で最も優秀な監督の一人である。彼は、選手の才能を最大限に引き出すすべを知っており、当クラブの掲げる目標と将来のビジョンを共有できる。われわれにとってベストチョイスであると考える」
 さらには、「現在の職務であるポルトガル代表監督の仕事を尊重し、影響の出ないよう、これ以上のコメントについては控えたい」とも付け加えている。



今まで候補に挙がった監督ですが、ライカールト、リッピ、ヒディンク、デシャン、スコラーリ、ラウドルップ、マンチーニ、エリクソン、マーク・ヒューズ辺りと、最近になってからは
フェネルバフチェを退団したジーコも何故か監督候補として、挙げられていたようです。

この中ではエリクソン(メキシコ代表)、ラウドルップ(パナシナイコス)、
ヒューズ(マンチェスター・シティ)と次々に行き先が決まっており、
いつになったら決まるんだろうという不安もありましたが、
個人的にモウリーニョ以外ではスコラーリがいいなと思ってたんで、
この就任は嬉しいですね!逆にマンチーニや、ライカールト、ジーコだったら
この先不安になってしまってそうでしたw

この就任によって、モウリーニョが行ったインテル移籍が噂されてるカルバーリョ
引き留めにもスコラーリが、一役買ってくれないかなと思います。
カルバーリョにとって、スコラーリはEURO2004当時に抜擢してくれた
恩師でもありますからね(ギリシャ戦に負けて以降、大幅にメンバーを入れ替えたので
カルバーリョもその一人です)。

他にはポルトガルコネクションを生かして、ポルトガル代表選手を獲得してくれないかな~
とも思いますね。

何にしても、来季が楽しみになってきました!
いい監督なので、期待が持てそうです。
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グラント、解任される~チェルシー監督人事
2008-05-26 Mon 01:35
チェルシーが監督解任 ライカールト氏ら後任候補

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CL対ユナイテッド戦を敗戦で終えたばかりのチェルシーですが、
来季の監督人事として、フロントはグラント解任を決断したようです。
ヤフーニュースやチェルシー公式サイトにも載っていました。

モウリーニョ退団があり、早急に監督を探す必要のあったチェルシーが
内部から連れてきた(グラントはフロントの一員として働いていたらしいので)方ですが、
モウリーニョ退団からゴタゴタしていたチェルシーをよくここまで持ち直してきた
という事は評価したいですし、感謝したいですね。
グラント監督に決定する際、確か暫定監督という立場ではなかったのかな?
と記憶しています(そういうニュースもあったので)。

ただ、プレミアは昨季に続き無冠となってしまい、初のCL決勝まで
進んだものの、結局ユナイテッドに負けてしまったのが解任する原因にもなったのではないかと。
(その他、FA杯では格下のバーンズリーにも敗れていますしね)

戦術、メンバー構成などモウリーニョの遺産をそのまま受け継いだという感じで
試合を見ている限りでは、モウリーニョの影響がまだ強く残ってるなぁと思う事もありましたし。
グラント色というのも見てみたかった気もしますが・・・。

選手の動向も、モウリーニョ退団以降、グラントが来てから何名かの選手
が退団が噂されたりと、グラントは選手の信頼を完全に得ていたという感じでは
なかったかもしれませんね(段々と収まってきて信頼も得てきたとは思いますけどね)。

選手の使い方にも問題があったらしく、
ベン・ハイム、アネルカ辺りが不満を露わにしていた事もありました
(出場機会が少ないので仕方ない気もしますが)。
選手起用も不可解だという事を何回か感じる事も・・・。

色々とシーズン中、?と思った事は何回かありましたが、チェルシーに関わってくれた事に対しては
素直に感謝したいと思いますね^^

後任の監督ですが、現在候補に挙がっている監督としてはシティ解任濃厚のエリクソン
、インテルのマンチーニ、バルサのライカールト辺りが挙げられているそうです。
中にはモウリーニョが再任するという噂まであるらしいです(インテルに就任する可能性が
高いといわれる為、真偽の程は定かではありませんが)。

あるニュースサイトを見た情報ではモウリーニョがインテルに行く際、エッシェンを
インテルに誘っていたとの情報もあり、誰が行くかは分かりませんが、モウリーニョ
が次に監督をするところには、現チェルシーの選手がついていきそうな気配はあります。

一部情報では、マンチーニがチェルシーと交渉の結果、破談となったという
情報もあって錯綜しているのですが、チェルシーの監督には誰がなるかは分かりませんが
個人的には移籍しそうな選手を引き留める事の出来るくらいの影響力、カリスマ性、手腕
のある監督になってもらいたいですね。
それが誰になるかは分かりませんが、今候補に挙げられている中だったら
オーナーとの深い繋がりがあるヒディンクか、テン・カテと名コンビを組んだライカールト
になってもらいたいですね。他の監督になる可能性もありますが・・・。
とにかく、ベストな監督を連れてきてもらいたいです。

今後の監督人事については気になるので、どうなるか見守りたいと思いますね。
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チェルシーはボルトンにまさかの引き分け~プレミアリーグ最終節など欧州リーグの試合結果~
2008-05-13 Tue 20:05
プレミアリーグ

チェルシー1-1 ボルトン
【チェルシー】
シェフチェンコ(後17)
【ボルトン】
テイラー(後48)

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF エッシェン、アレックス、テリー(前14→ベレッチ)、A・コール
MF バラック、マケレレ(後1→シェフチェンコ)、ランパード
FW J・コール(後33→ミケル)、ドログバ、マルダ

この試合前はユナイテッドと同勝点で並んでいた為、勝った上で、ユナイテッド
がウィガンに負ければ逆転優勝のチャンスもあるチェルシーでしたが、1-1の引き分けに
終わってしまい、惜しくも逆転優勝を逃す事となってしまいました。

DF陣はカルバーリョが直前の練習で負傷してしまい、
出られなくなったので代わりとしてアレックスが出ました。
カルバーリョが負傷した以外はほぼベストメンバーで
最終節に臨みました。
前半14分にチェフがボールをジャンピングキャッチしようと
した所、テリーと接触してしまってテリー
が倒れこんでしまい、担架で運ばれてしまいました。
これでチェルシーはテリーに代わって、ベレッチが投入されます。
おそらく、SBのエッシェンがCBに回ったのだと思いますね。
この早目の交代が後々、誤算になっていたような気もします。
エッシェンはCBでもハイレベルでプレーできるので、彼の存在はホント貴重ですね。

テレビ見てて思ったんですが、チェルシーの選手が電話で誰かと
話してたような・・・。最初はマケレレかと思ったんですが、そもそも試合に出てるので
違うみたいですし。
ジャージを着ていたのでチェルシーの選手だったかどうかは分かりませんが、試合中に
電話で話した件というとスタジアムで観戦してた
Jリーグの某選手を思い浮かべてしまいそうです。

サポーターも携帯電話か携帯ラジオらしきもので聞いていたので
(おそらくユナイテッドとウィガンの試合)、
サポーターもこの試合より、ユナイテッドの試合の方が気になっていたようで
応援らしい応援をしているようには見えなかったのが、残念だったかな。
サポーターの応援が選手の力になる事もありますし。
特にこのような優勝の懸かった試合では・・・。

後半に入って、ゴールが必要なチェルシーは開始とともに
マケレレに代えてシェバを投入します。
そしてドログバとの2トップになりました。
後半2分にはマルダが右足でミドルシュートを打ちますが、
これはボルトンGKアル・ハブシが弾いたようにも
見えましたがクロスバーに直撃して惜しくもゴールなりませんでした。

後半17分、左サイドからのCKのルーズボールをPA手前中央のランパードがダイレクトで
シュート、このボールをPA内左にいたシェバが右足で合わせてゴール
左に決まり、ようやくチェルシーが先制します。

後半33分にはJ・コール→ミケルと交代。この交代は守るべきだという
メッセージなのでしょうけど、J・コールと交代した時、最初は
この交代策にちょっと疑問を持ってしまいました。
後々、まさかゴールを奪われるとは思わなかったので、
その事を考えると、もう少しゴールを奪いに行く必要があったんではと思ってしまいますね。

後半34分に、ボルトンに決定的なチャンスが訪れ、
FKの流れからクロスバーに直撃したところを、
最後はこの前の試合でもファインプレーを見せてくれたA・コール
がゴールライン上でカットし、難を何とか逃れます。

ロスタイムに入り、後半48分に右サイドからのCKの流れから
PA内左のテイラーがシュート、これはチェフの股を抜けてしまい
ゴールを許してしまいました。

これで無情にも試合は終了となってしまい、チェルシーは同勝点で
ユナイテッドと並んでシーズンを終える事はおろか、
ボルトンに残留の手助けをし、引き分けてしまいました(涙)。
ボルトンも中田英寿が在籍していた頃、好きなチームだったんで、
2部にはどっちかというと落ちてほしくは無かったんですけどね。

かくいう自分もユナイテッドの結果が気になってたので、
ちょくちょくチャンネルを変えて見てました(笑)
ロナウドがPKを蹴る所を見てしまったので、
この時点で逆転優勝は厳しくなったかなとその時は思いました。
最後は奇跡が起きれば良かったんですけど、起きませんでしたねorz

ユナイテッドともう一回、直接勝負の機会が残されており
CLで舞台はモスクワのルジニキ・シュタディオンで行われますが、
そこで借りを返してほしいですね。チェルシーはプレミアリーグは制覇した事が
あるのですが、CL制覇はまだなので、どっちかというと
CL制覇の方が嬉しいかなと^^
おまけにクラブワールドカップ出場権も付いてきますし。

モウリーニョが辞めてからはちょっとガタガタしていましたが、
途中から就任したグラントがよく持ち直したので、
来季はグラントでもいいかなと思ってしまいます。
結果も悪くないですし。
出来ればカリスマ性がある監督がいいかなとは思いますけど(^^ヾ

ウィガン 0-2マンチェスター・ユナイテッド
【マンチェスター・ユナイテッド】
クリスティアーノ・ロナウド(前33[PK])
ギグス(後35)

ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF ブラウン、ファーディナンド、ヴィディッチ、エブラ
MF C・ロナウド、スコールズ(後22→ハーグリーブス)、キャリック、パク・チソン(後23→ギグス)
FW ルーニー、テベス

ちょくちょく変えて見ていましたが、まずは優勝おめでとうございます。
ファーガソン監督が20年以上も指揮を執っていて、尚且つ結果を
残せているのは凄いですね。優勝の原動力は間違いなく31ゴール
を取って得点王にもなったロナウドでしょうね。純粋なFWではないですが、
このように結果を残せているのはFWのルーニー、テベスによるお膳立てもあったからでしょうね。
ロナウドは退団話も出ているのですが、どうなるんでしょう。
ヤフーにも出てたのですが、レアル・マドリーとインテルに行く可能性が
あるそうで。

ポーツマス 0-1 フルハム
ダービー0-4 レディング
バーミンガム 4-1 ブラックバーン

バーミンガムはプレミアに戻ってきたばかりなのに、降格
してしまったのは残念。サラテは移籍した方がいいと思いますね。
個人的にポンペイ、シティやローバーズ辺りに行くと面白いかなと・・・。

エバートン 3-1 ニューカッスル
ミドルスブラ8-1 マンチェスター・シティ

これは凄いスコアだwシティはエリクソンが解任濃厚なんで
選手のモチベーションが下がってしまったのでしょうか。
普通ならありえないスコアでしょう。
シーズン当初は旋風を巻き起こしていたチームだけに
このあっけない幕切れはかなり残念。
来季はポルトガル代表監督のルイス・フェリペ・スコラーリ(フェリポン)
が噂されてるという話もあるんですけど、どうなるんでしょう?

サンダーランド 0-1 アーセナル
トッテナム0-2 リヴァプール
ウェストハム2-2 アストン・ビラ

続きには動画と他国リーグの試合結果を。
チェルシーはボルトンにまさかの引き分け~プレミアリーグ最終節など欧州リーグの試合結果~の続きを読む
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プレミア頂上決戦 チェルシー×マンチェスター・ユナイテッドなど26日と27日の試合結果
2008-04-27 Sun 22:11
チェルシー2-1マンチェスター・ユナイテッド

【チェルシー】
バラック(前46、後41[PK])
【マンチェスター・ユナイテッド】
ルーニー(後11)


この試合はランパードのお母さん、パット・ランパードさんが
肺炎のためお亡くなりになってしまったので、
ランパードは欠場となりました。
この大一番にランパードが欠場するのは痛いですが、
ご本人の決断が大事だと思うので、仕方ないですね。
グラント監督もランパードご本人の決断を尊重し、
戻るまで待つというというコメントも出しているようです。
チェルシーの選手達はランパードのお母さんがお亡くなりになった事で、
この試合では喪章を付けて試合に臨みました。
対するユナイテッドはこの大一番にテベス、ロナウド、エブラなど主力選手を
温存と、来週のCLのバルサ戦を見据えてのターンオーバーをファーガソン監督
は行いました。
頂上対決なので、ナニではなくロナウドで来てほしかったなぁとも思いましたが、
チェルシー的には彼は脅威になるので、初めから出場しなくてホッとしてる所でもあります(^^ヾ

チェルシーのスタメン

GK チェフ
DF A・コール、テリー、リカルド・カルバーリョ、パウロ・フェレイラ(後21→アネルカ)
MF ミケル、エッシェン、バラック
FW ドログバ、カルー(後36→シェフチェンコ)、J・コール(後42→マケレレ)

ユナイテッドのスタメン

GK ファン・デルサール
DF シルベストル、ファーディナンド、ヴィディッチ(前14→ハーグリーブス)、ブラウン
MF ナニ、アンデルソン(後20→オシェイ)、ギグス、キャリック、フレッチャー
FW ルーニー(後18→クリスティアーノ・ロナウド)

Chelsea_Premier_League_Football_Manchester_Un_821125_convert_20080427041552.jpg




試合は前半9分にドログバの膝がヴィディッチの顔に
もろに当たってしまい、流血してしまったのですが
ヴィディッチはプレーできる状態ではなかったため、
ハーグリーブスと交代し、ハーグリーブスが右SBに入り、
本来CBのブラウンが右SBからCBにポジションを移して、
プレーは続行されました。

21分にJ・コールがドリブルでPA内に侵入した流れから、
シュートを打ちますが、これは右上のポストに当たってしまい、
ゴールはなりませんでした。
前半が終わろうとしていた46分には、右サイドのドログバがクロス
を挙げ、これをPA内左に開いていたバラックがヘディングシュートし、
これがゴール右に入り、チェルシーが先制します。

この際、バラックがユニフォームを脱いでイエローを受けてしまいました。
それはご愛嬌として、それよりゴールした時に
ランパードのお母さん、パット・ランパードさんのネームが入った
ランパードの背番号でもある「8」のユニフォームをキャプテンのテリー
を始め、皆が掲げていたのを見た時は、思わず
感動してしまいました。

後半に入って、11分にはチェルシーのDFがディフェンスについて何やら
話していた時に、カルバーリョが致命的なミスを犯し、ルーニー
にバックパスをしてしまい、その勢いでボールを奪ったルーニー
はゴール一直線に突進し、シュートしてゴールを献上してしまいました。

一瞬、何が起きたのか分からなくて、このゴールは呆然としてしまいました(汗)
今よくよく考えるとカルバーリョのミスだったのでしょうね・・・。

そのゴールしたルーニーはわき腹を痛めてしまった模様で、
後半18分にロナウドと交代します。
ルーニーは前節のローヴァーズ戦でも腰の辺りを痛めてしまった模様
で途中交代してます。
何だか怪我しやすくなったようなんで、病院で見てもらった方がいいんじゃないかと・・・。
20分にもアンデルソンが負傷してしまい、オシェイと交代。

チェルシーも21分にパウロ・フェレイラに代えてアネルカを投入。
これによってエッシェンが右SBに移りました。
後半28分、チェルシーにFKのチャンスですが、
ドログバがFKを蹴りますが、枠内にいったこのボールは
ファン・デルサールがキャッチ。

後半38分にはカルー→シェフチェンコと交代します。

その1分後にはエッシェンの右サイドからのクロスを
キャリックがPA内でハンドしてしまい、チェルシーにPKが与えられる。
キッカーはバラック。
ゴール左に蹴ってゴールネットを揺らし、チェルシーにとって待望の
追加点が与えられます^^
これぞゲルマン魂ってところでしょうかw
バラックはメンタル的にも強いですし、PKにも強いですな。

後半47分にはチェルシー自陣のルーズボールをPA内
PA内左からファーディナンドがシュート、これで
万事休す、かと思ったのですが左から来たシェフチェンコがクリアして、
失点を何とか免れます。
その際、A・コールとハイタッチしてたのが何だか微笑ましかったです^^

これで試合は終了。2-1でチェルシーがスタンフォード・ブリッジでの
無敗記録を何とか継続できました。

シェフチェンコはチェルシー入団以降、パッとしない事が多かったですが、
今日の仕事はよくやったと言いたいですね。
出場機会も限られちゃってるし、来季はチェルシーではなく、
別のチームのユニホームを着る事が濃厚ですが、またチェルシー
のユニホームを着て今度こそゴールを量産してくれる
シェバが見たいですね。
そして、ランパードにもいい吉報となったのではないでしょうか。
きっと喜んでいると思います。

これで勝ち点81でユナイテッドと並ぶ事に成功した訳ですが、
両チームとの得失点差はかなり開いてるので、
まだユナイテッド有利とも言えますが、
勝った事により最終節までもつれる事になったので
ますます優勝争いが楽しみになってきました。

チェルシーの日程
5月3日(土) ニューカッスル戦
5月11日(土) ボルトン戦

ユナイテッドの日程
5月3日(土) ウェストハム戦
5月11日(土) ウィガン戦

これを見ると、ややユナイテッド有利かも・・・。
チェルシーは難敵マグパイズ戦があるので・・・。
ボルトンも中々の曲者ですし。
これを乗り越えると、逆転優勝も見えてきそうですね。
是非ともチェルシーには頑張ってもらいたいです。


バーミンガム2-2リヴァプール
マンチェスター・シティ2-3フルハム
サンダーランド3-2ミドルスブラ
トッテナム1-1ボルトン
ウェストハム2-2ニューカッスル
ウィガン0-0レディング

エバートン 2-2 アストン・ビラ
【エバートン】
P・ネビル(後10)
ヨボ(後39)
【アストン・ビラ】
アグボンラホル(後35)
カリュウ(後40)

ポーツマス 0-1ブラックバーン
【ブラックバーン】
サンタクルス(後29)

続きには他試合の結果や動画を置きます。
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